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脳内サプライズ!!

おはこんばんちは〜!

今日は私のFOREVER 21(永遠の21歳)の誕生日だった。

カールくんとハニーくんはリアムくん他とファイアーアイランド(GAY BEACH)に泊まりがけてお出かけ〜。
カールくんに、「えええー、私の誕生日なのに行っちゃうの?」と言ったが、行ってしまった(涙)。
タイガくんは日本に里帰り。
仲良くしているGAY友誰一人一緒に祝ってくれない。

歳は取らない永遠の21歳のフォーエヴァー 21だけど (;^_^ ) (;^_^ ) (;^_^ )、さすがにひとりぼっちの誕生日は悲しい。涙。

悲嘆にくれていた私のところに、バースディーケーキを持って訪ねて来てくれた人がいた!!!!!

サプラーーーーイズだ!

“MEGUMI! HAPPY BIRTHDAY!!!!”

ミレニアムKENがケーキを持ってお祝いに来てくれた!!!

愛するKEN!!!
ありがとう!!
最高の脳内お誕生会になった!!

ケーキに一本極太のキャンドルが刺さっていると思ったら、
それは、それは、あなたのモノがケーキの二段もあるスポンジを突き破って出てきたのね!!!

こんなに極上のバースディーケーキ、これまでの人生いただいたことはない!!!(感涙)

超極太キャンドルもペロン〜ペロン〜してしまっていいのかしらん???
お口に入れきれないわん❤️

ちんちんキャンドル!!!KEN!脳内サプライズ、ありがとう!!アメリカ発ブログなのでcensor(検閲)なしでもOKではあるとは思うのだが、公序良俗に反するのは本意ではないのでモザイク処理をした(笑)

***

全て脳内妄想だけど、幸せであ〜る!!

***

ちなみにKENが持って来てくれたケーキは『おたんじょうびおめでとう』とチョコレートに書かれてある!芸が細かい!!リーメントのハローキティのお誕生日ケーキである。

2

GAYお芝居『アフターグロウ』を観劇。なにかと全裸シーンが多かった!

おはこんばんちは〜!

オフブロードウェイのお芝居を観てきた。

タイトルは”Afterglow”(アフターグロウ)。日本語では「残光」、「余韻」などと訳される。

カールくんから「面白そうだから『アフターグロウ』というオフブロードウェイのお芝居を観に行こう」と誘われ、送ってくれたリンクのあらすじを読むと絶対観なくちゃと思わせる内容だった!!

数日後にブロードウェイが大大大好きなジョーからも誘われ、ハニーくんもリアムくんもアンディーさんも誘ってみんなで観に行くことに!!

***

絶対観なくちゃと思わせた『アフターグロウ』のあらすじとは・・・(ホームページから超訳)

ニューヨーク在住の結婚しているGAYカップルはオープンリレーションシップ。
ある晩、一人の青年を2人のベッドに招く。

その夜以来、3人のGAY MENが各々思っている愛、忠誠について、それぞれ折り合いをつけて受け入れなければならなくなり、将来の信頼が疑問視され、婚姻関係は揺らぎ、コミットメント(責任をもってかかわること、誓い)が試されることに・・・。

オフブロードウェイのGAYお芝居『アフターグロウ』のPLAYBILL(パンフレット)の表紙。男性3人の脚。結婚指輪をしている手が重なっている手は? 夫? セックスだけの相手の手? どっち? 意味深だ!!

***

「オープンリレーションシップ」とは、婚姻(恋愛)関係を続けながら、他の人とエッチをしてもOKという関係。カップルによって規則は異なるらしい。肉体関係だけで恋愛はしないとか、他の人とセックスしたい時は3Pでするとか、相手の家(アパート)に泊まらないとか。

GAY友ジャスティンがその昔ニューヨークに滞在していた頃、年上のGAYカップルと知り合い、Threesome(スリーサム、日本語では3P)をした。関係が長くなるとセックスが退屈になり、ジャスティンの参加が2人の起爆剤になったらしい。

2回まで3Pしたらしいが、カップルの一人がジャスティンを気に入り、一方がそれに嫉妬して面倒臭くなったので二度としない(会わない)!!と決めたと言っていたことを思い出した。

ジャスティンから3Pの写真を見せてもらったり、そのカップルをGAY BARで紹介された。懐かしい思い出である。

***以下、ネタバレの内容を含むのでご注意!!***

ヘルズキッチンにあるダヴェンポート劇場のロフトの客席は漢数字の二のようになって、ステージを挟むようになっていた。

ステージには、シーツのようなものが何かを囲んでいるように上から吊るされていた。
私たちが座るとスピーカーから「はっ、はっ、はっ、はぁーーーん」という声が聞こえる。

これって!?
みんなで顔を見合わせる。

”Someone is moaning???”

