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ほぼ満席の観客!!

San Jose・サンノゼからおはこんばんちは〜!

シネクエスト映画祭は後半を迎え、『調査』”Assigment”の上映も3回行われ、残すところあと2回となった。

シネクエストのバナー!カリフォルニアらしく椰子の木がある!

ダウンタン中にシネクエストのバナーがズラーッ!

アカデミー賞にノミネートにされている短編映画をウエストビレッジにあるIFCセンターで毎年鑑賞していたが、今年は日本に帰っていたしニューヨークに戻ってすぐにサンノゼに来たので残念ながらまだ観ていないのだが、『調査』以外はハイクォリティーでお金がたくさん掛かっていると分かる作品ばかりで、しかもアカデミー賞短編映画賞にノミネートされても不思議ではないハイレベルな作品ばかりだった。

それに、Mindbenders/マインドブレンダー(びっくりさせるもの)というカテゴリーで上映されているだけあって、「えええええー!うそ〜」のまさかの結末に驚く作品ばかりだった!
そんな中、超超超予算の低俗な『調査』が選ばれて恐縮しつつ、繰り返し言ってしまうが非常に光栄で名誉であ〜る。

2回目の上映は、監督も主演女優も用事があり参加することができず、私ひとりだけの参加で心細かったが、心強い味方が来てくれた!

ジャスティンであ〜る!!

モテモテGAY GUYのジャスティン!
これまで知り合ったGAY GUYSのなかで#1(一番)のモテモテGAY GUY!!

6、7年ぶりの再会だったが、時間の隔たりを全く感じなかった。
一緒に過ごした時に感じた思いが復活する。
「これ、これ、この感覚!!」と思えた。
ジャスティンと一緒にいる空間と時間がしっくりくるというか、とにかく楽しくて心地よい!

1回目の上映はサンノゼとサンフランシスコの中間にあるレッドウッド市の映画館で、半分ぐらいの観客であったが、2回目の上映はサンホゼ市内の劇場でほぼ満席だった!!!

ジャスティンと一緒に鑑賞したのだが、『調査』が終わった直後に、後ろの席の男女のカップルが”Sooooooooo wired”「超超超変」と話しているのが聞こえて、ジャスティンと”YAY”とHigh Fiveをした。そう言ってもらうことが最高の褒め言葉であ〜る。

ちなみに「ハイタッチ」は英語では”High Five” ハイ5(ファイヴ)と言う。

Q&Aはステージに上がり行われた。
激しく緊張したが、観客席にいるニコニコしているジャスティンを見て励まされて下手な英語だががんばって答えた。

「俳優のキャスティングは?」
「撮影日数は?」などの質問だった。

最後に司会者にひとこと言わせて欲しいとお願いした。
「以前、ロサンゼルス短編映画祭で選ばれ上映されました。その時の観客は5人でした。しかし、今日はたくさんの方々が観に来てくれて大変嬉しく思います。
ありがとうございます!」

10年前になるだろうか。別の短編映画でロサンゼルス短編映画祭で上映されたことがあるのだが、気合を入れてニューヨークから俳優さんとも行ったら観客は5人。
悲しかった。
きっとシネクエスト映画祭もそんな感じだろうと期待していなかったら、第1回目も第2回目も5人を遥かに超える観客で感涙であった!!!

ジャスティンの感想は「上映された映画、全部FUCKED UP(狂っている、変な)な映画ばっかりだった!!!メグミはクレジーだと思っていたが、やっぱりクレイジーだった!!!」。

上映後の客席でジャスティンと❤️❤️❤️

6分という短いストーリーだがさらに簡単にあらすじをお伝えしよう。
「ラブホテルのベッドの下で性的行為を『調査』するという仕事を請け負った女性の話である」。

だからタイトルが『調査』なのであ〜る。

***

Q&A後、観客や他のフィルムメーカーが私のところに来て話しかけてくれた。
オープニングパーティーで知り合った日系アメリカ人3世の女性も旦那さんとお友達と来てくれた。
「アナタをサポートするために来たわ!!おめでとう!!」。
行くと言って来ない社交辞令が多々あるなか、非常に感涙であった。

映画とは人に観てもらわないと始まらない!!!

