心置きなく男の美しい裸体が鑑賞できるニューヨークの名所

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あるゲイ雑誌に心置きなく男の裸が鑑賞できるニューヨークの名所ということで紹介されていた(笑)ところをご紹介しよう。

そこは、メトロポリタン美術館の古代ギリシャ&古代ローマ芸術セクション!!
裸の男の彫像が展示されている!!!

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ようこそ、古代ギリシャ&古代ローマ芸術セクション!!へ!!

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鍛えられたシックスパックの体に美しいお顔(イケメン)な人を「まるで彫刻のよう」というのは定番の褒め言葉だ。その通り、例えにするぐらい彫像は美しい。美術館の歴史的展示品なので気軽に大理石の感触は確かめられなかったが、きっとスムーズで冷たい肌触りなのだろう。

残念ながら、時を隔てて松茸に似た棒状のモノは破損している彫像が多く、たまたま(睾丸・testicles)は何千年の時にも負けることなくしっかりとぶら下がっていた!突起していると破損しやすいのだろうと推測。

古代ギリシャの人々はパンツを履く習慣はなく、男性はフリチンだったのだろうか?と思うくら神でも戦士でも少年でも誰でも(笑)裸ばかり。きっと「美しいもの=男性の裸体」だったのだろう。

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ところで、気付いていただけだろうか???

彫像の写真といえば「前」だけ。「お尻も見たいのに〜」という心の声が聞こえた!!!
前だけでなく「お尻」も撮影してきた!!!!

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ぷりぷりぷりーんと上がっている!!!

お尻だけ見てどの彫像かが分かるくらいになったと言っても過言ではない(笑)!!!

それにしても、お尻をまじまじ見て写真撮影をしているのは私だけだった。恥ずかしかった〜!!

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上記写真は、鑑賞していただくことを目的にしたので、彫像についての説明のキャプションを入れなかった。
しかし、解説を読んで発見!感動!したことがあったのでお伝えしたいと思う!!

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いつものごとくのにわか勉強で申し訳ないが、この上記の2つの彫像はポリュクレイトス(よく言えない難しい名前だ)という古代ギリシャの彫刻家の作品のコピー作品、模刻だった!!ローマ帝国時代に模造彫刻が作られ、本物のオリジナル作品は所在不明らしい。ポリュクレイトスは紀元前5世紀に活躍した彫刻家である。ポリュクレイトス大先生は人体の均整美を追求し、理論書「カノン(規範)」を著した(ブリタニカ百科事典より)立派な方なのだ。

上の彫像:「勝利の紐 (ディアデマ ) を頭に結ぶ青年」ca. A.D. 69–96 彫刻家ポリュクレイトス大先生の作品を模刻

下の彫像:「ヘルメスの像」(オリュンポス十二神の男神)A.D.69–96  彫刻家ポリュクレイトス大先生の作品を模刻

人体の均等美とは、例えば人差し指の8本分の腕の長さが美しく見えるというようなものらしく、ポリュクレイトス大先生の弟子リュシッポスが「八頭身」が美しいという理論を打ち立てた。大先生の美しさの理論は「七頭身」だったのだが・・・。現代でも美人やハンサムの条件は「八頭身」だ!驚くことに紀元前5世紀から脈々と受け継げられているわけだ。当時の人と比べると現代人は背が高いなど肉体的な変化があっても、なお美しいと思うということは人間が感じる美しさの比率は不変で普遍ということだと思う。だが、素人の目には「七頭身」と「八頭身」の違いは全然分からず、ポリュクレイトス大先生の「七頭身」の作品(模刻だが)はとても美しい。

気になってしまうことがある。松茸に似た棒状のものの均等美についての理論(カノン)についてだ。どうポリュクレイトス大先生は実験・考察の結果、書いているのだろうか??? 例えば、親指2本分とか? 巨大なペニスケースを装着している部族もいるし、日本の春画はゴジラ級に巨大だ!しかし、巨大なものは古代ギリシャでは好まれなかったのではないか?というのは彫像からの様子で伺えるのだが、大先生はどうお考えだったのだろうか? 女子は男子(GAY GUYS+ストレートも含む)と違って重きを置くのはサイズではなく「愛」なので、彫像のが小さくても全く問題はないのだが(照れ笑い)。

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全ての説明をしなくて申し訳ないが、上記のもう一つの彫像について。

