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多忙らしいケイト・ウィンスレット

いつもは追伸でお伝えする「今日のニューヨーク」だが、今回はメインで!

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映画やドラマのロケの撮影がある時は、「駐車しないように!駐車したら牽引しますよ!」という警告の紙がストリートやアベニューの道路標識などのポールに貼り付けられる。その紙には作品名も明記されている。

またまた近所に撮影ロケの告知の紙が貼られていて、作品名を見るとCollateral Beautyだった!先週の木曜日に撮影中の本物のケイト・ウィンスレットを見た映画ではないか!!

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この紙がロケする近辺にたくさん貼られている。

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それに、今夜はアカデミー賞授賞式!

助演女優賞でノミネートされていて、しかもレオナルド・ディカプリオと一緒にレッドカーペットで仲良く写真に収まっている姿をネットで見た。木曜日に近所で会った(嘘!野次馬した)ばかりなのにLAのレッドカーペットに!!!まさか撮影のために明日(29日)にはまたニューヨークに戻ってくるのだろうか? なんとも忙しいスケジュールだ!!!

典拠:http://www.mirror.co.uk/3am/celebrity-news/oscars-red-carpet-highlights-leonardo-7461042

典拠:http://www.mirror.co.uk/3am/celebrity-news/oscars-red-carpet-highlights-leonardo-7461042


ジャックとローズが再会!というキャプションを多くのサイトで見た。ケイト・ウィンスレット、美しい!!

ところで、レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞の主演男優賞に輝いた!!!
「おめでとうございます!」

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腐女子的には『太陽と月に背いて』Total Eclipse(詩人アルチュール・ランボーと詩人で妻帯者のポール・ヴェルレーヌとの年の差不倫GAYカップルの悲恋の話)を思い出す。
実は、私はレオのファン。ディカプリオと呼ばずレオと呼ぶ。

その昔、上司が海外出張で不在なことをいいことに会社を病欠して成田空港まで来日するレオを見に行ったことがある。

きゃぁーーーー!握手をしてもらった〜〜〜!

その後、悪事はすぐバレる!というのを身を以て知ることになる。海外出張の上司となんと成田空港の到着ロビーで遭遇!!!レオの到着後の便で帰国してきたのだった。「えっ?ここで何しているの?仕事は?」と思いっきりばれてしまった!!!

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美少年レオが演じるランボーは・・・。何年も観ていないので観てみたい!今の私はどう思うのだろうか?

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‘The Danish Girl’『リリーのすべて』で妻ゲルダ・Gerdaを演じたアリシア・ヴィキャンデルが助演女優賞に!!可憐で悲しくてでも逞しい妻を演じた。

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自分の下着を夫がスーツの下に着ているのを発見したら??? アリシア・ヴィキャンデルが演じる妻ゲルダもアーティスト!!!

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キミなしの人生なんて想像もできない。

アーサー・ミラーの戯曲、A View from the Bridge『橋からの眺め』を観劇してからはや1ヶ月以上が経つが、興奮収まらずである。

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GAYを公言しているベルギー人の演出家Ivo Van Hove(イヴォ・ヴァン・ホーヴェ)による初演は英吉利はロンドンのYOUNG VIC THEATREだった。YOUNG VIC はお芝居の制作もするし、劇場も所有している。とてもクリエィティブな所だと思われる。ロンドンで成功を収めたから大西洋を渡ってニューヨークで上演された。シアターはロンドンで始まる!というのを学んだ!ああいふお芝居を制作して上演するヤングヴィックシアターとはどんなところなのだろうとウェブサイトを見たり、いつか劇場に行って他のお芝居も観劇したいなどと考えている。また、アメリカ英語はTHEATERなので、EとRが逆の”THEATRE”という表記に「英吉利さ」を感じて感動したりもしている。アホじゃーLOL。

英吉利は未踏の地!親のこともあり気軽に英吉利に行っている場合ではなく、現実問題としてそのお金は日本への旅費に当てなければならずだ。想像の翼を広げてヤングヴィックシアターの住所(66 The Cut, London SE1 8LZ, United Kingdom)に飛ばなくても、Google Mapのストリートヴューで外観や近所の様子が分かる。今の時代、とても便利だ!

***

演出家も俳優陣も素晴らしかったが、セットも最高だった。とてもシンプルだけど斬新!!これまで見たことのない斬新さで独創的な舞台セットだったのだ。舞台セットデザイナーについては全く何も知らないのでA View from the Bridge『橋からの眺め』のPLAYBILL(観劇の際に配られる無料のパンフレット)を開き、クレジットされている”Jan Versweyveld”を検索してみる。

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おおおおおおーーーーー!!!!

検索の結果、私は声を出してしまった!

なんと演出家のIvo Van Hove(イヴォ・ヴァン・ホーヴェ)氏の夫だったからだ!!

世界最大のGAY雑誌OUTマガジンのオンライン版に2人についての記事があったのだ。

リンクはこちら!

きゃぁーーーーーー!!!

GAYカップルで作ったお芝居だった!!!

納得!!!!!
非常に納得!!!

愛し合い信頼を寄せる2人だからこそ出来たのだと思ったのだ。 

イヴォ・ヴァン・ホーヴェ氏は1958年生まれ。
Jan Versweyveld(ごめんなさい!苗字の読み方が分からない!JANはヤンのはず)も1958年生まれでベルギーのアントワープにあるアートスクールで知り合った!

典拠:http://www.out.com/love-issue/2016/1/13/love-portfolio-ivo-van-hove-jan-versweyveld Photography by Gabriela Herman. Ivo van Hove (left) and Jan Versweyveld

典拠:http://www.out.com/love-issue/2016/1/13/love-portfolio-ivo-van-hove-jan-versweyveld
Photography by Gabriela Herman. Ivo van Hove (left) and Jan Versweyveld


演出家イヴォと舞台セットデザイナー、ヤンのGAY 結婚カップル。着こなしもセンスを感じる。2人が大ヒットお芝居を生む!!

