超お金持ちじゃないと父親にはなれない!?

おはこんばんちは〜!

今日は曇り。
しかし、蒸し蒸しで不快指数が激しく高い!
秋風のさみしいけど涼しい風はいつ吹くのだろか?
早く吹いて〜!!!

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さて、GAYカップルのオープンリレーションシップを描き、ニューヨークで話題になっているオフブロードウェイのお芝居“Afterglow”『アフターグロウ』( 余韻)。
ご存知の通り、ここ最近、私の中でも大きな話題だ。

劇中のGAYカップルは代理母が彼らの赤ちゃんを妊娠中で、誕生を待っているという設定。
超音波で赤ちゃんが成長しているのを確認したり、名前をつけたり、新しい家族を迎えるのを楽しみにしていたところなのに、夫の一人がセックスだけの関係と割り切っていた男性に心を惹かれてしまい夫夫(ふふ)関係に暗雲が立ち込めて・・・、というストーリー。

観劇後、何人かのGAY友が言っていたのは、お芝居のGAYカップル、ジョシュとアレックスは相当お金があるなーということ。
ブロードウェイーのプロデューサーと化学者という職業で代理母の費用が出せるほど給料もらっているのだろうか?という話になった。

そんなに代理母ってお金が掛かるんだなーと漠然と私はその時、思っただけだった。

そんな中、実際に代理母で子供を授かったという GAY MANに会った。

GAYお芝居Afterglowの結婚カップル、ジョシュとアレックス。代理母が彼らの子供を妊娠中。誕生を心待ちにしている。

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ヘルズキッチンのGAY BAR、Industry(インダストリー)で友達GAYカップルに偶然に会い、その友達に連れがいた。シンガポール在住のイギリス人で、私のGAY友の友達の旦那さんだという。

1歳になる息子さんがいるということで写真を見せてもらった。
白人とアジア系のハーフ(ミックス)だった。

「赤ちゃんはどうやって授かったの?」と自然発生した疑問を聞いたところ、代理母で授かったという。

イギリス人夫の精子と台湾人の旦那さんの妹さんの卵子を体外受精して、代理母に胚移植、妊娠、出産と至ったという。

妹さんの卵子なので台湾人の旦那さんにとっても血のつながりがある。

インドやタイなどでも代理母で子供を授かることはできる。しかし、費用は高いが、法的にきちんと整っているアメリカで、それもリベラルなオレゴン州在住の母親にお願いしたという。

代理母になるには審査が厳しく、出産経験のある精神的にも健康な20代女性であることが必須条件らしい。

採卵、体外受精、弁護士費用、代理母への費用、交通費、諸々で日本円で1,500万円掛かったと言う。

おおおおおおおおおおおおお!

WOOOOOOOOWの金額である。

台湾人の旦那さんは主夫で子育てに忙しく、凍結受精卵もあるので、第二子も希望していると言っていた。

金額で考えてしまうが、子供2人で合計3,000万!!!
おおおおーーー!

イギリス人の旦那さんはお金持ちと思われる医師や弁護士や投資家でもなく、医療系の発明をするお仕事らしくとても裕福で、代理母によって2人、3人と家族が増えるのは問題ないらしい。

おおおおおー!子供3人で4,500万円!
(彼らの子供に生まれ変わりたいなー(ぼそ))。

生まれるだけの費用で、今後の教育費などを考えると超超超裕福でないとだ!

大スター、歌手のリッキー・マーティンと代理母で授かった息子たち。GAY GUYSはお金持ちじゃないと生物学的な父になれないということか?

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GAY友タイガくんが、「お金持ちのGAYカップルじゃないと生物学的な我が子を持つのは無理なんだよなぁ〜。GAYは裕福度で家族が持てるか否かがある」と言っていた。
ストレートカップルなら、経済状況に左右されず健康ならば「やっちゃった!できちゃった!」が可能。

セレブレティではサラ・ジェシカ・パーカーやニコール・キッドマンは自ら我が子を出産している経験もあるが、その後、代理母でも我が子を授かっている。
ストレートでもGAYでもセクシャリティーに関係なく、裕福でないと、1,500万の代理母費用は出せない。

しかし、絶対!何が何でも生物学的な遺伝のつながりのある親子というこだわりがなく、養子をもらい子育てしている多くのGAYカップルもいる。

LA在住のルームメイト氏のようにレズビアンに精子を提供して父親になり、週一で父親気分を味わっているGAY MANもいる。

先月ニューヨークに来たルームメイト氏。
久しぶりに会った。

彼の場合、子育てに掛かる費用はIT関係の仕事をしているレズビアンの母が全て出し、別々に住んでいる。
週末に1日、娘と会う。
ルームメイト氏は洋服やおもちゃをプレゼントしているが、お金を出すのはそれだけらしい。
レズビアン母は第二子を希望していて、ルームメイト氏の凍結受精卵を使って近々妊娠するらしい。
体外受精費用は前回同様レズビアン母が全て持つ。
ルームメイト氏の場合は、子育てしたい!!というよりは自分のDNAを残したい系だと思われる。
「一緒に住んだらデートも恋愛もできないじゃない」とルームメイト氏。
レズビアン母も同居は全く望んでいないので、お互いの利益が共通している。

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いろんな形態の家族がある。

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若くて健康だったら、カールくんとの間に子供を一人、ハニーくんとの間にも子供一人を産むことも可能かなーとふと思った。

しかし、若くても健康ではなかったし、妊娠・出産・子育ては無理だった。
それに今は若くない!!!
私が母親じゃ子供が気の毒(私に似たら最悪!)という厳しい現実問題(笑)もあるが、それを置いといて想像(妄想)するだけで幸せになった。

via: https://blog.ergobaby.com やっぱり母親になるよりはイケメンGAYカップルの娘として生まれたい!!

超お金持ちじゃないと父親にはなれない!?」への2件のフィードバック

  1. 惠さま
    こんばんは!パパ2人(しかもイケメン)なんてパパっ子女子としては、羨ましい事です。親がラブラブだと子供もハッピーなんですよね♪

    ブロードウェイのサイトをチェックしていると、アフターグロウが、1/14まで公演と表示されています‼︎嬉しい〜〜‼︎惠さんのブログを読んでいて、「観たいっ!」と思ってちょこちょこチェックしてた甲斐がありました♪惠さんのレビューで予習させてさせていただきますね♪

    • カオリさま

      おはこんばんちは〜!1

      わぁーーーー!すごい!afterglow!!!
      公演が延長されているんですね!!!
      ロングランになるかもですね!
      お教えくださってありがとうございます。
      12月にニューヨークにいらっしゃる時に観劇できますね!!
      必見です!英語が完璧に分からずとも、俳優さんを見るだけでも(赤面)。

      3回観劇しても分からない部分は多々あるので、台本をいただいて、翻訳してもっともっと内容を理解したいぐらいです。

      書き込みありがとうございました!

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