エイズウォーク2017に参加した

おはこんばんちは〜!

AIDS WALK(エイズウォーク)に参加してきた。

ずっーーと参加したいと思っていたのだが思うだけで実行できないでいた。

via: https://ny.aidswalk.net/ 2015年の写真から。セントラルパークのグリーンが眩しかったが、花粉もいっぱいで鼻水がいっぱい出た!!

***

カールくんを通して知り合ったGAY友リアムさんはヨーロッパのとある国に本店がある某銀行のニューヨーク支店にお勤めで、銀行のエイズウォークのチームリーダーをしていることを知り、
彼に私も参加したいと言ったところ快諾してくれた。その時、一緒にいたカールくんに「一緒に参加しよう」と誘ったが、「歩くのイヤだ!足痛くなる!」と全くもってやる気なしだった。

***

AIDS WALK(エイズウォーク)のコースは下記地図の通り。
セントラルパークを出発して、西側を歩くという10キロのコースである。

2〜3時間掛けて、10 キロ (6.2 マイル) を歩く!!!

***

エイズウォークの寄付金は、主催者であるHIVの予防活動や患者・感染者への支援を行う、世界で最初でかつ最大のHIV/エイズ団体NPO団体の GMHC (Gay Men’s Health Crisis「ゲイメンズ・ヘルスク・ライシス」(ゲイメン健康危機))とニューヨーク州、ニュージャージー・コネチカット州のHIV/AIDS関連の施設や団体に寄付されるということだ。

200ドルの寄付金でGAYネタで人気なコメディアンKATHY GRIFFIN(キャシー・グリフィン)などが出演するイベントに参加できる。

GAY友が欲しいと激しく願っていた時(10年前以上)、GAY GUYSに人気だからとストレートの男友達に彼女のビデオテープをもらい鑑賞したこともあった。今でも大切にとってある。

毒舌GAYネタのコメディアン、キャシー・グリフィンのライブショーが観られるのは200ドル以上の寄付した方〜

***

お天気に恵まれ、暑くもなく寒くもなく快適だった。集合時間は朝9時。
セントラルパークの入り口にはキース・ヘリングの巨大なバルーンが!!
赤いハートがブルースカイにとても映えて眩しい。

1990年31歳の若さでAIDSで亡くなったストリートアーティスト、キース・ヘリング。

***

小さな子供達もボランティアとして参加している。
ボランティア用のTシャツがドレスになっている(微笑ましい)。
多分、家族に連れられて来ているのだろう。

「寝た子を起こす」のではなく子供の頃からHIV/AIDSについて知っておくのは大切だと思う。

***

リアムくんが勤務する然(さ)る銀行は例年寄付金が多いので、特別エリアで待機できるがゴールドチームだった!!
ベーグル、フルーツサラダ、コーヒーの朝食も用意されて、チームT−シャツもいただいた。

***

リアムくんのお勤めする銀行のチームメンバーと!

10キロの道程、スポット、スポットに応援のバンド演奏、和太鼓の演奏、チアリーダー、DJの音楽があり元気付けてくれた。

まさにアメリカ的だ!チアリーダー達が沿道で応援してくれた!

***

ラジオ局は音楽を流してウォーカー(でいいのかな?)を元気づける!

***

セントラルパークを出ていないというのに疲れてしまい、正直リタイアしたかったが、配っていたリンゴをいただくと、歩く元気が出た!!
ひんやりと冷たいリンゴがとっても美味しかった!!
THANK YOU!!!

歩く元気をくれた冷んやりと美味しいリンゴ!カットされて袋に入っている。

***

他に、水、エネジーバー、ポテトチップスなどのスナックも所々で配っていた。

エナジーバーも配られていた!数の制限はなし!!

***

リアムくんのお勤めの銀行チーム!寄付金が多いゴールドチームであ〜る!

***

10キロを歩く!!!
こんなに歩いたのは小学生の時の遠足以来だ!

