第89回アカデミー賞短編映画賞(実写)Oscar goes to…

おはこんばんちは〜!

アカデミー賞短編映画賞にノミネートされた作品(実写、アニメ、ドキュメンタリー)を上映する”OSCAR SHORTS2017″『オスカーショーツ』を今年も鑑賞した。2ヶ月ほど月日が経ってしまったが、毎年予想と感想をアップしているので、遅ればせながら短編映画の実写だけだが、感想をお伝えしたいと思う。なかなか短編映画は映画館で鑑賞できないので毎年のこの機会を本当にありがたいと思う。

ノミネートされた実写(ライブアクション)の短編映画は5本。今年は珍しく政治色がない作品が多かった。5作品のうち4作品、8割が政治的ではない内容だった。

アカデミー賞にノミネートされた短編映画を毎年IFC CENTERでは上映!毎年似たようなポスターなのでオスカーの短編に時期が来た!と分かる!!

Oscar goes to…アカデミー賞に輝きオスカー像が贈呈されたのは、ハンガリーの”Mindenk”というタイトルの作品で、訳せば「みんな」という意味とのこと。英語のタイトルは”Sing”。小学校の合唱部を舞台にしたお話だ。監督は1984年生まれ!!若い!!

アカデミー賞短編映画賞(実写)に輝いたハンガリーの”Mindenk”!訳せば「みんな」。小学校の合唱部が舞台。

小学校の合唱部のお話はまさかの展開で驚きと感動を与えてくれる!!!

ところで、私個人的には好きな作品が他にある。
“LA FEMME ET LE TGV”というフランス語のタイトルで、言語はスイス・フランス語。
英語のタイトルは”The Railroad Lady”。私が勝手に訳せば『TGVに挨拶するご婦人』

あらすじは・・・
30年に渡り、家の横を走るTGVに旗を振って挨拶しているご婦人がいる。TGVとはフランスの新幹線である。ある日、TGVから手紙が家の庭に投げ込まれた。車掌さんから「いつも挨拶してくれてありがとう」というものである。ご婦人はTGVの鉄道会社に手紙を送り、2人の文通が始まる。しかし、TGVのルートが変更となり家の横を走ることがなくなり・・・。

今年の実写の短編映画で一番好きな作品である”LA FEMME ET LE TGV”、”The Railroad Lady”、『TGVに挨拶するご婦人』(勝手にタイトル付け)のポスター!

ご婦人を演じる女性がとても魅力的だった。年の頃は70歳ぐらいだろうか? 
雰囲気があり味がありエキセントリックでもあり、彼女のようにかわいくなりたいと思った。
アンチエイジングのための過度なシワ取りもしてなく、自然な「老い」が素敵だった。

不思議でかわいい雰囲気を醸し出す主演の女優さん。70歳ぐらいだろうか?

女優さんは誰なのだろうかと調べた。

ジェーン・バーキンだった!!!

高級バックと言えばのエルメスの「バーキン」は彼女のために作られたというジェーン・バーキンである。

素敵な歳の重ね方だ!!
役柄もぴったりだ!

ジェーン・バーキンが「バーキン」を持っている!!

歌手でもあり女優でもあるというジェーン・バーキンだが、実は彼女の出演作品を観たことも歌を聴いたこともない。もちろんバーキンも持っていない(笑)。

ジェーン・バーキンの若い時!ゴージャス!!

私的には彼女の娘シャルロット・ゲンズブールの方が親しみがある。いや、それ以上に尊敬する現代の女優さんの一人である。
“Antichrist”『アンチクライスト』や”Nymphomaniac”『ニンフォマニアック』の強烈な演技は忘れたくても忘れられない!!!胸や股間を演技のためには惜しまず出す!

娘さんのシャーロット・ゲンズブール!尊敬する女優さんだ!!

この短編映画の監督、Timo von Gunten氏は1989年12月生まれ!
若い才能が活躍している!
(歳を重ねまくっている私もがんばらなくちゃ(汗))

1989年生まれの監督、ティモ・ヴォン・グンテン氏!今後の作品に期待大であ〜る!右はプロデューサーのGiacun Caduff氏である。

最近気になっている「女らしさ」を現代のジェーン・バーキンに見ることができる“LA FEMME ET LE TGV”(フランス語)、”The Railroad Lady”(英語)、『TGVに挨拶するご婦人』(勝手にタイトル付け)、また観たい作品のひとつだ。

あっ、エルメスの「バーキン」を持ったら「女らしく」なるだろうか?????