***

やる気が出てきて、『調査』の長編映画の脚本を書こうと思った〜〜〜!
しかし、体調が悪いとやる気が失せるので、その前にがんばろう(笑)。
でも、いつも体調が悪いのでどうかな〜? むむむむむ〜(笑&汗)

***

あと2回の上映がある。
お時間がある方はぜひ!!

ラブホテルのベットの下でカップルの性的行為を調査するというのが私の仕事!

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マインドベンダー・・・驚愕させるもの!

おはこんばんちは〜

Cinequest映画祭のオープニングセレモニー、オープニングパーティーに行ってきた。

レッドカーペットの舞台裏(全体図)をお見せしよう。
パネルの前にレッドカーペットが敷かれていて、その前に取材陣がいるのである。
アカデミー賞のような長い距離を歩くレッドカーペットではなく(ちょっと期待していた〜汗)、劇場の入り口に設置されていた。

via http://www.bizjournals.com/ メディアの取材が来ていた!

via http://www.bizjournals.com/
メディアの取材が来ていた!

レッドカーペットを歩くのは主演女優のHIROSHIMA AKIKO(ヒロシマ・アキコ)さん)。
我がマスターピース(嘘&汗)の“HANAKUSO”『ハナクソ』の主演女優でもあ〜る。

主演女優のヒロシマ・アキコさん!

主演女優のヒロシマ・アキコさん!

オープングパーティーでは地元のテレビ局にインタビューを受けた。
カリフォルニア州という日本人の移民も含めてアジア系が多いという土地柄かアジア系女性が主演であり、シナリオを書いたのもアジア系女性というので注目されたようだ。

さて、『調査』”Assigment”MINDBENER(マインドベンダー)というカテゴリーで上映される。

MINDBENER(マインドベンダー)とは、「人の考えを変えてしまうようなもの」、「びっくりさせるもの」という意味がある。

オープングパーティーで話し掛けられた数名にそのカテゴリーで上映されると言うと「わぁ!!スゴイ!毎年、マインドベンダーは楽しみにしているんだ!!WOW!楽しみ〜」と言われた。シネクエスト映画祭の名物カテゴリーのようだ!!

短編小説の「ショート・ショート」のように短い内容で、まさかのエンディングに驚愕!!という作品が選ばれ、上映されるのだろう。

観客が『調査』”Assigment”を観て、果たしてびっくりするかどうかは分からないが(びっくりして欲しいとは思うが)、そのカテゴリーに選ばれただけでも名誉なことだと思う。

明日が第一回目の上映となる!
誰か観に来てくれるだろうか???
我々だけだったら???
それはそれでネタになるからいいかー(笑)
緊張だ。

ところで、下記のポスターの横になっている恐ろし気な顔がヒロシマ・アキコさん。
みんな実物とのギャップに驚いていた。
「本物はキレイな人だ」って。

観客が誰もいなかったらーーー? それはそれでマインドベンダーであ〜る(笑 )

観客が誰もいなかったらーーー? それはそれでマインドベンダーであ〜る。

Cinequest映画祭に来ている!

カリフォルニア州サンノゼ市からおはこんばんちは〜!

サンノゼと言えば、 ディオンヌ・ワーウィックの”Do You Know the Way to San Jose”を真っ先に思い浮かぶが(汗&笑)、
Appleやgoogleなど世界を代表するIT企業があるシリコンバレーの中心にある都市なのである。

先週までは実家の寒い福島にいた。
すっかり世界が変わってる。

サンノゼ市になぜ滞在しているかと言うと、先日お伝えしたシナリオを担当した短編映画『調査』”Assignment”がオフィシャルセレクションとして上映されることになったからであ〜る。

ワールドプレミア(笑)は3月3日(金)の午後9時45分〜。
上映後、Q&Aも行われる予定である。
万が一質問されたら答えられるだろうか? 心配だ。

近くにお住まいの方や出張でシリコンバレーに来られている方、お時間がありましたら足を運んでください!

オフィシャルセクレクションのロゴ入りポスター。感動してじーんとする。

オフィシャルセクレクションのロゴ入りポスター。感動してじーんとする。

拙ブログの創成期といえばモテモテGAY友ジャスティン話ばかりであった!
長年読んでくださっている方なら覚えてくださっているだろう。

実はジャスティンとは何年も会っていない。
ジャスティンは現在サンノゼに在住。映画の上映に来てくれるという(涙)
非常に嬉しい!!
6、7年ぶりの再会となる。
待ち遠しい!!
ジャスティーーーン!

