GAY不倫泥沼!?『アフターグロウ』2回目の観劇。 大好評で9月まで公演延長に!!

おはこんばんちは〜!

GAY友ジョーが、2回目の”Afterglow”『アフターグロウ』のチケットをお誕生日としてプレゼントしてくれた。

さらに嬉しいことに、GAY友のジェイクが、脚本&演出のS.アッシャー・ゲルマン氏とお友達なので紹介してくれるという。

真ん中のジョシュと右のアレックスが結婚している。左がダリアス。オープンリレーションシップの2人。カップルのマンネリになってしまったセックスに刺激を与えるだけの役割のはずだったのだが・・・。不倫!? 三角関係に陥ってしまい・・・というお話である。

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ヘルズキッチンにある劇場の前に行くと、ジョーがすでに来ていた。
開演は午後7時半から。

ジョーは3人の友達といた。
彼らはチケットのキャンセル待ちだという。
チケットは完売!
GAY GUYSの口コミで広がり、人気上昇中らしい。
おおおおおお〜!!

ジェイクと彼氏のデレク、ジェリーとデリーも到着。
仕事が忙しく抜けられないということで一緒に観劇予定だった2人は来られず。
6人で観劇することに。

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前回では女性の観客は私ひとりだったが、
白人女性2人組、若いコリアンの女性3人組もいた。

韓国人の腐女子だろうか? 

話している言葉でコリアンと分かった。
女子トイレで会ったから。

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開演前、私ひとりで地下のトイレに行き、開演時間が間近だったので、3階までがんばって階段をかけ登る。

若くはない。
息が上がる。

はぁ〜はぁ〜はぁ〜

舞台写真が飾られている小さいロビーに、ジェイクとデレクと話している男性が目に飛び込んで来た!
会ったことはないし、写真だけどしかっと記憶している!

脚本&演出のS.アッシャー・ゲルマン氏だ!

「アッシャー!!」とおもわず叫ぶ!

「はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜」

ジェイクは私が嬉しくて興奮して息が上がっていると勘違い!

「そんなにアッシャーに会えて嬉しいの?」

違うつーの(現代日本語風)

舞台の演出家というと尖っているイメージがあったが、物腰が柔らかい。
公演前に会えて非常に嬉しい!

S.アッシャー・ゲルマン氏!若い才能!サインをいただき記念撮影!

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演出を変更したそうだ。インターミッションをなくし、かつ前回より15分短い内容になっているという。

短縮変更!?

上演時間が短くなっているということは、

見所のひとつである、全裸シャワーシーンが消滅!?

それとも増えてる??
へへへへ〜

気になる点はそこか?とジョーに突っ込まれる(笑)

どんな風に変更になっているかジョーともどもワクワク!

全裸シャワーシーンは消滅か? 継続か? それとも増えているのか?

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*** ご注意!以下ネタバレ内容も含むのでお気をつけてください!***

観劇後、ジョーと話し合った結果、セリフやシーンが削られていたり、バーのシーンのセットが変わったりしたが、大筋の変更はなかった。

シャワーシーンの変更はなし!!!

私が気になっていた、代理母の父親はどっち? ジョシュ? アレックス?
新バージョンでは言及されていなかった。
ジョーに聞いたところ、前回ではジョシュというセリフがあった。

2人の精液を混ぜて受精させる方法もあると聞いたことがある。お芝居の2人はその方法ではなかった。
そういえば、アレックスは複雑な家庭で自分のDNAは残したくないようなセリフがあった。

セックス中を連想させるもだえ声が聞こえる時間が前回よりもはるかに短かった(残念!)。
「(ペニス)を抜くよ」のセリフも割愛されていた(これも残念!)

改めて気が付いた点なのだが、不倫!三角関係に陥ってしまう原因だ!

ジョシュはいつでもアレックスからアテンションが欲しい。
かまって欲しいタイプなのだ。

アレックスは大学での研究が忙しい。
疲れて自宅に帰って来ると、ジョシュのかまって!かまって攻撃が始まり、うんざり。うざい!!

