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触発されて・・・男体盛り第二弾!!

おはこんばんちは〜!

先日、ブルックリンで開催されたエッチパーティで出された「女体盛り」の記事に触発されてKENをお皿にした男体盛りをした。
そのKENの男体盛りに触発されて、カールくん人形で第二弾を撮影した!!!!

***

メニューは、お寿司とお刺身以外の日本食である!!

召し上がれ〜〜!

カールくん人形で男体盛りに!

カールくん人形が嬉しそうに見える。
女体盛りの人間お皿に実際なった女性のコメントを読んだが、「性的に興奮する」そうである!

カールくん人形も興奮しているのだろうか? きっと気持ちがいい〜のかもしれないね!

アノ部分にはみんなが大好きなハンバーグ!!
英語ではHARD-ON、日本語では勃起!してしまったら、ハンバーグを突き破るのだろうか???
WOOOOOW! ペニスに刺さったハンバーグ!? へへへへ〜

人間の方のカールくんが、「天ぷら食べたい!」と言っていたので、天ぷらの盛り合わせものせた!
下腹部には餃子!!

このメニューで本物の人間にのせたら熱くて熱くて、ダチョウ倶楽部の熱々おでんのリアクションになる!?

HARD-ONしたらハンバーグを突き破るか!?

「ライスカレー」も「肉じゃが」も「すき焼き」も「エビフライ」も「あじの開き」も男体盛りのメニューに!

向きを逆にしてみた!

カールくん人形の男体盛り!!の巻
つづく

2

触発されて

おはこんばんちはー!

先日、知人から送られてきた記事。
こちら~

ブルックリンで開催されたエッチなパーティで日本の女体盛りにインスパイアされた料理が出されたという内容だ。
料理が盛られるヒューマントレイ、「人間皿」になる女性のギャラや参加費用などが書かれていた。

下記写真がブルックリンの女体盛りである!
美しいけれど、性欲を駆り立てられるような猥褻な感じではなく、青白くヴァンパイアみたいだ。

via: https://ny.eater.com/
and Lust NYC http://lustnyc.com/event-pictures/
ブルックリンで開催されたエッチパーティでの女体盛り!メニューはなんだろう?!

***

カールくんにリンクを送ったところ、GAYバージョンのビジネスをしよう!!という返事が!!!
冗談だろうとは思ったが、お医者さんのカールくんが投資してくれてGAY男体(なんたい)盛りビジネスも夢じゃない!?

***

あれこれ考える。

実現しようとすると越えなければならないいろいろな現実問題のハードルがある。

店舗ではなくケータリングサービス(出張料理)だよな〜

お金持ちのGAY GUYのハンプトンの大邸宅のホームパーティなどで利用してもらえたらいいなー

じゃ、料理はどこで作れば? 

カールくんの自宅キッチンというわけにはいかないだろう。
ニューヨーク市の衛生局が認定したキッチンじゃないと。
それでは、どこかのレストランと契約??
何料理???
焼き菓子系だったら体温で鮮度が落ちるということはないか!

「人間皿」になってくれる男性はもちろんイケメン!毛がないつるつるで、もちろん筋肉質の体で〜。

裸に食べ物をのせるわけだから、衛生問題は??

あっ!宣伝もしなくちゃ〜

GAY BARで実際に見てもらう宣伝パーティーを開いて実際に体験して食していただく??

…..とあれこれ妄想を膨らませるが、ちゃんとした資本金がないと実現するのは無理そうだ。

GAY男体盛りビジスネス!!
妄想で終わってしまうのか

あああああああああああーーーーー!

妄想では終わらない!!
現実になる方法が!!!!!!

***

我が愛するKENをニューマントレイ、男体盛りにしてみた。
女体盛りの料理といえば、お刺身イメージがあるので、お寿司とお刺身の盛り合わせ!!
飲み物は日本酒と白ワインである。

ジャーーン!!

理想的な体である、MY KEN!

KENの男体盛り!!

***

この部分には・・・!!!

きゃぁーーーーーーー!

玉子のお寿司、食べたいなー

エビのお刺身の下にあるのもお口に入れたい!?

HIVとSTDフリーじゃないと安心して食べられないなーと現実世界に戻ったが、KENだもの!病気は一切なし!!ペニスもたまたまもないけど!

KENでGAY男体盛りの妄想の巻!つづく!