誰かがよがってる???
セックスしてんの???

あえぎ声が次第に大きくなり・・・。セックスしているのだろうか???と想像が膨らむ。

ちなみに・・・
to moan あえぎ声・ヨガリ声を出す

客席の照明が暗くなり、あえぎ声が次第に声が大きくなる。

「うわぁーーん、あーーーーー、ううううーー、アアアアアアアー!!!!!!」

クライマックスを迎えたか?と思ったら、「(ペニスを)抜くよ」というセリフが聞こえた。
これはとても衝撃的でみんなで顔を見合わせた!

そして垂れ下がっていたシーツが落ちた!!!!

***

そこにはベットに横たわる3人の男性が!!!
裸だった!!

肌色のパンツを履いてるのだろうと思ったら、体が横になるとペニスが見えた!!

WOOOOOOOOOOOOW!

3人とも全裸だった。
3人のペニスが丸見え!!

「ルーブ(潤滑油)でベットがベトベト!」というセリフがあったりなど、Threesome(スリーサム、日本語では3P)が終わった後の生々しいシーンが繰り広げられる!!

***

対面の客席をふと見ると、視線は俳優の股間に!!!!!!
私も俳優のお顔ではなく、ペニスを見てしまっているし、
俳優さんかがむとお尻の割れ目から見える睾丸から目が離せず、凝視している自分に気が付き、ドキドキしてしまった!!
演技が超リアルである!!

***

下記写真の真ん中がジョシュ(プロードウェイのプロデューサー)。左が、アレックス(化学者)で、2人は結婚して5年になるGAYカップルだ。
左が、ジョシュの知り合いのダリアス。マッサージセラピスト。彼を自宅に呼んでThreesome(スリーサム、日本語では3P)!

3人とも脂肪が全くない締まった肉体で、体毛も陰毛も処理されていてツルツルである。
3人ともイケメンである。

真ん中のジョシュと右のアレックスが結婚している。左がダリアス。カップルのマンネリになってしまったセックスに刺激を与えるだけの役割のはずだったのだが・・・。

***

2人は結婚しているが、オープンリレーションシップ。
自由にセックスしていい。

2人の間の決まりごとは、”We have one rule. No sleepovers.”
たった一つ、泊まらないこと!!
ジョシュが言った。
相手のアパートに泊まらず帰ってくれば、エッチしてもOKということだ。

セックスだけの関係だったら何も問題はなかった。
しかし、ジョシュはダリアスに惹かれ、好きになってしまう。

ジョシュとアレックスは代理母が妊娠中で赤ちゃんの誕生を待ち望んでいるというのに、
ジョシュのダリアスへの恋愛感情が抑えきれず、アレックスとの婚姻関係に甚大な影響を及ぼしてしまうことに!!!

鍛えられた体のイケメン俳優!!GAY BARでのシーン

***

以前から拙ブログにも書いているが、若いGAY白人の問題は、GAYであることで差別されて社会的な苦しみや家族へのカミングアウトを語る次元ではなくなった。
法律的にも結婚ができて、お金があれば代理母を使って我が子が持てる状況で家庭を堂々と持てる。
そういう状況の中で、どう2人の関係を築いていくかにフォーカスされている。

カールくんとハニーくんカップルは、オープンリレーションシップではない。
が、カールくんが一時期よろめいてしまったことがあったが(エッチはしていない)、2人で乗り越えた。
お芝居の登場人物に己を重ねてしまう部分もあったはずだ。

アンディーさんは「このお芝居に全く共感することはないなー」という発言。
彼は恋人もパートナーも作るつもりはなく、シングルを謳歌している。

GAY GUYSの話を聞いていると、男同士だからこそ理解できる「男の性欲」。
質より量。新しい相手を求める男の性。
だから、性欲処理のセックスならしてもOKというオープンリレーションシップが成り立つのだと思っていた。
男性という生き物は「性欲」と「大切にしている人」を完全に分けられるものだとばかり思っていた。