いやいや「物(モノ)」ではないはず。

「女らしさ」=「かわいい」=「恋している」ではないかと思った。

いくら「モノ」ではないとはいえ、生きている間、「バーキン」を持ちたいものであ〜る(笑)。

エルメスの「バーキン」がジェーン・バーキンのために作られたというのは有名な話だ。

追記:海外に住んでいる人は絶対読んでいると思われるYahooニュース。
政治から芸能ネタまでなんでも知ることができる。
そのYahooニュースに「ジェーン・バーキンが今年の夏に日本でコンサートをする」と報道されていた!!
Yahooニュースには載っていたけどググると(笑)、8月19日にBunkamuraオーチャードホールで指揮は栗田博文氏、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団で一夜限りのコンサートを開催するらしい。
下記のサイトにジェーン・バーキンからのメッセージ動画が観られる。

http://janebirkin-japantour.com/

「かわいい女性」だなーとつくづく思った。
声も演技してない仕草もかわいい!!

短編映画ですっかりファンになった私。
夏に日本に帰国しているかはどうかは不明だが、できることなら本物のジェーン・バーキンを見たいと思った!!

ところで、先日、拙ブログに書いたGAY友タイガくんから言われた「(私が)女らしくないから、一緒にいて楽ちんだよ」について「女らしくない」とは一体どんなことなのだろうか?とあれこれ悩んだ。

足を開いて座る。
食事の後に爪楊枝で歯に詰まったものを取る。
げっぷやおならを堂々としている。
耳毛や指毛が長い!!

列挙してみると、女らしくないとはワイルドな男性の特徴のようにも思えるが私自身しているつもりはない。

やはり本人に聞いた方がベストと思い、聞いてみた。

「あれっ?そんなこと言ったけ?」という返答!

で、ガクっ!!!(笑)

「女らしくないーーーかーー」と言いながらしばらく考えたタイガくん。

「あっ」と思い出したように声を上げる。

「男に媚びていないっていうことだと思う。でもGAYに媚びるっていうのも有り得えないし、それに(私が)ストレートGUYSと一緒にいるところ見たことはないからなーーー」
と言った後、「その発言はなかったことに」。

またまたガクっ!!!(笑)

ということで悩むこともなかった(笑)!!!

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『プロムキング2010』を鑑賞。時代は“本当に変わった”としみじみ思う。

おはこんばんちは〜

アカデミー賞作品賞に輝いた“Moonlight”『ムーンライト』

昨年、”Moonlight”『ムーンライト』が大々的に宣伝されてニューヨークのメジャー映画館で上映された時はしみじみ時代は「変わった」のだと思った。それも「良い方向に」。虐げられている下層階級の『GAY黒人』が主人公の映画がアート系やインディペンデント系やGAY映画をいつも上映しているウエストビレッジの映画館ではなく大型チェーンのメジャーな映画館で上映されていたからだ。

黒人、貧困、ドラッグ中毒、シングルマザー、GAY・・・というエレメントの映画が作品賞の栄光に輝いたのは、昨年の批判もあったわけで(ノミネートも受賞者も白人だけ)、また今のご時勢(ハリウッドはアンチトランプ)とプロデューサーがブラット・ピットの会社プランBエンターティメントというさまざまな好機が合わさったのだと思う。
それにしてもブラット・ピットの会社プランBがまさにマイナーなテーマの映画を製作しようと思ったこと自体がすごいことで、「時代の開拓者だ」と思った。

時代は変わった!!強くそう思った『ムーンライト』

***

さて、昨年、拙ブログでもお伝えしたカナダ映画“Closet Monster”『クローゼットモンスター』
もはやGAYであることで悩んで家族にどう伝えたらいいだろうか?という言わばGAY映画の定番的だった内容は全く描かれていなかった。ストレートの思春期の若者とGAYの思春期の若者の悩み(将来のことや恋の行方など)に違いはなかった。好きになる相手の性別が異性か同性かの違いだけ的な感じだったのは、衝撃的だったし、白人GAY世界は進歩していると思った。

GAY新時代の映画だ!!

そして、シネクエスト映画祭で上映された“Prom King 2010”『プロムキング2010』も“Closet Monster”『クローゼットモンスター』と同じく、白人のGAY世界ではもはやGAYであることで悩んだり苦しんだりする内容はもう過去のものであると再び思わせた映画であった。

オフィシャルサイトはこちら

『プロムキング2010』の主人公はニューヨークの大学生、チャーリー。
両親も親戚も彼がGAYであることを知っているし、認めている。
葛藤はすでに終わっているのだろう、描かれない。

『プロムキング2010』ポスター。シネクエスト映画祭New Vison賞に輝く!