カリフォルニアは暖かいと思っていたが朝晩は寒くて、ニューヨーク並みである。
風邪を引かないようにしなければ!

ポストカードと関係者だけがもらえるPASS!無料で上映作品やVIPラウンジにアクセスできる!(浮き足立っているな)

ポストカードと関係者だけがもらえるPASS!無料で上映作品やVIPラウンジにアクセスできる!

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シネクエスト映画祭で上映決定!!

おはこんばんちは〜!

この度、私が脚本を書いた短編映画がCinequest Film Festival・シネクエスト映画祭で上映されることになった!!!

アメリカ、カリフォルニア州サンノゼ市で2月28日から3月17日まで開催される。

シネクエスト映画祭はアカデミー賞が認定している映画祭のひとつで、つまりこの映画祭で受賞するとアカデミー賞の対象になり得るという重要な映画祭のひとつなのであ〜る!ちゃんとした映画祭である!ということを一応、伝えたかったのであ〜る(笑)

短編映画のタイトルは
“Assignment (CHOSA)”
邦題は『調査』。

こちらが映画祭のAssignment 〜CHOSA〜 『調査』のサイトであ〜る!

シネクエスト映画祭のAssignment (Chosa)『調査』のウェブページから〜

シネクエスト映画祭のAssignment (Chosa)『調査』のウェブページから〜

あらすじは、男女の性的行動の「調査」を命じられた女性がラブホのベットの下にもぐりこんで調査をしているという、書いた本人の私が言うのもなんだが、奇妙な話である(汗)!

白黒で上映時間は6分間という短い、まさに短編映画。
撮影は東京とニューヨーク。
短期間で撮影できて、しかも超超超低予算で撮影できる内容!!ということで脚本を書いた。
撮影にも携わったが、それ以外にも呑んだくれて騒いでいるサラーマンの声と山手線の電車と車の音が同時に聞こえる新橋の路上で録音もした。
手作り感いっぱいの短編映画だ。

Director(監督): Dmitry Torgovitsky
Screenwriter(脚本): Megumi Kikuraku
Cast(主演): Akiko Hiroshima

***

映画祭では4回上映の予定である。
チケット料金は$8である。

3月3日(金)9:45 PM (ひな祭りだ!)
3月5日(日)9:15 PM
3月7日(火)6:00 PM
3月10日(金) 4:45 PM

カリフォルニア州サンノゼ市にいらっしゃるご予定のある方はぜひともご鑑賞くださいませ!
詳細については“Assignment 〜CHOSA〜”『調査』のシネクエスト映画祭のページにてご覧ください!
リンクはこちら〜

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酉年だから〜、幸せそうな二羽の『雄鶏』つがいを見て嬉しくなる。

おはこんばんちは〜!
引き続き、新年快樂!

台湾人のGAY友から送られてきたデジタル年賀状。

雄鶏にがっちりした体型の男性が乗って手綱を引いている!
酉年だからーーと思ったが、それだけではなかったのに気付いた!!
雄鶏の首には血管が数本浮き出ていて、

ああああああああーーーー

こ、こ、こ、これはペ、ペ、ペニスではないかーーー!!!

おおおおおおおおおおお〜〜〜〜!

酉年を英語では”The Year of the Rooster”と訳されて、”ROOSTER”(ルースター)『雄鶏(おんどり)』が使われている。
しか〜〜し、『雄鶏(おんどり』と言えば、 “COCK”『コック』である!!!

“COCK”『コック』とは、敢えて言わなくてもいいだろうが、言わせていただこう。 ペニスのスラングであ〜る!!
今年はThe year of Penis(ペニス年)ということだったのだ!!!!
GAY GUYSの年だ!

公序良俗に反してはいないのだとは思うのだけど、でも、でも、でも、血管が浮き出ているのが拙ブログにとっては超超超リアルなので、
いただいたデジタル年賀状にモザイクをかけて掲載する。許して〜!

モザイクをかけてしまった(汗)COCK「雄鶏」(うふふふ〜)をうまく操縦したいものであ〜る!」

モザイクをかけてしまった(汗)COCK「雄鶏」(うふふふ〜)をうまく操縦したいものであ〜る!」

またまた、ちなみに “COCK”『コック』と言えば、
ニューヨークを代表するハッテン場でもあるGAY BARの店名でもある!!

