おじさんの巨大腹が嫌いじゃなくなるお仏蘭西GAYシネマ!”Stranger by the Lake”を鑑賞。

Netflixで”Stranger by the Lake”というゲイ・クライムミステリー映画を鑑賞した。私はホラー、クライム、ミステリーものも大好きなので、好きなジャンルがまとめてドーーンといっぱい!とワクワクしながら観始めたのだが、気が付いたら寝ていた。というのは、非常につまらなかったからなのだ。

ゲイ映画を鑑賞する理由。批判はあるだろうが、正直に言おう!引き締まった体の美形の青年が悩んだり、恋したり、失恋したり、挿入されて痛い表情をしたり、松茸に似た形状のものを口に入れたり・・・を見たいからだ。

しかし、この映画は、お腹が出ているおじさんばかり。主人公の青年は筋肉隆々のシックスパックの持ち主ではないが、線が細くて、歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年。彼が話しかけるおじさんが、おじさん過ぎて、げんなり。お腹が巨大!「ええええーー、こんなおじさんを見るために時間とお金を費やすなんて無理〜」。

俳優はほとんど全裸。松茸に似た形状のものがたくさん登場する。現代の日本語で表現するならば「松茸祭」だ!キスシーンもある。しかし、故意に美しく撮影していないように思えた。視聴者/観客にいじわるしてるの?とすら思えた。話の展開は遅いし、殺人事件が発生するらしいが事件は全く起きないし、気がつけばすっかり熟睡して映画は終わっていた。

matsutake-matsuri222

しばらしくて、ゲイ友カールくんが「”Strange by the Lake”が面白かった!!」とテキストを送ってきた。お腹が出ているおじさんしか登場しないあの映画の何が良かったのだろう?と疑問に思ったが、質問もせずそのままにしていた。

以上は、昨年の話。

今年に入って、いつものごとくNetflixで何を観ようかとサーチしていたら、”Strange by the Lake”が私におすすめ〜と出てきた。退屈と思うならば途中で止めればいいわけだし、観てみるだけ観てみようかと再度観賞に挑戦した!

b_ornament_11_0L

今度は最後まで鑑賞!!

それに、まさかの展開に驚き、もう、最後のシーンは私自身の緊張が絶頂に達して手に汗握り、怖くてその場から逃げたい衝動に駆られた!!!
今思い出しても怖くてドキドキしてしまう!!

予想外に「変で面白くて怖い作品」だった!

stranger-by-the-lake
これがポスター!初回は爆睡してしまったが2回目のチャレンジで驚愕したシネマ”Stranger by the Lake”!

b_ornament_11_0L

***映画のあらすじとちょっとだけネタバレ(注意)***

”Stranger by the Lake”は英語のタイトルだが、この映画はお仏蘭西シネマ!セリフはお仏蘭西語であ〜る!お仏蘭西語のタイトルは、“L’Inconnu du lac”

映画の季節は夏!!舞台はGAY GUYSが集まる湖のほとりと周辺にある藪(やぶ)。他は全く登場しない!!そこは英語で言うところのCRUSING SPOT(クルージングスポット)。日本語でいうところのハッテン場だ。多分夏という季節限定のクルージングスポットなのだろう。日焼けしたり、泳いだりもするが、メインは藪の中で「やること!!」。

主人公フランク(歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年)はGAYである。ハッテン場の湖畔で自称ストレートのおじさん(巨大腹)と友達になる。いろんな男性(おじさんが多い!)がいる中(← 初回はここで記憶を失う!!!!!LOL)、フレディー・マーキュリー似のおヒゲの男性に惹かれる。

fm111
Queenのフレディー・マーキュリーの伝記本の表紙写真から!!