主人公の大学生チャーリーの悩みは「ボーイフレンド」ができないこと。私のGAY友が異口同音に言っている通り「ニューヨークはたくさんのGAY GUYSがいるので選り取り見取り!出会いがたくさん」。なので、男の性としては落ち着いて巣作りするよりも出会って楽しみたいという傾向が強いので、チャーリーのように安定した関係の恋人を作るには難しい場所であるニューヨーク。

GAY GUYと言えば必ずいる仲良しのストレート女子(ファグハグ)も映画に登場する!!←必須であ〜る。

いろんなGAY GUYSと出会っては、不本意ながら別れてしまうチャーリーの恋人探しの映画。
彼こそ真の恋人と思っていても裏切られたり、なかなかうまくいかないチャーリーを監督・脚本、そして主演を務める若き才能溢れるイケメン、クリストファー・シャープ氏が演じる。

監督・脚本・主演をこなす才能溢れるイケメン、クリストファー・シャープ氏。シネクエスト映画祭のVIPラウンジにて。

***

セックスシーンもある!!
チャーリーは思いっきりのボトム。
全裸で上に乗って思い切り腰をフリフリ!
おおおおおお〜〜〜!

また主人公チャーリーは、上半身裸の姿を鏡に映してセルフィーでは飽き足らず、
ズボンを脱いで鏡に映ったチンチンをセルフィー!!
グラインダーやJackedでよく見かける写真なわけでが、現代のGAY GUYSの「あるある」があ〜る。

それにしても体当たりの演技である。

脱ぐべきところで脱がない某女優に見せたい!!
この俳優魂を!!

話も合う理想な彼に出会ったと思ったのも束の間だった(涙)。主人公チャーリーは右側。

シネクエスト映画祭では、NEW VISON 賞に輝いたこの作品。
NEW VISON賞とは未来を反映する映画の監督に敬意を表して贈られる賞だという。

GAYであることで悩み、家族に知られたらどうしようとかGAYを理由にイジメられているなどという、つい先日まで心が痛くなるような悲惨なテーマが主流だったGAY映画。
しかし、自分が愛することができて、相手も自分を愛してくれるパートナーに出会いたいという人として誰もが求める自然な気持ちが主題であった『プロムキング2010』
幸せなLOVEロマン映画である。

GAYであることはスペシャルでも何でもない普通なこと。
結婚ができる。家庭が持てる。
現代のGAY白人社会は、状況が前進しているという現れだと思った。
「GAY白人社会」と限定して言ったのは、現実的に例えばアジア系にとってはまだまだ家族の理解などが得られないなど厳しい状況があるからだ。

ところで、舞台がニューヨークで、しかも私の生息エリアでの撮影が多く、知っている場所がたくさん登場!!
イーストビレッジのGAY BAR、”Phonex”「フェニックス」と” NO WHERE”「ノーウェア」もロケとして使われていた。
主人公チャーリーが全速力で走る場面はセントマークスだった!!
ご当地映画的で個人的には嬉しかった。

オフィシャル予告編をどうぞ!
http://www.promking2010.com/trailer/

***

僭越ながら、ひとつだけ言わせて欲しい。
白人ばかりが登場する“Prom King 2010”『プロムキング2010』
ニューヨークが舞台なのだから、日本人、韓国人、タイ人、インド人、アラブ人、黒人、ヒスパニック系も登場して、白人以外のGAY GUYSと主人公チャーリーが関わっても良かったのでは?

おこがましいと思いつつ・・・
巨大なとうもろこし畑に囲まれて白人と牛しかいないアメリカのど田舎出身のGAY GUYの若者が憧れのニューヨークに来た!
生まれて初めてみる様々な人種に胸をときめかせて、全ての人種とまぐわう「性の冒険」が始まる!的な話を私が作ろう(えへん)

『プロムキング』に触発されて白人にこだわってしまったが、白人GAY GUYが主人公でなくてもいい。
日本人のGAY GUYが主人公だ!
実は、私のGAY友のひとりがニューヨークでほぼ全世界の国々のGAY GUYSとまぐわった!!!我が祖国も含む!という本当の話がある。

***

次のGAY映画は、アジア系GAY GUYSが主人公で、メジャーなハリウッド映画製作!
そして、大々的に世界公開される日が来ることを願う!!!

勇気を出して話しかける

おはこんばんちは〜!

2週間のシネクエスト映画祭では期待していなかった「出会い」があった。
あっ、出会いと言っても恋愛の方でないので悪しからず😅&😊

映画祭の公式パンフレットをパラパラ〜見てみると、これは!これは!もしかしてGAY映画ではないか!?と思われる写真が目にしかっと留まった。

写真から溢れ出る雰囲気に、GAYを感じるGAYのレーダー、GAYDERが激しく触れた。

あらすじを読むと特にGAY的な内容は書かれていなかった。
しかし、しかし、私の心が感じている!!GAY映画だ、と!