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記事によると、2人は1980年から人生を共に歩んでいる!!! 付き合って26年だ!
長く続かないと言われているGAYカップル。しかし、GAY GUYSに限らず、ストレートでも修行であり忍耐のいることだ。演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェ氏はヤンと出会ってすぐに一緒に住まなければ、一緒に作っていかなければならないと思ったらしい。

きゃぁーーーーーーーーー、素敵!!

2004年にヤン氏が手術をすることになり、術後、カムアウトして結婚!

イヴォ・ヴァン・ホーヴェ氏はこう言っている。

I cannot imagine a life without him. ヤンなしの人生は想像できない!

この言葉にノックアウト!!アンド、萌え〜〜〜!!!

結婚は良いことも悪いこともあるけど、それを無視するのではなく受け入れること。
とイヴォ・ヴァン・ホーヴェ氏が言う。含蓄のある言葉だ。

藝術家同士でありまた同志でありカップルである2人が作り出す作品が、とても素晴らしいということを私はこの目で見て、感じた。カップルだからと言ってどの藝術家カップルも素晴らしい作品ができるわけではないし、個性のぶつかり合いで衝突してしまいダメになってしまうこともあるだろう。しかし、イヴォとヤンはお互い最高のものを作ろうと切磋琢磨しているらしい。奇跡とも言える二人の出会いと創造性はこうして私に感動を与えてくれて幸せな気持ちにさせてくれている。

さらに、おこげ系腐女子としては最高のGAYカップルというのは言うまでもない!!!

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追伸:NEW YORK OF TODAY!

今日はとても寒く、近所を歩いていたらいきなり舗道に雪が!!雪は降っておらず根雪もなかったはずなのに。いきなり、なぜ??? なぜなぜ??

しかも、雪の中、何かの撮影中だった。スタッフに聞くとドラマではなく映画の撮影というのは教えてくれた。「スターは誰?」と聞くと「分からない」とそっけない返事。大抵は監督や出演している俳優の名前を教えてくれるのだが。見物客もたくさんいて、ひとりの若者に聞いてみると「そこにいるのがケイト・ウィンスレットで隣のグレーのコートがマイケル・ペナで左側の俳優は何度か観たことはあるけど分からないよ〜」と親切に教えてくれた。

おおおおおおおおーーー!本当だ!!!!
ケイトだ!!!!!ケイト・ウィンスレット!!!!
顔はよく見えないが、ふくらはぎが美しい!!!後ろ姿も麗しい!
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たくさん素晴らしい作品に出演していのだが、TAITANICのイメージが最初に出てきてしまうケイト・ウィンスレット!

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映画のタイトルは、Collateral Beauty。監督は『プラダを着た悪魔 』のデヴィッド・フランケルとまで若者が親切に教えてくれた。
家に帰り検索してみると、他にウィル・スミス、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートンが出演するらしく、公開は今年の12月。

ウィル・スミスはNYにある広告会社のエクゼクティヴ役でプライベートで悲劇に見舞われるが、同僚が思いがけないプランで助けてくれるという話(Varieryのサイトから)らしい。
私が遭遇したシーンがどのように使われるのか?もしくはカットされてしまうかもしれないが観てみたい!

今日も非常に寒く、外での撮影は本当に大変だったと思う。

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La MaMaシアターが使用されている。ドアがいつものではなくセット用に付け変わっていた!3人で中に入るシーンを撮影していた。

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ぼけぼけ写真でスミマセン!ブロンドに黒の帽子がケイト・ウィンスレットで隣のグレーのコートがマイケル・ペナ。

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雪はセットの一部。運んできたらしい。すごーーーい!さすがハリウッド!

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スーツ萌え!

スーツ姿にドキドキすることを現代日本語で「スーツ萌え」と言うことを拙ブログのコメント欄に書いてくださり新しい言葉を学んだ。私はそうなのだ!スーツ萌えなのであ〜る!

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よもや彼を好きになることはないと思っていた。が、トキメキを感じる英吉利国俳優がいる。

エディ・レッドメインだ。

日本ではそろそろ公開される‘The Danish Girl’『リリーのすべて』で世界で初の性別適合手術を受けたデンマークのアーティストを演じている。
エディ・レッドメインの演技は素晴らしく、はにかむ笑顔と女性的な仕草にときめいてしまった!
どうにも私は男性の中にある女性的な部分・仕草に惹かれる傾向は現在も変わらず。LOL

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‘The Danish Girl’『リリーのすべて』のアメリカ版のポスター!エディ・レッドメインは繊細な表現ができる素晴らしい俳優だ!

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女性になっているリリーのドレス姿も美しいのだが、男性としてのエイナルのスーツ姿も素敵だった。

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Eddie Redmayne in ‘The Danish Girl’

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さらに、エディー・レッドメインが英吉利のGQ2月号の表紙を飾っており、これがもう〜、素敵なスーツ姿!格好いい!!
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映画の中の女性的な要素が排除されて全くの別人に見える。
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ブルー系がとても似合うエディ・レッドメイン

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素敵なスーツ姿といえば、ハリウッド黄金時代・Hollywood’s Golden Ageの俳優だ!ジェームス・スチュアート、ハンフリー・ボガード、グレゴリー・ペック、ゲーリー・クーパー、クラーク・ケーブルなどなど大スターのスーツ姿は見目麗しい!!特に私はケーリー・グランドが好きだ。

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正統派イケメン!ケーリー・グランド!