しかし、性欲解消だけの相手だったのに、恋してしまうということもあるのだ。
そこは人間だもの、簡単に割り切れるものではないはずだ。

結婚しているカップルに恋愛問題が絡むと不倫ということになり、法的な問題もあり、子供もいる家庭なので簡単に別れるという訳にはいかない。
GAYカップル(アメリカの白人)が直面する問題は、ストレートカップルと同じであるということを改めて知らされた。

***

全裸でのシャワーシーンもある。

このお芝居は、なにかと全裸のシーンが多く、若い白人男性の裸をいっぱい堪能できる。
それが、大きな見どころなのは否めない(きゃぁーーーー、赤面〜!!)

via: http://afterglowtheplay.com ステージで実際に全裸でシャワーを浴びているシーン!!!!!

***

出演者は3人だけ。
セットも出演者が変えるという方法で、シンプルだけどアイディア満載のセットデザインに感激した。

結論は出ておらず、観客のそれぞれに任せるという脚本であった。

演出と脚本を手がけるのは、S. ASHER GELMAN (S.アッシャー・ゲルマン)氏。
ワシントンDCの郊外出身。
今回が初めてのお芝居ということだ。
GAYユダヤ人。
旦那さんとニューヨークに住んでいるとのこと。

彼らの実話なのか? 友人の話なのか?
気になるところではある。 

via: http://www.broadwayworld.com
演出と脚本のS.アッシャー・ゲルマン氏。今後の作品が楽しみだ!!若いなー

***

なんと約80人の観客のうち、女性は私ひとりだった!!!!!

おおおおおおおお〜!!!
GAY友みんなが感動!
自分も感動!

「ファグハグ・オブ・ニューヨーク」としてファグハグ女王として君臨できるだろうか(笑)!?

『アフターグロウ』のオフィシャルサイトはこちら〜
***観劇は18歳以上***
http://afterglowtheplay.com/

Today TXのアプリを使ってを購入するとディスカウントチケットが入手できる。

公演は8月19日まで!!
ニューヨークにいらっしゃる機会があればぜひぜひ!!
超おすすめ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

劇場の外で!ポスターとPLAYBILL!

***

追記:タイトルのタ”Afteglow”(アフターグロウ)は、訳せば「残光」、「余韻」だが、どちらがぴったりするのだろうか?と観劇後ずっと考えている。

Merriam-Websterの辞書によると、
1: a glow remaining where a light has disappeared
2: a pleasant effect or feeling that lingers after something is done, experienced, or achieved basking in the afterglow of success

「余韻」だと楽しい出来事の後も引き続き感じている気持ちなので、悲劇的な結末を予想している私的には余韻だとは思えない。

私は光が消えた後に残る、残光の方が邦訳としては合っていると思う。

もし日本語タイトルをつけるなら、「消えゆく光」とか「愛の残り香」はどうだろう?

王子様でクィーンでもある。

おはこんばんちは〜!

暑中お見舞い申し上げます!

こちらニューヨークも暑い日々が続いておりますが、お元気ですか?
夏バテにお気をつけてください!!

***

ずーーーーーっと観たいと思っていた名門ABTの(アメリカンバレエシアター)バレエダンサー、ジェームス・ホワイトサイド。

ABTのプリンシパル(トップクラスのダンサー)だ。

via: https://www.nytimes.com/
ABT『シンデレラ』の王子役のジェームス・ホワイトサイド。小学生の時は男性ダンサーの「もっこり」が大大大嫌いだったが、大人になって「好き」に変わった(笑)!!

***

彼は、GAYを公言している。
歌手でもありドラァグクィーンでもあるという。

ファグハグとして腐女子として、
名門ABTのバレエダンサーで、GAYを公言していて、ドラァグクィーンというトキメキの言葉が3つもある彼を観ずしてファグハグとして胸を張って生きていけるだろうか?

トキメキの3つの言葉
・バレエダンサー
・GAY
・ドラァグクィーン

***

今年こそは彼を観たい!!!

ABT(アメリカンバレエシアター)のメトロポリタン・オペラ・ハウスでの公演は5月から7月の8週間のみ。
チケットは大人気で取れない!

しかし、ツテをたより、チケットを手にいれることができた!
それもオーケストラ席。
立ち見席も満員という状況だった!