MUST SEE「絶対見なくちゃ」とペンでぐるっと丸とつけた。

映画のタイトルは“PROM KING 2010”『プロムキング2010』

この写真から漂ってくる雰囲気は私の心にグイグイやってくる!!絶対観たい!MUST SEE!!!ぐるっと丸をつける!!

***

ちなみに低予算のインディペンデント系も含め、LIFE「人生」、LAUGHS「笑い」、LOVE「愛」、INSPIRATIONS「ひらめき・ 鼓舞」、 THRILLS「スリル」の4つのカテゴリーに分かれて約70本の長編映画が上映された。
“PROM KING 2010”『プロムキング2010』はLOVEのカテゴリー。恋愛映画だ!!きゃっ!

映画関係者が集うVIPルームに、GAY映画ではないかと思っている、”PROM KING 2010”『プロムキング2010』の宣材写真に写っていた青年がいた!!!
非常に嬉しくなる。

ヘッドフォーンをしている方の男性だ。
線が細くハンサムな若者で、彼から発せられているオーラからはストレートのスの一文字も感じられなかった!!
映画のクレジットを見ると、監督も脚本も主演も全てクリストファー・シャープ氏が一人でこなしている。
映画祭に来ているからきっと彼に違いないと思った。

トランプの支持者と分かり複雑な気持ちで接することになったしまったGAY友ジャスティン(涙涙涙)が最初に案内してくれたGAY BARのSplashに行った時、店内はガラガラだったが、バーカウンターに女性1人と男性2人のグループが座っていた。
その一人が、VIPルームで見かけた宣材写真の青年だった。

「ああああああああーーー、彼がいる!!」と心が躍ったのは言うまでもないし、体も踊った!

私が感じたことは間違っていなかった!!
“PROM KING 2010”『プロムキング2010』はGAY映画に違いない!!
GAY映画だからと言って監督がGAYとは限らないが、脚本も主演も務めているし、なにしろGAY BARにいる!!!

***

翌朝、VIPルームに行くと昨日Splashで見かけた、映画監督と思われる青年はいなかった。
むむむむむ〜、残念。
が、しばらくするといつも一緒にいる女性1人とやってきた。
彼のファクハグでプロデューサーに違いない。

“PROM KING 2010”『プロムキング2010』の上映時間と私のスケジュールが合わず非常に残念なのだが観ることは難しい。
鑑賞できないのは悲しい。
とても悲しい。
劇場やオンラインで公開されるかもしれないが、いつになるだろう? 
公開されないままかもしれない。
全ての映画を自分が生きている間、観られるわけではないが、この映画を観なかったら一生後悔することになるだろう。
スクリーナーをもらおう!

勇気を出して話しかけよう!!
勇気を出そう!
がんばろう!

見ず知らずの人に、私だって「あなたの映画を楽しみにしています。観たいです」って言われたら嬉しい。
きっと彼も不快な気持ちにはならないはずだ!!

汗がたらーー。

彼らのところに歩み寄り、話しかけた。

「あのーー、すみません!!!」

ペンでぐるっと囲んだパンフレットを見せて(上記写真)、「監督のクリストファーさんですが?」と聞いた。
「そうです」という答えが返ってきた!!!

きゃぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー!
私の推測は当っていた!!!

丸をつけたパンフレットの宣材写真を見て「チェックしてくれているんだね。ありがとう」と監督。

自己紹介をして、Splashで見かけたこと、GAYブログをしていることを伝え、スケジュールが合わないので鑑賞できないのでスクリーナーをくださいとお願いした。
「ここに送付先をメールしてくれれば送るよ」と快諾してくれて、メルアドが書いてある名刺をいただいた!!

心臓の鼓動が激しく鳴る!
嬉しくて幸せいっぱいになった!!

私の夢のひとつにGAY映画監督と知り合いになる!できれば友達になる!というのがあり・・・
友達にはなってもらえないかもしれないが、「知り合いになる!」が一応、叶ったことになるだろうの瞬間だった!!

***

映画祭のクロージングには各賞の発表と授賞式があった。

クリストファー・シャープ監督の“PROM KING 2010”『プロムキング2010』がなんとNEW VISION AWARDを受賞した!!

NEW VISION AWARDを受賞!発表の瞬間を私がとらえた😊!!!!!

おおおおおおお〜〜!おめでとう!!!

その時、私はまだ鑑賞していなかったので、期待が膨らむ!!!!
おおおおお〜〜〜、賞を受賞した受賞作!!!
早く観たい!!!