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ヒッチコックのNorth by Northwest『北北西に進路を取れ』は手に汗握った!彼も英吉利人。のちにアメリカ人に帰化。

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『北北西に進路を取れ』のポスター。50sは現代と比べるとぶかぶかのスタイル。それがトレンドだったのだろう。ケーリー・グランド55歳の時に公開!

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ケーリー・グランドは12年間、俳優仲間のランドルフ・スコットと大邸宅に一緒に暮らしていた。何度も女性と結婚しているが、GAYという噂がある。

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レストランでのメニューはランドルフ(左)がいつも決めていたらしい。見つめ合う二人に漂うのは友情でなく愛❤️に違いない!腐女子的にも見つめ合う二人に萌え〜!二人のスーツ姿も素敵で萌え〜である。ケーリー・グランドの水玉のネクタイがかわいい!

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シングルにダブルに、2つボタンに3つボタンとスタイルも生地の種類もいろいろあるスーツだが、究極にドキドキしてしまうスーツが存在する!スーツ萌えでなくても誰もが萌えてしまうスーツだ。本能に訴えかける魔法のようなスーツなのだ。

その名は、 Birthday Suit「お誕生日スーツ」!!

GAY話題のニュースを配信しているThe Gaily Grindrが『「お誕生日スーツ」を着用した男性モデルがキャットウォークをセクシーに歩く!』Male Model Takes His Birthday Suit For A Strut Down The Catwalkという記事を掲載したので、その記事を読めば究極の萌えるスーツがどういうものなのかが分かるのでご紹介したいと思う。

The Gaily Grindrの記事のリンクはこちら。

お誕生日スーツとは!?!?!?!?!?

バースディケーキにスーツが乗っている感じなのだろうか?
まさかバースディケーキの着ぐるみ?

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川口探検隊のように引き伸ばーーーーす!!!

なかな究極萌えスーツの謎にはたどり着けない!!

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これが「お誕生日スーツ」だ!!!!!!!!!!!!!!

典拠:http://www.thegailygrind.com/

典拠:http://www.thegailygrind.com/

えっ?黄金色の服が「お誕生日スーツ」なの?と思われるだろう。
が、違うのであ〜る(ドヤ顔)!

「お誕生日スーツ」とは、
この世に誕生した日、我々は裸だった!!
そう「全裸」という意味の英語表現(イディオム)なのであ〜る!

〜 BIRTHDAY SUIT 〜

つまり、イケメン男性モデルはファッションショーのキャットウォークを全裸で歩いたのである!!!!!!WOW!

カフタンを着て登場。着ているというよりは、全裸にカフタンを羽織って、一応魔羅ちゃまは手で隠しているが隠しきれていない・はみ出てしまっている!

そして、キャットウォークの最後の方ではカフタンを脱いで「お誕生日スーツ」に着替えた!LOL

記事には動画もあり、3:05分から観れば「お誕生日スーツ」を着用した男性モデルが登場!とご丁寧な説明がある!

典拠:http://www.thegailygrind.com/

***

“Stranger by the Lake”『湖の知らぬ男』の巨大腹のおじさん達も「お誕生日スーツ」を着用して演じていた。それはそれで真実の美しさがある。
美美しいモデルの「お誕生日スーツ姿」はどんな高級な生地を使ったスーツよりも、どんな高級ブランドのスーツよりも、何もよりも最高級のゴージャスであるのは間違いない!
きゃぁーーーーーーーー! 美しいお尻!!!

究極のスーツ萌えのスーツは「お誕生日スーツ」だった!!LOLOLOLOLOLOL

Suitsmoe222

***追伸:今日のニューヨーク NEW YORK TODAY***

今日は1日雨のニューヨーク。
New York Theater Workshop!
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美化しないありのままの姿を描く巨大腹主義

ブルックリン在住の日本人ゲイ友タカユキくんとイーストビレッジのコーヒーショップMUDで会った。最近、よくここにタカユキくんと来る!というのは、ウェイターさんもお客さんにもイケメンが多いから(LOL)!コーヒーもデザートもサンドイッチも美味しい!

たまにはニューヨークのグルメ情報も!LOL

MUD Coffeeのお店でレストランも併設されている。レストランといってもイーストビレッジ的だが。

307 E 9th St between 2nd Ave & 1st Ave
East Village
http://www.mudnyc.com/

MUD Coffeeは他にもキオスクがある。
地下鉄Fラインの2nd Ave 駅の出入り口付近にある公園内にあり、お天気が良ければ公園内にテーブルと椅子が設置され飲食できる。
そして、売店の壁にあるサインが毎日私を励ましてくれる!

Don’t Worry! Everything is going to be Amazing!!!
心配しなくていいよ!全てとってーーーーもうまくいくから!!

Everythingisgoing to beamazing
このサインは元気づけてくれる!きっと私だけじゃないはずだ!

***

話を戻そう!

タカユキくんと会って挨拶もそこそこにいきなり私は「”Stranger by the Lake”、観た?」と聞いた。

タカユキくんの返事は「Netflixで観ましたよ〜!ちんこがいっぱいの変な映画でしょう??? 射精シーンがあってびっくりしました!!!ポルノじゃないのに!」。
彼も鑑賞し、驚いていた!!

「射精はボディダブルならぬちんこダブルだったんよ〜」と報告!

「ええええ〜!? そうなんですか? 本体の方の顔と体を観たいですね〜!立派な射精でしたよね〜」とタカユキくん。

彼も私も二人で激しく同調した!!立派で見事な発射シーンだった!!形も量も発射も美しかったLOL

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これはお仏蘭西語のポスター!この映画について毎日考えている!

