0

マスクとお揃いコーデ❤︎世界にたった一着❤︎

おはこんばんちは!

アリゾナ州、テキサス州、フロリダ州、カリフォルニア州では新型コロナウィルスの感染率がドカーンと上昇!!検査キットやICUベッドが足りない状況になりつつあるとニュースで報道された。私たちニューヨーカーが4月に経験した悪夢が他州で起こっている!!!

7月9日号のサンフランシスコ・クロニクル紙より。アリゾナ州の感染率は26.8%! ニューヨークは1.1%!!

☆★☆★☆★☆★

ところで、新型コロナウィルス関連で、暗い気持ちになっている私を慰めてくれるもののひとつにKITTYちゃんがいる。見ているだけで幸せな気持ちになるかけがいのない愛するKITTYちゃん❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

その気持ちを知ってくれている大学からの友人Aさんが彼女の母上様にお願いしてくれて、KITTYちゃんのマスクを作ってくれたのである!コロナ苦しむ悲惨なニューヨークに住む私を気遣ってくれたのだ。😭😭😭😭😭😭😭😭😭

可愛い!!4種類もある❤︎

* * *

新型コロナウィルスの影響で、東京ーニューヨーク間の飛行機は減便になってしまった。現在はそれでも一便増えてANAが週二便飛んでいる。郵便の荷物は4月中旬から取り扱いが中止になり、母が取り扱い中止になる前日にEMSで送ってくれた荷物が通常は5日で届くところ2ヶ月掛かって届いた!😳😳😳 それでもちゃんと届いたから感謝であ〜る。クロネコヤマトの宅急便では食品関係以外のものでレターパックで送れるものは取り扱っているとのことで、友人が母上の手作りマスク他を送ってくれたとのこと。いつ届くかは確約できないとのことだが、いつ来るかな?と毎日が楽しみなのであ〜る。

はやーく来いぃー♫ 来いぃー♫ キティちゃーーーーん♫

ニューヨークの街を歩いているとKITTYちゃんのマスクをしている人に時々遭遇する。KITTYちゃんといえばアジア系に大人気なのだが、なんと白人の女性がしているのだ。さすが世界のKITTYちゃん。ライバル心が激しくメキメキと湧く。「KITTYちゃんは私の方がお似合いよ」。でも彼女たちに対抗するKITTYちゃんのマスクがなかったから今までは張り合えなかったけど、これから負けないわ!

それに友人Aさんの母上様はバッグも作ってくれたとのことで、キャァーーーーー嬉しい!!マスクとお揃いコーデよ❤︎❤︎❤︎

見てー見てーー!

柔道着のキティちゃん、かわいいね!

* *  *

「何か他にリクエストがある?」と聞かれたので、遠慮なく言ってしまった。

「KENにドレスを作ってください!!」

友人Aさんの母上様は現在はリタイアしているが、プロのドレスメーカーで、私のパーティー用のドレスを作ってくださったことがある。プロの方にお願いするのはおこがましいけれど、人形の服と侮ってはいけないことは身をもって知っている。パターンなど洋服を作る基礎知識がないと人形の服も作れないのだ。素人の私には無理。それにバービーのサイズではKENには小さくて着れない。愛するKENのためにドレスを作って着せたいとずっと思っていたのである。

快諾してくださった。「KENさんのサイズを教えてください」と言われたので、採寸の方法をググって最新のBMR1959のアジア系KENのサイズを送った。

友人Aさん母上様は下記のような立体型紙(?)を作って製作してくださった。

ジャジャーーン!!

KENのHELLO KITTYのオートクチュールドレスであ〜る! 世界にたった一着!オートクチュール!

感嘆&感激である!

さすがプロである。たった一日で作られたようだ。すごい!

三人のKENに着させることができる!その時は、拙ブログでファッションショーを開催する!

友人Aさん& 母上様、ありがとうございます!

コロナ禍を乗り切れそうです!

はやーく来いぃー♫ 来いぃー♫ オートクチュールドレス♫(字余り)笑

☆★☆★☆★☆★

今日も明日もご無事で!健康で!

