ハサミでテープを切るように友達の縁を切る!

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恋の相談相手チャーリー。
バブリー・チャイナくんのことでは相談にのってくれて、私の心の動揺に付き合ってくれた。
しかし、もう彼とは友達ではない。
だから恋の相談相手チャーリーは元恋の相談相手と元がつく。

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元恋の相談相手チャーリーには7年付き合って一緒に暮らしたフィリピン人のフィアンセがいた。
婚約指輪をしていた。

チャーリーは白人男性で、アジア人好きのライス・クィーンだ。
しかし、性的に欲求不満のチャーリーは、「セックスはしていない!だから浮気はしていない!婚約者を愛している」
という言い訳を言いながら、
カールくんのをブロージョブ!
ジャッキーとは数ヶ月に渡り、マッサージをするよと言っては昼休み彼のアパートに行き、マッサージをしていた。
もちろんマッサージだけでは済まない訳で、挿入以外のことは全てした。
そして、元恋の相談相手チャーリーは日本人男児ガンコくんと出会った。
それは今年の1月だ。

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チャーリーはいつもの火遊びと思っていたが、
TOPであるガンコくんの逞しさとフォリピン人の婚約者とは経験したことのない力強いセックスで
すっかりガンコくんの虜に。
ガンコくんとチャーリーは好き合うようになる。
フィリピン人の彼の目を盗んでは会っていた。
不倫関係だ。
やがて婚約者の知ることになる。

フィリピン人のフィアンセとはもめた。
一時はガンコくんと別れることを考えたチャーリーだが、最終的にはガンコくんを選ぶ。

フィアンセが一緒に住んでいるアパートを出て行くことになり、フィアンセは実家に戻った。
元恋の相談相手チャーリーは1万ドルを慰謝料として支払った。

しかし、日本ゲイ男児ガンコくんは「ボーイフレンドとしてコミットするのはできない!!」と言い出し、
チャーリーはドーーンと落ち込む。

ガンコくんはこれまで最悪なリレーションシップしか経験していないから、コミットが怖い!というのがその理由。
チャーリーとしては婚約を破談にしてガンコくんの胸に飛び込もうと思ったのに!!

ゲイなので妊娠もしていないし、主婦ではないし、立派なそれも高収入の仕事があるし、
経済的にも肉体的にも打撃はないが、精神的に落ち込むチャーリー。

そんな不安定な時に元恋の相談相手チャーリーは別の日本ゲイ男児(彼は私の友達、松岡くん)と
エッチなことを数回にしてしてしまう。

それをガンコくんに言ってしまい、ガンコくんは激怒!
キリスト教徒のチャーリーは嘘が言えない。
真実をガンコくんにわざわざ告白したのだ。
知らぬが仏ということわざは西洋の文化にはない!

ガンコくんは「みんなお前のことSLUT!!と思っている!!最悪だ!!」とチャーリーを責める。

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突然ですが、菊楽恵のためになって欲しい英会話!!
SLUTとは!!

いわいる「やりまん」のことを言う。
尻軽女。
名詞でしかも数えられるので「a」をつけよう!
She is a slut!
ゲイガイズなので女性の方を言葉を使う。
ちなみに「やりちん」はSTUD!! 種馬という意味である。
洋の東西問わず、女性が性的に盛んなのは肯定的な言葉は使わない・・・。

ゲイガイズが誰でもSLUTなのは周知の事実。
男は誰でもSLUTである!

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松岡くんは私の友達なので、一緒に遊びに行ったりする。
元恋の相談相手チャーリーも同じ友達グループなので一緒に行くことがあったのだが、
それを知るとガンコくんは激怒して「チャーリー、お前のことはみんなお前のことSLUT!!と思っている!!」
と責めるのである。

オフ会及びカールくんの二周年記念パーティーではもちろん松岡くんも来るので、
ガンコくんがチャーリーが行くことを知ったら
またもや怒るのでガンコくんには伝えないでちょっとだけ顔を出すと言っていたのだ。

ガンコくんはジャッキーやカールくんについては何も言わず、実は松岡くんが一緒の時だけ、
チャーリー、お前のことはみんなお前のことSLUT!!と思っている!!」と責めるのである。
それが何度かあったのである。
ガンコくんは表面はニコニコしているが、チャーリーと2人だけ鬼のようになる。

松岡くんの時だけ激しく怒るのか?
それは同じ日本男児だから激しく嫉妬するのだというのがみんなの意見だ。

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カールくんがガンコくんにテキストを送り、パーティーがあることを知らせた。
そこでガンコくんは「なぜ俺に言わなかったんだ?? この尻軽ゲイがぁ〜〜!」とまたもやチャーリーを激しく責め、
別れ話にまで発展!!