***

同じ日の深夜にニューヨークから東京に移住したゲイ友カケルくんからLINE電話が来た。

また同じ質問をする。
「”Stranger by the Lake”、観た?」

「確か3年前のニューヨーク・フィルムフェスティバルで観ましたよ」

おおおー、さすがカケルくん!!

カールくんもタカユキくんもカケルくんもみんなゲイ友は観ている!!!
そして、他の仲良しゲイ友にも聞き取り調査をしたのだが(LOL)、友達は観ていないが、ボーイフレンドはなんとブルーレイまで持っていると教えてくれた!!!
GAY GUYSの視聴率・鑑賞率は非常に高い!!

「それと、監督とも話しました!!」

「えええええええ〜!!監督に会って話したの?」

「はい、話しました!」

「どんな人だった?」

「優しい普通のおじさんって感じでした」

やっぱりおじさんなんだと妙に納得!

カケルくんは監督とのやり取りを教えてくれた。

「台湾人の友達と一緒に観たんですけど、湖畔のハッテン場にいつも人のエッチを覗く人いましたよね。(いたいた〜!デブのお兄さん)友達があれは何なのか?って監督に上映後聞いたんですよ。監督は“ハッテン場には必ずと覗く人いるじゃない。特別なキャラクターでも何でもないよ”って答えてくれたんですよ!でも、台湾人の友達は変だ!変だって言い続けてたんですけど、ボクは”そういう人、いますよね”って監督と一緒に笑ったんです」。

おおお〜!監督と一緒に笑った!!!
いいなーーと非常に羨ましくなった。

カケルくんに「ハッテン場に他人の行為を覗き見している人っているんだね??」と確認&質問をしてみた。「必ずいますよ〜」と教えてくれた。

登場人物の中に、パンツからペニスを出して、藪の中で行われているセックスを覗きながら触っている男性がいるのだ。
実際にするよりは見て興奮するタイプもいるわけで・・・。ハッテン場に行った経験のない私でもそういうタイプの人がいるのは事件ニュースなどから知っている。台湾人のカケルくんの明友はウブなのかもしれない。
ちなみに、主人公フランクは窃視されていても気にならない発言をしていた!!見られて興奮する人もいるわけで・・・。

下記の写真が”Stranger by the Lake”のアラン・ギロディ監督。この映画の脚本も書いている。
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おじさんはおじさんかもしれないが普通のおじさんというよりは、インテリジェンスあふれる素敵な雰囲気だ!それに優しい人という感じがする!

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ところで、覗き見して興奮する人はセクシャリティーに関係なく存在する。いわゆる出歯亀(でばがめ)だ!!公園でアベック(古い!?)の性行為を藪から覗いているというイメージがあったが、ゲイのハッテン場にもいるんだと勉強になった。

ところで、出歯亀とは? 知っているようでよく知らない。

gooの辞書より。
明治41年(1908)風呂帰りの女性を殺害した女湯のぞきの常習者、池田亀太郎という出っ歯の男のあだ名から。「でばがめ」とも。のぞきをする男。

ウィキペデイアでも『出歯亀』を調べてみよう!』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E6%AD%AF%E4%BA%80

引用:「様々に転用されている。森鴎外も小説『ヰタ・セクスアリス』の中で当時真実暴露と称してしばしば性的描写を行った自然主義(自然主義文学など)の別称として揶揄する意図で「出歯亀主義」なる表現が用いられたり・・・」

なんと!!!文豪森鴎外も小説『ヰタ・セクスアリス』の中で言及しているとは!!!
森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』に書かれている「出歯亀」についても検索してみる。

(出歯亀事件から1年後の明治42年に発行!青空文庫で読める。)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/695_22806.html

金井君は自然派の小説を読む度たびに、その作中の人物が、行住坐臥造次顛沛、何に就けても性欲的写象を伴うのを見て、そして批評が、それを人生を写し得たものとして認めているのを見て、・・・中略・・・

そのうちに出歯亀事件というのが現われた。出歯亀という職人が不断女湯を覗く癖があって、あるとき湯から帰る女の跡を附けて行って、暴行を加えたのである。どこの国にも沢山ある、極て普通な出来事である。西洋の新聞ならば、紙面の隅の方の二三行の記事になる位の事である。それが一時世間の大問題に膨脹ぼうちょうする。所謂いわゆる自然主義と聯絡れんらくを附けられる。出歯亀主義という自然主義の別名が出来る。出歯るという動詞が出来て流行する。

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英訳の『ヰタ・セクスアリス』。”Vita Sexualis: A Novel” 出歯亀主義の英訳が気になるところだ。いつもの文豪の顔写真とは違うが本人なのだろうか?晩年の写真?

***

ということは、性的行為を堂々と描写する”Stranger by the Lake” は明治時代の流行語を使えば「出歯亀主義映画」とも呼べる自然派シネマだ。

しかし、確か自然主義の発祥はお仏蘭西だったと思い、引き続き検索をしてみると、19世紀のお仏蘭西で発生した自然主義と日本での自然主義とでは性質が異なり、中国の中華そばがラーメンになったように、インドのカレーが日本のカレーになったように、自然主義もジャポナイズされて「赤裸々」を描くことが自然主義の文学になった。事実を美化もしないでありのままに客観的に科学的に書くことがご本家の自然主義。”Stranger by the Lake” はジャポナイズ(日本化)の方の自然主義または出歯亀主義ということになる!!お仏蘭西のGAY映画がお仏蘭西の自然主義をジャポナイズした自然主義映画とは面白い!!

