義援金・・・時間が経っても 「明るい福島をつくろう!」

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私の知人(東京在住)で、我が故郷、福島の子供たちのために私財を投げ打ってあるボランティア活動をしている人がいる。
私の故郷なのに、私は全く何もしていない(ごめんなさい、福島県民の皆様)。

しかし、福島にも東北にも縁もゆかりもない人が、
福島の子供達のために活動している。
私財と寄付金でまかなっているが、資金繰りが大変だと聞いた。

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福島に行くにも交通費が掛かる。
スタッフもご飯も食べなければいけない。
そういう経費こそが大変なのだ。

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私も手助けをしたいと思い、ニューヨークで寄付金を募ってみようと思った。

お金があり、事前活動にも興味があるカソリック教徒の友達に早速お願いしてみた。

「お金を出すのはいいが、税金控除になる団体じゃないと・・・」と言われた。

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「税金控除か・・・」

よく金持ちが税金対策のために寄付をするとは聞く。
だから年末の12月は寄付の月!

知人の活動が、団体になっているかどうかは不明だ。
それを確かめなければ!!

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お金を集めて、知人に送金〜

と簡単に考えていたが、私って何にも知らない・・・と落ち込む。

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震災後、義援金活動をニューヨークでしていた友人からは、
「震災直後は、衝撃と同情で、街頭で募金箱をぶら下げていてもお金は集まったけど、
現在は時間も経ったし、お金の流れがきちんと分かるようにしないと難しいかもね。
でもアメリカ人は慈善活動が大好きだから、お金が集まると思うよ」とアドバイスをもらった。

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ちゃんとしたお金の流れを作らないといけないのだ!!

税金控除になるかどうかが分かれば、アメリカ人は寄付してくれそうだ。

アメリカから日本の団体に寄付をして税金控除の対象になるのだろうか?

それも調べなければいけない!

非力だけど、何か手助けしたい!!

(つづく)

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実家に滞在中、地元テレビで福島県民の歌が毎日夕方に流れていた。胸にグッときて泣くのは私だけではないはずだ。「明るい故郷、福島をつくろう!ああ福島県」

義援金・・・時間が経っても 「明るい福島をつくろう!」」への2件のフィードバック

  1. akiさん

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなり失礼しました!!

    調査してみると結構大変なことが分かりました。
    募金や寄付のお願いって想像以上に難しいです。

  2. ヨノスケ氏が随分そういう系の事やってたような事聞きました。彼なら知ってるかもです。

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