フランクは彼を探しに藪の中に入るが、かわいい男子のお尻をリミング中(eating ass)!!そんな 忙しい中でもおヒゲのフレディー似は目があったフランクに「にこ〜」と笑いかける。WOW!モテ男は取り込み中でも気遣いがスゴイ!

sbtla
右側が主人公フランク(歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年)で、左側がフランクと友達になる自称ストレートのおじさん。私に観る意欲を完全に失わせたおじさんだ。

yabu111png
毎日フランクはハッテン場に出かけ、友達になった巨大腹のおじさんと会話を楽しみ、時々エッチなことを年上のおじさんと藪の中でしつつも、意中のフレディー・マーキュリー似のおヒゲの男性を探す。そして日が暮れ始めた時、フランクは・・・。後は、本編でお楽しみください!

b_ornament_11_0L

アメリカの映画やドラマに慣れているせいなのだろう。画面が切り替わらず、長回しのシーンは退屈だと最初は思った。音楽もドラマッチクではないし、小鳥のさえずりとか湖面の波の音とか自然の音ばかり。ハイファッションに身を包んだイケメンGAY GUYSは全く登場しない。俳優陣も近所にいそうなおじさんばかり。

しかーーーし、これがお仏蘭西シネマの醍醐味であることを私は2回目の鑑賞で気付いた!お仏蘭西シネマの特徴である、まったり感を楽しまずして何を楽しもう!!

全裸がメインで、松茸に似た形状のもののアップ!、ブロージョブ!、生々しい射精シーンもある。そう書くとポルノ映画と思えるが、そうではない!勃起を促進するために作られてはいない。どちらかと言えば、アートフィルム系だ。

eigapoint

◆◇◆1. アメリカ映画にはないショット!!◆◇◆

湖側からほとりにカメラが向けられているので、目線が日光浴している男性の足の裏側からの映像になる。本当の股間(股の間 ←私が言わんとしていることが分かるだろうか?LOL)が映し出され、太陽の光をサンサンを浴びて、松茸に似た形状のものもフグリくんも緊張感がなくリラックスしている!カメラの目線がエキセントリックというのだろうか、決して美しいとは言えないショットでしかも何回も登場するので、次第に慣れてきて、なんだか病みつきになる!LOL 下記写真は近くからだが遠くからが多い!

SBTL03
右が主人公フランクがいいなーと思っているフレディー似の男性。左が主人公フランク。ところで、芸術作品に手を加えるなんてという批判はあるだろう。拙ブログはアメリカ発なので問題はないのかもしれないが、日本の「公の秩序又は善良の風俗」を乱すのは憚れるので少々手を加えた。

yabu111png

◆◇◆2. アメリカ映画にはあまり登場しない松茸に似た形状のもの!!◆◇◆

お仏蘭西映画なので俳優陣もお仏蘭西人と思われる。欧羅巴のクリスチャンは割礼していないので、平常時は松茸に似た形状のものが某クリニックのCMの如くタートルネクを着用している。アメリカ人はCUTが主流なので通常状態でも松茸に似た形状のものの傘の部分が露わになっている。

wearingfuku111

b_ornament_11_0L

最初の鑑賞では、嫌悪していたお腹が巨大なおじさんが、2回目の鑑賞では、登場する度に、共感というか悲哀というか、胸の奥がちくっとするような気持ちになり、好感を持つようになったのである。

おじさんは自称ストレートだが、クローゼットのゲイで出会いを求めているけど自分からは積極的に声を掛けたりしない。主人公フランクには惹かれているのだろうが何も言えない。ハッテン場だけの名前も知らない、どこに住んでいるかも知らない知り合いではなく、プライベートでディナーをする関係になりたいと思っているのだとセリフから感じられた。

私も心は乙女のつもりだが、外見は自分の意思とは反してすっかりおばさんになってしまった。若い時にはそれなりにあった積極という心の文字が次第に薄くなり、自分の年齢と外見を考えて行動を躊躇してしまうことがたくさんある。だから巨大腹のおじさんの気持ちが分かる。

sbtl02
アンリおじさんは私自身!!!見苦しい裸!それは私の鏡!

b_ornament_11_0L

ところで、事件も発生し、まったり感から次第に緊張が漂うようになる。そして、HAPPYなのか??悲劇なのか?も全く結末は分からないまま映画は終わった。まさに、ここれこそが、自分で考えてくれ〜のお仏蘭西シネマのお家芸だ!

