仮想現実映像を鑑賞・体験した!

おはこんばんちは〜

またまたシネクエスト映画祭からのご報告で申し訳ないが、どうしても伝えたいことがあるのでお付き合いください!!

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シネクエスト映画祭では今年からVR(ヴァーチャルリアリティー・仮想現実)映画祭が同時に開催され、いろいろな作品を鑑賞してきた。

セレクションされた映画の鑑賞は無料、セミナーは無料、パーティーは無料のARTIST PASSでも鑑賞料を11ドルを支払わなければならないが、新しい世界の扉はケチっていては始まらないのでしかっと支払った(笑)!

映画の3Dは鑑賞するが、ゲームはしないので、VRの世界から全くかけ離れている暮らしているので、一体どんなものか分からなかった。

まずは、HTC Viveで“Pearl”『パール』という短編アニメのVRを体験鑑賞。

VRで体験鑑賞する前に偶然にも映画祭の短編アニメ上映で2Dを前日鑑賞していた。アカデミー賞にノミネートされていたということでも話題になっていた。

父と娘の心温まるお話だ!

車に乗って旅をしているヒッピーの父と娘。
車から降りて街角で父娘はギターを演奏しながら唄う。娘が年頃になり車での旅を止めて落ち着くことになり・・・。

VRヴァージョンの“Pearl”『パール』は自分がその車の助手席に座っているのだ。また前を見ても左右を見ても後ろを見ても上を見えても映像が見える。
本当に乗っているかのようなのだ!

アニメの運転しているお父さんと目が合ったりもする!!

(◎_◎)(◎o◎)!(◎o◎)!(◎o◎)!(◎_◎)

自分がアニメの世界に入っている!!

もうびっくり!!

時代はもうそういうことも出来るようになったんだと驚愕するばかり。

長生きして良かった(笑)!!

私も一緒に車に乗っている!助手席にいる!!そんな感覚が味わえる!!びっくりでござる!!

あまりの感動に2回鑑賞した!
2回目はなんと自分が後部座席に座っているのである!!
初回は助手席だったのに!!

これまた(◎_◎)!(◎_◎)!(◎_◎)!(◎_◎)!(◎_◎)びっくり!

ギアをセットしてくれるボランティアの学生に伝えたら、助手席に座ることに設定されているので後部座席に座るということは初めて聞いたと言われた!!
どうなっているの???

ゴーグルを装着するとアニメの世界(仮想現実)へ!!これも現実!?

HTC Viveは台湾のスマホメーカーHTCとアメリカのゲーム会社Valve Corporationが共同開発したPCに接続するVRゴーグル。しかも高度なWindowsのコンピュータが必要になり気軽に自宅で楽しめるという状況ではないらしい。

“Pearl”『パール』は監督はすでにアカデミー賞受賞しているPatrick Osborne。
プロデュースはGoogle Spotlight Stories。
Google、すごいな〜!

YoutubeではVRではないが360度ぐるぐるできる映像が公開されている。

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サムソンのスマホで観られるVR映像も鑑賞した。
Galaxy S6 、GalaxyS6 edge、Galaxy S7 edgeに専用のVRのゴーグルを装着する。

スマホなのでHTC Viveよりも手軽かもしれないが、VR酔いというか、VRでめまいがして気分が悪くなってしまう映像が多い中、安定した映像で説得力のある内容だった” Under the Net”『アンダーザネット』。

国連財団がスポンサーになってマラリアを防ぐためアフリカに蚊帳を贈るために製作された。

お母さんと6人きょうだいとタンザニアの難民キャンプに暮らす11歳のアミサさんが主人公でナレーションを務めるドキュメンタリー。
2分に1人の子供がマラリアで亡くなっているという(エチオピア・タンザニア旅行ではマラリアの薬が必須で毎日服用していた)。
後ろを見るとテントの外が見えるし、アミサさん家族が住んでいるテントの天井も見える。声が背後から聞こえるので振り返ると人がいる。また子供達に囲まれている実感が半端ない。
サウンドの重要性をVR映像では非常に感じた。
臨場感を観客にもたらすのは音だ!!

