ドラァグクィーン・ブランチ

おはこんばんちは!

GAY友タイガくんカップルに誘われてヘルズキッチンのイタリアンレストランで毎週日曜日に開催されているドラァグクィーン・ブランチに行ってきた。

タイガくんの彼は大のドラァグクィーンのショー好き!

ドラァグクィーンは、カールくんの今年のお誕生日会にサプライズで登場したホリーだった!!
バク転ができる運動神経抜群のホリー!
私のことを覚えてくれていて感激!!

話すと優しい人柄だというのが分かるホリー!

家族連れがレストランに入ると、即行で出て行く。
ぎょーぎょーぎょーと目が見開き驚いているのが分かる。
そんな観光客のグループが立て続けに5組ほど。

イタリアアンレストランでブランチをと思って入って来たら、ドラァグクィーンがリップシンクして踊っているからか?
ヘルズキッチンはGAYの街。LGBTQの閉鎖的な街というわけではなく、ブロードウェイの劇場街も近く、レストランもたくさんあり、普通の観光客も当然訪れるのだが、それにしてもの態度だ!

ホリーさんは「私のせいで帰させてしまったかな?」と自虐的。

ショーの終わり頃、白人の老夫妻とお孫さんのカップルと思われる四人組が入ってきた。
きっとまた出て行くんだろうと思ったら、おばあちゃんがホリーさんと握手して一緒に踊った!
おじいちゃんもホリーさんと踊った!!

我々も他のGAY GUYSのグループも拍手喝采!!
素敵な老父婦だ!
テーブル席に座った!!
そうじゃなきゃ!

こちらがホリーのサンディーブランチのインスタグラム!
ニューヨークにお越しの際はぜひぜひ!
ホリーのリップシンクは技巧派だ!
料理も美味しい!
右側の男性はホリーの素顔ではなく、DJさんであ〜る!

軽々とカウンターにジャンプして踊る!すごい!
2

ブロードウェイの新作ミュージカル『シェール物語』

GAY GUYSが大好きな女性歌手といえば、マドンナ、ブリトニー・スピアーズ、ケイティー・ペリー、ミレニアル世代だとテイラー・スィフト、さらに上の世代では、バーブラ・ストライサンド、ライザ・ミネリ、ベット・ミドラー、そしてシェール。

シェールの半生がミュージカルになってブロードウェイで現在プレビュー中。

”The Cher Show”、訳せば『シェール物語』かな。

正式なオープニングは12月3日。
ゲイ友カールくんがシェールのミュージカルに投資したので、その関係で私も鑑賞することができた。ラッキー!

シェールといえば、思い出すのは主演映画の『月の輝く夜に』だ。1987年、昭和62年の映画だ!相手役はニコラス・ケイジ。
観たことがなくてもポスターに見覚えがあるはず(その時代に生まれていたら笑)。

アカデミー賞主演女優賞にも輝く!

最近ではではメリル・ストリープの母親役(同じくらいの年齢ではないかと思われるので驚いたのは私だけではないはず)で『マンマ・ミーア2』に出演!

親娘を演じたシェールとメリル・ストリープ。ロンドンのプレミアでちゅっ!

***

結論をいうと、サイコーだった!!!

シェールといえば衣装!
期待を裏切らない豪華衣装が続々と登場!!!費用を惜しげなく衣装に費やしている!!
女優さん三人がそれぞれ若い頃のシェール、中年のシェール、年を重ねたシェールを演じるのだが、歌唱力は抜群、シェールのようである。しかもダンスも素晴らしい!!
ダンサーも兼任する男優・女優さんがセクシーで目が奪われる!!!演出が素敵だ!

おすすめのミュージカル!

3人の女優さんが3世代のシェールを演じる!パンフレットのPLAYBILL

***

カールくんや他のアメリカ人の友達にも「シェール」と言っても全く通じなかった(汗)
英語の発音ではSHARE(共有する)の「シェア」と言うと通じると教えてもらった。
英語では、シェールではなく、シェア!!シェア!!シェア!!

***

シェールの息子チャズ・ボノは、俳優、ライター、シンガーの他、LGBTQ活動家としても活躍。
女性として生まれて、男性に性転換したトランスマン。

浴衣でデート

おはこんばんちは〜

日本手ぬぐいをいただいたのでKENの浴衣を作ってみました。

晩秋なので季節的にそぐわいないですが😅 撮影したのは夏の終わりです。

10

お久しぶりです〜!インスタ始めました!

おはこんばんちは〜!

お久しぶりです!
1年間ブログを更新していませんでした(汗)

さて、KENを紹介するインスタを始めました!!!
これまで撮ってきた写真の数々を載せていますので、拙ブログを長年お読みくださった方々には全く新鮮味のない写真でしょうが(汗)、ぜひともお付き合いください!

kengramnyc

フォローしてくださいね!

今年の夏、ニューヨークのファーロッカウェイで展示された草間彌生さんのNarcissus Garden「ナルシスガーデン」 にて。
新作!

ところで、拙ブログでも時々書いている私の病気&不調。
思春期を迎えてからずっと悩まされてきたのですが、改善されて元気になりました。
まさかの良い展開に自分でも驚きなのです!

子宮内膜症で3回も手術をしホルモン治療も受け、生理のたびに痛くて辛い歳月を数十年送ってきました。
毎月、毎月、生理の前には死にたくなり、ベットから起き上がれず、天井をボーッと見ながら自殺することを考えていました。

どうやったら死ねるかな?
ブルクッリンブリッジから飛び降りようか?

しかし、痛い生理が来て終わると元気いっぱいの自分に戻るのです。

初めて診てもらう婦人科医の問診の際に「死にたくなる時があります」と何気に伝えたところ、Reproductive Psychiatrist (リプロダクティヴ・サイカイアトリスト)、
直訳すると生殖精神科医の診察をおすすめするので紹介状を書きますと言われました。

初めて聞くお医者さんのカテゴリーで、しかも精神科!
激しく抵抗感が!!!
お腹が痛いだけで、心の病なはずはない!!

Reproductive Psychiatrist (リプロダクティヴ・サイカイアトリスト)とは女性専門の精神科医で産後うつなど、女性ホルモンが引き金になって発症する心の不調を専門にしている精神科医だと婦人科医は説明してくれました。

翌週にはReproductive Psychiatrist (リプロダクティヴ・サイカイアトリスト)の診察を受けることができて、子宮内膜症の病歴、毎月死にたくなり、ベットから起き上がれない日があると説明するとPMDD(Premenstrual Dysphoric Disorder)「月経前不快気分障害」と診断されました。
子宮内膜症が原因で生理と生理の間に「鬱(うつ)」になってしまう病だったのです!!!!

婦人科医も女性専門の精神科医も女医さんです!

全く気付かなかったのですが、毎月三日間、私を支配する症状は「鬱(うつ)」だったのです!
確かに鬱(うつ)」の症状を読んでみると自分に当てはまり衝撃を受けました!
死にたくなっても時期が過ぎるとエネルギーが満ち溢れて前向きの自分に戻るのですから、「鬱(うつ)」とは思わなかった!!

「長年辛かったでしょうね。きっと良くなります」
とゾロフトという薬を処方されて、服用した瞬間から「死にたい気持ち」が消滅しました。
一般的に健康な女性は自殺願望が毎月毎月やってくるということはないらしく、私は他の女性も同じではないかと長年勘違いしていました。