勝手に理論づけてしまったが(汗)、映画論も文学論もアカデミックに勉強していないので、”Stranger by the Lake” がどの主義でどんなカテゴリーに入るのかは正直言って分からない。しかし、WIRED(変)で衝撃的でリアルなクローゼットのおじさんの巨大腹に嫌悪感と憐れみを持った感情は変わらない。中年の報われない思いを自然のままに美化しないで描こうとする主義や運動のことをアンリおじさんのお腹を象徴化して「巨大腹主義!」と呼ぶことにした!!LOL 

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ところで、湖畔ではないが、拙宅の近くにハッテン場があるGAY BARがある。ゲイ友で行っていない人は誰もいない(みんな行っている)人気店だ。しかも女子も入場可能だ。さすが、そこはニューヨークだ!ただし、入場料が男子の倍額!しかし、一度も入ったことはない。カケルくんには見聞を広げるためにも行くべきだと勧められている。他のGAY BARほど女子は多くはないが数人はいるらしい。女子禁止ではないので堂々と行けるわけだし、湖畔まで出かけなくても3分で到着なわけなのだが・・・。

そしたら、私が出歯亀子になる!? 
心の魔羅ちゃまが大変なことになってしまいそうだ!(LOL)その際はジャポナイズの方の自然主義・巨大腹主義でご報告しようと思う。

それでは、HAPPY NEW WEEK!!!!

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おじさんの巨大腹が嫌いじゃなくなるお仏蘭西GAYシネマ!”Stranger by the Lake”を鑑賞。

Netflixで”Stranger by the Lake”というゲイ・クライムミステリー映画を鑑賞した。私はホラー、クライム、ミステリーものも大好きなので、好きなジャンルがまとめてドーーンといっぱい!とワクワクしながら観始めたのだが、気が付いたら寝ていた。というのは、非常につまらなかったからなのだ。

ゲイ映画を鑑賞する理由。批判はあるだろうが、正直に言おう!引き締まった体の美形の青年が悩んだり、恋したり、失恋したり、挿入されて痛い表情をしたり、松茸に似た形状のものを口に入れたり・・・を見たいからだ。

しかし、この映画は、お腹が出ているおじさんばかり。主人公の青年は筋肉隆々のシックスパックの持ち主ではないが、線が細くて、歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年。彼が話しかけるおじさんが、おじさん過ぎて、げんなり。お腹が巨大!「ええええーー、こんなおじさんを見るために時間とお金を費やすなんて無理〜」。

俳優はほとんど全裸。松茸に似た形状のものがたくさん登場する。現代の日本語で表現するならば「松茸祭」だ!キスシーンもある。しかし、故意に美しく撮影していないように思えた。視聴者/観客にいじわるしてるの?とすら思えた。話の展開は遅いし、殺人事件が発生するらしいが事件は全く起きないし、気がつけばすっかり熟睡して映画は終わっていた。

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しばらしくて、ゲイ友カールくんが「”Strange by the Lake”が面白かった!!」とテキストを送ってきた。お腹が出ているおじさんしか登場しないあの映画の何が良かったのだろう?と疑問に思ったが、質問もせずそのままにしていた。

以上は、昨年の話。

今年に入って、いつものごとくNetflixで何を観ようかとサーチしていたら、”Strange by the Lake”が私におすすめ〜と出てきた。退屈と思うならば途中で止めればいいわけだし、観てみるだけ観てみようかと再度観賞に挑戦した!

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今度は最後まで鑑賞!!

それに、まさかの展開に驚き、もう、最後のシーンは私自身の緊張が絶頂に達して手に汗握り、怖くてその場から逃げたい衝動に駆られた!!!
今思い出しても怖くてドキドキしてしまう!!

予想外に「変で面白くて怖い作品」だった!

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これがポスター!初回は爆睡してしまったが2回目のチャレンジで驚愕したシネマ”Stranger by the Lake”!

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***映画のあらすじとちょっとだけネタバレ(注意)***

”Stranger by the Lake”は英語のタイトルだが、この映画はお仏蘭西シネマ!セリフはお仏蘭西語であ〜る!お仏蘭西語のタイトルは、“L’Inconnu du lac”

映画の季節は夏!!舞台はGAY GUYSが集まる湖のほとりと周辺にある藪(やぶ)。他は全く登場しない!!そこは英語で言うところのCRUSING SPOT(クルージングスポット)。日本語でいうところのハッテン場だ。多分夏という季節限定のクルージングスポットなのだろう。日焼けしたり、泳いだりもするが、メインは藪の中で「やること!!」。

主人公フランク(歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年)はGAYである。ハッテン場の湖畔で自称ストレートのおじさん(巨大腹)と友達になる。いろんな男性(おじさんが多い!)がいる中(← 初回はここで記憶を失う!!!!!LOL)、フレディー・マーキュリー似のおヒゲの男性に惹かれる。

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Queenのフレディー・マーキュリーの伝記本の表紙写真から!!

フランクは彼を探しに藪の中に入るが、かわいい男子のお尻をリミング中(eating ass)!!そんな 忙しい中でもおヒゲのフレディー似は目があったフランクに「にこ〜」と笑いかける。WOW!モテ男は取り込み中でも気遣いがスゴイ!

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右側が主人公フランク(歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年)で、左側がフランクと友達になる自称ストレートのおじさん。私に観る意欲を完全に失わせたおじさんだ。

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毎日フランクはハッテン場に出かけ、友達になった巨大腹のおじさんと会話を楽しみ、時々エッチなことを年上のおじさんと藪の中でしつつも、意中のフレディー・マーキュリー似のおヒゲの男性を探す。そして日が暮れ始めた時、フランクは・・・。後は、本編でお楽しみください!