完歩後、私たちはイベントには参加せず、セントラルパーク近くのレストランでブランチをいただいた。飲み放題!某銀行のおごりでございまする〜!太っ腹であ〜る〜〜
LGBT用の経費があるんだろうな〜。

歩くのなんて嫌だ!と言っていたカールくんは当日参加!
しかし、途中でリタイア!でもブランチには参加してリアムくんと飲み放題していた(笑)!

祝!完歩!シャンペンで乾杯!リアムくんは個人的にも多額寄付していた!敬服であ〜る!ヨーロッパの然る銀行の太っ腹さに感動であ〜る!

***

HIVウィルス感染を予防する薬PreP(プレップ)は私の知っている独身のGAY GUYSはみんな服用している。HIVは予防できても他のSTDは予防できないのでプロテクションを使う必要がある。
医療保険がカバーしてくれるので個人負担は少ない。日本ではまだ認可されていないとカケルくんから聞いた。風俗天国の日本なのに、そういう点が遅れているのにびっくりである。

HIVウィルス感染を予防する薬

HIVウィルスに感染しても適切な薬を服用すればエイズを発症することなく元気で暮らせる。

病気に苦しむ人々と予防と偏見と教育と啓蒙のために行われるエイズウォーク!

タイムズスクエアの暴走車事件後でもあり、テロリストの車が突っ込んでくるかもしれないから行かない方がいいと心配してくれる人もいたが、行かなかったら、テロリストの思う壺である。
マンチェスターの自爆テロも心が痛む。
お悔やみを申し上げます。

世界の状況は武装していない人々・ソフトターゲットを狙っている。
しかし、来年も参加したい思った!

***

ところで、台湾では同性婚が2年以内に合法になるらしい。アジアで初めてだ。
日本も!!!

第89回アカデミー賞短編映画賞(実写)Oscar goes to…

おはこんばんちは〜!

アカデミー賞短編映画賞にノミネートされた作品(実写、アニメ、ドキュメンタリー)を上映する”OSCAR SHORTS2017″『オスカーショーツ』を今年も鑑賞した。2ヶ月ほど月日が経ってしまったが、毎年予想と感想をアップしているので、遅ればせながら短編映画の実写だけだが、感想をお伝えしたいと思う。なかなか短編映画は映画館で鑑賞できないので毎年のこの機会を本当にありがたいと思う。

ノミネートされた実写(ライブアクション)の短編映画は5本。今年は珍しく政治色がない作品が多かった。5作品のうち4作品、8割が政治的ではない内容だった。

アカデミー賞にノミネートされた短編映画を毎年IFC CENTERでは上映!毎年似たようなポスターなのでオスカーの短編に時期が来た!と分かる!!

Oscar goes to…アカデミー賞に輝きオスカー像が贈呈されたのは、ハンガリーの”Mindenk”というタイトルの作品で、訳せば「みんな」という意味とのこと。英語のタイトルは”Sing”。小学校の合唱部を舞台にしたお話だ。監督は1984年生まれ!!若い!!

アカデミー賞短編映画賞(実写)に輝いたハンガリーの”Mindenk”!訳せば「みんな」。小学校の合唱部が舞台。

小学校の合唱部のお話はまさかの展開で驚きと感動を与えてくれる!!!

ところで、私個人的には好きな作品が他にある。
“LA FEMME ET LE TGV”というフランス語のタイトルで、言語はスイス・フランス語。
英語のタイトルは”The Railroad Lady”。私が勝手に訳せば『TGVに挨拶するご婦人』

あらすじは・・・
30年に渡り、家の横を走るTGVに旗を振って挨拶しているご婦人がいる。TGVとはフランスの新幹線である。ある日、TGVから手紙が家の庭に投げ込まれた。車掌さんから「いつも挨拶してくれてありがとう」というものである。ご婦人はTGVの鉄道会社に手紙を送り、2人の文通が始まる。しかし、TGVのルートが変更となり家の横を走ることがなくなり・・・。

今年の実写の短編映画で一番好きな作品である”LA FEMME ET LE TGV”、”The Railroad Lady”、『TGVに挨拶するご婦人』(勝手にタイトル付け)のポスター!