立派なGAY!レズビアンになって欲しい!と願いました。

おはこんばんちは〜

先月、カールくんのフィアンセ、ハニーくんとワシントンDCのGAYプライドパレードに行った時、
デュポンサークルの本屋さんに立ち寄った。
BARとカフェもあるKramerbooks & Afterwords Cafe(クレイマーブックス&アフターウォーズカフェ)。
オバマ前大統領がお嬢さん2人を連れて買い物に来たこともある本屋さんだ。

via :http://bangordailynews.com/
2011年11月にオバマ氏が現職の大統領だった時にお嬢さん、サラさんとマリアさんと一緒に本を購入した本屋さん。地元の小売店をサポートする意味でも来たらしい。

***

店内のディスプレイコーナーで見た「本」に驚いた!!!

えええええええええええええええ!!!!

時を遡ること半年。
今年の1月、日本に里帰りしていた時、福島県郡山市の駅ビルにある本屋さんで話題の本ということで「ある本」が紹介されていた。

惹かれるタイトル!
気になるタイトル!
いろいろ考えがめぐってしまうタイトル!だった。

成田空港の出国後にある2軒の本屋さんで売っていたら買おうと思ったが、残念ながら売っていなかったので入手せず、時が流れた。
(本は重いので持ち運びが大変。ニューヨークに持って行きたい本は地元書店やオンラインでは購入せず、いつも成田空港で買う。デジタル版は便利だけど紙で読みたいと思う)

その「本」が、英訳されてアメリカで発売されていたのである!!!

まさか、英訳されているとは!!

出会えて嬉しかった!!

マンガ本だが、日本のように読めないようにビニールはかかっていない。
立ち読みした。

タイトルは、
“My Lesbian Experience with Loneliness “
by Kabi Nagata

オリジナルのタイトルは、
『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』永田カビ著

My Lesbian Experience with Loneliness
英訳の表紙!

英訳のタイトルでは、「風俗」については訳されていない。
金銭の授受を伴う性的サービスというのが重要であり、残念ながら真実とインパクトに欠ける。
なんと言っても「レズビアン風俗」というのが最大の下世話な(←正直な気持ち)想像を掻き立てる言葉なのだ。

***

タイトルから、百戦錬磨の女子が、付き合う男がDVだったり、アル中だったり、いわゆるだめんずばかりと付き合い散々嫌な目に遭い、
男なんてもう嫌だー!
じゃー、女も経験してみようかな? 
手っ取り早くお金払って経験できるレズビアン風俗に行ったという話ではないかと想像した。
タイトルからそう思うのは私だけではないはず。

「レズビアン風俗」をネットで検索すると実際レズビアン専用のデルヘリが存在することを知った。
「風俗」といえば、GAYもストレートも男子の性だけと思っていた。
了見狭かった。

実際、読んでみると(英訳を立ち読みだが)、作者である主人公は私の想像とは真逆だった。
全く性的経験のない女子で、心の病を抱え、社会に適合できず苦しんでいる。

作者は、自分のセクシャリティーについて自覚していないようだが、読みながら私のレズビアンダー、GAYを察知するのはGAYDER(ゲイダー)、レズビアンダーの針が振り切れた。立派なGAY(レズビアンも英語ではGAYという)である!!
レズビアンである。

人肌が恋しいから選んだのがレズビアン風俗!
躊躇なく。

ストレート女子ならば自然に男子の性的サービスを選ぶ。

二十歳の私は寂しい時、トランスジェンダーのBARや二丁目に行くことを選んだが。

作者が、セクシャリティーを認めて、愛して愛される恋人に出会えるといいなーと思った。
セクシャリティーの混乱(認めたくない)が生きづらさを思わせているのではないかと勝手に解釈する。
性自認が怖くて鬱になる場合もあるらしいから。

英訳を読んだ後、ネットで検索すると、全章のダイジェストを紹介しているサイトがあり、英語ではなく母国日本語だからこそ伝わって来る彼女の悲鳴が聞こえた。

こちら〜
http://matogrosso.jp/privaterepo/01.html
出版元のイースト・プレスのサイト

日本語のオリジナルを完読しなくちゃと思っている。

***

永田カビさんに立派なレズビアンになって欲しい。
そして、立派にレズビアンとして生きる姿をエッセイマンガで読めることを楽しみしている。

私の意味する「立派なレズビアン」というのは、GAYドラマ、”Queer as Folks”の最終話で、ブライアンがニューヨークに旅立つジャスティンに言う言葉からいただいた。このセリフは最高である!