VR酔いをしない安定した映像!!アミサさんの語りは説得力がある!国連財団がスポンサーだ!

シネクエスト映画祭がワールドプレミアだったようだ。
また同映画祭で国連財団の主催のパーティーも行われて参加してきた。とても力を入れているんだと感じた。
同映画祭のベストドキュメンタリーVR賞を受賞した。
納得の受賞である。

YoutubeではVRではないが360度ぐるぐるできる映像を公開している。

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VR映像を撮影できるカメラは割安になり、映像を貼り合わせなくても簡単にできるソフトもリリースされているので、今後さらに発展しそうだ。

VR酔いを解決できる日も早く来ますように!!
目も痛く気持ち悪いのから解放されるのに30分くらいは掛かってしまった。

ゴーグルを装着して「個人」で鑑賞するのが現在のVRだが、映画のようにみんなで一緒に鑑賞できるVRもあったらと思う。
同時に共有できるから楽しいはずだ。
将来的には実現するかもしれない。

ジェーン・リンチと!!!

おはこんばんちは〜

先日もお伝えしたが、シネクエスト映画祭開催中、映画祭に選ばれた映画の関係者はいただいた”ARTIST PASS”を見せると、連日連夜のパーティーに参加できる。食べ物も飲み物も無料!!フィルムメーカー達の社交の場になっている。

映画祭の最終日には、活躍した俳優や映画監督にMAVERICK AWARDという賞を授与するセレモニーも行われ、今年はジェーン・リンチに授与されるという。

ジェーン・リンチといえば、”Glee”のいつもジャージを着用している性格の強烈なチアリーダーのコーチ、スー・シルベスターである。

ジャージ姿が格好いい!!

***

クロージングの前夜、VIPハッピーアワーのパーティーににジェーン・リンチが予告なしに登場!!

「あっ、ジェーン・リンチだ!」という声は聞こえるが、スターを見てもフィルムメーカー達は騒がない。

スターには動揺しないのだろうか?
マーティン・スコセッシやジョージ・ルーカスだったら大騒ぎになるのだろうか? 

誰も一緒に写真を撮ろうとはしないので、ジェーンにお願いしてすんなり一緒に写真を撮っていただいた。
画面で見るより実際はとっても小顔で背もすらりと高かった。
きれい!!
私の背の高さまでスクワットしてくれた!!!肩も抱いてくれてドキーッ!
レズビアンを公言しているジェーン・リンチ。

「いつか私の映画に出演してください!」とお願いしたら、クスと笑われて笑顔で私の顔を見てくれた。

「私の映画に出てください」と言ってしまった!!無謀にも!私の顔は彼女の2倍はある!!!!!!

『調査』の監督から「ダメだよ!それじゃ!!脚本はコレです!読んでください!ぜひ出てください」と脚本を渡さなくちゃと言われた!

パーティなどでスターに直接脚本を渡して映画に出てくれる場合もあるらしく、噂ではなく実現したというシネクエスト映画祭で知り合った監督さんから聞いた。
夢ではないらしい!!!

ジェーン・リンチ主演の脚本を書こう!!
こんなに間近でいつ彼女に会えるのかは分からないが(汗)

ブログ20周年記念パーティまでに(これから10年の目標)少しでもクリエイティヴなことをしよう!
ジェーン・リンチとの記念撮影は、やる気のない現在の私に再びやる気のパワーが少し注入されるきっかになった!

2

夢のような毎日

San Jose・サンノゼからおはこんばんちは〜

『調査』”Assigment”、5回全ての上映が終了した!

上映後は他の短編映画の監督や関係者と登壇し、Q&Aでは下手でブロークンな英語でがんばって答えた。
どの短編映画も素晴らしくアカデミー賞にノミネートされるかもしれない作品もあり、才能ある監督の方々と登壇できて光栄である。

観客の皆さんが笑ってくださったのでブロークンな英語が通じたのだろう。
英語の良いところはブロークンでも通じるところなのだ!