ご婦人を演じる女性がとても魅力的だった。年の頃は70歳ぐらいだろうか? 
雰囲気があり味がありエキセントリックでもあり、彼女のようにかわいくなりたいと思った。
アンチエイジングのための過度なシワ取りもしてなく、自然な「老い」が素敵だった。

不思議でかわいい雰囲気を醸し出す主演の女優さん。70歳ぐらいだろうか?

女優さんは誰なのだろうかと調べた。

ジェーン・バーキンだった!!!

高級バックと言えばのエルメスの「バーキン」は彼女のために作られたというジェーン・バーキンである。

素敵な歳の重ね方だ!!
役柄もぴったりだ!

ジェーン・バーキンが「バーキン」を持っている!!

歌手でもあり女優でもあるというジェーン・バーキンだが、実は彼女の出演作品を観たことも歌を聴いたこともない。もちろんバーキンも持っていない(笑)。

ジェーン・バーキンの若い時!ゴージャス!!

私的には彼女の娘シャルロット・ゲンズブールの方が親しみがある。いや、それ以上に尊敬する現代の女優さんの一人である。
“Antichrist”『アンチクライスト』や”Nymphomaniac”『ニンフォマニアック』の強烈な演技は忘れたくても忘れられない!!!胸や股間を演技のためには惜しまず出す!

娘さんのシャーロット・ゲンズブール!尊敬する女優さんだ!!

この短編映画の監督、Timo von Gunten氏は1989年12月生まれ!
若い才能が活躍している!
(歳を重ねまくっている私もがんばらなくちゃ(汗))

1989年生まれの監督、ティモ・ヴォン・グンテン氏!今後の作品に期待大であ〜る!右はプロデューサーのGiacun Caduff氏である。

最近気になっている「女らしさ」を現代のジェーン・バーキンに見ることができる“LA FEMME ET LE TGV”(フランス語)、”The Railroad Lady”(英語)、『TGVに挨拶するご婦人』(勝手にタイトル付け)、また観たい作品のひとつだ。

あっ、エルメスの「バーキン」を持ったら「女らしく」なるだろうか?????

いやいや「物(モノ)」ではないはず。

「女らしさ」=「かわいい」=「恋している」ではないかと思った。

いくら「モノ」ではないとはいえ、生きている間、「バーキン」を持ちたいものであ〜る(笑)。

エルメスの「バーキン」がジェーン・バーキンのために作られたというのは有名な話だ。

追記:海外に住んでいる人は絶対読んでいると思われるYahooニュース。
政治から芸能ネタまでなんでも知ることができる。
そのYahooニュースに「ジェーン・バーキンが今年の夏に日本でコンサートをする」と報道されていた!!
Yahooニュースには載っていたけどググると(笑)、8月19日にBunkamuraオーチャードホールで指揮は栗田博文氏、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団で一夜限りのコンサートを開催するらしい。
下記のサイトにジェーン・バーキンからのメッセージ動画が観られる。

http://janebirkin-japantour.com/

「かわいい女性」だなーとつくづく思った。
声も演技してない仕草もかわいい!!

短編映画ですっかりファンになった私。
夏に日本に帰国しているかはどうかは不明だが、できることなら本物のジェーン・バーキンを見たいと思った!!

ところで、先日、拙ブログに書いたGAY友タイガくんから言われた「(私が)女らしくないから、一緒にいて楽ちんだよ」について「女らしくない」とは一体どんなことなのだろうか?とあれこれ悩んだ。

足を開いて座る。
食事の後に爪楊枝で歯に詰まったものを取る。
げっぷやおならを堂々としている。
耳毛や指毛が長い!!

列挙してみると、女らしくないとはワイルドな男性の特徴のようにも思えるが私自身しているつもりはない。

やはり本人に聞いた方がベストと思い、聞いてみた。

「あれっ?そんなこと言ったけ?」という返答!

で、ガクっ!!!(笑)

「女らしくないーーーかーー」と言いながらしばらく考えたタイガくん。

「あっ」と思い出したように声を上げる。

「男に媚びていないっていうことだと思う。でもGAYに媚びるっていうのも有り得えないし、それに(私が)ストレートGUYSと一緒にいるところ見たことはないからなーーー」
と言った後、「その発言はなかったことに」。

またまたガクっ!!!(笑)

ということで悩むこともなかった(笑)!!!