セクシャリティーを自認して、恋をしたり、付き合ったり、幸せだったり、失恋したり、振ったり、辛かったり・・・いろんな経験をして「自分がなりたかった最高のホモセクシャリティーになること」である。

ブライアンとジャスティン!「お前は、自分で思い描いていた最高のホモセクシャリティーになったよ」とジャスティン賛辞し、はなむけの言葉にしたブライアン。最終話。いつ観ても2人は最高である。

***

あっ、気軽に永田カビさんと友達気分で呼んでしまったが、ベストセラー作家であり、英訳がアメリカで出版されている「先生」なのであった。
失礼しました。

永田カビ先生、ニューヨークのレズビアンバーにご案内しますよ!
「風俗」の次は、「ナンパ」にチャレンジしてください!
ぜひいらしてください!

ベット・ミドラー主演!朝4時に並んでチケットをゲット!熟年の恋のお話。ミュージカル『ハロー・ドリー』

おはこんばんちは〜!

話題のミュージカル”HELLO, DOLLY”『ハロー・ドリー』をカールくんと鑑賞した。

大スターのベット・ミドラー(Bette Midler)が主演!!なので、連日チケットは完売!入手困難!
と言われている中、当日券の立ち見席ならばゲットできるかもとブロードウェイ大好きのGAY友ジョーくんが教えてくれた。

GAY GUSYでブロードウェイが好きじゃない人は会ったことがないくらいみんな大好きだが、特にジョーくんは大好きを越えて、お金も時間も掛けてブロードウェイのショーを観ているハードコアのブロードウェイのファンである。

私は、ブロードウェイのミュージカルは好きだけど、高額なチケットを購入するのは無理なので、くじ引きで当てて安く観る系である。

ジョーくんが朝早く並ぶから当日発売の立ち見チケットをゲットしようということになった。
なんとジョーは朝4時から並ぶと言う。
カールくんと私は朝8時に来ればいいよ〜とジョーくん!!
チケットを発売するボックスオフォスは朝10時に開く。

「えええええーーー、朝4時に!!」

***

私が劇場に到着した朝8時前、大雨だった。
スニーカーはぐちょぐちょ(涙)。

その日、ニューヨークの早朝、大雨だった!!劇場の前で。

ジョーくんは劇場の屋根のあるところに折りたたみの椅子に座って寝ていた。
こんな最悪の天候なのに待っていてくれたなんて!!
唯一の救いは寒くないことだけ!

彼曰く「朝早く並ぶと、ニューヨークの朝は静かで瞑想するには最高な時間なんだよ。だから全然嫌じゃないんだ」。

ジョーくんは確かによく列に並んでいる。
私もジョーくんと人気のお店に入るために早朝2回ほど一緒に並んだことがある。

「早起きは三文の徳」とことわざにあるくらい早起きで徳したなーと思うことは多々ある。
また、忙しいい環境で騒音のニューヨークの瞑想の時間は早朝の列・・・、分からないでもない。

彼の前には女性が1人。
彼女は午前3時から並び始めていたという。
ジョーくんは2番目。既に15人ぐらいはジョーくんの後ろに並んでいる。
当日の立ち見券は16人分が発売される。
一人2枚まで購入できるので我々の分は確実だ!!

ジョーくんは急遽午後から用事があり、朝4時から並んでくれたのに一緒には観られないという。

ええええええ〜〜〜!!

それでも並んでくれたなんて!!
既に『ハロー・ドリー』は2回も鑑賞済みで、3回目のチケットも購入しているという。
初演のドリーを演じ、トニー賞も受賞したキャロル・チャニング(今年96歳)が歌う『ハロー・ドリー』を聴かせてくれた!
ジョーくんって、真のハードコアのブロードウェイファンである。

***

カールくんはクラビング(夜遊び)から帰ってきたのが朝5時だったので来なかった。
が、いろいろお世話になっているし、品物やお金で返せない分、文句は言わず、我が肉体と時間を使ってお礼であ〜る!

朝10時になりマチネのチケット2枚を入手。
1枚47ドルなり。
朝8時で交代するはずだったが、ジョーくんはずっと一緒にいてくれた。
本当にありがとう!!

ジョーくんと過ごした待ち2時間はとても楽しかった!!

***

連日チケットは売り切れ!大入り満員!!!

***

『ハロー・ドリー』は今回で4回目のリバイバル公演だという。
初演は1964年、ロンドン。

スタンディングオベーションはとは公演が終了した時に起きるものだと思っていたが、このショーでは、主演のベット・ミドラー(Bette Midler)が登場してきた瞬間、観客全員総立ち拍手大喝采!!
しばらく拍手が鳴り止まず、演技が止まった!!!!

やぱっり大スターだ!!

登場した瞬間、スタンディングオベーション!大スターである!

***

主演のベット・ミドラー(Bette Midler)は71歳!

えええええええええ〜!
声も張りがあり若々しい。それに、踊って、演技して素晴らしい!
スーパー71歳!!!
びっくりであ〜る!!

