王子様でクィーンでもある。

おはこんばんちは〜!

暑中お見舞い申し上げます!

こちらニューヨークも暑い日々が続いておりますが、お元気ですか?
夏バテにお気をつけてください!!

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ずーーーーーっと観たいと思っていた名門ABTの(アメリカンバレエシアター)バレエダンサー、ジェームス・ホワイトサイド。

ABTのプリンシパル(トップクラスのダンサー)だ。

via: https://www.nytimes.com/
ABT『シンデレラ』の王子役のジェームス・ホワイトサイド。小学生の時は男性ダンサーの「もっこり」が大大大嫌いだったが、大人になって「好き」に変わった(笑)!!

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彼は、GAYを公言している。
歌手でもありドラァグクィーンでもあるという。

ファグハグとして腐女子として、
名門ABTのバレエダンサーで、GAYを公言していて、ドラァグクィーンというトキメキの言葉が3つもある彼を観ずしてファグハグとして胸を張って生きていけるだろうか?

トキメキの3つの言葉
・バレエダンサー
・GAY
・ドラァグクィーン

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今年こそは彼を観たい!!!

ABT(アメリカンバレエシアター)のメトロポリタン・オペラ・ハウスでの公演は5月から7月の8週間のみ。
チケットは大人気で取れない!

しかし、ツテをたより、チケットを手にいれることができた!
それもオーケストラ席。
立ち見席も満員という状況だった!

ツテ(友人)がコネを駆使しても大大大人気だからチケットゲットは難しいと言われていたので、願えば叶うんだと涙した。

長い人生経験から学んだひとつに、期待すると激しく裏切られるというのがある。
楽しみでも、期待するのは抑えて、少々にとどめた(笑)

演目はABTのベテラン女性プリンシパル、ジリアン・マーフィー と2人で踊るTschaikovsky Pas de Deux『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』

私の想像と期待をはるかに上回る「美」と「踊り」だった。
圧倒されて、ジェームス・ホワイトサイドの虜になった!神々しく麗しい!!
筋肉が美しい!!

PLAYBILL(パンフレット)!友人のコネにより、オーケストラの素晴らしい席だった!!友よ!ありがとう!メトロポリタン・オペラ・ハウスにて。

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ジェームス・ホワイトサイドさんは、ドラァグクィーンのグループ、the Dairy Queens(デアリークィーンズ)ではUhu Betch(ウーフ・ビッチ)という名前で活躍。

via: http://www.jameswhiteside.org ブロンドウィグの美しいウーフ・ビッチさん

via: http://www.jameswhiteside.org ひげが魅力的なウーフ・ビッチさん

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上記のPLAYBILLの表紙写真を除く3枚の写真は全部同一人物、ジェームス・ホワイトサイド氏であ〜る!!!驚きである!!

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JbDubsという名前で歌手としても活動している。

ハイヒールを履きながらのダンス!
筋肉に目釘付け〜〜
世界を代表するバレエサンダーの筋肉は素晴らしい!!!

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ウーフ・ビッチのお姿も拝見したいし、JbDubsとして踊って唄う姿も実際に観てみたい!
何よりもジェームス・ホワイトサイドのバレエをまた観たい!!!

男性のバレエダンサーはGAYが多いと聞く。
あるバレエダンサーがGAYという噂を聞いて興味は持つが、ファンになったことはなく、ここまで「好き」になったバレエダンサーは彼が初めてだ。

ジェームス・ホワイトサイドは私の中で1番にランクインである。

世界トップクラスの王子様でドラァグクィーンというファグハグ&腐女子の私の心を刺激して幸せな気持ちにしてくれるプリンス・クィーン、ジェームス・ホワイトサイド。

オフシャルサイトはこちら〜
http://www.jameswhiteside.org/

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