ところで、我が『調査』は短編映画賞の栄光に輝くことはなく・・・

受賞作品になるとは全く思っていなかったが、ちと残念な気持ちになった。
『調査』よりも素晴らしい短編映画作品がたくさんあった。
世界は広い。

受賞の栄光に輝かなくても、映画館の銀幕のビックスクリーンで素晴らしいサウンドとともに上映されたことが光栄であり、何よりも嬉しい。😭😭😭😭😭😭

巨匠マーティン・スコセッシなら立派な設備で上映されることは普通なことで疑問にもならない当然なことでもインディペンデントのフィルムメーカーにとってこういう機会は映画祭で上映されない限り有りえない。
そういう機会がめぐってきただけでも「ありがたやーー」であ〜る。
ラップトップコンピュータの小さな画面とは言うまでもなく迫力が断然違う。

ニューヨークに戻り、早速、クリストファー・シャープ監督が教えてくれたオンラインで鑑賞した。

次回は“PROM KING 2010”『プロムキング2010』の感想をお伝えしたいと思う。

つづく〜

仮想現実映像を鑑賞・体験した!

おはこんばんちは〜

またまたシネクエスト映画祭からのご報告で申し訳ないが、どうしても伝えたいことがあるのでお付き合いください!!

***

シネクエスト映画祭では今年からVR(ヴァーチャルリアリティー・仮想現実)映画祭が同時に開催され、いろいろな作品を鑑賞してきた。

セレクションされた映画の鑑賞は無料、セミナーは無料、パーティーは無料のARTIST PASSでも鑑賞料を11ドルを支払わなければならないが、新しい世界の扉はケチっていては始まらないのでしかっと支払った(笑)!

映画の3Dは鑑賞するが、ゲームはしないので、VRの世界から全くかけ離れている暮らしているので、一体どんなものか分からなかった。

まずは、HTC Viveで“Pearl”『パール』という短編アニメのVRを体験鑑賞。

VRで体験鑑賞する前に偶然にも映画祭の短編アニメ上映で2Dを前日鑑賞していた。アカデミー賞にノミネートされていたということでも話題になっていた。

父と娘の心温まるお話だ!

車に乗って旅をしているヒッピーの父と娘。
車から降りて街角で父娘はギターを演奏しながら唄う。娘が年頃になり車での旅を止めて落ち着くことになり・・・。

VRヴァージョンの“Pearl”『パール』は自分がその車の助手席に座っているのだ。また前を見ても左右を見ても後ろを見ても上を見えても映像が見える。
本当に乗っているかのようなのだ!

アニメの運転しているお父さんと目が合ったりもする!!

(◎_◎)(◎o◎)!(◎o◎)!(◎o◎)!(◎_◎)

自分がアニメの世界に入っている!!

もうびっくり!!

時代はもうそういうことも出来るようになったんだと驚愕するばかり。

長生きして良かった(笑)!!

私も一緒に車に乗っている!助手席にいる!!そんな感覚が味わえる!!びっくりでござる!!

あまりの感動に2回鑑賞した!
2回目はなんと自分が後部座席に座っているのである!!
初回は助手席だったのに!!

これまた(◎_◎)!(◎_◎)!(◎_◎)!(◎_◎)!(◎_◎)びっくり!

ギアをセットしてくれるボランティアの学生に伝えたら、助手席に座ることに設定されているので後部座席に座るということは初めて聞いたと言われた!!
どうなっているの???

ゴーグルを装着するとアニメの世界(仮想現実)へ!!これも現実!?

HTC Viveは台湾のスマホメーカーHTCとアメリカのゲーム会社Valve Corporationが共同開発したPCに接続するVRゴーグル。しかも高度なWindowsのコンピュータが必要になり気軽に自宅で楽しめるという状況ではないらしい。

“Pearl”『パール』は監督はすでにアカデミー賞受賞しているPatrick Osborne。
プロデュースはGoogle Spotlight Stories。
Google、すごいな〜!

YoutubeではVRではないが360度ぐるぐるできる映像が公開されている。

***

サムソンのスマホで観られるVR映像も鑑賞した。
Galaxy S6 、GalaxyS6 edge、Galaxy S7 edgeに専用のVRのゴーグルを装着する。

スマホなのでHTC Viveよりも手軽かもしれないが、VR酔いというか、VRでめまいがして気分が悪くなってしまう映像が多い中、安定した映像で説得力のある内容だった” Under the Net”『アンダーザネット』。

国連財団がスポンサーになってマラリアを防ぐためアフリカに蚊帳を贈るために製作された。

お母さんと6人きょうだいとタンザニアの難民キャンプに暮らす11歳のアミサさんが主人公でナレーションを務めるドキュメンタリー。
2分に1人の子供がマラリアで亡くなっているという(エチオピア・タンザニア旅行ではマラリアの薬が必須で毎日服用していた)。
後ろを見るとテントの外が見えるし、アミサさん家族が住んでいるテントの天井も見える。声が背後から聞こえるので振り返ると人がいる。また子供達に囲まれている実感が半端ない。
サウンドの重要性をVR映像では非常に感じた。
臨場感を観客にもたらすのは音だ!!