私的にはベット・ミドラーといえば映画『フォエバー・フレンズ』である。
フォエバー21の私だが(汗&笑)、フォエバー21の始まりの年齢の時に観た。

主題歌の” Wind Beneath My Wings”、邦題『愛は翼に乗って』のサビの部分、🎵 Did you ever know that you’re my hero?🎵 が大好きだ!

ベット・ミドラーとえいば、私的には映画の『フォエバー・フレンズ』である。

***

主人公のドリーは若い女子ではなく、中年の女性だ。
おばさん。
そして恋の相手も見目麗しい王子様ではなく、白髪頭の毛も薄くなっているおじさんである。

ドリーはとても元気で面白い。王道を行く少女マンガの「熟女ヴァージョン」と言えるかもしれない。
面白い女の人が好きなGAY GUYSに人気なのが分かる。
ドリーが恋しているホレス・ヴァンダーゲルダーを演じるのは、大人気だったシットコム”Frasier”『そりゃないぜ!? フレイジャー』で主人公フレイジャーの弟を演じたデヴィッド・ハイド・ピアース。
GAYであることを公言している。

ドリーが恋しているホレス・ヴァンダーゲルダーを演じるのは、デヴィッド・ハイド・ピアース。

***

ブロードウェイを鑑賞する前に、映画で予習をした。
ituneでデジタルレンタル!!

ミュージカルの英語を理解するのは私の英語力では至難の技。
予習は必須だ。
英語の字幕付きで観るので、耳からも目からも学習!

映画は1969年にリリース。
主演は、私の大好きなバーブラ・ストライサンド!
主題歌は有名なので知っていたが、予習のおかげでミュージカルの舞台の方はばっちり理解できた!!
ほっ!

映画『ハロードリー』の主演はバーブラ・ストライサンド!大好きだ!!

ダンスシーンがたくさんあって、セットも変わり、ドレスも着用で、主人公はお姫様的な若い女性ではないけれど、これこそがミュージカルな『ハロー・ドリー』。
私はダンスがいっぱいあるミュージカルが大好きなのでとっても楽しめることができた。

***

歌舞伎や宝塚の立ち見席は3階席の一番後ろなのだが、オーケストラ席(1階席)の後ろの背後が立ち見席。立っているのでよく見えた!
肘をついて寄りかかれる赤いベルベット生地のクッション付き台が前にあるので、上映時間2時間40分(インターミッションあり)、足の疲れを全く感じることがなかった!

この写真はメトロポリタンオペラハウスだが、仕様は同じ!もたれても痛くない肘用の(?)のクッション付き台がある!

カールくんも同じく疲れを感じることがなく楽しく鑑賞したとのこと。
「ベット・ミドラーは年齢も年齢だから、早く観ないと死んじゃうかもしれないし」と相変わらずの毒舌である!

6月のプレイビルはレインボーカラーだった!GAYプライド月間だからだ!

6月のプレイビルはレインボーカラー!!カールくんと!背後に写った劇場にお勤めの女性はお疲れのようだ。

***

作詞、作曲はジェリー・ハーマン氏。
ミュージカル”La Cage aux Folles”『ラ・カージュ・オ・フォール』、映画のタイトルは『バードケージ』なども手がけている、敢えて言わなくても有名な作詞・作曲家である。
GAYを公言している。
今年86歳!

via: http://theculturalcritic.com/jerry-herman-still-smiling/
ジェリー・ハーマン氏。舞台の上の何を見ているのだろう?幸せいっぱいの表情だ。

***

2

ガッチリたくましいKENが発売されることに!!

おはこんばんちは~!

我が愛するKEN!
バービーのボーイフレンドとは仮の姿。
本当はイケイケ(死語か?)のGAY!

なんと新しい体形バージョンのKENが7月8日に発売される!!

オリジナルのKENの他に、2種類の違う体形のKENが追加されるという。

バービーの新しいKENを紹介するサイトには、
BROAD(ブロード)とSLIM(スリム)のKENと書かれてある。

私が勝手に訳すと、

・たくましいKEN

・小柄なKEN

3つの異なる体型に、髪型、肌の色、人種などの組み合わせて合計15種類ものKENがリリース!WOW!

2017年、夏。15の新しいKENが発売に!

***

頭・顔もいろいろ登場!
もちろんイケメン揃いであ~る。

via:www.washingtonpost.com
新しいKENのお顔!