過去に何度もお伝えしているが、”COCK”は未踏の地であり、「一緒に来ないで欲しい」とGAY友に言われているGAY GUYSの聖(性)地なのであ〜る!
唯一行っていないGAY BARだ。徒歩3分以内のご近所さんにもかかわらず。

イーストビレッジにあるGAY ハッテン場(BAR)COCKの看板!店名は書かれていない。この『雄鶏』の赤いネオンが目印!

イーストビレッジにあるGAY ハッテン場(BAR)COCKの看板!店名は書かれていない。この『雄鶏』の赤いネオンが目印!

ところで、二羽の美しいCOCK『雄鶏』イラストをネットで発見。フリーでOKということなので掲載する。
このイラストを見て、幸せそうなつがいだなーと思った。
雄鶏のつがい(カップル)にしか見えない!!!!

今年に入り以前のアメリカではなくなってしまうような事態が発生している。
私だけでなくみんな願っているはずだ。
トランプ大統領の魔の手が二羽の美しいCOCK『雄鶏』(GAYカップル)に伸びないことを〜!!!!!!!!!!

美しい雄鶏つがいだ!!

美しい雄鶏つがい!

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新年快樂!明けましておめでとございます!2017

おはこんばんちは〜

春節、旧正月、Chinese New Yearでは今日が元旦だ!

誰にもはばかることなく「快樂」「かいらく」と叫べる日であると思ってしまうのは非常に不謹慎であると思いつつ今年も叫ぶ!
「新年(←小声で)快楽(←大声で)」!!

明けましておめでとうございます!
A HAPPY NEW YEAR 2017
本年もよろしくお願い申し上げます。

KENからも新年快樂〜!

KENからも新年快樂〜!

***

いつものごとく(汗)しばらくブログの更新をお休みした。
実はこれまたいつものごとく体調を崩してしまい・・・

昨年12月(グレゴリオ暦の方の・・・(笑))、ニューヨークの冬は例年より厳しく、しかも風邪を引いたのか背中に悪寒が走り、休みたいと思っても楽しい予定がいっぱいだったので休まず気合を入れて連日連夜、外出(パーティー、観劇&遊び)。しかも、日本に帰る直前のクリスマスにはワシントンDCとさらに極寒のカナダにも飛び数日過ごし、カナダから戻っても休む間もなく成田行きの飛行機に乗り、到着後、即行で二丁目に行き念願の「10周年ブログ記念忘年会」を開催!
とっても楽しい時間だった!!!ご報告は下記で〜

そして実家に帰り、安堵感したのも束の間、耳が痛い〜〜〜〜!!耳が詰まっている〜〜〜〜!!!聞こえない〜〜〜!えーーーん!
お正月で病院はお休み。自然治癒力に任せると思っても一向に治らずで、正月三が日が明けて耳鼻咽喉科に診察に行くと「航空性中耳炎」と診断された。

カナダ・トロント行きの飛行機に乗り、離陸後、高度が上がった時に左耳の中から「パンッ」とこれまでの人生で聞いたこともない弾ける爆音がしたと同時に耳の後ろに激痛が走り、耳が詰まった感じで音が聞きにくくなってしまった!

いくら唾を飲んでも耳抜きしても全く効果がなかった!!
そしてまた成田行きの飛行機でも離陸と着陸の時に耳の中で「パンッ」と弾ける爆音が!!!!

風邪を引いたままで飛行機に乗ると、耳の内部と外部の気圧を調節してくれる耳管という器官がうまく動くことができずに中耳炎になってしまうらしい。

処方していただいた薬を服用すると耳の痛みは消えて、詰まった感じもなくなり、音も聞こえるようになった!!!

キューバから帰った後も連日連夜の不眠不休の「遊びごと」で体調を崩し、風邪を引き、飛行に乗った結果であった。
遊び疲れなので自業自得なのは承知だが、まさかの「航空性中耳炎」とは!!!