だから、マッサージセラピストでセックスだけの関係のダリアスがアレックスの代わりにジョシュと時間を過ごしてくれたら逆に嬉しい。

ゼリウスは自分もセックスしているし、知っている相手!
だがら、安心。
そんな気持ちから2人で会うことにOKしたのだった!!

だが・・・。

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公演後、S.アッシャー・ゲルマン氏が「アクターとも話がしたい?」に聞かれ、もちろん即答である!「はい!お願いします!」

出演している3人の俳優さんに挨拶と記念撮影をさせていただいた。
近くで見ると繊細で美しい感じが伝わってくる。
みんな驚くくらい優しい!!!!

イケメン俳優3人をご紹介しよう!!

私も観客もあなた達のチンチンもタマタマも見てます!

結婚しているカップルの夫でブロードウェイのプロデューサー、いつも構って欲しいタイプのジョシュ。
夫に構ってもらえない寂しを埋めるためか、セックス相手だと思っていたダリアスのことを愛してしまうジョシュを演じるブランドン・ハイジンセン(Brandon Haagenson)。

ブランドン・ハイジンセン!かまってくんで、恋人を作ってしまうジョシュを演じる。

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公演後、記念撮影。風邪を引いてしまったと言っていた。全裸のお芝居だからか?役者は体が資本!気をつけてください!ところで、バイセップスがセクシー!

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夫がセックスパートナーを持つことに寛大だったが、性欲処理ではなくなり「愛」を感じていることを察知して傷つく化学を研究しているアレックスは、ロビー・シンプソン(Robbie Simson)が演じる。

ロビー・シンプソン。夫が他の人を好きになっていくのを目の当たりにして苦悩するイケメン化学者アレックスを演じる。

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全裸を知っているだけに、とてもドキドキの私。彼の隣にいるよ〜(ドキドキ)!笑顔が素敵!!

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自宅アパートでマッサージを生業にしているダリアス。
顧客の結婚しているカップルとセックスを楽しむだけのはずが、ジョシュに惹かれて、GAY不倫泥沼!? 
人の夫だと知りながらも止められない恋に悩むダリアスを演じるのはおパトリック・ライリー。

好きになってはいけない男性を好きになってしまい号泣するダリアスを演じるのはパトリック・ライリー。

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全裸姿を知っているだけに、彼の隣にいてもドキドキの私!最高にかわいい笑顔!!!!!

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「全裸でお芝居するので、体には気を使っているのですか?」
と私的に一番気になる質問を全員にする。

「特にしていないよ」とのお返事。
そこはプロ!努力を敢えて言わないのかもしれない。

お腹が出てしまうので舞台に出る前には食事はできないだろうし、体毛もちゃんと処理しなくてはいけないだろうし・・・。
と、あれこれ想像するだけで幸せな気持ちになっている(笑)。

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3人の俳優のセクシャリティーはGAY!!
それを知って激しく安堵!!!!

ストレートの俳優もGAY GUYの役を演じることができるわけで、役柄と実際の人間は全く違っても「演技」なのだから問題はないのだが、先ほどまで男性とLOVEシーンをしていたのに楽屋口や帰るお家に彼女や奥さんが待っていて〜となるとファンとして非常にがっかりする。
夢を思いっきり砕かれた感じになる。

ストレートの俳優の場合、ストレートである女子の自分にも彼女や妻になれる可能性があるかも!という仮想恋愛に持ち込むことも可能。

だが、私はのわがままな個人的な希望では、私生活でもGAYであって欲しい!!
女とは愛を語って欲しくない!ない〜!ない〜!ない〜!!ない〜!!

GAY俳優がストレートの役を演じて女優とLOVEシーンを演じるのは全然気にならないのだが。

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記念撮影後、ヘルズ・キッチンのゲイバーBARRAGE(バラージ)にみんなで行くことに。
演出&脚本のアッシャー・ゲルマン氏にいろいろ聞くことができた。
その続きは次回に!

大好評で上演期間が9月22日までに延長された!!
ニューヨークにお越しの際はぜひぜひ!!!

大好評につき公演延長!!!EXTENDED!!!おめでとうございます!