ツテ(友人)がコネを駆使しても大大大人気だからチケットゲットは難しいと言われていたので、願えば叶うんだと涙した。

長い人生経験から学んだひとつに、期待すると激しく裏切られるというのがある。
楽しみでも、期待するのは抑えて、少々にとどめた(笑)

演目はABTのベテラン女性プリンシパル、ジリアン・マーフィー と2人で踊るTschaikovsky Pas de Deux『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』

私の想像と期待をはるかに上回る「美」と「踊り」だった。
圧倒されて、ジェームス・ホワイトサイドの虜になった!神々しく麗しい!!
筋肉が美しい!!

PLAYBILL(パンフレット)!友人のコネにより、オーケストラの素晴らしい席だった!!友よ!ありがとう!メトロポリタン・オペラ・ハウスにて。

***

ジェームス・ホワイトサイドさんは、ドラァグクィーンのグループ、the Dairy Queens(デアリークィーンズ)ではUhu Betch(ウーフ・ビッチ)という名前で活躍。

via: http://www.jameswhiteside.org ブロンドウィグの美しいウーフ・ビッチさん

via: http://www.jameswhiteside.org ひげが魅力的なウーフ・ビッチさん

***

上記のPLAYBILLの表紙写真を除く3枚の写真は全部同一人物、ジェームス・ホワイトサイド氏であ〜る!!!驚きである!!

***

JbDubsという名前で歌手としても活動している。

ハイヒールを履きながらのダンス!
筋肉に目釘付け〜〜
世界を代表するバレエサンダーの筋肉は素晴らしい!!!

***

ウーフ・ビッチのお姿も拝見したいし、JbDubsとして踊って唄う姿も実際に観てみたい!
何よりもジェームス・ホワイトサイドのバレエをまた観たい!!!

男性のバレエダンサーはGAYが多いと聞く。
あるバレエダンサーがGAYという噂を聞いて興味は持つが、ファンになったことはなく、ここまで「好き」になったバレエダンサーは彼が初めてだ。

ジェームス・ホワイトサイドは私の中で1番にランクインである。

世界トップクラスの王子様でドラァグクィーンというファグハグ&腐女子の私の心を刺激して幸せな気持ちにしてくれるプリンス・クィーン、ジェームス・ホワイトサイド。

オフシャルサイトはこちら〜
http://www.jameswhiteside.org/

2

触発されて・・・男体盛り第三弾!!

おはこんばんちは〜!

あああああ〜!もっと男体盛りを作りたい!と藝術家の血(うそ)が沸騰した!!

今回はブラックKENの男体盛り!!

メニューはデザートの盛り合わせであ〜る!

前回と前々回の男体盛りのお料理、お刺身&お寿司、ハンバーグ、天ぷらでお腹いっぱいになってもデザートは別腹!!
お召し上がりください!

ブラックKENの男体盛りはデザートだ!!

モンブラン、シュークリーム、ジェラート、ロールケーキ、チョコレート、ソフトクリーム・・・
たい焼きもある!
どれから食べようかな?

美味しそう!!現実だったらいいなーー!

KENの視線が熱い!!!
笑顔がセクシーだ!

私は甘いもの大好きなのであ〜る!!

アノ部分には「バナナクレープ」!

うふふふ〜

本物のバナナか? それともバナナに似た形状のもの?

くれぐれも歯を立てずに、生クリームと一緒に味わってみてください!
ペロペロペローン!

「バナナクレープ」注意!歯を立てないで、味わってください!

デザートの男体盛りが現実にあったら試してみたい!

体温で溶けるクリーム!!!いやーーん!セクシー!!!

KENの男体盛りシリーズ!
これで、おしまい!

1

触発されて・・・男体盛り第二弾!!

おはこんばんちは〜!

先日、ブルックリンで開催されたエッチパーティで出された「女体盛り」の記事に触発されてKENをお皿にした男体盛りをした。
そのKENの男体盛りに触発されて、カールくん人形で第二弾を撮影した!!!!

***

メニューは、お寿司とお刺身以外の日本食である!!

召し上がれ〜〜!

カールくん人形で男体盛りに!

カールくん人形が嬉しそうに見える。
女体盛りの人間お皿に実際なった女性のコメントを読んだが、「性的に興奮する」そうである!

カールくん人形も興奮しているのだろうか? きっと気持ちがいい〜のかもしれないね!