まさに、これは、英語で言うところのImmune system、免疫機能が老化してしまった!!ということなのだろう。
もう若くはないということなのだろうなーーー。
あああああー、認めたくはないが自覚しなければ。
あああああああ〜orz… orz…orz…

さて、検索してみると航空性中耳炎を防ぐ耳栓があることを発見!!
耳の気圧をコントロールしてくれるらしい!
空軍のパイロットも使用しているとか。

風邪を引いている時に飛行機に乗るの際は皆様もくれぐれも注意してください。

2017年、皆様にとって、健康で平和で元気に遊べる(笑)一年でありますように!

rainbow-heart

ところで、『拙ブログ10周年記念忘年会 in 二丁目』では楽しい!本当に楽しい時間を過ごすことができた!!!

コメントをずーーーーーーーーーーっとくださっている本物の玲さんにお会いすることができて、拙ブログを通してニューヨークで会ったGAY GUYSのカケル青年、FUMIくん、9月にニューヨークで会ったばかりの隼くんも来ていただき、感涙である。ううううううー

またカケル青年つながりで知り合ったニューヨーク在住の日本男児GAY GUYS4人も里帰り中で合流し、さらにFUMIくんの知り合いの東京在住のアメリカ人&ペルー人の日本語ペラペラ〜(堪能)のGAY GUYSも合流!!FUMIくんの日本在住の外国人GAY GUYSネットワークの広さにびっくりであ〜る。スゴイ!!

呑めや踊れやの楽しい夜であった!!!合計3軒のGAYバーをはしごした!!

ところで、3軒目のクラブで玲さんの肩を抱いていたら(私が)、「素敵な彼女ね」とGAY GUYに言われたのであ〜る!!
玲さんは可愛らしくかつ美しい。
レズビアンカップルに間違えられたようで、非常に嬉しくなってしまった!!!

20周年記念も開催できるように健康に注意しながら遊びたい(楽しみたい)と思う!

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
今後10年も!

二丁目のお気に入りのカフェで!唐揚げが美味しい!乾杯!Cheers!!

二丁目のお気に入りのカフェで!唐揚げが美味しい!乾杯!Cheers!!

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乙女のころはインターネットも携帯もなかった。便利な世界に慣れてしまった自分に「喝」を入れた旅。ハバナ旅行記。最終回。

おはこんばんちは〜!

ファイナルのキューバ旅行記をお届けする。

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9月に10周年ブログパーティーをGAY BARのTherapyで開催した時に知り合ったアジア系青年がいる。
GAY GUYである(ストレート男子とは友達になるのは非常に難しい)。
タイガくん!

私たちがクレイジーで楽しそうだったからと話しかけてくれたのだ。
電話番号を交換し、それから連絡を取るようになり、彼のアパートのパーティーに招待されたり、Therapyで共に踊り、一緒に映画館に行ってGAY映画も鑑賞した。

ご両親のどちらかが日本人だと聞いていたが、日本語は少ししか話せないとと思っていて、テキストも会話もずっと英語だったが、
日本生まれで高校まで日本だったということを最近知った!!
なんと日本語が母国語だったのだ!!
外見が東南アジア系で、大学も大学院もアメリカなので英語がペラペラだったので、日本語は片言に違いないという私の激しい思い込みだった!

現在はテキストも会話も日本語である(笑)。

偶然にもタイガくんも同じ時期にキューバの首都のハバナに行っていた。
直行便の就航前だったのでコロンビア経由でキューバに行ったとのこと。カストロ元議長が亡くなる3日前に到着したので街中に音楽があって活気があるハバナを経験していた。
GAY CLUBにも行ったとのこと。
我々がイメージするキューバのGAY CLUBとはサルサが流れ、筋肉モリモリのセクシーなキューバンGAY GUYSが上半身裸で踊っている!

しかし、場末感が漂い、がっかりすると言っていた。
地元のGAY GUYSにとって外国人旅行者が行くようなところは高額過ぎて行けないので地元の人だけではいかないらしい。
先日お伝えした野外でのミーティングアップで交流を深めているのだと思う。
資本主義の欲にまみれた生活を送っていると、お金を払うのだから楽しませてもらってが当然の気持ちになってしまうのだと思う。

タイガくんもカールくんも、ブラジルのようにホットで筋肉モリモリのセクシーな男性を期待していたらしいが、
キューバ人はセクシーな男性がいなかったと言っていた。
しかし、私はそうは思わなかった。