STAY SAFE AND HEALTHY!

1

コロナ自宅隔離生活で分かったこと

自宅隔離生活のニューヨークからおはこんばんちは。

コロナ・パンディミックでなんでもリモートで成立することが判明。
学校も仕事もジムもダンスもカラオケも飲み会もミーティングも食事会も映画観賞も美術館もセックスもすべてオンラインビデオで済む!

これまで全てCGの映画はあったが、ポストコロナはさらに生身の俳優を使わないで済むCGで制作されるだろう。
現場のクルーも必要なくなる。

元気な時と落ち込んでいる時の差が激しい私。ホルモンが安定していないのが精神に影響を及ぼす。
人と会うのがめんどうでとっても嫌になる。死にたくもなる。
コロナ禍を乗り切ったら、すべてリモートの世界は人と関わることなく生きられる!人に煩わされることがなくなる!

幸せな新世界が待っている!

* * *

ニューヨークが自宅隔離生活の真っ最中の今、なんとカールくんとハニーくんが訪ねてきた!

びっくり!

最後に会ったのは3月上旬なので、2ヶ月ぶりである!!

小腹が空いたので近所のチャイニーズでテイクアウト。
近所のGAY BARThe Boiler Roomではアルコールドリンクをテイクアウトできるようになったので、カールくんとハニーくんはカクテルをオーダー。The Boiler Roomの前でに停めたカールくんのBMWのボンネットをテーブルにしてチャイニーズフードを広げて食べた!私はすっかりお酒を止めたので何もオーダーしていない。バー経営も大変なのに助けにならずにごめんなさい。

90年代まではバーカウンターで全裸のGo Go Boysが踊っていたというThe Boiler Room。OPENの文字を見て嬉しくなった。
オーダーは外から。ソーシャルディスタンシング(6フィート)を守ってはいないなー汗。
バーテンダーのお兄さんもフェイスマスクに、手袋だ!KEEP SOCIAL DISTANSING(ソーシャルディスタンシングを守ろう)の注意書きも窓の上にある。それにしても目がキリリッと凛々しい!

The Boiler Room
86 E 4th St, New York, NY 10003

将来、East Villageにお越しの際はぜひ立ち寄って一杯どうぞ!🍸おしゃれなインテリアでは全然ないが、East Village的で居心地はいい。

* * *

ポリスカーが我々の横を通った。
ソーシャルディスタンシングが守られてないない!マスクをつけていない(食事中だから)から違反切符1,000ドル(約11万円!!!)を切られたらヒヤヒヤしたが何もなく言われず去っていた。

街路樹も芽吹き、五月の風が吹いて気分がいい。
芝生の公園のピクニックではないけど、オープンエアで食べるのがこんなにも美味しいなんて!
何よりも生身の人間とご飯を食べるというのがこんなにも嬉しくて楽しいことだったのかを実感!!!

だから、全てリモートの世界にはならないとは思った!!!
人間は人の温もりがなければ生きていけないのだ。
だから、前言撤回である。

以前のように人との距離が近い生活が送られるようになるには2年半かかると何かの記事で読んだ。
2年半は長い!が、あっという間に過ぎてくれるはずだ。時間とはそういうものだったりする。

人が恋しかったり、煩わしかったり、それも生きる醍醐味なのだ。こう書けるのは元気だからだというのもあるが、やはり友達と会うのは心が元気になる。

* * *

カールくんはクリニックへは車通勤だ。スクラブを着ている。カールくんの横を走る車がクラクションを鳴らしたり、手を振ったりしてくれて医療従事者のTHANK YOUを言ってくれるのが恥ずかしい、照れると言っていた。

カールくん(右)が着用しているマスクはトランスジェンダーのデザイナーがプレゼントしてくれたとのこと。会いに来てくれてありがとう!完全にやばい!ソーシャルディスタンシングを守っていない!!

* * *

カールくんとハニーくんとのお別れの挨拶にハグはなし。日本式のお辞儀とフットシェイクだった!

