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『私が愛したケーキ職人』彼が愛した僕のケーキ🎂

日本でも公開中のGAYのドイツ人ケーキ職人の青年が主人公の“The Cakemaker”(ケーキメーカー)。
インディペンデント映画を上映するウエストビレッジのQUAD CINEMAで7月に鑑賞した。

超あらすじは・・・

ケーキ職人さんはお店ではケーキを作るだけでなく、エスプレッソなどのドリンクも作る。
ケーキ屋さんに時々ヒゲが似合う年上のハンサムの年上の男性がやってきていつも同じ the Black Forest cake(ブラックフォレストケーキ)を注文する。

年上男性はケーキ職人に下心ありありの態度!
ケーキ職人も自分が作ったケーキをこんなにも愛してくれるなんて!

『ケーキメーカー』のアメリカ版のポスター

年上男性はケーキ職人に下心ありありの態度!
ケーキ職人も自分が作ったケーキをこんなにも愛してくれるなんて!

年上男性は出張で定期的にイスラエルからベルリンに来ていた。やがてベルリンに出張で来る時は、ケーキ職人の青年のアパートに泊まり、一緒に過ごすようになり・・・。

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年上の男性が大好きケーキ、the Black Forest cakeはニューヨークのベーカリーでも見かける。
赤いチェリーが昭和的だ。
日本のような生クリームを想像して食べると激しく甘甘甘すぎて日本人の口には厳しいかも。

彼が大好きなブラックフォレストケーキ!甘そうだぜ!

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映画を通じてエルサレムの街を見られたことが実はとても印象に残っている。
紛争のイメージがあったので勝手に荒廃していると思っていたが、整備されたモダンな都市だった。
金曜日の夕方には安息日を知らせる放送が流れることも映画で知った。

GAY友には「またーー!女性が登場して三角関係!!!もういいよーー!そういう話はもう飽きた!」という発言もあった。カミングアウトして特にニューヨークではGAYとして生きられる。女性と付き合ったり結婚しなくてもいい。しかし、そういかない所が世界にはある。それに、セクシャリティーを考えずに人を好きになってしまう、そういうこともある。その恋心は抑えられないものなのだ。

アメリカのポスターはイラストだったので、アニメ?と思った。
日本のポスターは断然スタイリッシュで素敵だ。

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もう一つのキーになるお菓子はシナモンクッキー。
甘いもが大好きなので、どんな味なのか試してみたい。

シナモンクッキーも食べてみたい。ドイツのはどんな味?

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追伸:
GAYのケーキ職人の青年は私のタイプでベッドシーンはドキドキしてしまった!

彼がケーキ職人っていいなー😍