キューバ人はアメリカ人や私のように肥満の人があまりいなく痩せている人が多い。
美味しいものは外国人旅行者向けで、食べる物が少ないと聞いたが本当だろうか? 
食べれないので痩せているというようには見えなかった。日本も痩せている人が多いが食べられないわけではない。
スナック菓子やクッキーなど体にとって余計なものを食べず、むしろ肥満な我々よりは健康的に見えたが。

物が溢れている世界とは違い、ファッションは 暑いのでTシャツやタンクトップが主流で、東京のようにファッショナブルではなく、
ボロボロのTシャツを着ていた若者もいたが、悲壮感は漂っていなかった。

マクドナルド、KFCやスタバなどアメリカ資本のお店がある風景をニューヨークでも東京でも見慣れているので全く見かけないハバナは新鮮だし、アメリカに抵抗していたのを感じる。スタバが進出したら、便利かもしれないが、虜になってしまったキューバのコーヒーといえばのカフェ・コン・レイチ、café con leche存在が危ぶまれることがないように祈る!!

オールドハバナの石畳の道。ヴァンパイヤ映画のワンシーンのようだ。

オールドハバナの石畳の道。ヴァンパイヤ映画のワンシーンのようだ。パリでは足の裏が痛くて歩けなかったがハバナでは問題なかった!

ところで、ニューヨークのGAY友が仲良くなったというキューバ人のGAY GUYと連絡を取り、待ち合わせをして一緒に50sのオープンカーに乗って、3時間のハバナ観光をした。

赤いオープンカーに乗ってハバナ観光ツアー!

赤いオープンカーに乗ってハバナ観光ツアー!

バックミラーに中国のお守りがあるので運転手に聞くと、車のオーナーは中国人だという!さすが華僑!世界のビジネスマンである!
ハバナにはチャイナタウンがありハバナ風中華料理は美味しいらしい。
食べてみたかった!

私はほとんどスペイン語を話せないし、彼も英語は少しだけ。カールくんとハニーくんはスペイン語が話せるので、サウロくん22歳と会話しているのが非常に羨ましかった。言葉は通じないがラウルくんがやさしい青年ということが伝わってきた。

サウロくんと革命広場で。後方には内務省の壁にあるチェ・ゲバラの肖像。

サウロくんと革命広場で。後方には内務省の壁にあるチェ・ゲバラの肖像。

また夜からはハバナ大学の大学生の弟さんと弟さんのボーイフレンドも参加。きょうだいは7人いるらしく、サウロくんと弟さんがGAYとのこと。
兄弟でGAYというのは実はよくある。3人みんなおしゃれで、すらりとしているイケメンである。GAY GUYSがおしゃれなのは世界共通だ。

ヘミングウィエイが滞在していた外国人旅行者向けホテルでは国中が喪に服しているにもかかわらずアルコールを提供しているという噂を聞き、閉店まで飲む。
ホテル・アンボス・ムンドス」”Hotel Ambos Mundos”というホテルである。

サウロ兄弟は、びっくりするくらいお酒が強く、何杯でも飲めるし、何杯飲んでも様子が変わらない。
モヒートを一人10杯以上は飲んでいたのではないだろうか? 
すごい!!
私は1杯飲んでクラクラ〜!2杯目は飲めなかった!
カールくんとハニーくんがご馳走してくれた。
モヒート1杯の値段はニューヨークの五分の一なので「これぐらい安もんだ!!」とのこと!

キューバのお酒といえばのラムがたっぷり入っているモヒート!

キューバのお酒といえばのラムがたっぷり入っているモヒート!HAVANA CLUBのグラスで出てくる。

ヘミングウェイが滞在していた部屋は一般公開している。511室。

ヘミングウェイが滞在していた部屋は一般公開している。511室。

BARでの喫煙が禁止になってニューヨークでは十数年が経つがキューバでは葉巻もタバコもOKなようで、みんなガンガン吸ってる。
髪の毛や服にニオイが つき、昔はこうだったなーと懐かしく思う。

彼らは『ワンピース』などの日本のアニメを知っていた。
キティちゃんのTシャツを着ている人も街中で見かけて、日本のアニメとキティちゃんは世界を征服した!!!
などと思っていたら、ラウルくん達は『花より男子』を知っていて非常に驚く。主人公の名前「牧野つくし」も知っていてさらにさらに驚く。

実は私、『花より男子』ファン。マンガは全巻持っている。きっかけはアニメだった。
持田真樹ちゃんがつくしで、山本耕史さんが花沢類の声を担当していた。
その昔90年代、日曜の朝、テレビ朝日で放映されていていたのを毎週欠かさず観ていた!!!