「どんなところに気をつけて脚本を書いたのか?」という質問に、
「小道具やセットなど撮影にお金が掛からないように考えて脚本を書いた」と答えた。
笑いが観客から起こった!!YAY!!

才能ある監督の方々と登壇できて光栄である!!

さて、シネクエスト映画祭では驚くくらい素晴らしい待遇を受けている。
幸せに慣れていないものだから、「こんなにしてもらっていいのかな?」と不安にもなるが、厚遇を享受している毎日であ〜る。
マッチ売りの少女のごとく、一瞬で終わってしまう夢なのか?
そうあって欲しくはないのだが。

「Artist・アーティスト」というPASSをいただき、そのPASSを見せると、VIP ラウンジ(メイン劇場の隣のBAR)に入れて、お酒が昼間から飲み放題!
コーヒーも飲み放題!ヘルシードリンクも飲み放題!マフィンやクッキーなども食べ放題!
グラスが空いているとボランティアの方々が「何か持って来ましょうか?」と始終聞いてくれる。

またVIPラウンジでは映像専用の超高額カメラなどのセミナーも開催され、またフィルムメーカーと知り合いになれる社交の場所でもある。他にも毎日夕方5時から7時までのハッピーアワー、夜9:30〜真夜中まで”Meet Up”というパーティーが連日連夜開催され、場所はサンノゼのレストランやクラブなど毎晩変わるのである。

Panasonicのテレビ用カメラのセミナー!

壁の花(誰も話す人がいなくてひとりぼっち)でも、ボランティアの人が話掛けてくれて、他の人の輪に入れてくれるように配慮もしてくれる!!!
最高の気遣いである!!

知り合いになった短編映画監督のお二人!

「Artist・アーティスト」PASSを見せれば、上映される映画は無料で鑑賞できる。
ただし、VR(ヴァーチャルリアリティー)はチケット代を支払う。
VRの体験も感動した!!後日報告したいと思う!!

毎晩7時からメイン会場であるカリフォルニア劇場で、「メインスポット」というカテゴリーでインディペンド系でも低予算ではなくそれなりに高額な製作費で有名な俳優が出演している長編映画が上映されている。

映画上映の前には必ず司会者が登場して映画の説明してくれる。
シネクエスト映画祭で世界初の上映(いわゆるワールドプレミア)の後、メインの劇場公開になる映画もたくさんあるという。セレクションにはとても自信があることが伺える!

その中で、”Una”『ウナ』が強烈過ぎて、他の映画を忘れてしまうくらいだった。私自身、胸キュンの天真爛漫のラブコメも大好きだが、人間の隠されている部分を露わにしてしまう強烈な映画も好きで、”Una”『ウナ』は後者の方だ。

透明感溢れる映像美!!撮影監督も素晴らしい!!

監督Benedict Andrew / ベネディクト・アンドリュー
主演:ルーニー・マーラ

”Una”『ウナ』とは主人公の名前。
ルーニー・マーラが演じる。

ルーニー・マーラといえば『キャロル』。
実は途中までしか観ていない(汗)。

ウナ役のルーニー・マーラは胸を出すわ、見てて辛そうなセックスもするわ、シャワーシーンでは股間を洗う演技もするわで、まさに体当たり&迫真の演技!
スターになっても生ぬるいところがなかった!!
女優魂を感じる!

映像がやばいくらい美しい。
ルーニー・マーラが美しい。
本当に美しい。
見とれてしまう。
透明感溢れていてキレイ。
撮影監督、すごい。

ギリシャ人のThimios Bakatakisという方だ。
次回の私の映画に撮影監督としてお願いしたい!!!(叶わぬ願い(妄想)と分かっていても言わせてください!)

監督はオーストラリア生まれのお芝居の演出家で、長編映画の初監督作品。
スコットランドの劇作家、デヴィッド・ハロワー作の戯曲”Black Bird”が原作。
本人が脚本も手がけている。

お話はというと、ウナが14歳の時に、近所のおじさんは未成年のウナを強姦した容疑で逮捕され懲役を課せられ服役する。大人になったウナは釈放され名前を変えて新しい生活を送っているおじさんを探し出し、会いに行く。ウナは一方的に強姦されたのではなく当時2人は愛し合っっていたのだった!!!しかし・・・。
驚きの結末に胸が裂けた!

