KENがトップスターに!!!虹組の初代であ〜る!

おはこんばんちは〜〜!

今日、ランチタイムでミッドタウンの人気某ベーグル屋さんで注文するのを列で待っている時(ひとりひとりのオーダーを取って作るので時間がかかる)、後ろの白人の若いアメリカ人の女子(20代)が友人と思われる女子と話しているのが聞こえた。「日本から女性だけの劇団がニューヨークに来て〜〜〜」。

おおおおおおおおおー、それってTAKARAZUKA・宝塚のことだよね。
なんと、この状況でその話題が聞けるなんて、アメリカ人の女子が話しているなんて、驚いた!!!

英語から日本語を脳内で翻訳する『聞き耳頭巾(ききみみずきん)』(笑)を被って2人の話に聞き耳をたてる。

「今晩からリンカーンセンターで”CHICAGO”をするんだよ」と言っているのが聞こえた。友人は「ええええ〜、本当なの? あのミュージカルの”CHICAGO”を? 女だけで? 面白いね〜」と答えていた。「私、今晩、観に行くんだよ」とも言っていて、「私も観に行くよ〜」と話しかけたくなった。話しかけるべきかどうか激しく迷っている間に私の順番が来てしまい、話しかけるチャンスを失ってしまった。今でも話しかければ良かったと後悔している。これが夜のGAY BARでGAY GUYSなら躊躇なく話しかけられるのだが、昼間だと内気なアジア人のおばさんになってしまう(汗)。

20代の若いアメリカ人女子は今晩楽しんだだろうか? 気になっている。

essaaaabagle2016
半分だけの予定だったが完食してしまった!!!!太るな〜。LOX(薄切りサーモン)とクリームチーズと!

b_simple_128_0L

さて、さて、さて、KENがトップスターになった!!!

KEN、おめでとう!!!(笑)

宝塚歌劇団には、花組・月組・雪組・星組・宙組の5つの組がある。
そして、KENは私の脳内に設立された妄想歌劇団の虹組の主題トップスターに就任した!

妄想は英語ではファンタジーなので、妄想歌劇団の英語名は、Fantasy Revueファンタジー・レビュー。虹組はRainbow Troupレインボー・トゥループとなる。日本語だと地下組織の怪しい雰囲気だが、英語だと夢のある世界になるのがが面白い!

Kentopstar2
初代虹組トップスターKENのお披露目であ〜る(笑)!

KT-2

b_simple_128_0L

さすが我がKEN!本家本元のタカラジェンヌに匹敵するぐらい美しいと思うのは親バカならぬKENバカの私だけ(汗)?

外見だけではない!
歌も踊りもバレエもできるKENなのである。
羽生結弦くんと同じくフィギアスケートでは金メダルも獲得しているのだ!
我が祖国で開催された長野オリンピックであ〜る。

私が所有している「チームアメリカ、オリンッピク公式フィギアスケーターKEN!!胸には金メダルが!!
8年ぐらい前にドールショーでボロボロの箱だったが購入した。
IMG_3602

お顔がよく分かるクリアな写真をどうぞ〜!90年代のKENなので現代の2010代のKENとは外見が全く違う。KENにも歴史あり!

via mattel.com

via mattel.com

“NAGANO”と書かれている。1998年に開催された。18年前だ。
Naganoolympic-ken-98

フィギアスケートで金メダルを獲得したKENは踊ってジャンプもできるということが証明され、金メダリストでもあるというスーパートップスターなのであ〜る(笑)!

b_simple_128_0L

第3次宝塚歌劇団のファンブーム中の私。
特定のタカラジェンヌのファンというわけではなく、宝塚大劇場と宝塚歌劇団全体のファン

第1次は小学生の頃:花組のベルばら、安奈淳さん
第2次は2008年:雪組、アクア5
第3次は現在2016年:宝塚大劇場と宝塚大劇場と宝塚歌劇団全体

b_simple_128_0L

帽子とャケットを思いっきり脱いでノンスリーブの衣装で登場するKEN!!!

ブラウスが透けている!!
きゃぁーーーーーーーーーー!ニップル(nipple/乳首)が見えそうではないか!KENにはニップルは無いけど(笑)まさにこの衣装はGAY的!!ゴージャスでセクシーだ!虹組にふさわしい!
KT-NS-NA-W2

お披露目公演は新作ミュージカルだ。
それも原作は、”Queer as Folks”!!!

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!『ブライアン + ジャスティン』という新しいタイトルだ。金髪のKENがジャスティンを、ダークヘアのKENがブライアンを演じる。「ブライアン、なぜ僕を愛してくれない?体だけでなく本当のボクを見て〜!ブライン、本当の愛を知って欲しい」と全裸で歌い上げるジャスティンの歌が見どころ。

妄想が広がって行くーーーーー(笑)!

KT-6

このままの顔でもいいとは思うのだが、メイクを施した方が良かっただろうか???
shanshan

b_simple_128_0L

ニューヨークはファッションでも有名。有名ブランドのショールームやオフィス、卸売りなどファッション関係のビジネスが集まっているエリアがあり、ガーメントディストリクトと呼ばれている。ファッションの実技もビジネスも学べる専門の州立大学もある。5th アベニューと9th アベニューの間の42丁目と34丁目のエリアだ。その上下にGAYエリアがある!!仕事帰りに飲みに行くには便利だ(笑)!ちなみに上はヘルズキッチンで下はチェルシーだ。7thアベニューは別名「ファッションアベニュー」と言われている。

生地屋さんやドレス屋などズラーッ並んでいるが一般の小売はしてないお店が多い。37th Streetを歩いている時に「羽やキラキラスパンコール」を売っているお店の前を偶然に通りかかった。ラッキーなことに小売しているということでKENを宝塚のトップスターにしようとアイディアが浮かんだ。羽の種類がたくさんあった!「しゃんしゃん」はセールだった2ドルの髪飾りにリボンをつけた。材料費13ドルでKEN用の羽を完成(笑)!!

白のシルクハット + スケスケ・シャツのタキシードは90年代のKENのものだ。白いキラキラのケープも付いている。これもニュージャージー州で開催されたドールショーで購入した。20年以上前の商品だが、デザインの古さは感じさせずゴージャス感は現代にも通じる。特に宝塚男役にはぴったりだ!!

現在のスーツ類はマジックテープで後ろを止める仕様だ。90年代の着せ替えは後ろに金属のホックが付いている。ビリビリーのマジックテープに慣れてしまったので、ホックを外して止める感覚が懐かしい!!靴下も付いていて豪華度が高い着せ替えなのである。最近の着せ替えは材料費を削減しているように感じる。

スーツの着せ替えを作れるといいのだが、不器用で作れないのが悔しいところだ。
KENよ〜、スーツは作ってあげられないが、他でがんばるよ〜(笑)!裸にしたり、あんなポーズやこんな恥ずかしいポーズをさせたりだけど(笑)。

b_simple_128_0L