VR酔いをしない安定した映像!!アミサさんの語りは説得力がある!国連財団がスポンサーだ!

シネクエスト映画祭がワールドプレミアだったようだ。
また同映画祭で国連財団の主催のパーティーも行われて参加してきた。とても力を入れているんだと感じた。
同映画祭のベストドキュメンタリーVR賞を受賞した。
納得の受賞である。

YoutubeではVRではないが360度ぐるぐるできる映像を公開している。

***

VR映像を撮影できるカメラは割安になり、映像を貼り合わせなくても簡単にできるソフトもリリースされているので、今後さらに発展しそうだ。

VR酔いを解決できる日も早く来ますように!!
目も痛く気持ち悪いのから解放されるのに30分くらいは掛かってしまった。

ゴーグルを装着して「個人」で鑑賞するのが現在のVRだが、映画のようにみんなで一緒に鑑賞できるVRもあったらと思う。
同時に共有できるから楽しいはずだ。
将来的には実現するかもしれない。

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黒人GAY GUYが主人公の映画”Moonlight”

話題になっている黒人GAY GUYが主人公の映画を観た。
タイトルは” Moonlight”(ムーンライト)。
単館ではなく複数の映画館で上映されている。

場所は、フロリダ州マイアミ。
時代は80年代から始まる。
主人公のシャイロンは小学生。母親はクラック中毒で、シングルマザーで、学校ではGAYっぽいと男子グループからいじめられている。
彼が高校生になり青年になった時までを描いている。作者の自伝的要素が詰まった作品である。

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ポスターは小学生、高校生、青年の主人公シャイロンが合成されている。

10月に脚本も手がけた監督と脚本のベースになった戯曲を書いた2人のインタビューを公共ラジオ(NPR)番組で聴いて映画” Moonlight”(ムーンライト)の存在を知った。

2人ともに黒人で、近所に住み、同じ小学校に通い、似たような環境で育った。
子ども時代はお互い知らなかったという。

クラック(ドラッグ)を買うためにテレビも売ってしまうクラック中毒の母親に育てられ、父親が誰かも知らず、経済的には困窮し、
ドラッグと暴力が身近にあるという環境で育った監督と戯曲家。

戯曲家の母親はHIVに感染しエイズ関連で発症した病気で亡くなっている。

監督&脚本はBarry Jenkins(バリー・ジェンキンス)、戯曲はTarell Alvin McCraney (タレル・アルヴィン・マックレーニー)

戯曲家マックレーニーはGAY。
監督&脚本のジェンキンスはストレート。

***

男子がなよなよしていると「男おんな」とか「おかま」とか揶揄の対象になっていた。
私はそういう男子が大好きだったが。

小学校でもでGAYっぽいといじめられているシャイロンが高校生になり、体も大きく腕力もある同級生の男子から暴力でいじめられるシーンは作者の実体験を反映して描いているのだと思うが非常に心が痛く、言うのは簡単かもしれないが、作者自身辛かったと思うし、タイトルになっているMoonligt『月明かり』の下、シャロンが初めて男性と通じ合う経験をしたシーンがいじめの暴力で切なくなる。

***

当時の彼らが住むエリアで話されている英語を忠実に再現したという。
ジョージアでもないニューヨークでもない、マイアミのアクセント。

「アクセントは強烈でミュージカルのようだ。ストーリー、子供時代の感じ、様子、サウンドを失うことなく残してくれて感謝している」
と原作の戯曲家のマックレーニーは監督のジェンキンスにお礼を述べている。

アクセントも話されている単語も、分からないことがたくさんあったが、
そこは映像もあるし雰囲気で突破した。

映画では確かに言葉(アクセント)の響きは大切だ!

***

ところで、GAY映画に特化した映画館ではなく、いわゆる普通の映画館でも上映されている”Moonlight”。
白人GAY GUYが主人公の映画が表舞台に出るようになって久しい。

マイノリティーである黒人、そしてマイノリティーであるGAY。

今、マイノリティーである黒人GAY GUYが主人公の映画がメインストリームのスポットライトを浴びている。
以前だったら考えられない。10年前ですら考えられない。

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チェルシーの映画館では大々的に宣伝している。

時代は変わったのだと(良い方向に!!!!)に思ったのだが、次期副大統領マイク・ ペンスは「GAYをストレートにする療法」を信じている。
インディアナ州知事時代は「宗教のためならGAYを差別してもOK」という法律を施行し、これまでの副大統領の中で最悪のホモフォビアと言われている。

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ブログ10周年を記念して12月末に忘年会 in 二丁目を開催しようと思っております〜
詳細は後日お伝えします!お時間があればぜひ〜!
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ブログ10周年記念脳内妄想忘年会はこんな感じ!かんぱーーい!Cheers! Cincin!