激しく心が裂ける話の内容とは全く真逆な美しい映像がこの映画の「救い」かもしれない。

オーストラア俳優ベン・メンデルソーンが「おじさん」を演じる。

Unaを演じるルーニー・マーラは美しい!!!

***

シネクエスト映画祭、明日がクロージングであ〜る!

『調査』のカードも他の作品とともに置かれていた!それだけでも感動してしまう(笑&涙)

***

追伸:ジャスティンの案内でサンノゼにあるGAY BARに行って来た。
後日、ご報告したいと思う!!!

2

ほぼ満席の観客!!

San Jose・サンノゼからおはこんばんちは〜!

シネクエスト映画祭は後半を迎え、『調査』”Assigment”の上映も3回行われ、残すところあと2回となった。

シネクエストのバナー!カリフォルニアらしく椰子の木がある!

ダウンタン中にシネクエストのバナーがズラーッ!

アカデミー賞にノミネートにされている短編映画をウエストビレッジにあるIFCセンターで毎年鑑賞していたが、今年は日本に帰っていたしニューヨークに戻ってすぐにサンノゼに来たので残念ながらまだ観ていないのだが、『調査』以外はハイクォリティーでお金がたくさん掛かっていると分かる作品ばかりで、しかもアカデミー賞短編映画賞にノミネートされても不思議ではないハイレベルな作品ばかりだった。

それに、Mindbenders/マインドブレンダー(びっくりさせるもの)というカテゴリーで上映されているだけあって、「えええええー!うそ〜」のまさかの結末に驚く作品ばかりだった!
そんな中、超超超予算の低俗な『調査』が選ばれて恐縮しつつ、繰り返し言ってしまうが非常に光栄で名誉であ〜る。

2回目の上映は、監督も主演女優も用事があり参加することができず、私ひとりだけの参加で心細かったが、心強い味方が来てくれた!

ジャスティンであ〜る!!

モテモテGAY GUYのジャスティン!
これまで知り合ったGAY GUYSのなかで#1(一番)のモテモテGAY GUY!!

6、7年ぶりの再会だったが、時間の隔たりを全く感じなかった。
一緒に過ごした時に感じた思いが復活する。
「これ、これ、この感覚!!」と思えた。
ジャスティンと一緒にいる空間と時間がしっくりくるというか、とにかく楽しくて心地よい!

1回目の上映はサンノゼとサンフランシスコの中間にあるレッドウッド市の映画館で、半分ぐらいの観客であったが、2回目の上映はサンホゼ市内の劇場でほぼ満席だった!!!

ジャスティンと一緒に鑑賞したのだが、『調査』が終わった直後に、後ろの席の男女のカップルが”Sooooooooo wired”「超超超変」と話しているのが聞こえて、ジャスティンと”YAY”とHigh Fiveをした。そう言ってもらうことが最高の褒め言葉であ〜る。

ちなみに「ハイタッチ」は英語では”High Five” ハイ5(ファイヴ)と言う。

Q&Aはステージに上がり行われた。
激しく緊張したが、観客席にいるニコニコしているジャスティンを見て励まされて下手な英語だががんばって答えた。

「俳優のキャスティングは?」
「撮影日数は?」などの質問だった。

最後に司会者にひとこと言わせて欲しいとお願いした。
「以前、ロサンゼルス短編映画祭で選ばれ上映されました。その時の観客は5人でした。しかし、今日はたくさんの方々が観に来てくれて大変嬉しく思います。
ありがとうございます!」

10年前になるだろうか。別の短編映画でロサンゼルス短編映画祭で上映されたことがあるのだが、気合を入れてニューヨークから俳優さんとも行ったら観客は5人。
悲しかった。
きっとシネクエスト映画祭もそんな感じだろうと期待していなかったら、第1回目も第2回目も5人を遥かに超える観客で感涙であった!!!