アノ部分にはみんなが大好きなハンバーグ!!
英語ではHARD-ON、日本語では勃起!してしまったら、ハンバーグを突き破るのだろうか???
WOOOOOW! ペニスに刺さったハンバーグ!? へへへへ〜

人間の方のカールくんが、「天ぷら食べたい!」と言っていたので、天ぷらの盛り合わせものせた!
下腹部には餃子!!

このメニューで本物の人間にのせたら熱くて熱くて、ダチョウ倶楽部の熱々おでんのリアクションになる!?

HARD-ONしたらハンバーグを突き破るか!?

「ライスカレー」も「肉じゃが」も「すき焼き」も「エビフライ」も「あじの開き」も男体盛りのメニューに!

向きを逆にしてみた!

カールくん人形の男体盛り!!の巻
つづく

2

触発されて

おはこんばんちはー!

先日、知人から送られてきた記事。
こちら~

ブルックリンで開催されたエッチなパーティで日本の女体盛りにインスパイアされた料理が出されたという内容だ。
料理が盛られるヒューマントレイ、「人間皿」になる女性のギャラや参加費用などが書かれていた。

下記写真がブルックリンの女体盛りである!
美しいけれど、性欲を駆り立てられるような猥褻な感じではなく、青白くヴァンパイアみたいだ。

via: https://ny.eater.com/
and Lust NYC http://lustnyc.com/event-pictures/
ブルックリンで開催されたエッチパーティでの女体盛り!メニューはなんだろう?!

***

カールくんにリンクを送ったところ、GAYバージョンのビジネスをしよう!!という返事が!!!
冗談だろうとは思ったが、お医者さんのカールくんが投資してくれてGAY男体(なんたい)盛りビジネスも夢じゃない!?

***

あれこれ考える。

実現しようとすると越えなければならないいろいろな現実問題のハードルがある。

店舗ではなくケータリングサービス(出張料理)だよな〜

お金持ちのGAY GUYのハンプトンの大邸宅のホームパーティなどで利用してもらえたらいいなー

じゃ、料理はどこで作れば? 

カールくんの自宅キッチンというわけにはいかないだろう。
ニューヨーク市の衛生局が認定したキッチンじゃないと。
それでは、どこかのレストランと契約??
何料理???
焼き菓子系だったら体温で鮮度が落ちるということはないか!

「人間皿」になってくれる男性はもちろんイケメン!毛がないつるつるで、もちろん筋肉質の体で〜。

裸に食べ物をのせるわけだから、衛生問題は??

あっ!宣伝もしなくちゃ〜

GAY BARで実際に見てもらう宣伝パーティーを開いて実際に体験して食していただく??

…..とあれこれ妄想を膨らませるが、ちゃんとした資本金がないと実現するのは無理そうだ。

GAY男体盛りビジスネス!!
妄想で終わってしまうのか

あああああああああああーーーーー!

妄想では終わらない!!
現実になる方法が!!!!!!

***

我が愛するKENをニューマントレイ、男体盛りにしてみた。
女体盛りの料理といえば、お刺身イメージがあるので、お寿司とお刺身の盛り合わせ!!
飲み物は日本酒と白ワインである。

ジャーーン!!

理想的な体である、MY KEN!

KENの男体盛り!!

***

この部分には・・・!!!

きゃぁーーーーーーー!

玉子のお寿司、食べたいなー

エビのお刺身の下にあるのもお口に入れたい!?

HIVとSTDフリーじゃないと安心して食べられないなーと現実世界に戻ったが、KENだもの!病気は一切なし!!ペニスもたまたまもないけど!

KENでGAY男体盛りの妄想の巻!つづく!

立派なGAY!レズビアンになって欲しい!と願いました。

おはこんばんちは〜

先月、カールくんのフィアンセ、ハニーくんとワシントンDCのGAYプライドパレードに行った時、
デュポンサークルの本屋さんに立ち寄った。
BARとカフェもあるKramerbooks & Afterwords Cafe(クレイマーブックス&アフターウォーズカフェ)。
オバマ前大統領がお嬢さん2人を連れて買い物に来たこともある本屋さんだ。

via :http://bangordailynews.com/
2011年11月にオバマ氏が現職の大統領だった時にお嬢さん、サラさんとマリアさんと一緒に本を購入した本屋さん。地元の小売店をサポートする意味でも来たらしい。

***

店内のディスプレイコーナーで見た「本」に驚いた!!!

えええええええええええええええ!!!!