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12の試練を乗り切った英雄ヘラクレスであ〜る。右の腕には倒した獅子(ライオン)の皮が!!お尻の方には棍棒が!!獅子は確か素手で闘ったはずだけど。
メトロポリタン美術館の解説によると、皇帝ネロの時代にあったパブリックバス(銭湯)を発掘した時にヘラクレス像がバラバラの状態で出てきた。多分、お髭のヘラクレスと中庭を挟んで飾られたていたのではないかと思われている。古代ローマ人のお風呂のインテリアはとても豪華だったことが想像できる!漫画『テルマエ・ロマエ』を思い出す。17世紀のお金持ちヴィンチェンツォ・ジュスティニアーニ氏のコレクションだった。今はメトロポリタン美術館が所蔵。いつの時代もお金持ちは美術品のコレクターになる。

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〜〜入場料について〜〜

料金を払うカウンターの上に金額が提示されている。現在は25ドルではないかと思われる。その横にsuggested donationと書かれ、超意訳すれば「メトロポリタン美術館がご来場のお客さまにお願いする寄付の提案額です」。だから、絶対に支払わなければ入場できないわけではなく、あくまでも提案なので、自分が払える金額の寄付金でいいのである。もちろん藝術のために寄付したいのであれば何ドルでもいいのである。100ドルでも1億ドルでも!!私は25セント(コイン)では流石にはばかれるので、1ドル札で入場している(笑)。

噂では街中が美術館らしい本家本元のローマやアテネにも行ったことはないが、ニューヨークでも古代ギリシャと古代ローマへのタイムトラベルができて、しかも計算された美しい男性の裸体を誰にも気兼ねなく鑑賞できる素敵な場所、メトロポリタン美術館!!!庶民でも藝術を堪能できる素敵な所でもある。ぜひニューヨークにいらした際は足を運んでください!

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おまけ!!

彫像も素敵だが今存在する血の通う裸体を!!筋肉美のイケメン男性に関しては最高の目利きであるゲイ友カールくんがおすすめとして送ってきた!!!

ロシアの写真家Alex Yocuによるロシア人男性ダンサーの写真であ〜る!!写真家はホモエロティックに撮ろうという意図は全くなかったが、アクロバティックなポーズがそう思わせるようになってしまったらしい。国がロシアだけに大丈夫なのだろうかと心配してしまった。肉体美はとても藝術的だがコミカルに感じてしまうのはポーズのせいかと思ったのだが、照明のせい? 写真家はドキュメンタリー専門なので藝術的な目線とは違うのかもしれない。それにしても、タイムマシンがあって、私がとんでもなく大金持ちだったら、彫刻家ポリュクレイトス大先生にお願いして彼らを彫刻にしてもらいたい!!ポリュクレイトス大先生のセンスと理論で彼らの肉体美が最高の藝術になるに違いない!!

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ENDO MARCH(エンド・マーチ)3月19日(土)開催!!
子宮内膜症を知ってもらおう!病気に負けないぞ!

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心置きなく男の美しい裸体が鑑賞できるニューヨークの名所」への4件のフィードバック

  1. めぐみさん
    おはこんばんちはー

    メトロポリタン美術館広々としていて、白い壁と採光が美しくて素敵ですね。

    そして、入場料が自由に設定できるのもステキです。
    運営できる財政基盤があるからなんでしょうけれど、素敵な制度ですね。

    以前、ジャスティン君とメトロポリタン美術館に行く!と書いていた記事を改めて読んで、懐かしくなりました。ゲイに見えるヘラクレスとディオメデス?は有りましたか?

    男性はお尻って大事ですよね。007でもボンドガールが「あなたの素敵お尻よりお金を見てる」的なセリフが有り、胸板よりも腕よりもそうか尻なのか、と思ったのでそういうもんかもしれません。

    ロシアといえばバレエなので皆さんバレエダンサーなのでしょうか。細マッチョ系ですね。

    今日は東京は雨です。そして、自宅の近所ではソメヨシノが咲き始めました。ニューヨークは天気予報では土曜日は曇りでしょうか。日曜日か雪のようなので少しマシでしょうか。春が待ち遠しいですね。

    めぐみさんも良い週末を!