***

去年、体型の違うバービーが発売されたので、きっとKENもより現実に近い体形が発売されるだろうという予想はされていた。
KENファンとしては激しくお腹が出ているKENでも受け入れようと思っていたが、写真を見る限り想像よりははるかに素敵なKENだった。

こういうKENも有り得るかな?と言われていた。

愛する自信はあった!KENだもの!

***

私が個人的に気になっているのは、BROAD KEN、ガッチリたくましいKENである〜

それでは4体のBROAD KEN、「ガッチリたくましいKEN」を一緒に見てみよう!

たくましい系のブラックKEN。太ももがガチッとしていて素敵!

***

メガネが似合う太めなKENはアメリカ人のオタクぽっい!

***

目元がとってもセクシー!!GAY BARでモテモテな感じだ!

***

お団子ヘアスタイル!YOGAに心酔しているKEN!?

***

マテル社では3体まとめて購入すると安くなる割引もしている。

ガッチリたくましい系3体のKEN

***

ニュースを読むとDAD BOD(ダッドポッド)、daddy bodyの略で、お父さん体型のKENが発売されると書かれてあった。
筋肉もあるけどお腹が出ている体形。
いわゆるガチムチ系だ。

しかし、写真を見ると、肩幅が広く、これまでの細マッチョのKENよりはガッチリたくましい体になっていて、
お父さん体型とは違うと思う!!

服を脱がせないと(基本は着せ替え人形なのであ~る)、体の大きさや胸板、シックスパックの具合、報道されているようにDAD BOD(お父さん体型)なのか
—- お腹が出ているのか???? —– 確かめられない!!

まだ発売されていないので、店頭にも並んでおらず、実物はどんなんだろうとワクワクしている!!

実際に手に取って見てみたい!!!

ガッチリたくましいKENを購入したい!
そして、またあんなこともこんなこともしてみようと思っている!!!うふふふ~

***

ちなみにこちらがオリジナルのKEN!
日焼けしているようである。

オリジナルKEN

***

小柄なスリムなKENはこちら!
小柄KEN

***

KENの変遷がロサンゼルス・タイムズ紙のオンラインに紹介されていた。
すべての「型」のKENを持っているが、私がお気に入りなのはミレニアムと70年代のKENである。

viahttp://www.latimes.com/
KEN変遷の歴史!

***

下記写真が私のお気に入りのミレニアムKENであ〜る❤️❤️❤️❤️❤️

***

左側から2番目が70年代のKENでもうひとつの私のお気に入りの世代のKENである!

***

それにしても、白人、黒人、ラテン系のKENはいるのにアジア系がないのが非常に残念である。
新バービーにはアジア系が存在するのに。
ないがしろにされているようで悲しい!

NO ASIAN KEN!! NO KEN!!!
「アジア人のKENがいなければKENじゃない」と新しいガッチリたくましいKENを楽しみにしている反面プロテストしたい気分だ!!

いろんな初めてがあったニューヨーク・GAYプライド・パレード 2017!!!

おはこんばんちは〜!

先日6月25日(日)に開催された第48回ニューヨークGAY プライド・パーレード!!

いろんな初めてがあったのでご報告したいと思う。

まずは、三大ネットワークのひとつであるABCテレビが初めて生中継でパレードの模様を放映した。

パレードのお昼はカールくんを通じて知り合ったGAY友テッドくんが ヘルズキッチンにある自宅アパートでGAYプライドブランチパーティーに
今年もお呼ばれしたので行ってきた。

彼のアパートでテレビ初生中継を観ることができたのである。
また最近新しく知り合いになったGAY弁護士のアンドリュー氏も来ていた。

パレードの最初の方は政治家チーム。
アンドリュー氏は政治関係なので、テレビに映し出される政治家さんについて解説してくれた。
どんなチームが出ているのかよく分からない場合が多々あるので、テレビで鑑賞するとテロップが出てくるし、それもアンドリュー氏の生の解説付きなのでいろいろ勉強になった!!!

GAYプライドパレードはStonewall Inn Riot(ストーンウォールイン暴動)から1年後である1970年に始まったこともアンドリュー氏に教えていただいた。
かれこれ25年、パレードに参加しているとのこと。
今年は支援している政治家が外遊でニューヨークにいないのでパレードには参加しないので、ブランチパーティーに来たとのことだ。
文章を通して知っていた事実でもアンドリュー氏の言葉で聞くと説得力があり、頭と心にすっと入ってくる。

ABCテレビで生中継された!初めてである!

つぎの初めては・・・

5月にAIDSウォークに参加させていただいたGAY友リアムくんが勤務する銀行チームは、GAYプライドでもマーチする!
銀行のフロートに乗せていただいた!!
カールくん、フィアンセのハニーくん、トルコ系ユダヤ人のジェイク、ジェイソンと一緒に!!
テッドくん宅の祝GAYプライド・ブランチの後に、早足でリアムくん率いる銀行チームに合流した。

これまで私がマーチしたのは2回。
徒歩である。
今回が、初フロートである!!

