2人の愛の証が映画化されることに

ジム・オバゲフェルさんとジョン・アーサーさんの歴史をも変えた2人の愛の物語をエンターテイメント業界が放っておくわけがありません。

映画会社FOX2000が、ジム・オバゲフェルさんと人権派弁護士アル・ゲーハードスティン氏から映画権を獲得し、2年後の公開を目指して制作を始めるそうです。

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結婚を誓ったボルチモア・ワシントン国際空港の滑走路で。一途な想いが2年後アメリカの歴史を変えることになった!

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また同時にオバゲフェルさんとピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト Debbie Cenziper/デビー・センジパーさんとの共著(未発売)の映画権も獲得したとのこと。

ジャーナリストのセンジパーさんは、亡くなったアーサーさんのいとこ。2人が恋人として付き合い始めた時にアーサーさんは、センジパーさんをオバゲフェルさんに紹介し、20年以上の旧知の仲だそうです。

本のタイトルは、“21 Years to Midnight,”

直訳すると、「真夜中まで21年」。
真夜中まであと5分の場合は、”5 to Midnight” と言います。
日付が変わるのは真夜中の零時。
物事が変わるまで21年間かかったということを表しているのではないかと思います。

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映画の方に話は戻ります。

現実に起こった2人の愛の奇跡をスクリーンではどう表現されるのか?
低予算な再現ドラマだけにはなって欲しくはないと思っていましたが、
『きっと、星のせいじゃない。』や『トワイライト』のプロデューサー、マーティ・ボーウェン氏とウィク・ゴッドフリー氏が手がけるとのことです。

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私は激しく反応してしまいました!!!!

『トワイライト』のプロデューサーが!!!

私は、『トワイライト』の大ファン!!

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シリーズが終わってしまった時、燃え尽き症候群のように、これから何を楽しみに生きていけばいいのだろうかとさえ思ったトワイライト〜

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人権派弁護士ル・ゲーハードスティン氏からも映画権を獲得したとあったので法廷ドラマが中心になるかと思っていました。法廷ドラマも大好きですが、映画化ならば2人の愛の物語を中心に描いて欲しいと思っていたので、『トワイライト』のプロデューサーが製作ということで期待はさらに高まります。

ロマンチックで感動的で胸が締め付けられてドキドキして、映画の最後には観客が大変なことになってしまうに違いないと確信しました(笑)。

『トワイライト』の大ファンという立場でも、ゲイガイズを愛するという立場でもこの映画の公開はとても待ち遠しいです。

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