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アメリカの映画やドラマに慣れているせいなのだろう。画面が切り替わらず、長回しのシーンは退屈だと最初は思った。音楽もドラマッチクではないし、小鳥のさえずりとか湖面の波の音とか自然の音ばかり。ハイファッションに身を包んだイケメンGAY GUYSは全く登場しない。俳優陣も近所にいそうなおじさんばかり。

しかーーーし、これがお仏蘭西シネマの醍醐味であることを私は2回目の鑑賞で気付いた!お仏蘭西シネマの特徴である、まったり感を楽しまずして何を楽しもう!!

全裸がメインで、松茸に似た形状のもののアップ!、ブロージョブ!、生々しい射精シーンもある。そう書くとポルノ映画と思えるが、そうではない!勃起を促進するために作られてはいない。どちらかと言えば、アートフィルム系だ。

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◆◇◆1. アメリカ映画にはないショット!!◆◇◆

湖側からほとりにカメラが向けられているので、目線が日光浴している男性の足の裏側からの映像になる。本当の股間(股の間 ←私が言わんとしていることが分かるだろうか?LOL)が映し出され、太陽の光をサンサンを浴びて、松茸に似た形状のものもフグリくんも緊張感がなくリラックスしている!カメラの目線がエキセントリックというのだろうか、決して美しいとは言えないショットでしかも何回も登場するので、次第に慣れてきて、なんだか病みつきになる!LOL 下記写真は近くからだが遠くからが多い!

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右が主人公フランクがいいなーと思っているフレディー似の男性。左が主人公フランク。ところで、芸術作品に手を加えるなんてという批判はあるだろう。拙ブログはアメリカ発なので問題はないのかもしれないが、日本の「公の秩序又は善良の風俗」を乱すのは憚れるので少々手を加えた。

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◆◇◆2. アメリカ映画にはあまり登場しない松茸に似た形状のもの!!◆◇◆

お仏蘭西映画なので俳優陣もお仏蘭西人と思われる。欧羅巴のクリスチャンは割礼していないので、平常時は松茸に似た形状のものが某クリニックのCMの如くタートルネクを着用している。アメリカ人はCUTが主流なので通常状態でも松茸に似た形状のものの傘の部分が露わになっている。

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最初の鑑賞では、嫌悪していたお腹が巨大なおじさんが、2回目の鑑賞では、登場する度に、共感というか悲哀というか、胸の奥がちくっとするような気持ちになり、好感を持つようになったのである。

おじさんは自称ストレートだが、クローゼットのゲイで出会いを求めているけど自分からは積極的に声を掛けたりしない。主人公フランクには惹かれているのだろうが何も言えない。ハッテン場だけの名前も知らない、どこに住んでいるかも知らない知り合いではなく、プライベートでディナーをする関係になりたいと思っているのだとセリフから感じられた。

私も心は乙女のつもりだが、外見は自分の意思とは反してすっかりおばさんになってしまった。若い時にはそれなりにあった積極という心の文字が次第に薄くなり、自分の年齢と外見を考えて行動を躊躇してしまうことがたくさんある。だから巨大腹のおじさんの気持ちが分かる。

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アンリおじさんは私自身!!!見苦しい裸!それは私の鏡!

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ところで、事件も発生し、まったり感から次第に緊張が漂うようになる。そして、HAPPYなのか??悲劇なのか?も全く結末は分からないまま映画は終わった。まさに、ここれこそが、自分で考えてくれ〜のお仏蘭西シネマのお家芸だ!

結論は自分で導き出したとしてもとても怖かった!!!先にも書いたが、その場から私自身が逃げ出したくなった。

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鑑賞後、ネットで調べてみると、2014年のフランスのセザール賞で主人公フランクを演じたピエール・ドゥラドンシャン(Pierre Deladonchamps) が「セザール賞若手有望賞」を受賞したり、2015年のカンヌ映画祭の「ある視点部門」で監督賞を受賞したり、巨大お腹の自称ストレートのおじさんを演じたパトリック・ダッサンコ(Patrick d’Assumçao)が第12回インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞で助演男優賞を受賞していたり、とても話題の作品であったことが判明!!

巨大腹のアンリおじさんを演じた俳優さんが助演男優賞を受賞したのを知った時は大変嬉しかった!!

また日本では2014年、第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で『湖の見知らぬ男』という邦題で上映されたというのも検索した結果分かった!ボカシは入ったのだろうか? 湖からほとりに向かってカメラの目線があり、股間(股の間)が映し出されるという不思議で官能的なショットを堪能できたのだろうか? 

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俳優の実生活のセクシャリティーはどうでもいいのかもしれないが気になってしまう。言い訳:心のちんこがそうさせるのだ!

インタビュー記事を読むと、「司祭や殺人犯を演じる俳優が実際そうである必要もないわけで」と言っており、主人公フランク(歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年)を演じたピエール・ドゥラドンシャン(Pierre Deladonchamps) とフレディー・マーキュリー似のミシェル役のクリストフ・パウ(Christophe Paou)はストレートらしい。射精シーンはボディーダブル(俳優が裸などを見せる場合、自分のではなく別の人が裸を見せる)ならぬ「ちんこダブル」だった!!

2013 Toronto International Film Festival on September 10, 2013 in Toronto, Canada.

2013 Toronto International Film Festival on September 10, 2013 in Toronto, Canada.


ボディダブルならぬ「ちんこダブル」!見事な射精シーンは別人だった!!!!!!

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この映画の監督はおフランス人のアラン・ギロディ氏。1964年生まれ。監督はゲイを公言している。やっぱり!

近頃この小さい世界で話題である「お仏蘭西の国境なきファイアー・ファイターズ」のカレンダーの写真家フレッド・ゴードン氏もGAYを公言している。フレッド・ゴードン氏は優れた美的センスで男性を美しく魅惑的に撮る。

お二人ともお仏蘭西人のGAYである。

監督アラン・ギロディ氏の「美のセンス」は全くフレッド・ゴードン氏とは違う。違うところに美を見出していると思うのだ。アラン・ギロディ監督が美しいと思っているのは「リアル/現実」ではないだろうか?

