男は獲物であ〜る!精力のある女!

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ベーグル感想の書き込みありがとうございま〜す!
ポジティヴな意見ばかりで嬉しいです!!
変化が欲しいとずっと思っていました。

コメントが全くない記事の場合、つまんなかったかなぁ〜とか、何が拙(まず)かったのだろうかと
あれこれ実は悩みます。

来訪者の数字が見られるのでゼロではないことは分かっているので読んでくださっているんだなぁ〜
とは思いますが、くよくよしてしまいます。

やはりコメントつまり反応があると大変嬉しくなります!!
今、大きな笑顔になっていま〜す!

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ところで、ドキュメンタリー・フォトグラファーのリサは、中央アフリカの森でゴリラを見に行き、
どんな状況だったのかを撮影した写真を私達に見せながら説明してくれたのだった。
マックのラップトップを彼女は携帯していた。

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1歳の赤ちゃん雄ゴリラを10歳の雄ゴリラがマウンティングしているところに遭遇したのである!
もっと分かりやすい言葉でいえばセックスをしていたのである!!
雄同士である!

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マウンティング!
雄同士のセックス!
アフリカでは「ゲイ」は禁句!!!
生死にかかわる。

周囲にはアフリカ人はいなかった。
が、声を出して激しく驚くことは暗黙の了解的な空気が流れ躊躇したが、静かにしかし表情で激しく驚いた!!

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人間とゴリラとでは遺伝的に近いと言われている。
動物の世界でも同性愛の関係が確認されている。
ゴリラの赤ちゃん1歳雄と10歳の雄!!
ゴリラ10歳の雄は人間でいうところのペドファイルに当てはまる!?かどうかは分からないが、
ゴリラの世界でも「あること」らしいというのがリサの写真と説明から私は理解した。

バブリー・チャイナくんは、そう生まれてしまった。
ゴリラに生まれたら裁かれることはないし堂々と人前でできてしかも非難も受けないが、
人間の世界ではイバラだ。
彼が悪いのではなく、ゴリラもそうだし、悲しい哉、生き物としての「性(さが)」なのだと思う。

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ゴリラのそんな世界を垣間見せてくれたリサ!
すっかり心酔してしまった私。

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インパラには雄だけの群れがある。カールくんとインパラのチェルシーと命名することにした!

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ウエスト・ビレッジのカフェで再会した。
2ヶ月ぶりだ。
タンザニアで出会ったフォトグラファーとまたニューヨークで再会できるなんて感動だった!

もちろん私はカメラを持参した。
分からないことをいろいろ質問した。

ISOって何?
F Stuffって何??
シャッター・スピードって??

リサは丁寧に説明してくれた。

学んだことは、写真とは光をコントロールして映し出す像ということを!!!
シャッターもISOもF Stuffも光をコントロールするための操作で、自分が求めている画像を得る為の手段ということを!!
自動のセッティングだと、そつがなくきれいな写真に仕上がるが、
自分でコントロールできないから自分が求めている画像を写し出せない!!

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リサの使用しているカメラはnikon(欧米ではナイコンと呼ばれている。ニコンではないのだ!)。
Canonの使い方はよく分からないと言っていたが、カメラをさわってまたマニュアルを参考にして
教えてくれた。

リサ先生、ありがとう!!!

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そして、リサ先生のお誘いで、写真関係のパーティーに一緒に出掛けた。

リサ先生はスゴかった!

アフリカを女一人で旅することができる強い女だった!!
リサ先生はシングル!

マサイ族がライオンを狙うが如く、男性に激しくアタック!!

「アタック」というカタカナで表記しては伝わらない!!
そんな生やさしくない!

攻撃だ!!

フェロモンを全開に出して男性をハント!!!
狩猟だ!!!

アメリカ人女子の辞書には恥じらうという動詞はない!
「やってやるぜ〜〜〜!おら、おら、おら」のピンク・オーラを大放出!!!!
いや、オーラなんていうものではない。
ピンクの竜巻だ!
ピンク・トルネード!!
うっひょーーーーー!
肉食系の女子だった!!

私は草食系どころか枯れた草状態。
ひゅーー
彼女の生物としてのやる気まんまん!やりたくてもんもんに付いて行けず、たじたじしてしまった!!!!!!!!!!

それぐらい生物としての「気」がないといけないのだと思った!!!!
ドキュメンタリー・フォトグラファーは、トイレ(穴だけ)とかシャワー(あったらラッキー)のような
アメリカや日本の生活状況とはかなり異なる場所に行き、写真を撮る!
根性と気合いがないといけない!
英雄色を好む!!と言われているように、やる気がみなぎっている人は性欲もそうなのだと思わずにはいれなかった!!!

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リサ先生の指導のもと撮影したパーティで踊る青年!!トルコ系かな?と推測する!

男は獲物であ〜る!精力のある女!」への4件のフィードバック

  1. めぐたん、背景がKEN様とバービーのピンクの集いになっている!

    ゴリラの世界も人間と同じように、ゲイの世界が存在するんだね。
    動物学的には男は女を、女は男を好きになるって解明されてるの?
    人間が決めたものだったら、もしかしたらそんなのは後付けだったり
    するのかも。と思ったとこでした。

  2. ゲイの男性が好き
    という見出しで検索して
    たまたまお邪魔しました。

    エキサイティングな内容で
    思わずコメントを送ってしまいました。

    私は都内在勤の26歳(女)です。
    最近好きになった人がゲイかも…
    と気になりだして、
    でもそう思い出したら
    女性的な彼の仕草がチャーミングで仕方なくて…
    (といっても彼女がいるとの噂なんですが)
    にっちもさっちもいかなくなってしまいました。

    なので恵さんの日記を読んでいたら
    どっちにしても誰かを好きって気持ちは
    素敵なことだよなと思えてきました。
    ありがとうございます。

    • コウシさん

      はじめまして!
      コメントありがとうございます!

      女性的な仕草にときめく!!その気持ちよーーーく分かります!
      私もそんな男性にとめきます!
      「彼女」になったとしてもストレート男性のような関係が持てないので
      不完全燃焼でイライラしますが、これも経験してみないと分からないので。

      ゲイなら最高の友達に、ストレートならダーリンに!
      どちらの道でも
      好きな彼とうまくいくといいですね♡♥♡

      これからもどうぞよろしくお願い致します!!

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