ハンドシェイク(握手)の時代は終わった!? 足で挨拶のフットシェイク(FOOT SHAKE)! モデルはKEN!

* * *

ニューヨーク州クオモ知事ことアンディーの会見が日々短くなっている。陽性者、入院者、死者数も減少し、コロナ収束のイメージがつかめたからだ。でも気を緩めてはいけない!!!

今日も明日もご無事で!

STAY SAFE AND HEALTHY!

パークアヴェニューで仲良くジョギング

おはこんばんちは〜!

インスタからご紹介!今年の夏もニューヨークではサマーストリートが8月に開催された。土曜日のみ3回。ブルックリンブリッジからセントラルパークまで南北の通りが自転車・歩行者・ジョギング・スケボー天国になるのだ。

KENもカールくん人形も二人仲良くジョギング!!

浴衣でデート

おはこんばんちは〜

日本手ぬぐいをいただいたのでKENの浴衣を作ってみました。

晩秋なので季節的にそぐわいないですが😅 撮影したのは夏の終わりです。

10

お久しぶりです〜!インスタ始めました!

おはこんばんちは〜!

お久しぶりです!
1年間ブログを更新していませんでした(汗)

さて、KENを紹介するインスタを始めました!!!
これまで撮ってきた写真の数々を載せていますので、拙ブログを長年お読みくださった方々には全く新鮮味のない写真でしょうが(汗)、ぜひともお付き合いください!

kengramnyc

フォローしてくださいね!

今年の夏、ニューヨークのファーロッカウェイで展示された草間彌生さんのNarcissus Garden「ナルシスガーデン」 にて。
新作!

ところで、拙ブログでも時々書いている私の病気&不調。
思春期を迎えてからずっと悩まされてきたのですが、改善されて元気になりました。
まさかの良い展開に自分でも驚きなのです!

子宮内膜症で3回も手術をしホルモン治療も受け、生理のたびに痛くて辛い歳月を数十年送ってきました。
毎月、毎月、生理の前には死にたくなり、ベットから起き上がれず、天井をボーッと見ながら自殺することを考えていました。

どうやったら死ねるかな?
ブルクッリンブリッジから飛び降りようか?

しかし、痛い生理が来て終わると元気いっぱいの自分に戻るのです。

初めて診てもらう婦人科医の問診の際に「死にたくなる時があります」と何気に伝えたところ、Reproductive Psychiatrist (リプロダクティヴ・サイカイアトリスト)、
直訳すると生殖精神科医の診察をおすすめするので紹介状を書きますと言われました。

初めて聞くお医者さんのカテゴリーで、しかも精神科!
激しく抵抗感が!!!
お腹が痛いだけで、心の病なはずはない!!

Reproductive Psychiatrist (リプロダクティヴ・サイカイアトリスト)とは女性専門の精神科医で産後うつなど、女性ホルモンが引き金になって発症する心の不調を専門にしている精神科医だと婦人科医は説明してくれました。

翌週にはReproductive Psychiatrist (リプロダクティヴ・サイカイアトリスト)の診察を受けることができて、子宮内膜症の病歴、毎月死にたくなり、ベットから起き上がれない日があると説明するとPMDD(Premenstrual Dysphoric Disorder)「月経前不快気分障害」と診断されました。
子宮内膜症が原因で生理と生理の間に「鬱(うつ)」になってしまう病だったのです!!!!

婦人科医も女性専門の精神科医も女医さんです!

全く気付かなかったのですが、毎月三日間、私を支配する症状は「鬱(うつ)」だったのです!
確かに鬱(うつ)」の症状を読んでみると自分に当てはまり衝撃を受けました!
死にたくなっても時期が過ぎるとエネルギーが満ち溢れて前向きの自分に戻るのですから、「鬱(うつ)」とは思わなかった!!

「長年辛かったでしょうね。きっと良くなります」
とゾロフトという薬を処方されて、服用した瞬間から「死にたい気持ち」が消滅しました。
一般的に健康な女性は自殺願望が毎月毎月やってくるということはないらしく、私は他の女性も同じではないかと長年勘違いしていました。