下記写真が リアムくんが勤務する銀行のフロートである!

リアムくん、ありがとう!!!!!

フロートにはDJ、MCのドラァグクイーンが乗っていて音楽と話で始終盛り上げる。彼らがいるのは別のサイド(汗)

***

グループ最後尾で、安全や遅れている人を確認している係の方!

***

フロートの上から!五番街をマーチ中!! 沿道にあふれんばかりの人々が声援を送ってくれる!!

***

ヴィレッジに入ると道路も狭くなり、さらに熱狂度が高まる!

***

我々が乗るフロートが歴史的ストーンウォール・インの前を通過!!!
友人が撮影してくれた。
普段、何気なく前を通っているがGAYプライドパレードとなると感動の波が押し寄せてきた。

友人が撮影してくれた!Stonewall Innの前を通過中!!この中に埋もれているけど私もいる!!歴史的場所の前をパレードで通る。感動して涙が・・・

***

カールくんもハニーくんもみんなでフロートの上で踊る!
今日初めて会った人も心をひとつにして踊る!
みんなで”HAPPY PRIDE” 「ハッピープライド!」と沿道の人々に手をいっぱい振る。

下記写真はストーンウォールの前を通り過ぎたところ。
これも友人が撮影して送ってくれた。
叫ぶ私が写っている!

これも友人が撮影してくれた!記念すべき初フロート!!Happy Pride

***

フロートに乗る前は、マーチしながら無料コンドームと人気ハンバーガーショップでの割引券(割引かれた金額は銀行がサポートしてLGBTQの団体に寄付をする)を配布したりした。
銀行チームのTシャツもいただく。
AIDSウォークとは違うデザインだった。
それに息で膨らませると棒状になり2本を叩くと「パンパンパン」とパーカッションのような音が出るものをいただき、パレードを盛り上げる!

沿道の方々の熱狂的な声援と我々のノリノリの盛り上がりが激しい熱気となった!!

LGBTQであることを誇りにして生きる!
LGBTQの友達と一緒に生きる!

フロートはとにかく揺れるので立っているのが大変!
銀行グループ参加者はなんと250人!
リアムくんは代表責任者。
事故も怪我人も出なく、無事に終了!!
お疲れ様でした!!

マーチが終了し、カールくんをはじめ他のみんなはピア(波止場)で開催されるGAYダンスパーティーに行った。
私は、最近、お酒を飲んで踊るというクラビングには興味がなく、アパートに帰ることにした。

帰宅するにはパレードを横切らないと帰れない。
私は東側の住人だから。
パレードを横切るのはとても大変なのである。
決められた交差点でしか横切ることはできないからである。
パレードが行われるアベニューは厳重なフェンスで囲まれて、気軽に乗り越えられないし、警備の警察官の数が半端ない!

それで、横切らず、パレードを沿道で見る事にした!!

3つめの初めては、ひとりでGAYプライド・パレードを見る!!!

時間も遅くなっていたので沿道の人々の数が少なく、優雅に最前列で見ることができた!!

HIV感染予防薬Prepのうちわ!日本でも処方可能になりますように!!

***

どこのグループだろう? ノリノリであった!

***

メキシコのフロート!!HOLA!!!! 国として出ているようだ!!

***

先ほど、リアムくんの銀行のグループの一員としてマーチした時に、沿道で声援を送ってくれる人々に感動した!
元気をいただいた!!
私もお礼にと思い、大声で“HAPPY PRIDE!”「ハッピープライド!」とグループが前を通るごとに手を振り叫んだ!

ひとりで叫ぶ変なおばさんと思われてもいい!!
気にしない(笑)!
みんなを応援したい!!

すると、あるグループのドラァグクイーンが私の前に歩いて来て、彼女がさしていたレインボーの傘をくれた!!!

きゃぁーーーーーーーーー!

びっくり!!

新品で大きくて高級で立派なレインボーアンブレラ!!エラ、エラ、エラ〜🎵
ありがとうございます!
大切に使う!!

いただいたレインボー傘を早速持ってポーズ!隣にいた見知らぬ女性に写真を撮っていただいた!!”HAPPY PRIDE!”「ハッピープライド!」

***

ワシントンDCで見たイギリスのフロートもやってきた!!
ニューヨークで再会である!
DCからニューヨークまで運んだのだろう。
どうやって???
経費は???
高かったはずとお金を勝手に心配する。

再会!イギリス!!