「牧野つくし」はストレート女子とGAY GUYSの憧れである。
イケメンの超一流の男子にモテモテで、その中でも一番の大富豪に愛されて〜、なれるものならなりたい!
現実は無理だけど「牧野つくし」に自分を重ねた妄想の世界では花沢類に愛されて、道明寺と結婚できるという最高の話である。

英語のタイトルは”BOYS OVER FLOWERS”。スペイン語は、”No me lo digas con flores”

さて、飲んだ後は、日本ならラーメン、アメリカならピザと脂っこいもが食べたくなる。ピザ屋さんがこの状況下でもオープンしているということで行ってみる。
ノリノリのお姉さん達だ。
待つこと10分。
味はピザというよりは、ピザパンだった。ピザの生地がパンだったから。

ピザ屋のお姉さん達!ノリノリだった!

ピザ屋のお姉さん達!ノリノリだった!

パイ生地はパン!!

パイ生地はパン!!

なんとラウルくんが私のためにクッキーを買ってくれた。
「美味しいのかな? 食べてみたいな〜」とショーケースを見ながらぶつぶつ言っていた。

資本主義社会から来たというだけで上から目線で申し訳ないが、
いくら私が貧乏とはいえ彼らよりはお金があるわけで、精神的には彼らの方が豊かだは思うが、「いらない!いらない!」と言ったが買ってくれた。
感激である。
ラウルくんは旅行者用の通貨とは違う人民ペソで支払ってくれた。

ううううう〜〜〜、涙が出た。

GAY GUYって世界共通でやさしい(おごってくれるから(笑)って違うか。はははははは〜)!!

味は甘くなく、すっきりしている(?)クッキーだった。独り占めでなく、みんなで食べた。

クッキーに焦点が合わず、背景になってしまった。サウロくんが買ってくれたクッキー!

クッキーに焦点が合わず、背景になってしまった。サウロくんが買ってくれたクッキー!$3と書かれてある値札の横にある。写真を撮り忘れた!

深夜1時。
サウロくんたちと再会を誓って別れた。

サウロくん、弟くんと弟くんの彼。みんな『花男』ファンである。

サウロくん、弟くんと弟くんの彼。みんな『花男』ファンである。

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ニューヨークに戻って来てから、Netflixからの新着情報で、 “Four Seasons in Havana”、直訳だと『ハバナの四季』というハバナを舞台にした犯罪ドラマが視聴できるというのを知り、早速鑑賞した。
熱帯地方のハバナに四季はあるのだろうか?とふと疑問に思ったが、多少の変化はあるのかもしれない。

Netflixの最新作”Four Seasons in HAVANA”

シーズン1、トータル4話。

アメリカの犯罪ドラマのように拳銃での打ち合いや激しい暴力シーンは出てこない。が、毎回激しいエロティックなセックスシーンが出てくる!!
さすがキューバ!!

主人公は中年刑事のコンデ氏。
バディ(相棒)と一緒に、地道に捜査を重ねていく。
主人公のコンデ氏、中年太りで、おやじさんなので顔のラインもぶよぶよしているのだが、毎話別の女性とセックスしているモテモテ刑事である。

文才があり、解決した事件を文章にしている。それもタイプライターである。ヘミングウェイの時代を彷彿させる!!

タイプライター!!!!で執筆するコンデ刑事!渋い!さすがハバナ!

タイプライター!!!!で執筆するコンデ刑事!渋い!さすがハバナ!

ところで、第3話はGAY関連のエピソードだった。

赤いドレスを着た美しい若い男性が何者かに絞殺された。
男だと分かって怒った客に殺された男娼ではないかと推測されたが、身元が判明し、殺されたのはドラァッグクィーンではなく普段全く女装もしないGAY GUYで、政府関係者の子息だった。

コンデ刑事はGAYについて勉強し、GAYやトランスジェンダーが集まるパーティに行き潜入捜査も行う。「ドラァッグクィーンではなく女装もしないGAY GUYがなぜ女のドレスを着て殺されたのか???」とコンデ刑事は疑問に思い、捜査を進めていく!
被害者の青年は三島由紀夫を愛読していたのを付け加えておこう(すみません、ネタバレだ)!