彼は「リアル/現実」を物語にして映像化している。ストレートの監督だったらGAYならこうであるべき的な固定観念でファッションモデルような美しい俳優を使うかもしれない。しかし、GAYだからといって、みんながみんな筋肉隆々で若いわけでもないしハンサムでもない。歳を重ね腹も出るし白髪頭でシワもある。おじさんになったからといって性欲がなくなるわけでもなくハッテン場に行く。GAYの監督だからこそ撮れる「リアル」な描写もあると思うのだ。例えば、使用済みコンドームの散乱シーン、しかもコンドームに精液が入っていたり・・・超リアルなシーンだった。

最初の脚本では主な3人のキャラクターはもっと年上の設定だったそうだが、クリストフ・パウ(Christophe Paou)にオーディションで出会ってから監督は設定を若くしたらしい。彼は監督のタイプなのかもしれない。LOL

© Diane ARQUES

© Diane ARQUES


ヒゲがないお顔のクリストフ・パウ(Christophe Paou)!監督が惚れるはずだ!イケメンだもの!怪しいすけこまし(プレイボーイ)ぶりを見せるには、やっぱりひげは最高の小道具だ!

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極寒の季節に夏の映画はいい!!

ゆっくりと物語が進み、主人公フランク(歌詞にこだわりのあるバンドをやっていそうな雰囲気の線の細い青年)の悩みも描かれ、ハッテン場でのセックスと出会いとGAYの恋愛の悲哀も語られ、なんと殺人事件も発生する。そして、お話の終わりの方で急展開する衝撃作!一風変わった映像スタイルなので忘れようにも忘れられないしっかり心の映画リストに刻まれた!!!

約3年前の作品なので、話題的には旬ではないが、奇妙な感じはFOREVERに違いない!

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このシーンは逆光で美しい!!しかし、音が「激しくリアル」であった!!!!!

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彼らが来た!

アマゾンから荷物が届いた!!

この形は!!

もしかして〜〜〜!!もしかする???

ドキドキだ!!

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開封!!!

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来たーーーーー!!

やって来たーー!!!

国境を越えて、大西洋を越えて!
お仏蘭西のファイアー・ファイターズが!!!
勇敢で凛々しくて完璧な肉体を持つ彼らが、
私に会いに(うそ)!!!

イケメンという言葉だけでは表現でできない彼らの素晴らしさ!!
外見だけではない!
恐怖心に打ち勝ち、危険をものともせず人々を救う勇敢な彼ら。

素敵・奇麗・ 綺麗 ・明媚 ・ 眩い ・美形 ・ 美貌・ 端整 ・ 見目麗しい ・ 秀麗 ・眉目好い・ 端整・ 眉目よい ・ 見目好い ・勇気 ・勇力 ・ 強勇 ・ 勇ましい・ 剛勇 ・ 度胸 ・ 豪勇 ・ 胆力 ・ 剛気 ・ 勇み ・ 剛毅さ ・ 荒胆 ・ 雄々しい ・ 雄壮 ・ 男々しい ・ 凛凛しい・・・
gorgeous, beautiful, magnificent, glorious, good-looking, handsome, impressive, brave, courageous, stalwart, adventuresome, bold, fearless,mettlesome,courage, lionhearted, adventurous, heroic …….

もうこれ以上他の言葉が見つからない!!

嬉しさのあまり瞳孔が開き、カレンダーのまわりにキラキラ〜が見えてきた!!!

カールくん宅で何度も見てはいたが、いざ我が物になると胸の高鳴りが全く違う!

「あああああ〜、私のモノ!!」

今更ながら自分の所有欲や独占欲が強いことを実感する!!

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キラキラ〜〜!!!あああああ〜、私のモノ!!

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カレンダーを一月、一月とめくってみる。

うおおおおおお〜〜〜、初めて見る写真があるではないか!!

ネットには公開されていないお宝のページ!
未公開の写真に目眩が!!!
クラクラ〜〜(更年期障害ではない!!LOL)

じゃれ合う2人のファイアー・ファイターズは(腐の世界へ〜)好きだけどまだ告白していないGAY GUYS???

もう一枚を二言で説明する!

「魅惑的なお尻」。

未公開写真を撮って載せるという無粋なことはしないので想像の翼を思う存分広げてください!

全ての月を観賞し、カレンダーの表紙に戻る。

すると今度はカレンダーのまわりに「薔薇」が〜〜!!!!
お仏蘭西といえば、ジェネレーション的に「薔薇」であ〜る。

典拠:http://www.power-ambitious.co.jp/

典拠:http://www.power-ambitious.co.jp/


マリー・アントワネットとオスカルであ〜る!

Kirakira-line

「薔薇」が気高く咲き誇り、彼らの偉業を讃える!
偉業とは完璧な筋肉の体ももちろんだが、国境を越えて人々を救助することである!!
日々の鍛錬の賜物以外のなにものでもない!
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Kirakira-line

『国境なき消防士のカレンダー』Pompiers Sans Frontières 2016 は、拙ブログの読者の方が贈ってくれたのだ。アメリカのアマゾンでは売れ切れだったのだが、彼女はネットのパーソナルショッパーにお願いして世界中を探し回ってくれたらしい(感涙)!地元であるお仏蘭西のアマゾンには在庫があり、私の元に送ってくれる手配をしてくれたのだ!!住所を訊ねるメールがあった時、まさかお仏蘭西のファイアー・ファイターズ・カレンダーとは思わなかったし、手に入らないと諦めていたので、驚きと喜びで天井を突き抜けるくらい飛び上がった!!ゲイ友カールくんに早速、表紙写真を送ると、彼も驚嘆していた!