ガンコくんは「俺も他の男とやったぜ!!!」とわざわざ言って、チャーリーを苦しめる。

そこまではチャーリーから話を聞いて知っていた。

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そんな騒動から3日後。
FACEBOOKでチャーリーのUPが見られないなぁと思って確認してみると「友達」でなくなっていた。
彼が削除したのであ〜る。
カールくんに早速伝えると、カールくんもジャッキーも他の友達も全員削除されていたのが判明!

チャーリーのこの行動は「ボクはアンタたちと決別します!ボクはガンコくんと一緒にいたいから!!」を
言葉にしなくてもこう言っている。

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ガンコくんはチャーリーが私達と一緒に遊ぶのは喜んでいないのは態度から分かっていた。
ガンコくんが心が狭いのか?
これが当然なのか?

自分が嫉妬して苦しいから、チャーリーと関係があった友達も含め、お前の過去を知っている人を
全部切り捨てるようにと直接は言っていないはずだ。
「俺を選ぶか?友達を選ぶか?」と、まるでドラマのような台詞は絶対言っていないと思う。
なぜならガンコくんは日本男児だから。

直接、俺は嫉妬で苦しんでいる!俺を助けてくれ〜とは言わない。
その代わりに「お前はSLUTだ!尻軽(尻がゆるい!!)だ!!」と
あくまでもチャーリーが悪いように責めて責めて、そう思うように仕向けている。

貫くんと同じだ。
兎に角相手の非や欠点を見つけて責める日本男児方式だ!
ゲイ、ストレートに関わらず、日本男児はイヤらしい。
性的にではなく、精神的に厭らしい(不愉快の方である)!!

友達グループ内でカールくんともジャッキーとも松岡くんともエッチなことをしたのはチャーリーだ。
チャーリーはそういう男なのだ!
友達を切り捨て、友達はガンコくんのサイドだけの友達にしたからといって彼の本質は変わるはずがない。
チャーリーはまた別の男と「セックスはしてないからいいんだよ!」と言って、
ブロージョブをして、男を裸にしてマッサージをするだろう。

もちろん恋人を選び、友達と疎遠になることは多々ある。
しかし、ハサミでテープを切るように友達の縁を切ってしまうのは悲しいが、
保身のためには仕方なかったのだろう。

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カールくんはチャーリーにテキストを送った。

I never see you face again.
Fuck over ur friends like that.
Ur relationship will fall!
I guaranteed it 100%

とても強い口調である!

「お前の顔なんか見たくない。
アンタの友達にこんなことして。
お前の恋愛関係はダメになるだろう!
100% 俺が保障する!

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チャーリーからは返事はいまだにない。

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新たなゲイドラマだった。
チャーリーと毎日50通はテキストしていたのになくなって寂しい!!
とは全然思わず、これもこれで「あり」かなぁと冷静に思っている。

他のゲイガイズもチャーリーが友達でなくなっても、「まぁ〜〜〜、残念だなぁ〜」ぐらいで
そんなに精神的な打撃は受けていない。

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ゲイもストレートも日本男児に対する評価は低くなる一方だ。
意地が悪い。
そんな日本男児を産み、育てているのは大和撫子・・・。
なぜそんな了見の狭い男児になってしまうのか?

しかし、仕向けたのはガンコくんかもしれないが、選んだのはチャーリーだ。
チャーリーは私達と友達の縁を切ってまで幸せになりたかった・・・。
それは彼の選択。


スペイン人の堕天使と!!素敵!

ハサミでテープを切るように友達の縁を切る!」への6件のフィードバック

  1. facebookの友達止めるのは話題になりますよね〜。それにしてもガンコくん、プライド高そう〜。なんかチャーリーかわいそうです。。

    • akiさん

      FACEBOOKで友達止める・・・ほんと、話題になりますよね〜
      重大事件です!
      FACEBOOKで友達止めるのが現実の生活でも「止める」ことに直結しているからなんですよね〜。

  2. 恵さま

    まるで、ドラマのようで。
    最後は happy end にならないところが、ノンフィクションの凄いところでした。
    チャーリーさんの選択は、個人的には受け入れがたいですが、彼の中では間違った選択ではないので、仰るように仕方がないですね。
    やはり禁断の果実は食べてはいけない。
    恵さんのダメージが微少で良かったです。
    マスクから僅かに見える目がとても qute です。

    happy.

  3. いつも拝見させて頂いてます。
    以前のブログでチャーリーは教師と書かれていましたが、それでも高収入なんですか?

    友達の関係とは難しいものですよね。
    でも、こうして友達の事を真実をねじ曲げつつ暴露してネタにする事は、果たして本当の友達と言えるのでしょうか?

    これからのブログも楽しみにしております。

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