ジャスティンの感想は「上映された映画、全部FUCKED UP(狂っている、変な)な映画ばっかりだった!!!メグミはクレジーだと思っていたが、やっぱりクレイジーだった!!!」。

上映後の客席でジャスティンと❤️❤️❤️

6分という短いストーリーだがさらに簡単にあらすじをお伝えしよう。
「ラブホテルのベッドの下で性的行為を『調査』するという仕事を請け負った女性の話である」。

だからタイトルが『調査』なのであ〜る。

***

Q&A後、観客や他のフィルムメーカーが私のところに来て話しかけてくれた。
オープニングパーティーで知り合った日系アメリカ人3世の女性も旦那さんとお友達と来てくれた。
「アナタをサポートするために来たわ!!おめでとう!!」。
行くと言って来ない社交辞令が多々あるなか、非常に感涙であった。

映画とは人に観てもらわないと始まらない!!!

***

やる気が出てきて、『調査』の長編映画の脚本を書こうと思った〜〜〜!
しかし、体調が悪いとやる気が失せるので、その前にがんばろう(笑)。
でも、いつも体調が悪いのでどうかな〜? むむむむむ〜(笑&汗)

***

あと2回の上映がある。
お時間がある方はぜひ!!

ラブホテルのベットの下でカップルの性的行為を調査するというのが私の仕事!

2

マインドベンダー・・・驚愕させるもの!

おはこんばんちは〜

Cinequest映画祭のオープニングセレモニー、オープニングパーティーに行ってきた。

レッドカーペットの舞台裏(全体図)をお見せしよう。
パネルの前にレッドカーペットが敷かれていて、その前に取材陣がいるのである。
アカデミー賞のような長い距離を歩くレッドカーペットではなく(ちょっと期待していた〜汗)、劇場の入り口に設置されていた。

via http://www.bizjournals.com/ メディアの取材が来ていた!

via http://www.bizjournals.com/
メディアの取材が来ていた!

レッドカーペットを歩くのは主演女優のHIROSHIMA AKIKO(ヒロシマ・アキコ)さん)。
我がマスターピース(嘘&汗)の“HANAKUSO”『ハナクソ』の主演女優でもあ〜る。

主演女優のヒロシマ・アキコさん!

主演女優のヒロシマ・アキコさん!

オープングパーティーでは地元のテレビ局にインタビューを受けた。
カリフォルニア州という日本人の移民も含めてアジア系が多いという土地柄かアジア系女性が主演であり、シナリオを書いたのもアジア系女性というので注目されたようだ。

さて、『調査』”Assigment”MINDBENER(マインドベンダー)というカテゴリーで上映される。

MINDBENER(マインドベンダー)とは、「人の考えを変えてしまうようなもの」、「びっくりさせるもの」という意味がある。

オープングパーティーで話し掛けられた数名にそのカテゴリーで上映されると言うと「わぁ!!スゴイ!毎年、マインドベンダーは楽しみにしているんだ!!WOW!楽しみ〜」と言われた。シネクエスト映画祭の名物カテゴリーのようだ!!

短編小説の「ショート・ショート」のように短い内容で、まさかのエンディングに驚愕!!という作品が選ばれ、上映されるのだろう。

観客が『調査』”Assigment”を観て、果たしてびっくりするかどうかは分からないが(びっくりして欲しいとは思うが)、そのカテゴリーに選ばれただけでも名誉なことだと思う。

明日が第一回目の上映となる!
誰か観に来てくれるだろうか???
我々だけだったら???
それはそれでネタになるからいいかー(笑)
緊張だ。

ところで、下記のポスターの横になっている恐ろし気な顔がヒロシマ・アキコさん。
みんな実物とのギャップに驚いていた。
「本物はキレイな人だ」って。

観客が誰もいなかったらーーー? それはそれでマインドベンダーであ〜る(笑 )

観客が誰もいなかったらーーー? それはそれでマインドベンダーであ〜る。

Cinequest映画祭に来ている!

