マインドベンダー・・・驚愕させるもの!

おはこんばんちは〜

Cinequest映画祭のオープニングセレモニー、オープニングパーティーに行ってきた。

レッドカーペットの舞台裏(全体図)をお見せしよう。
パネルの前にレッドカーペットが敷かれていて、その前に取材陣がいるのである。
アカデミー賞のような長い距離を歩くレッドカーペットではなく(ちょっと期待していた〜汗)、劇場の入り口に設置されていた。

via http://www.bizjournals.com/ メディアの取材が来ていた!

via http://www.bizjournals.com/
メディアの取材が来ていた!

レッドカーペットを歩くのは主演女優のHIROSHIMA AKIKO(ヒロシマ・アキコ)さん)。
我がマスターピース(嘘&汗)の“HANAKUSO”『ハナクソ』の主演女優でもあ〜る。

主演女優のヒロシマ・アキコさん!

主演女優のヒロシマ・アキコさん!

オープングパーティーでは地元のテレビ局にインタビューを受けた。
カリフォルニア州という日本人の移民も含めてアジア系が多いという土地柄かアジア系女性が主演であり、シナリオを書いたのもアジア系女性というので注目されたようだ。

さて、『調査』”Assigment”MINDBENER(マインドベンダー)というカテゴリーで上映される。

MINDBENER(マインドベンダー)とは、「人の考えを変えてしまうようなもの」、「びっくりさせるもの」という意味がある。

オープングパーティーで話し掛けられた数名にそのカテゴリーで上映されると言うと「わぁ!!スゴイ!毎年、マインドベンダーは楽しみにしているんだ!!WOW!楽しみ〜」と言われた。シネクエスト映画祭の名物カテゴリーのようだ!!

短編小説の「ショート・ショート」のように短い内容で、まさかのエンディングに驚愕!!という作品が選ばれ、上映されるのだろう。

観客が『調査』”Assigment”を観て、果たしてびっくりするかどうかは分からないが(びっくりして欲しいとは思うが)、そのカテゴリーに選ばれただけでも名誉なことだと思う。

明日が第一回目の上映となる!
誰か観に来てくれるだろうか???
我々だけだったら???
それはそれでネタになるからいいかー(笑)
緊張だ。

ところで、下記のポスターの横になっている恐ろし気な顔がヒロシマ・アキコさん。
みんな実物とのギャップに驚いていた。
「本物はキレイな人だ」って。

観客が誰もいなかったらーーー? それはそれでマインドベンダーであ〜る(笑 )

観客が誰もいなかったらーーー? それはそれでマインドベンダーであ〜る。

マインドベンダー・・・驚愕させるもの!」への2件のフィードバック

  1. 梅梅さま

    おはこんばんちは〜!
    コメントありがとうございます!

    シリコンバレーなのでヴァーチャルリアリティーの作品に力を入れているようでたくさん上映されています。とっても気になります。ワークショップもあり、夢はBOYS LOVEを3Dで撮影だ!(ってもうありますが)。

    日曜日は女優のジェーン・リンチが登場するようです。
    昨年はハリソン・フォードが来たとのこと。

    受賞記念パーティーは有り得ない冠なので、「オフィシャルセクション記念」で帰国した際は飲み会をしましょう!ぜひぜひいらしてください!

    Have a Amazing Day!!!

  2. メグミさま☆

    おはこんばんちはあ。

    何だかテレビで見ているあの派手な印象の(すみません…)レッドカーペットとは違う作りのように見えますが、こちらはまるでフランスの芸術性の高い映画祭のような気持ちにさせてくれる素敵な場所ですね!私は個人的にこちらから、お金をたくさんかけたり凄いスターが出ている映画よりも未来の金の卵が眠っているようでときめきました。

    素晴らしいカテゴリーなんですね!インタビューまで!!凄いです(≧∇≦)私も近くに居たら行きたかったです( ;∀;)

    …考えたら、6分という短時間でそのカテゴリーにエントリーされるということはとても心に残る作品なんでしょうね

    ああ…楽しみです!今度は受賞された暁には受賞記念パーティーをまた2丁目でしてくださいね!!(年末のパーティーに行けなかった寂しさもあるのです( ;∀;)クスン

    ワクワクしますが、明日に備えてゆっくり休んでくださいね(^_^)

    それではまた☆

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