結論は自分で導き出したとしてもとても怖かった!!!先にも書いたが、その場から私自身が逃げ出したくなった。

b_ornament_11_0L

鑑賞後、ネットで調べてみると、2014年のフランスのセザール賞で主人公フランクを演じたピエール・ドゥラドンシャン(Pierre Deladonchamps) が「セザール賞若手有望賞」を受賞したり、2015年のカンヌ映画祭の「ある視点部門」で監督賞を受賞したり、巨大お腹の自称ストレートのおじさんを演じたパトリック・ダッサンコ(Patrick d’Assumçao)が第12回インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞で助演男優賞を受賞していたり、とても話題の作品であったことが判明!!

巨大腹のアンリおじさんを演じた俳優さんが助演男優賞を受賞したのを知った時は大変嬉しかった!!

また日本では2014年、第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で『湖の見知らぬ男』という邦題で上映されたというのも検索した結果分かった!ボカシは入ったのだろうか? 湖からほとりに向かってカメラの目線があり、股間(股の間)が映し出されるという不思議で官能的なショットを堪能できたのだろうか? 

b_ornament_11_0L

俳優の実生活のセクシャリティーはどうでもいいのかもしれないが気になってしまう。言い訳:心のちんこがそうさせるのだ!

インタビュー記事を読むと、「司祭や殺人犯を演じる俳優が実際そうである必要もないわけで」と言っており、主人公フランク(歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年)を演じたピエール・ドゥラドンシャン(Pierre Deladonchamps) とフレディー・マーキュリー似のミシェル役のクリストフ・パウ(Christophe Paou)はストレートらしい。射精シーンはボディーダブル(俳優が裸などを見せる場合、自分のではなく別の人が裸を見せる)ならぬ「ちんこダブル」だった!!

2013 Toronto International Film Festival on September 10, 2013 in Toronto, Canada.

2013 Toronto International Film Festival on September 10, 2013 in Toronto, Canada.


ボディダブルならぬ「ちんこダブル」!見事な射精シーンは別人だった!!!!!!

b_ornament_11_0L

この映画の監督はおフランス人のアラン・ギロディ氏。1964年生まれ。監督はゲイを公言している。やっぱり!

近頃この小さい世界で話題である「お仏蘭西の国境なきファイアー・ファイターズ」のカレンダーの写真家フレッド・ゴードン氏もGAYを公言している。フレッド・ゴードン氏は優れた美的センスで男性を美しく魅惑的に撮る。

お二人ともお仏蘭西人のGAYである。

監督アラン・ギロディ氏の「美のセンス」は全くフレッド・ゴードン氏とは違う。違うところに美を見出していると思うのだ。アラン・ギロディ監督が美しいと思っているのは「リアル/現実」ではないだろうか?

彼は「リアル/現実」を物語にして映像化している。ストレートの監督だったらGAYならこうであるべき的な固定観念でファッションモデルような美しい俳優を使うかもしれない。しかし、GAYだからといって、みんながみんな筋肉隆々で若いわけでもないしハンサムでもない。歳を重ね腹も出るし白髪頭でシワもある。おじさんになったからといって性欲がなくなるわけでもなくハッテン場に行く。GAYの監督だからこそ撮れる「リアル」な描写もあると思うのだ。例えば、使用済みコンドームの散乱シーン、しかもコンドームに精液が入っていたり・・・超リアルなシーンだった。

最初の脚本では主な3人のキャラクターはもっと年上の設定だったそうだが、クリストフ・パウ(Christophe Paou)にオーディションで出会ってから監督は設定を若くしたらしい。彼は監督のタイプなのかもしれない。LOL

© Diane ARQUES

© Diane ARQUES


ヒゲがないお顔のクリストフ・パウ(Christophe Paou)!監督が惚れるはずだ!イケメンだもの!怪しいすけこまし(プレイボーイ)ぶりを見せるには、やっぱりひげは最高の小道具だ!

b_ornament_11_0L

極寒の季節に夏の映画はいい!!

