第89回アカデミー賞短編映画賞(実写)Oscar goes to…

おはこんばんちは〜!

先日、拙ブログに書いたGAY友タイガくんから言われた「(私が)女らしくないから、一緒にいて楽ちんだよ」について「女らしくない」とは一体どんなことなのだろうか?とあれこれ悩んだ。

やはり本人に聞いた方がベストと思い、聞いてみた。

「あれっ?そんなこと言ったけ?」という返答!

で、ガクっ!!!(笑)

「女らしくないーーーかーー」と言いながらしばらく考えたタイガくん。

「あっ」と思い出したように声を上げる。

「男に媚びていないっていうことだと思う。でもGAYに媚びるっていうのも有り得えないし、それに(私が)ストレートGUYSと一緒にいるところ見たことはないからなーーー」
と言った後、「その発言はなかったことに」。

またまたガクっ!!!(笑)

ということで悩むこともなかった!!
しかし、「女らしさとは?」とは一体何だろうか?
気になっている。

ところで、アカデミー賞短編映画賞にノミネートされた作品(実写、アニメ、ドキュメンタリー)を上映する”OSCAR SHORTS2017″『オスカーショーツ』を今年も鑑賞した。毎年予想と感想をアップしているので、2ヶ月ほど月日が経ってしまったが、遅ればせながら短編映画の実写(のみ)の感想をご報告したいと思う。

ノミネートされた実写(ライブアクション)の短編映画は5本。今年は珍しく政治色がない作品が多かった。5作品のうち4作品、8割が政治的ではない内容だった。

アカデミー賞にノミネートされた短編映画を毎年IFC CENTERでは上映!毎年似たようなポスターなのでオスカーの短編に時期が来た!と分かる!!

Oscar goes to…アカデミー賞に輝きオスカー像が贈呈されたのは、ハンガリーの”Mindenk”というタイトルの作品で、訳せば「みんな」という意味とのこと。英語のタイトルは”Sing”。小学校の合唱部を舞台にしたお話だ。監督は1984年生まれ!!若い!!

アカデミー賞短編映画賞(実写)に輝いたハンガリーの”Mindenk”!訳せば「みんな」。小学校の合唱部が舞台。

小学校の合唱部のお話はまさかの展開で驚きと感動を与えてくれる!!!

ところで、私個人的には好きな作品が他にある。
“LA FEMME ET LE TGV”というフランス語のタイトルで、言語はスイス・フランス語。
英語のタイトルは”The Railroad Lady”。私が勝手に訳せば『TGVに挨拶するご婦人』

あらすじは・・・
30年に渡り、家の横を走るTGVに旗を振って挨拶しているご婦人がいる。TGVとはフランスの新幹線である。ある日、TGVから手紙が家の庭に投げ込まれた。車掌さんから「いつも挨拶してくれてありがとう」というものである。ご婦人はTGVの鉄道会社に手紙を送り、2人の文通が始まる。しかし、TGVのルートが変更となり家の横を走ることがなくなり・・・。

今年の実写の短編映画で一番好きな作品である”LA FEMME ET LE TGV”、”The Railroad Lady”、『TGVに挨拶するご婦人』(勝手にタイトル付け)のポスター!

ご婦人を演じる女性がとても魅力的だった。年の頃は70歳ぐらいだろうか? 
雰囲気があり味がありエキセントリックでもあり、彼女のようにかわいくなりたいと思った。
アンチエイジングのための過度なシワ取りもしてなく、自然な「老い」が素敵だった。

不思議でかわいい雰囲気を醸し出す主演の女優さん。70歳ぐらいだろうか?

女優さんは誰なのだろうかと調べた。

ジェーン・バーキンだった!!!

高級バックと言えばのエルメスの「バーキン」は彼女のために作られたというジェーン・バーキンである。

素敵な歳の重ね方だ!!
役柄もぴったりだ!

ジェーン・バーキンが「バーキン」を持っている!!

歌手でもあり女優でもあるというジェーン・バーキンだが、実は彼女の出演作品を観たことも歌を聴いたこともない。もちろんバーキンも持っていない(笑)。

ジェーン・バーキンの若い時!ゴージャス!!

私的には彼女の娘シャルロット・ゲンズブールの方が親しみがある。いや、それ以上に尊敬する現代の女優さんの一人である。
“Antichrist”『アンチクライスト』や”Nymphomaniac”『ニンフォマニアック』の強烈な演技は忘れたくても忘れられない!!!胸や股間を演技のためには惜しまず出す!

娘さんのシャーロット・ゲンズブール!尊敬する女優さんだ!!

この短編映画の監督、Timo von Gunten氏は1989年12月生まれ!
若い才能が活躍している!
(歳を重ねまくっている私もがんばらなくちゃ(汗))

1989年生まれの監督、ティモ・ヴォン・グンテン氏!今後の作品に期待大であ〜る!右はプロデューサーのGiacun Caduff氏である。

最近気になっている「女らしさ」を現代のジェーン・バーキンに見ることができる“LA FEMME ET LE TGV”(フランス語)、”The Railroad Lady”(英語)、『TGVに挨拶するご婦人』(勝手にタイトル付け)、また観たい作品のひとつだ。

あっ、エルメスの「バーキン」を持ったら「女らしく」なるだろうか?????

いやいや「物(モノ)」ではないはず。

「女らしさ」=「かわいい」=「恋している」ではないかと思った。

いくら「モノ」ではないとはいえ、生きている間、「バーキン」を持ちたいものであ〜る(笑)。

エルメスの「バーキン」がジェーン・バーキンのために作られたというのは有名な話だ。

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