4

ニューヨークで流行の兆し!ファッション for Gay Guys

おはこんばんちはー

ニューヨークのGAY GUYSに今年の夏、流行りそうなファッションがある。

男性用のromper・ロンパーだ。

ロンパーとは上下のトップスとショートパンツがひとつになったスタイルだ。
女性が着用しているのはよく見かける。

女性用ランパー。つなぎようなジャンプスーツなような。

こちらが男性用のromper・ロンパーであ〜る。

via http://www.gq.com/story/the-male-romper-is-here 男性ファッション雑誌”GQ”にも紹介された。

***

ニューヨークのホットなGAYエリアであるヘルズキッチンで男性用のロンパー着ているGAY GUYを見かけたとGAY友が教えてくれた。
みんなで着て写真を撮ろうとGAY友は盛り上がっている。
この盛り上がり方は大流行の兆しだと感じる。

カール君のコメントは「GAYのためのワンピース❤️」で、まさにその通り!

シャツは何着ようかな? ショートパンツは何をはこうか?という悩みはなくなる!!

GAY GUYSに人気が出そうだ!!

アメリカのストレートは男らしいのを好む傾向があるので人気がでるかと言えばとても疑問だが、
セクシャリティーに関係なくおしゃれな日本男児には人気が出るかな?

***

この流行しそうな男性用のromper・ロンパーはどこで買えるのだろうか?

イリノイ州にあるファッション会社がACED Designが男性用のromper・ロンパーを世に送り出そうと”RompHim”『ロンプヒム』というブランドを立ち上げて、キックスターターで一般の方からの寄付による資金調達を行っている。

こちらのサイトだ!!

寄付金の金額によって”RompHim”『ロンプヒム』が送られてくる。
サイトによれば、90ドルで1着。
世界中どこでも発送してくれるとのこと。
絵の具を散らしたカラフルなものとピンクのが私的にはかわいい〜と思う。

via http://nymag.com
The RompHim. Photo: Courtesy of Kickstarter/ACED Design

ところで、上記の着用している男性たちがバリバリのモデルでなく、ちょっぴりお腹も出ていたりして、身近な感じがある意味新鮮である。

2

GAYプライドパレードと再会と女らしさと

おはこんばんちは〜

ゴールディンウィークはいかがでしたか?

東京ではGAYプライドパレードが開催されたとのことで、GAY友カケルくんから参加したよ〜という連絡があった。

「例年よりも企業色が強く、地道に活動をしている団体の扱いが小さくなっているようなー」という感想を持ったとのこと。

ニュースによると「2012年より毎年開催してきた中で過去最高の動員数を更新した。全てを合わせるとのべ10万8000人の動員を記録した」。
関心と注目度が高まっているということだ。

東京のプライドに参加したことがないので東京のことはよく分からないが、ニューヨークに当てはめてみると、お金をたくさん掛けられる企業のフロート(山車)は派手でまさにエンターティメント!参加する人も多く配るギフトもあり、今年はどんな演出なのか楽しみでもある。
有名企業が参加することで無関心だった人々が注目するという良い点がある。しかし、真面目に取り組んでいる団体の存在が薄くなってしまうか?というとそうでもないと思う。

ダンスミュージクをガンガン流し豪華な演出の企業と企業の間に、LGBTのティーンエイジャーや高齢者をサポートしている団体もマーチしている。
ハデハデな演出の企業 → まじめな団体 → ハデハデな演出の企業 → まじめな団体 …というように主催者もマーチ(行進)する団体の順序を考えているように思われる。

(C)TRP2017
via https://news.walkerplus.com/ 「東京レインボープライド2017」渋谷をパレード

ニューヨークのGAYプライドパレードは来月の6月だ!

なぜ6月に開催されるのか?
基本中の基本の質問ではあるが、一緒に復習しよう!