ゆっくりと物語が進み、主人公フランク(歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年)の悩みも描かれ、ハッテン場でのセックスと出会いとGAYの恋愛の悲哀も語られ、なんと殺人事件も発生する。そして、お話の終わりの方で急展開する衝撃作!一風変わった映像スタイルなので忘れようにも忘れられないしっかり心の映画リストに刻まれた!!!

約3年前の作品なので、話題的には旬ではないが、奇妙な感じはFOREVERに違いない!

SBTLA04
このシーンは逆光で美しい!!しかし、音が「激しくリアル」であった!!!!!

yabu111png

おじさんの巨大腹が嫌いじゃなくなるお仏蘭西GAYシネマ!”Stranger by the Lake”を鑑賞。」への6件のフィードバック

  1. おはこんばんちはー

    あー間違えてますね、どこから来たのしらマークさん。
    クリストフさんですよね。
    007ばりにセクシーな。

    私も歯は昨年治しました。
    泣く泣くセラミックを入れました。

    目は元々悪いので魔羅は使ってないからわかりませんね〜。
    六本木のおゲイのカップルはフィリピンとか、南米の様な白人との混血系の二人でしたね。
    仲良しさんで片方が小柄で片方が少し大柄でエスカレーターで抱き合う様でした。

    なんだか可愛かったですよ。

    • 玲さま

      おはこんばんちは〜

      週末の貴重な時間にお返事をいただきありがとうございます!
      マークと書かれて、実はクリストフさんじゃないかと思ったんですよ!マークさんって顔してますよね〜
      クリストさん、セクシー!同感です!監督も女子も惚れる!

      魔羅・・・使っていない!!確かに!声に出して笑ってしまいました!

      GAY COUPLEのお返事もありがとうございます!
      エスカレーターで抱き合う感じっていいですね〜

      新しい週が始まります!!
      楽しいことがあって元気で過ごせますように!!

  2. 恵さん

    おはこんばんちはー(私も真似てみました^ – ^)
    アラレちゃん懐かしいですね。

    私は昔はピエールさんタイプが好みでしたが、最近はマークタイプになりました。

    私のタイプはどうでも良いですよね、なんか言ってみたくなりまして。
    マークさん、セクシーだ。

    割礼した方が衛生的だとは言いますがなんだか、腹も出た若くも無いおっさん同士の関係とか、リアルな音とか、割礼してない松茸に似たなにやらとか、流石ヨーロッパ映画は万事リアルですね。
    歯並びも矯正等ををかけてない系の綺麗な歯並びなんでしょうか。
    歯、目、魔羅の順に老いるとは言いますが歯も歳やら食生活やらなにやらが出ますよね。

    先日六本木でゲイのカップルが仲良く手をつなぎ歩くのを見ましたが、こうして時代は流れていくんですよね。

    • 玲さま

      おはこんばんちは〜(便利ですよね、この挨拶!)

      玲さーーーん、あのー、あのー、すみません、マークさんってどなたでしょうか???
      おヒゲの俳優さん(役名はMichael。英語読みはマイケル、お仏蘭西語読みはミッシェル)でも巨大腹の俳優さんでもないですよね?? お教えくださいませ!

      歯並びは気にならなかったので普通に綺麗だったと思います。俳優さんなので矯正はしているのかもしれませんね。でもアメリカ人みたいにキラーっと輝いている歯ではありませんでした!

      歯、目、魔羅(←いい響きです)の順に老いる!!!
      なるほどーー!そうなんですね!実は私3つ全部やってきてます(威張ってもしょうがないですが笑)!

      おおおおおーーー!六本木で手をつなぐ仲良しゲイカップル!!
      日本人同士ですか??
      仰る通り、時代は流れて行くんですね〜

      引き続き、良い週末を!HAVE A RESTFUL WEEKEND!!