    • 玲さま

      おはこんばんちは〜

      おおおおおお〜!
      『ヘラクレスとディオメデスの像』について覚えていてくれたんですね〜!
      感激でございます!
      ヘラクレスの像は紹介している通りメトロポリタン美術館にありますが、
      ニギニギしている『ヘラクレスとディオメデスの像』はありません!!残念です!!模刻でも近くて見てみたい部分があるのに(笑)!
      いまだなぜあのような、摩羅ちゃまを握っている構図になったのか疑問のままです。ジャスティンとの写真を今日も眺めていました。何年も会ってません(涙)。

      東京は雨なんですね〜
      東京の花見の時期はいつも寒いという記憶があります。
      えええええ〜の気分ですが、日曜日はニューヨークもワシントンDCも雪らしいです〜
      寒くなって暖かくなって寒くなってを繰り返して春になるのでしょうね〜

      コメントいつもありがとうございます!!!

      玲さんも良い週末を〜
      HAVE A WONDERFUL WEEKEND!

  2. メグミさま☆

    おはこんばんちは〜(涙)

    今さっき、コメントした最後の辺りに手が滑って全部消えて泣きそうな私ですわーん

    題名を読ませていただき、ものすごいものがあることを考えて読み始めたことをお許しください(涙)

    美術館と言えば絵画かと思っていましたが、彫刻も素晴らしいですね!次に行く時は必ず彫刻も堪能してきたいです。日本と違って入場料はフリーとはさすがアメリカですね!私もたくさんは払えないかも…

    でも裸体の後ろ姿は美しいです!上がっているプリンプリンのお尻がたまらない!いやあ、この男性のお尻にこだわり出したのは年齢だと思います昔は気にならなかったなあ…また、膝からのラインも本当に美しいですね…
    でも…皆さん素晴らしい体躯ですが…確かに松茸に似たものがちょっと小さめに私には見えましたが、皆さんこんなものなんですか?
    期待してはいけないけど、ちょっと…な目になりました(笑)

    最後のロシアの方々の裸体、無駄がなく美しいですね。ちょっとお国柄か遠慮して見えますが…確かにコミカルです不馴れな感じが面白い画像ですね。フフフ…

    生きた美しい裸体についてですが、メグミさんはもうご存知かもしれないですが…厚かましく言わせて下さい!最近話題のベン.ウィショーの美しい裸体+濡れ場を見れるYouTubeを見つけました!これはぜひまだでしたら観てみて下さい!題名は『BBC LONDON SPY GAY SEX…』と入れたら出て来ます。短いシーンですが、暗い画面の中美しいお尻や裸体がチラチラ見えます。吐息や衣擦れの音がたまらなくセクシーです!!
    先ほどはこの辺りで消えてしまい半泣きになりました(涙)ベン君のお尻は美しい!これを見ずしては後悔するほどのお尻です!

    …メグミさん、土曜日は暖かくして気をつけて行ってきて下さいね

    お尻祭…失礼しました…

    • 梅梅さま

      おはこんばんちは〜

      そろそろ書き終わりなのに消去の悲劇!!
      二度手間になってしまいましたが、コメントありがとうございます!

      我らの(勝手に)ベン・ウィンショーの素敵お尻の動画を拝見しました!!
      暗くてよく見えず何度も再生して確認しました!
      男性のごつい手が男性の引き締まったお尻をぎゅっーと掴む!!!
      素晴らしい演出!!!心の松茸がーーー(笑)
      快感に唇から漏れてしまう男性の声も〜いいですね〜

      BBCの”LONDON SPY”について検索しました。
      GAY SPYのお話だそうで、脚本を書いているTom Rob Smith氏!
      写真を見た瞬間、私のゲイダーが振り切れました!!!
      男性のパートナーがいるとのことです。BBC AMERICAで無料で第一話が観られるようなので鑑賞してみたいと思います。

      いつも、いろいろお教えくださってありがとうございます!!いろいろ知るって元気になります!

      日本でも我らの(またまた勝手に)ベン・ウィンショーのように、素敵で、GAYを公言していて、色物でない立場で(日本はまだまだ色物扱いですからね〜)、シリアスな役者として活躍する俳優さんが登場する日が来るといいなと思っています。

      ロシアについてのコメントがその通りですね!遠慮がち!!
      これがあのお仏蘭西のファイアー・ファイターズの写真家さんだったら、激しくエロティックな写真になっていたのではないかと思いませんか??

      ENDO MARCHのご心配もありがとうございます!

      HAPPY THURSDAY!!!!

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