時を遡ること半年。
今年の1月、日本に里帰りしていた時、福島県郡山市の駅ビルにある本屋さんで話題の本ということで「ある本」が紹介されていた。

惹かれるタイトル!
気になるタイトル!
いろいろ考えがめぐってしまうタイトル!だった。

成田空港の出国後にある2軒の本屋さんで売っていたら買おうと思ったが、残念ながら売っていなかったので入手せず、時が流れた。
(本は重いので持ち運びが大変。ニューヨークに持って行きたい本は地元書店やオンラインでは購入せず、いつも成田空港で買う。デジタル版は便利だけど紙で読みたいと思う)

その「本」が、英訳されてアメリカで発売されていたのである!!!

まさか、英訳されているとは!!

出会えて嬉しかった!!

マンガ本だが、日本のように読めないようにビニールはかかっていない。
立ち読みした。

タイトルは、
“My Lesbian Experience with Loneliness “
by Kabi Nagata

オリジナルのタイトルは、
『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』永田カビ著

My Lesbian Experience with Loneliness
英訳の表紙!

英訳のタイトルでは、「風俗」については訳されていない。
金銭の授受を伴う性的サービスというのが重要であり、残念ながら真実とインパクトに欠ける。
なんと言っても「レズビアン風俗」というのが最大の下世話な(←正直な気持ち)想像を掻き立てる言葉なのだ。

***

タイトルから、百戦錬磨の女子が、付き合う男がDVだったり、アル中だったり、いわゆるだめんずばかりと付き合い散々嫌な目に遭い、
男なんてもう嫌だー!
じゃー、女も経験してみようかな? 
手っ取り早くお金払って経験できるレズビアン風俗に行ったという話ではないかと想像した。
タイトルからそう思うのは私だけではないはず。

「レズビアン風俗」をネットで検索すると実際レズビアン専用のデルヘリが存在することを知った。
「風俗」といえば、GAYもストレートも男子の性だけと思っていた。
了見狭かった。

実際、読んでみると(英訳を立ち読みだが)、作者である主人公は私の想像とは真逆だった。
全く性的経験のない女子で、心の病を抱え、社会に適合できず苦しんでいる。

作者は、自分のセクシャリティーについて自覚していないようだが、読みながら私のレズビアンダー、GAYを察知するのはGAYDER(ゲイダー)、レズビアンダーの針が振り切れた。立派なGAY(レズビアンも英語ではGAYという)である!!
レズビアンである。

人肌が恋しいから選んだのがレズビアン風俗!
躊躇なく。

ストレート女子ならば自然に男子の性的サービスを選ぶ。

二十歳の私は寂しい時、トランスジェンダーのBARや二丁目に行くことを選んだが。

作者が、セクシャリティーを認めて、愛して愛される恋人に出会えるといいなーと思った。
セクシャリティーの混乱(認めたくない)が生きづらさを思わせているのではないかと勝手に解釈する。
性自認が怖くて鬱になる場合もあるらしいから。

英訳を読んだ後、ネットで検索すると、全章のダイジェストを紹介しているサイトがあり、英語ではなく母国日本語だからこそ伝わって来る彼女の悲鳴が聞こえた。

こちら〜
http://matogrosso.jp/privaterepo/01.html
出版元のイースト・プレスのサイト

日本語のオリジナルを完読しなくちゃと思っている。

***

永田カビさんに立派なレズビアンになって欲しい。
そして、立派にレズビアンとして生きる姿をエッセイマンガで読めることを楽しみしている。

私の意味する「立派なレズビアン」というのは、GAYドラマ、”Queer as Folks”の最終話で、ブライアンがニューヨークに旅立つジャスティンに言う言葉からいただいた。このセリフは最高である!

セクシャリティーを自認して、恋をしたり、付き合ったり、幸せだったり、失恋したり、振ったり、辛かったり・・・いろんな経験をして「自分がなりたかった最高のホモセクシャリティーになること」である。

ブライアンとジャスティン!「お前は、自分で思い描いていた最高のホモセクシャリティーになったよ」とジャスティン賛辞し、はなむけの言葉にしたブライアン。最終話。いつ観ても2人は最高である。

***

あっ、気軽に永田カビさんと友達気分で呼んでしまったが、ベストセラー作家であり、英訳がアメリカで出版されている「先生」なのであった。
失礼しました。

永田カビ先生、ニューヨークのレズビアンバーにご案内しますよ!
「風俗」の次は、「ナンパ」にチャレンジしてください!
ぜひいらしてください!