カレンダーの収益金はNGO『国境なき消防士』の活動資金になる。彼女は自分用にも購入されたとのことで私のカレンダーも含め2人分を収めたことになるわけで、お仏蘭西のファイアーファイターズも感謝しているに違いない!!私も心からお礼を!!

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先日カールくん宅を訪ねた時、私が「あ〜ん、いつ見てもセクシー❤️♡❤️♡❤️♡❤️」とカレンダーを見ながら言うと、「あげないよ〜〜」と言いながら、カールくんはこれみよがしに彼らの股間部分を激しくこすっていた!!!それじゃ写真が剥げちゃうよ!!股間部分だけ真っ白な状態になっちゃうよ!!私はそういうことはしませんので。ヨダレでボロボロにしないように大切に使いま〜す!!

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***おまけ〜***

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KENもお仏蘭西のファイアー・ファイターズに刺激され、上着を脱ぐ!!
乳首はないけれど(LOL)、KENもシックスパックの持ち主で格好いいのだ!

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ちょっと席を外して戻って来たら、KENがKISSしてた!!でもクチビルでなくほっぺにしていた!!意外にもKENは奥ゆかしいのだ!
KENは真ん中の彼が気に入ったらしい。ゴージャスだからKENの気持ちがよーーーーく分かる!!
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マイナス15度の中、買い物に行って戻って来たら今度はカールくん以上なことをしていたKEN!!! リビドーは抑えられなかったんだね、KEN!!怒ったりしないよ!代わりにしてくれてありがとう(LOL)と言うよ!おかげで凍えも吹っ飛んだ!それにKENだからヨダレで紙面がめらめらになることもないしね(LOL)!
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KEN曰く、「恥ずかしいところ見られちゃったね(汗)!2017年のはボクも買うよ!彼らのことをサポートしたい!!ボクだけじゃなくみんなを幸せにしてくれるこのカレンダーはスゴイよ!!THANKS!! MUAH!💋」

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灼熱の海辺にワープ!

寒くなければニューヨークじゃないと断言できるくらい寒さが厳しいニューヨーク。ニューヨークの冬の厳しさは季節の風物詩でもある。

「どーしてこんな寒いところに住んでいるんだろう?」と毎冬思うのだが、住んでいる(LOL)。

鼻から吸う空気が痛く眼球が凍る。

あーーーー、シーオーエルデー( C・O・L・D )と心で叫びながら今日も痛い寒さの中を歩く。

・・・と、

二ューヨークの厳寒の空の下、もっこりパンツに、シックスパックの持ち主が、太陽の光が強くて眩しいぜ!の表情でセクシーポーズを取っているではないか!!
こんな刺すような空気の中に全裸に近い状態で白人青年がいる〜!!!!LOL

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もっこりパンツの青年の正体は公衆電話ブース横の広告写真であ〜る!

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あれれれれれ〜〜〜!

一気に私は真夏のビーチにワープ!!!!

もっこりのマジックパワーだ!!

あああああー、太陽の光をいっぱい浴びて寒さなんて一気に吹き飛ぶ!

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しかし、マッチ売りの少女と同じで一瞬で消え去る。

広告を過ぎるとまた眼球も凍える極寒のストリートに・・・。
うううううーー(涙)。
涙もつららになる。

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しかし、別のアベニューを歩いているとなんとまた同じ広告に遭遇!

また一気に灼熱のビーチにワープした!!!

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今度は太陽に背を向けているので広告写真がよーーく見える!!胸毛もあるのね♡ この写真は一瞬だけど真夏のビーチに連れていってくれる!明日もここに来よう!LOL

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一体この「シックスパック!もっこりパンツ!セクシー広告」はなんなんだろうと調べてみた。

http://www.aussiebum.com/

オーストラリアの男性下着ブランド、aussieBumの広告だ!!!

シックスパック!もっこりパンツ!セクシー青年が着用しているブリーフは、CLASSIC ORIGINALというシリーズということが判明。現在セール中で8.58ドル(US)!!カルバン・クラインやアルマーニなどと比べるとかなりお得だ!!しかも、イメージビデオも観られて、シックスパック!もっこりパンツ!セクシー青年の姿ともっこりのどアップが映し出されている。眩しい目をしているので海辺なのかと思ったら砂漠のような乾燥地帯であった!オーストラリアはビーチ文化だけじゃない。動画は必見だ!

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これがシックスパック!もっこりパンツ!セクシー青年が着用しているブリーフであるCLASSIC ORIGINAL!Hard-on/ハードオン(勃起)したらはみ出てしまうのではないかと余計な御世話と思いつつも心配になるが、逆にそこがいいのかも!とひとり納得!

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このブランドのウェブサイトはどこを見ても「セクシーもっこり」だらけ!正直な気持ち、ドキドキ〜した!!GAY GUYSはもちろんのこと、心にちんこを持つBL愛好家のちんこを大いに奮い勃たせるに違いない。GAY GUYSにはお手頃な値段でしかも誘惑的なブランドaussieBumは「毎日はける勝負ブリーフ」としていいかもしれない!

h_flower

オーストラリアのファイアー・ファイターズのカレンダーは、お仏蘭西の「国境なきピンピエ(消防士)」をぐーーんと抜いて世界ランキング一位と聞いたことがある。シドニーはニューヨーク以上にGAY CITYだという話も聞いた。オージーGUYSはすごいことになっていそうだ!未踏の地オーストラリアにいつかは行ってみたい!

©www.aussiebum.com

©www.aussiebum.com


別の色(RED)のCLASSIC ORIGINALを着用しているシックスパック!もっこりパンツ!セクシー青年!!彼もHOTであ〜る!!