  3. メグミさま☆

    おはこんばんちは〜(すっかり使わせてもらっていますすみません…)

    面白そうな映画ですねぇ。ただ、あまりに衝撃的な内容なら眠れなくなるので、しばらくたってから観ようかな…とか考えてしまいました勇気がいるようで…
    フランスやヨーロッパの映画、ていいですよね〜私も最近、こんな年齢になってから良さがわかってきたように思います。昔若い時はハリウッドや日本のドカーン!!的な刺激的な音や映像が好きでしたが、今は淡々と流れる時間や風景、無言の中に感じる言葉以上の重みや深さ…独特の陰鬱な雰囲気…すべてが芸術的でとても好きです。目に見える美しさではなく、醜さの中にある本当の美しさや人間らしさの描き方が素晴らしいな…と。

    でもハリウッドの映画にも好きな映画や、観たい映画はたくさんあります

    私もメグミさんがおっしゃるように、若い時の遠慮の無さ(私だけですね)というか積極性は今は感じなくなり、若い子を見ても可愛いなあ〜とか綺麗だなあ、で終わるようになりました。自分の年齢を感じるようになってきたからでしょうね。今は見た目の美しさよりも、一緒にいる時の安らぎや温かさを重く見るようになりました。

    だからお腹が出ているおじさんのお話も、胸の垂れてきた自分と重なり、鏡が嫌いになってきた自分自身と重なります。
    今はハリウッドではマーク.ラファロのような少し中年期に入った、色々な事を経験してきた深みのある俳優さんに魅力を感じ、苦労をしてきた中にしかない年相応の優しい雰囲気に胸がキュンとします。彼はセクシーですね

    お腹の出たおじさんのように、お互いの事はあまり知らないけど一緒にお茶を飲んだり、ゆっくりとカウチで座って映画を観たり出来るお友達が欲しい、て気持ちが痛いほどわかります。(ちょっとHな妄想も入りますが…)
    激しさよりも安定感に惹かれるようになってきた自分にまた年齢を感じますが、まあ、それもいいかと思ったり、嫌だなあ〜と加齢にも抗う日々です。

    どちらにしても、今回の素敵な内容、素晴らしい方々が作った映画必ず観たいです。もちろん…松傘に似たものも…教えて頂きありがとうございます

    いくつになったら、自分の老いに心から折り合いをつけれるのか考えるようになりました。

    追伸
    情報通のメグミさんなのですでにご存知かと思いますが、今日ニュースで日本のパナソニックがLGBTに関するパートナーシップや、結婚祝いやら介護関連、福利厚生に関することを認める決定をしたと報道されていました。
    少し前にIBMでも決定したようですが、段々とセクシャルな悩みを持ってきた人が生きやすい時代に入ったのだと思い良かったなあ、と思いました。

    毎回長くなってすみません。寒いので、お身体を大切に…

    ではまた…

    • 梅梅さま

      おはこんばんちは〜

      早速のコメントありがとうございます!
      梅梅さんの書かれてることはジーンと心に染みます。

      「おはこんばんちは〜」は御坊茶魔くんが使っていたと思っていたのですが、Dr.スランプのエンディングテーマの歌詞の中にありまして、私の日本の友達が時差のある私にメールなど送ってくれる時にいつも使っているので私も使うようになりました!便利な挨拶ですよね!!梅梅さんも心置きなく(LOL)使ってください!!

      マーク・ラファロ!”You Can Count on Me”(2000年)の弟役で初めて銀幕で観てからずーっと気になる俳優さんです!演技が幅広いですよね〜。声もいいです〜

      パナソニックも同性のパートナーシップに理解のある会社なんですね。同性の彼が主夫だった場合、扶養に入って健康保険も厚生年金もOKということなんですね!で・・・と書いた後にニュースを読んでみました。

      同性パートナーを持つ社員を慶弔休暇など福利厚生の対象とすることを検討している(毎日新聞より)とありました。国の制度と関わる健康保険や年金は対象にならないのかな?と思いましたが、一気に進まなくてもパートナーの親が亡くなった場合も慶弔休暇は取れる!!のは素晴らしいことです!!

      老いへの折り合いですが、体の激しい変化があるのでそれに翻弄されている最中でして、やって来た(老いがLOL)のをひしひしと感じる今日この頃です!!

      日本は金曜日!!
      HAVE A NICE FRIDAY!!!!

コメントは受け付けていません。