人生とは病との闘いであ〜る。

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深夜、腹痛で目が覚めることが数日続き、医師に診てもらう。
「子宮頸癌かもしれないので生体検査します」と言われた。

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5月に手術をしたのは卵巣膿腫と子宮筋腫。

しかし、子宮頸癌はまた別のなのである。
あんなに痛い思いをしたのに、全く別だなんて・・・。

2年前に軽度の異常細胞が見つかり、その後、引き続き検査は受けていた。
幸いなことに自然治癒したようで異常細胞は見つからなかった。

が・・・・。

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再び、子宮頸癌への恐怖!!!!

異常細胞がついに癌化しまったのだろうか。

それにしても、またもや手術を受けることになるのだろうか。

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子宮頸部円錐切除術の経験者が知人にいて話を聞くと、
「手術はあっという間。先生も簡単な手術だから心配はないよ〜と言っていた。
友達に迎えに来てもらい、普通に歩いて帰ってきたよ〜。全然痛くなかった!」
と、これまでの私の手術の経験と比べると体への負担は少ないようだ。

約10年前、私はNYUの病院で、腹腔鏡手術を受けた。
開腹室で3時間休んだ後に、自宅アパートに帰った。
激痛で歩くのも階段を上がるのも大変で、
地獄とはまさにこのことと泣くに泣けなかった経験がある。

あれは、本当に辛かった!!
痛かった!

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しかし、痛くない手術なら受けてもいいかなぁ〜と前向きになる(笑)。
ここまできたら、どんな手術でも受けてやろうじぁねぇーか!!
と腹をくくる。

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生体検査の結果は、「異常なし」だった!!

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子宮頸癌を引き起こすのはHPVウィルス!
HPVウィルスは150種類以上あるらしい。
(たくさんあるんだね〜とつい感心。)

そのうちの40種類が性的なことで感染するとのこと。
性器だけでなく指からでも感染するらしい。
40種類のうち、15種類が癌化する恐れのある危険度のかなり高い型で、
子宮頸癌の70%が16型・18型が引き起こしている。
肛門癌の85%は16型が原因。

以上、National Cancer Instituteのサイトで学習した。

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HPVはウィルス。

免疫力を高めることでウィルスの活動を抑え、癌化を防ぐのだ。
以下の4つの点が免疫力を高めるポイントだと医師からのアドバイス。

睡眠をとる。
栄養をとる。
ストレスのない生活を送る。
適度な運動。

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心が楽しくなって幸せになるものを眺めるように日々心がけている。
それがストレスのない生活につながると思うから。
免疫力が高まると信じている。
憎っくきHPVに負けない免疫システムを構築!

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ところで、HPVウィルスを発見したのは誰だかご存知?
ドイツ癌研究センター(DKFZ)のハラルド・ツア・ハウゼン教授。
2008年ノーベル医学賞を受賞している!

ハラルド・ツア・ハウゼン教授。発見後、ワクチンも開発された。日本での推奨年齢は11歳から14歳。性的活動が盛んになる前にした方が効果的だからだ。

人生とは病との闘いであ〜る。」への2件のフィードバック

  1. momoたん

    コメントありがとう!

    HPVウィルスの存在を広める助けになったんだね。
    嬉しいな。

    お互い健康には気を付けようね!
    免疫力だよ〜!

  2. めぐたん、めっちゃ勉強になった!HPVウィルスのことをこのブログで知ってから、
    ちゃんと色んな事を気に留めるようになったよ!ありがとう!
    めぐたんもがんばって!!

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