首都ワシントンDCのゲイバー。

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最近、ワシントンDCに来ることが多く、DC在住のゲイ友が欲しいぃ〜!
どうやって出会おうかと悩んだ。

実は、ワシントンDCにはたくさーーーんのゲイガイズが住んでいる!!
どこに行っても私のゲイダーは振り切れんばかりである。
でも、街で声を掛けるのは、はばかれる。

カールくんに出会ったようにゲイのオンライン掲示板に載せようかなぁ〜と
カールくんに相談したところ、「ダメ〜!!!」と却下。
ひどい!
私をひとりぼっちにしておいて・・・(涙)

「それは許可できないけどアレックスがいるじゃん」とカールくん!

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あっ、そうだ!!
カールくんの友達で一緒にアフリカを旅行したアレックス!
そういえばワシントンDC在住ではないか!!

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カールくんとアレックスは高校時代、留学先のドイツで出会った。
カールくんにとってアレックスは初めてのゲイ友らしい。
友情は15年以上続いている。

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アレックスに連絡!
早速会おうことになった。

アフリカ旅行以来である。
まずは彼の住まいに行った。
ワシントンDCのゲイエリアといえばの高級住宅地デュポン・サークルに住んでいる。
それも賃貸ではなく恋人と共同で購入したコンドに住んでいる。

知り合いのゲイガイズはみんな経済的に豊かだ。
1%のハーバード卒しかり。
ゲイガイズで下流の人はいるのだろうか?といつも思う。

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付き合って7年になる2人はLOVE LOVEだった。
ステキな内装だった。
インテリア・センスがないゲイガイズはこの世に存在しない!と断言できるくらい、
どのゲイガイズもステキな環境に作り上げている。

旅行していて思ったのだが、アレックスは振る舞いをはじめ、全く女性的な部分がなく、男らしかった。
荷物は持ってくれるし、おごってくれたし。
おごってくれるは、男らしさのひとつだと私は思っている。
が、恋人氏と一緒にいる彼はかわいらしく、甘えていて、印象が180度違った。

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デュポン・サークルのゲイバー、Cobaltに連れて行ってくれた。
初めてのゲイバー in DC!
どきどき!
わくわく!

カバーが7ドル。
週末だったので、大入り満員だった。

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すぐに思ったこと・・・ワシントンDCのゲイガイズはニューヨークとは違う!!

何がどう違うかといえば、ファッションが違う。
おしゃれなというよりは、まじめな雰囲気。

ファッション・モデルか俳優のようなLAとも全く違う。
まじめな印象。
オタク的!
GEEK!
NERD!

勉強が得意なオーラ!!

首都ワシントンDCだからお固い政府機関に働いている人が多いからだろうか?
霞ヶ関という感じだ。

Go Go Boyもセクシーというよりは、まじめでかわいいぃ〜オーラを発していた。

Go go Boyもまじめです!

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ところで、ワシントンDCはゲイガイズがたくさん住んでいる。
首都なので、ゲイ関係のロビストが多いのかと推測。

突然ですが、ロビストとは?
特定の団体の意見を反映させるために政党や議員、マスコミ、世論などに働きかける人々。

例えば、同性婚が州ごとではなくアメリカの国として合法になるべく活動している
ゲイ・ロビストが多いのだと推測したのであ〜る。

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私の推測は完全に外れてはいないけど、外れだった。

「ゲイ・ロビストはたくさんいるよ。
でも、ゲイのことではなく他の件でロビストとして働いている。

ゲイガイズは華やかなのが好きでしょう? 

話したりするのもパーティーするのも得意だし、だから議員のために働いている場合もある。
政治や外交は社交的なゲイガイズにはぴったり!だからDCにはたくさんゲイガイズが働いて住んでいるんだよ〜」
とアレックスが教えてくれた。

なるほどぉ〜!!
膝を叩いた!!

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今度は別のクラブに連れて行ってくれるとアレックスが約束してくれた。

最低2点を、ダンサー、つまりGO GO BOYSは、身につけなければならないという条例がDCにある。
だから、身につけているのは、ソックスとスニーカーだけ!
そんなGO GO BOYSが踊っているクラブがあるのであ〜る!!!!
合法である!
秘密地下クラブではない!!
2点は身につけているのだから!!

そのクラブに連れて行ってくれるという!!!

敢えて書かなくてもいいかもしれないが(笑)、

ソックスとスニーカーだけっていうことは、
たんたん狸の〜〜〜〜♪♪♪♪♪
きゃぁ〜〜〜〜〜〜!!

ぶら〜ん!ぶら〜ん!ぶら〜ん!

見てもいいのだろうか??
私は手術して療養中よ!

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興奮したせいか、お腹の傷が痛い・・・(とほほほ〜〜〜)