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妄想を掻き立てられ、情慾が爆発!!じゃなかった・・・orz

映画”King Cobra”『キングコブラ』を鑑賞した。

先日お伝えした、大人気GAYポルノスターをめぐって実際に起きた殺人事件を元にしている映画だ。
予告編を観て、何がなんでも観なくてはいけない映画と思った!

拙ブログの記事はこちら〜

book-kingcobra
原作本の表紙

***

現在、ウエストビレッジにある映画館IFC CENTERで絶賛上映中!
かつYoutubeなどのオンラインで48時間レンタルもできるので自宅でも観られる!

今の時代、映画館でもオンラインでも同時に公開されるようで、びっくりである。
さて、どっちの収益がいいのだろう??
ちなみに、料金はオンラインが映画館の半額である。

映画館には足を運ばず、カールくん宅で鑑賞!!

kg-poster
“King Cobra”『キングコブラ』のポスター。それにしても素晴らしいシックスパック!

スターであるクリスチャン・スレーターやジェームス・フランコも出演してるし、主人公のGAYポルノスターを演じる俳優ギャレット・クレイトンくんは愛らしく、何よりも予告編がとても良かった!!
期待大の作品だった。

予告編はこちら〜

しかし、実際観てみると、豪華俳優陣なのにとてもつまらなく、がっかりしてしまった。豪華俳優 陣の中には、主人公の母親役のアリシア・シルヴァーストーンもいたことを付け加えておこう。

ドキドキ感や臨場感が全くなしのセックスシーンだったのだ。
演技でしているのが見え見えだった。
妄想を掻き立ててくれるラブシーンではなかった!!

キスしてしてもエッチなシーンがあっても俳優陣はストレートにしか見えず、腐女子の心をときめかすGAY GUYSの艶が全く感じられなかった。

カメラの位置などの工夫で、本当に挿入しているとか、本当にブロージョブしているように見せるなどできるはずなのに!
俳優自身の本当のセクシャリティーに関係なく、GAY GUYSのセクシーさを見せるのが演技のプロフェッショナルとしてしなくてはいけないことなのに。
なぜできなかったのか???
俳優陣の責任ではなく、監督兼脚本家の技量不足!?

エグセクティブプロデューサーはジェームス・フランコ。
この映画を制作した意図は???

落胆したのは私だけではなかった。
カールくんも「とってーーーもつまらなかった」と私と同意見だった。

カールくんは、「NOT RATEDで無難に作られていた!!!ペニスが見られなかった!!!!」
って、「えっ?そこかい?」とガクッと来たが、確かにそうだと思った。
勃起したペニスを見せるぐらい真剣勝負の映画であって欲しかった。
観客の性欲(私の性欲)を扇動して欲しかった!!

R (Restricted)指定「17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要」の覚悟の映画であって欲しかった。
ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』のように!!

セックスシーンが空っぽと同様に、殺人事件なのに犯人の心象も十分に描かれてなく、理不尽な理由で殺された被害者への胸を掻きむしられるような悲しみも起きる演出もなくうわべだけの内容だった。

センセーショナルなエレメントだけで全てが中身なし。
残念。
興味本位で作られた感は否めない。

***

劇場よりは安く鑑賞できたということと久しぶりにクリスチャン・スレーターとアリシア・シルヴァーストーンを見られたという2点が良かった。
と書いて、激しく虚しくなった。

妄想を掻き立てられ、情慾が刺激され爆発!ドカーーン!
残念ながらその要素が欠落していた・・・。

星0.5。

***

別バージョンのポスターをどうぞ!
本編以外はポスターにしろ、話題性にしろ、俳優陣にしろとても魅力的なのに。ああああーー、残念だ!
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ペニスがナイフ仕掛けに!!

***

私自身への慰めに!!笑
主人公Brent Corrigan(ブレント・コリガン)くんを演じるギャレット・クレイトンくんの悩ましい表情!

どんなポーズで何をされているのかを妄想してくださ〜い!!
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ノーベル文学賞と詩人ビルディングとパーティーとGAY映画祭

先日お伝えしたPoet Building「詩人ビルディング」と呼ばれていたEast Village(イーストヴィレッジ)のアパート。

ビートジェネーションの詩人アレン・ギンズバーグがパートナーと一緒に住み、彼を慕うアーティストが集まって来た。
そのアーティストのひとりが、ボブ・ディランだった!!!!

ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞のニュースは誰もが驚いたはずだ!
私個人的にはイーストヴィレッジに関係しているボブ・ディランがあのノーベル文学賞を受賞して大変嬉しい!!

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詩人ビルディング、437 East 12th St New York, NY

アレン・ギンズバーグもボブ・ディランもともにユダヤ人。アレン・ギンズバーグは15歳年上。ボブ・ディランは父のように彼を慕っていたという。
アーサー・ラッセルといい、アレン・ギンズバーグは面倒見がいいGAY MANだったに違いない。
カールくんを筆頭にGAY GUYSは私に手料理をご馳走してくれたり、GAY BARではドリンクをおごってくれたり、ダメな私を励ましてくれたり、確かにとても面倒見がいい!!

下記写真はアレン・ギンズバーグのイーストヴィレッジのアパート(詩人ビルディング・上記写真)で演奏するボブ・ディラン。

October 15 1975 - photo c. Gerard Malanga

October 15 1975 – photo c. Gerard Malanga

“Subterranean Homesick Blues”『サブタレニアン・ホームシック・ブルース』にアレン・ギンズバーグも出演している。
日本で初めて発売されたボブ・ディランのシングルとのこと。1965年発売。
ミュージックビデオというものがなかった時代だった。記録映画のオープニングとして撮影されたとのこと。

今見ても格好いい!!!斬新だ!

多くのアーティストやミュージシャンに影響を与えたんだなーとしみじみ思う。

ビートジェネレーションを私に教えてくれた大学の同級生男子はボブ・ディランの大ファン。
早速彼に「ノーベル文学賞受賞おめでとうございます!」とメールを送った😊😊😊

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ところで、イーストヴィレッジで毎週金曜日に開催されてるパーティーが面白いという噂を聞いてGAY友2人と計3人で早速行ってきた。
もちろんGAY パーティーである。

通常はストレートのBARが金曜日の夜だけGAYナイトになる。ヘルズキッチンのようなおしゃれな雰囲気は全くない、まさにイーストヴィレッジィー/East Villagy(造語!形容詞に変化)!!

オープンは夜11時。11時半に行ったのだが、人はまばら〜。
しかし、深夜1時には大入り満員である。
みんな背が高いから彼らの肘が私の頭にガンガン当たって痛い!これも懐かしい痛みである。

地下フロアーもオープン。そこもPACK!!!
呑めや踊れの大盛り上がり!!

面白いという噂が広がっているのだろう、ヨーロッパ人の観光客と思われる方々も多数いた。

久しぶりにイーストヴィレッジィー/East Villagyの世界に身を置けてとても楽しかった。

私の世代でニューヨーク近郊の大学に入学した友達は、当時は恐ろしくてイーストヴィレッジ(East Village)には行けなかった!怖くて地下鉄にも乗れなかったと言っていた。ジャンキーはいるし強盗に遭うから。しかし、変な人たちが集まって面白いエリアだったのだ。

つい先日、あるGAY GUYとどこに住んでいるの?という話になった。イーストヴィレッジ/East Villageはお上品になってしまってつまらないと言われて、悲しい気持ちになっていたところにイーストヴィレッジィー/East VillagyなGAYパーティーがまだ存在している!そのことに感動すら覚えた!

いつまで続くかは分からない。
そんなところもパーティー系が面白いところでもあ〜る。

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East VillagyなGAYパーティー!ってよく分からないよね(汗)

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ところで、来週からニューヨークのLGBT映画祭であるNewFestが開催される。何本かを鑑賞する予定でいる。

オフィシャルサイトはこちら〜

オープニング上映作品は“THE PASS”『ザ・パス』というクローゼットのサッカー選手が主人公のイギリスの映画である。主人公を演じるのは、私がとても感動したIvo van Hove(イヴォ・ヴァン・ホーヴェ)演出によるアーサー・ミラーの戯曲“A View From the Bridge ”『橋からの眺め』でクローゼットのGAY、ロドルフォを演じたRussell Tovey(ラッセル・トヴェイ)である。

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THE PASS”『ザ・パス』のパンツ一丁のラッセル・トヴェイ!鍛えられた体だ!!ゲームしているのかな?

ファンが舞台上の本物のラッセルくんを見て感激のあまり失神したというニュースもお伝えした。

監督は”THE PASS”が初めての長編映画というBEN A WILLIAMS(ベン・A・ウィルアム)。

若手の監督がGAYをどう描くのか???
非常に気になる。

本国イギリスでは今年12月に封切りとのこと。

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2人の関係は?

予告編をどうぞ!!