それはGAY人権運動のきっかけになったThe Stonewall Inn(ストーンウォールイン)での暴動が、1969年6月28日未明に発生したからだ。

当時、ニューヨークのバーではGAY GUYSにお酒を売ってはいけないという今では考えられない差別的な法律があった。しかし、アルコール販売の許可がなくてもGAY BARのThe Stonewall Inn(ストーンウォールイン)ではアルコールのドリンクを提供販売していた。いつも警察官が取り締まりに来ては嫌がらせをしていた。1969年6月28日未明に従業員を逮捕。連行するためにパトカーに乗せるようとした時、GAY GUYS、レズビアン、トランスの怒りが爆発!!!暴動に発展!5日間続いた!世間に社会的な差別といじめの実態を知らせることになった。これがGAY人権運動のきっかけになった。

ニューヨークをはじめ全米各地で行われる6月のGAY PRIDE PARADEはGAYであることにプライド(誇り)を持って生きるということを社会に宣言することとであり、The Stonewall Inn(ストーンウォールイン)での暴動を誇りに思い、賞賛し、差別と闘い、さらによりよい社会になるように、先人の想いを忘れないように「1969年6月28日」を胸に刻む日でもある。

オバマ大統領によって国定史跡に指定されたStonewall Inn(ストーンウォールイン)。LGBT関連では初である!!

ところで、先日カールくんのお友達で仲良くなったリアムさんが主催のドラァグクィーンブランチにずっと日本が片言だと思っていたタイガくんを誘って行ってきた。チェルシーにあるイタリアンレストラン。
カールくんとハニーくんカップルももちろん参加だ。他にも会うのは2回目というジェイコブさん(トルコ出身のユダヤ人GAY GUY)などリアムさん経由の友達なので知らないGAY GUYSもたくさん来ていた。ミモザ(スパークリングワイン+オレンジジュースが飲み放題!

ドラァグクィーンブランチについて敢えて説明はいらないかもしれないが、ドラァグクィーンのショーを見ながらブランチを食べるのである。

なんと登場したドラァグクィーンさんは、なんと拙ブログ10周年記念のパーティーで登場したドラァグクィーンさんだった!!

嬉しさのあまり我を忘れてショーの途中で背後から抱きついてしまった!!!
そしてお決まりのハンピング!!

いやーーん!

ミモザ飲み放題だったが私は飲んでいない。
素面でoutrageous(アウトレイジャス)な行動に出てしまった

体の大きさの違いにGAY友には大受けしたのを追加しておこう(下記写真参照)!

ショーが終わった後に話しかけたところ私のことを覚えていてくれて、「きゃぁーーー、再会したわね〜」とお互い喜んでハグした(笑)!

9月のTherapyでも私は彼女に全く同じ狼藉を働いてしまったわけだが(汗)、私をそうさせてしまう魅力があるのであ〜る!!

再会した!!今度はどこで会えるかな?

日本語が実は母国だったというGAY友タイガくんから、
「(私が)女らしくないから一緒にいて楽だし、楽しいよ〜」と愛の告白をされた。
って、全然愛の告白でもなんでもないが(汗)。

一緒にいて楽しいと言われてとても嬉しいけど、「女らしくない」という言葉がひっかり複雑な気持ちである。
歳は重ねたが、女はまだ失ってはいないつもりだ。
しかし、カールくんからは「おばさん」と日本語で呼ばれる昨今。
だがしかし、まだ「おっさん」にはなっていないはずだ!!!

ドラァグクィーンに抱きつきハンピングしているようでは確かに「女らしさ」とは対極にあるのは重々承知だが、一体女らしさって何だ?

タイガくんが言っている「女らしさ」というのはきっと外見(服装)ではなく、発言のことなのだとは思う(と思いたい)。
今度会った時に聞いてみよう。

それにしてもフランスの新大統領のマクロン氏の妻ブリジットさんは25歳上と知り驚いた!!
64歳!!!

今後私が追求する女らしさとはブリジット夫人に見出せそうだ。

64歳でこの水着スタイルとはあっぱれである。彼女より若いとはいえ水着姿なんて絶対無理!!小学生以来人前では着ていない!