***

そして、4つめの初めては、同性婚がアジアで初めて合法になるであろう台湾チームである!!

「おめでとう!台湾」

日本では同性婚は合法になる日は来るのだろうか???

祝!アジア初の同性婚合法!!レインボーカラーの台湾!

***

5つめの初めては、最後までGAYプライドパレードを見たのであ〜る!!!!
やり遂げた感じがあった!!

最後のチームは????
さて、どこだろう???

ジャックダニエルであった!
テネシーウィスキーの代名詞!
時間は夜9時を回っていた。

サマータイムなので日が暮れるのが遅いニューヨーク。
サンセットは午後8時半過ぎ。
だからまだ空が少し明るい。

一番最後のフロートは・・・ジャックダニエル!!

***

実は、パレードは予定より約2時間遅れていた。

遅れた理由は、ワシントンDCと同じく” No Justice No Pride” 『正義がなければプライドもない!』プロテスターがGAY BAR、Stonewall Inn(ストーンウォールイン)の前で座り込んで人間の鎖を作り抗議活動!パレードを阻止した。
48年前、警察の嫌がらせに堪忍袋の尾が切れて立ち向かい暴動が起き、GAY人権運動のきっかけになった歴史的な場所である。

Scott Lynch / Gothamist

彼らの主張は・・・
敵は警察だったのに、今のGAYプライドパレードは警察と協力している!
マイノリティーを軽視して事業をすすめる銀行の寄付金で、GAYプライドパレードをしている!

12人が逮捕されて、その場から移送され、パレードは再開した。

Scott Lynch / Gothamist

ニューヨークのGAYプライドパレード実行委員会は「言論の自由があるのでどんなグループも参加できる。これほど大きな規模になるとニューヨーク市警(NYPD)の協力なしにはパレードを行うのは安全性の面からも不可能で、今は警察と仲良くやっている」というコメントを出した。

***

末文に、6つめの初めてを!!

ニューヨーク市が無料で配布している「ニューヨーク・コンドーム」。
今回のパレードでは丸い形の赤色が配られた!
かわいいではないか!!

HAVE SAFE SEX!!
HAPPY PRIDE!!

NYCが配布していた新しい丸型の無料コンドーム!色が赤でかわいい!

首都ワシントンDCのGAYプライドに行ってきた!!迷惑抗議行動が問題点を喚起しているのも事実。

おはこんばんちは〜!

クィーンズに続き、カールくんのフィアンセ、ハニーくんとワシントンDCのGAYプライドに行ってきた。
カールくんはトニー賞の授賞式に行くので来れなかった。

ワシントンDCの地下鉄の電光案内板もレインボーカラーだった!

地下鉄の案内板もレインボーカラーで感動!!!

ハニーくんのお女友達がパレードが通る沿道のアパートに住んでいて、ホームパーティを開催するので私も一緒に行ってきた。

まさにワシントンDCのGAYエリアであるデュポンサークルである。

パーティーの主催者(ホステス)さんはいっぱいGAY友がいるようで(激しく羨ましい)たくさんのGAY GUYSが来ていた。

デュポンサークル周辺の横断歩道もレンボーカラーに!

招待客のGAY GUYが持ってきた、レインボーケーキ!!お手製である!!
砂糖がけなので甘々なのかと思ったのだが、甘すぎず、スポンジがしっとりでとても美味しかった!
レインボーのナプキンも持参していた!!

HAPPY PRIDE!! ハッピープライド!!

スポンジがレインボー!!美味しかった!

笑顔で話掛けてくれた招待客のひとり、スーザンさんは付き合っている彼女がマーチするので楽しみと言っていた。
そして、「今年のプライドパレードは特別!トランプ(大統領)に私たちのパワーを見せつけないといけないから!」と気合が入っていた!!

リビングルームからもパレードを見ることは出来るのだが、室内よりは外の方が臨場感が溢れるので外に出た。
アパートの入り口は階段仕様になっているので高いところから声援を送ることができた。
沿道の場合、背の高い人が私の前にいると、隙間ができた瞬間を待つことになる。今回は隙間待ちもなく、ジャンプすることもなく、つま先立ちすることもなく、最高の場所だった!!

***ワシントンDCとニューヨークのプライドパレードの大きな違いを実感!!!***

首都ワシントンDCには各国からの大使館がある。
だからだろう、『国』がマーチしていた!!
ニューヨークでは見たことがない。

私が確認できたのは「カナダ」、「イギリス」、「オーストラリア」、北欧5国での連合グループ(「ノルウェー」、「スウェーデン」、「フィンランド」、「デンマーク」「アイスランド」)だ。

我が日本国も日の丸とレインボーカラーを合体した国旗でマーチする日が来るだろうか? 