カリフォルニア州サンノゼ市からおはこんばんちは〜!

サンノゼと言えば、 ディオンヌ・ワーウィックの”Do You Know the Way to San Jose”を真っ先に思い浮かぶが(汗&笑)、
Appleやgoogleなど世界を代表するIT企業があるシリコンバレーの中心にある都市なのである。

先週までは実家の寒い福島にいた。
すっかり世界が変わってる。

サンノゼ市になぜ滞在しているかと言うと、先日お伝えしたシナリオを担当した短編映画『調査』”Assignment”がオフィシャルセレクションとして上映されることになったからであ〜る。

ワールドプレミア(笑)は3月3日(金)の午後9時45分〜。
上映後、Q&Aも行われる予定である。
万が一質問されたら答えられるだろうか? 心配だ。

近くにお住まいの方や出張でシリコンバレーに来られている方、お時間がありましたら足を運んでください!

オフィシャルセクレクションのロゴ入りポスター。感動してじーんとする。

オフィシャルセクレクションのロゴ入りポスター。感動してじーんとする。

拙ブログの創成期といえばモテモテGAY友ジャスティン話ばかりであった!
長年読んでくださっている方なら覚えてくださっているだろう。

実はジャスティンとは何年も会っていない。
ジャスティンは現在サンノゼに在住。映画の上映に来てくれるという(涙)
非常に嬉しい!!
6、7年ぶりの再会となる。
待ち遠しい!!
ジャスティーーーン!

カリフォルニアは暖かいと思っていたが朝晩は寒くて、ニューヨーク並みである。
風邪を引かないようにしなければ!

ポストカードと関係者だけがもらえるPASS!無料で上映作品やVIPラウンジにアクセスできる!(浮き足立っているな)

ポストカードと関係者だけがもらえるPASS!無料で上映作品やVIPラウンジにアクセスできる!

2

シネクエスト映画祭で上映決定!!

おはこんばんちは〜!

この度、私が脚本を書いた短編映画がCinequest Film Festival・シネクエスト映画祭で上映されることになった!!!

アメリカ、カリフォルニア州サンノゼ市で2月28日から3月17日まで開催される。

シネクエスト映画祭はアカデミー賞が認定している映画祭のひとつで、つまりこの映画祭で受賞するとアカデミー賞の対象になり得るという重要な映画祭のひとつなのであ〜る!ちゃんとした映画祭である!ということを一応、伝えたかったのであ〜る(笑)

短編映画のタイトルは
“Assignment (CHOSA)”
邦題は『調査』。

こちらが映画祭のAssignment 〜CHOSA〜 『調査』のサイトであ〜る!

シネクエスト映画祭のAssignment (Chosa)『調査』のウェブページから〜

シネクエスト映画祭のAssignment (Chosa)『調査』のウェブページから〜

あらすじは、男女の性的行動の「調査」を命じられた女性がラブホのベットの下にもぐりこんで調査をしているという、書いた本人の私が言うのもなんだが、奇妙な話である(汗)!

白黒で上映時間は6分間という短い、まさに短編映画。
撮影は東京とニューヨーク。
短期間で撮影できて、しかも超超超低予算で撮影できる内容!!ということで脚本を書いた。
撮影にも携わったが、それ以外にも呑んだくれて騒いでいるサラーマンの声と山手線の電車と車の音が同時に聞こえる新橋の路上で録音もした。
手作り感いっぱいの短編映画だ。

Director(監督): Dmitry Torgovitsky
Screenwriter(脚本): Megumi Kikuraku
Cast(主演): Akiko Hiroshima

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映画祭では4回上映の予定である。
チケット料金は$8である。

3月3日(金)9:45 PM (ひな祭りだ!)
3月5日(日)9:15 PM
3月7日(火)6:00 PM
3月10日(金) 4:45 PM

カリフォルニア州サンノゼ市にいらっしゃるご予定のある方はぜひともご鑑賞くださいませ!
詳細については“Assignment 〜CHOSA〜”『調査』のシネクエスト映画祭のページにてご覧ください!
リンクはこちら〜

chosa4