ドラァッグクィーンも女装もトランスジェンダーもGAYも同じ一緒くたに扱われることが多い中、ちゃんと理解がある脚本で感動!それにキューバの歴史を知らないと殺人の動機が見えてことない点など奥が深くさらに感動した!!
また死 体発見現場がなんと行ったことがある場所だった!
びっくり!感激!嬉しかった!!

アメリカの刑事ドラマとは全く別の風情でシーズン2が楽しみである。

殺人現場として登場していた!行ったことがある場所が映画やドラマで登場すると非常に嬉しいものであ〜る。カールくん撮影。

殺人現場として登場していたハバナフォレスト!行ったことがある場所が映画やドラマで登場すると非常に嬉しいものであ〜る。カールくん撮影。

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11月29日、ハバナの革命広場で営まれたフィデル・カストロ前議長追悼集会に参加した。ニュースでは数十万人が詰めかけたとニュースに書かれていたが、その一人であった。アンテナのついている小さいテレビをヘッドフォンで聴きながら見ている人が多かった。遠くで聞こえる演説や哀悼の言葉がスペイン語だったのでどういう状況なのか私は恥ずかしながら把握することはできなかった。

カストロ前議長の追悼集会。制服を着用している若者が多かったのが印象的だった。

カストロ前議長の追悼集会。制服を着用している高校生や若者が多かったのが印象的だった。

不謹慎だと知りつつ、カストロ前議長といえば、ニューヨークのハロウィーンのコスチュームで定番だった。
革命帽とヒゲと葉巻を持てばカストロ議長になれる。スタイルが確立していた人物だった。

フィフティーズの車が今でも走るハバナ。ハバナのシンボルにもなっている。1960年以来アメリカとの政治的関係悪化と経済封鎖の結果で使わざるを得ない状況ではあるとは思うのだが、それでも50年以上も経った車を修理して使っている。排気ガスが激しく環境には全く優しくなく、安全性はきっと50年代のままで高くはない。
しかし、車もコンピュータも服も毎年モデルチェンジをして「買え〜!買え〜!買え〜!」の攻撃にさらされていると感じる私にとって実際に走る50sの車を見て、乗車してほっとした。

新しくなくてもいいんだ!

ハバナのお土産屋さんで、鼻水が出るのでテイッシュをくださいとお店の人に言ったら、硬い紙を渡された。
これじゃかめないと思ったが、私が子供のころ、広告などを手で揉んで柔らかくして鼻をかんだことがあった。
テイッシュというしゃれたものはなかったのだ。
その経験を生かして(笑)、無事に鼻をかむことができた!
日本もそういう時代があった。
郷愁を感じて私より上の世代がキューバに行きたいと思う気持ちが分かる。
でも、急激に変わってしまう日がすぐに来るだろう。

私が乙女だった頃、インターネットがなくてもスマホがなくても友達と今は無くなったしまった新宿のスタジオアルタで待ち合わせをして会っていた。
来ないと数時間も待っていた。
連絡する手段がないから。
今はテキストの返事がすぐないだけでとっても落ち込む。
あの時代の余裕が欲しい。

便利を当たり前だと思っていた自分に「喝」を入れた旅であった。
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本屋さん。ニューヨークでは多くの書店が閉店している。イケメンでお医者さんで革命家のチェ・ゲバラの本がたくさん本棚にあった。また当然のことだが肖像画は至るところで見られる。

本屋さん。ニューヨークでは多くの書店が閉店している。イケメンでお医者さんで革命家のチェ・ゲバラの本がたくさん本棚にあった。また当然のことだが肖像画は至るところで見られる。

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拙ブログ10周年を記念して12月28日(水)に忘年会 in 二丁目を開催しようと思っております。

ご参加ご希望の方は、忘年会のご案内を送りますので、お手数ですが、上にある1.ようこそDEEEEEP NEW YORKのページをクリックしていただき、
問い合わせ先にメールを送ってください。
ご面倒でもよろしくお願い致します。

お会いできるのを楽しみにしています!
bounenkai2016
忘年会妄想予想図!あくまでも妄想なので〜どうか悪しからず御了承ください!