カナダ国のグループ!


イギリスの国旗のレインボーカラーバージョン!素敵だ!

またはっきりと名前を出していなかったが、フロートの飾りが戦闘機だったグループがあった。
「空軍」ではないかとと推測。
写真を撮り損ねた!(スミマセン)

突然、プライド・パレードが動かなくなった!!!!!

30分以上立ち往生!!!!!

「アンチGAYグループが阻止している!!」という話が聞こえてきた。

ニューヨークでもパレードの出発点には毎年アンチGAYグループが来て叫んでいる。
パレードのルートが変更されて、ハニーくんのお友達のアパートの前は通らず、手前の角で曲がりマーチが継続されることになった。

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パレードも通らないし、それではディナーをしようとハニーくんのお友達にお別れを告げて、パレードが継続されている通りを歩っていくと、異様な雰囲気を醸し出している場所があった。
若者の集団が道のど真ん中に座り込んで、フロートの行く手を阻止している。

「あっーーーーーーーー!!憎っくきアンチGAYグループだ!!」

近付いてみると彼らはアンチGAYグループには全然見えなかった。
LGBTQの若者ではないか!!!!

トランスマン、トランスウーマン、GAY、レズビアンのグループだ。

座り込んで、紙で丸めた棒状のもので腕と腕をつなぎ人間の鎖にしている。

若者のグループは” No Justice! No Pride!!”

「正義がないならプライドもない!!」と
シュプレヒコールをあげている。

フライヤーをもらい読んでみると・・・

「近年のプライドは本来のプライドパレードとかけ離れてしまい、コマーシャリズム(商業主義)になってしまった。商業主義を排除するべきである!

白人のトランスウーマンだけの意見を聞き、フォーカスしているが、有色人種のトランスウーマンの意見を尊重し、決定権を与えるべきである。

プライドの実行委員会はウェールファーゴ(銀行)と軍需産業と直ちに手を切り、彼らからの寄付金をLGBTQ を支援している地元の団体に寄付すべきである。
(戦闘機のフロートの、先ほどマーチしていたグループは名前を明らかにしていなかった。空軍なら隠すことはない!堂々できるようになった!もしかして戦闘機を作っている会社なのだろうか???とフライヤーを読んだ後思った)

実行員会にマイノリティー(ネイティヴアメリカン、貧困、移民、不法移民)のメンバーを起き、意見を取り入れるべきである。」

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彼らが座り込みをしていたのは、糾弾している銀行のグループの前だった。

銀行のフロートはお金が掛けられていて立派だった。参加している人たちは50人ぐらいだろうか。

銀行のリーダーとプロテスター(抗議グループ)が話し合いをしているようだった。
しばらくして数人の警察官も到着。抗議活動をしている若者を無理やり暴力で動かすということはせず(その点は安堵した)、にらみ合いが続いていた。

睨み合いが続く。が、暴力的ではなかった。左が人間の鎖をしている抗議活動家たち。右奥が銀行グループの代表者。

ダコタ・アクセス・パイプラインに出資している銀行だから抗議していると教えてくれた人がいた。

「この日を楽しみにしてきたのに。抗議するならココじゃなくて銀行の本店でやって欲しい」とGAY GUYが私に話しかけてきた。

「どけ〜!どきなさない!!」と叫ぶ沿道の人々がいたが暴力的ではなかった。

ニューヨークのGAYプライドパレードでも商業主義になり過ぎて地元のサポートグループが肩身の狭い思いをしていると聞いている。
誇りを持ってLGBTQであることを公言し、社会に見せるGAYプライドパレードを阻止するとは、激しく迷惑な抗議行動と言える反面、思っていても言えなかったことを代弁し、問題点を社会に喚起してくれたのは事実。

この抗議活動に遭遇しなかったら、アンチGAYグループがプライドパレードを阻止したという噂を疑問も持たずまるまる信じていたと思うと怖くなった。

この抗議行動についてGAY友のチャットグループにアップした。
社会派弁護士であるジェイソンくんは「僕がそこにいたら彼らのサイドになる!!!」と発言。

「正義なければプライドもない!」と叫ぶ若いLGBTQの姿を思い出し、アメリカのGAY権利は別の段階に行っているのだと思った。

若者のパワーはいつの時代も社会を変える力になる。

抗議行動が起きたのもアメリカの政治の中心である首都ワシントンDCだからこそと思えた。

今度の日曜日がニューヨークのGAYプライドパレードである!!!!