嗚呼!2人目すぐ妊娠。昼間から浴びるようにビールを飲む妊婦!

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*** ルームメイト氏、ニューヨークに来るのつづき!!***

ディナーの後、2ブロック先のTherapyに行く!
ゲイメンがニューヨークに来たのなら、Therapyには行かないと(笑)!

拙ブログを読んでくださっているDeeeeep New York人人網(規模はかなり小さいが)代表として
ダイスケくんが仕事帰り立ち寄ってくれた。

ダイスケくんのルームメイト氏の感想は「きれいな顔をしていますね〜〜」。
「でしょう? でしょう?」と賛同してくれる人がいて嬉しい。
ダイスケくんは一言付け加えるのも忘れなかった。
「髪が薄くなっていますが・・・」

最近は植毛をするお金を別のところ、車購入などに使ったのかもしれない・・・

***

カールくんもLA出身である。
ルームメイト氏も生まれも育ちもLAでLA以外はどこにも住んだことがない。
ルームメイト氏の新恋人はスペインで生まれ育ったが12歳の時からLAに住んでいるという。
ということで3人でLA話に花が咲き、自慢対決もなく穏やかに話が進んだ。
ほっとした。

カールくんと私が出会ったのは「悪名も高い出会い系の広告」であった。
そのオンラインの掲示板・広告で殺人事件なども発生しているので悪名が非常に高いのであるが、
大抵は良いことで使われていることも追記しておこう!

文面はルームメイト氏が書いた。
「日本のグレースがウィルを探していま〜す!」

過去記事はこちらはどうぞ!

1. 大和撫子のグレースがウィルを探しています!

2. 大和撫子のグレースがウィルを探しています! その後・・・

3. 大和撫子(か?)のグレースがウィルを探しています! 会った!編

その「悪名も高い出会い系の広告」で知り合ったとルームメイト氏の恋人に伝えると
他の人と同様に彼も「えええええ〜〜〜」と驚いた!!!

***

ところで、私はルームメイト氏にお土産を買って持っていた。
チョコレートだ。
カードも書いて添えた。

しかし、ルームメイト氏は忘れていった。
セラピーの床に放置されていた。
私がプレゼントしたチョコレートがぽつんと床にあった。

所詮、その程度の扱いなんだと軟化(なんか)していた心がまた硬化(こうか)していく。
カールくんだったら決してそんなことをしないと思う。
ルームメイト氏の私の位置とはそういうものなのであ〜る。

悲しくなる・・・。
泣きたくなる・・・。

私はチョコレートを自宅に持ち帰った・・・

「チョコレートを忘れて行った・・・
私はアナタがそういう人だというのを知っている」
とテキストを送った。

どいつもこいつも!!!
段々怒りが込み上げてきて、ちゃぶ台があったらひっくり返したいところだった!

どいつ=バブリー・チャイナくん
こいつ=ルームメイト氏

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心がついつい軟化してしまったから、二日後の彼らが帰る日、
ルームメイト氏と恋人のスペイン人の彼とランチする約束をし、
かつ私のアパートを訪ねたいというルームメイト氏の要望も快諾してしまったことを激しく後悔した。

しかし、向こうは旅行で来ている。
楽しみたくてニューヨークに来ている。

カールくんがよく言っているではないか。
「自分を蔑んだり、悪く扱ったりした相手と同じ位置に立ってはいけない。
自分の方が人間的に優れているのだから・・・」

私を放置して数人とMAKE OUTしたり、元恋人とのセックスを優先し、それを指摘したら、
「友達ならば友達の幸せを願うのが当然だ!!」と昨年、LAで逆切れ発言を言い放ったルームメイト氏。

異国から人がやって来ているのに、女を連れ込んだりするようなバブリー・チャイナくんや人がいても何がなんでも男をゲットしたい!セックスをしたいと欲望にかられた人口13億人の一人、不倫好きな元女子アナと名前が同じな人民女子(スミマセン!!当分、気が済むまで言わせてください)!

カールくんがいつも言っているように、
上記の3人と同じレベルで物を判断したり、言ってはいけないのであ〜る。

そう言い聞かせて、人の心を踏みにじるような人だが、ランチのわずが1時間半を我慢すればいいのだ。
会わないと思えば一生会わなくて済む・・・
ランチだけ我慢しようとテキストを送る。

「ジャン・ジョルジュでランチをしましょう!!私が予約をします!」
とテキストを送る。

セレブ・シェフのジャン・ジョルジュ。
それこそ彼の名前が思いっきりついたレストランだし、
プリフィクッス(定食!?)で30ドル以内でランチが食べられるし、
LAに戻ってから彼らのゲイ友に会った時に
「ジャン・ジョルジュで食べたよ〜」とSHOW OFF態度(自慢モード)で言えるレストランというのも
ゲイの友達関係では重要なはずと私なりに考えた選択だった結論だった。

***

何度かテキストを交換の結果、スロヴァキア人シェフとも会いたいから、
タイムズ・スクエアのレッド・ロブスターで会おうということになった。

ええええ〜、レッド・ロブスター!?

アメリカで行ったことはないが、日本にも展開しているチェーン・レストランである。
またもやスロヴァキア人シェフのために私の意見は却下された。
ないがしろにされる私。

私なりに考えた「ニューヨーク楽しいエクスピアリアンス」だったのに・・・。
しかし、怒ってはいけない!
ルームメイト氏とバブリー・チャイナくんと性欲の抑制がきかない人民女子と同じ土俵になってしまうから・・・。


お酒も入り、好きな2人の男性に挟まれ幸せ〜

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修行!修行!修行!

ルームメイト氏に会うのは修行だと言い聞かせていた私だが、
昨晩、挨拶しかしなったルームメイト氏の恋人スペイン人、ペドロと話して心がまた軟化!!!
彼がとても良い人なのである。
エネルギーがあって前向きで何にでも興味があって、それに全て奢ってくれた!!!
(貧乏な私にとってはとても重要!セラピーでは私がルームメイト氏にカクテルを奢った)
ケチで鬱なルームメイト氏とは正反対である。

ウエスト・ハリウッドで8人の美容師を雇っているヘアー・サロンのオーナーで
イタリア・レストランも経営している。

ルームメイト氏は「ワーカーホリック(仕事依存)で週7日は働いていて、もおーーー」と愚痴をこぼす。
「ぼーっとするのができないんだよ!何かしていないと逆に落ち着かないしね」とペドロ。

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ペドロはカールくんのことを「彼はすごくエネルギッシュで性格もいいね」と大絶賛!
ルームメイト氏は「韓国系は誰でも医者になるんだよね〜」と皮肉屋的なネガティヴな発言をする。

2人は陰と陽のカップル!

だからうまく行っているのだろうか。

寒い東欧と暖かいラテン系だもんね!

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ランチの後、イースト・ビレッジを案内。

ルームメイト氏ひとりだったらランチでバイバイだったが、ペドロがいたから案内する気になった!
そして我が家にも招待した。
「きたなくて片付けていなんですけど」と日本的な謙遜もありつつ、真実なのだが・・・(汗)

「自分の住んでいるお城でしょう? 汚くても片付いていなくても胸を張った方がいいよ」
とラテン系のノリでペドロに言われ、卑下することを常としている日本人気質には彼の態度は新鮮だった。

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ペドロは私の髪の毛をブロー・セットしてくれた。
「女の人をきれいにするのがダイスキ」という全女性を味方にする発言をする。

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ペドロが私の髪の毛をセットしてくれている間に
ルームメイト氏は私のKENとBARBIEと遊んでいた。

「うふふふふふふ〜。子供を産んだのにまた妊娠して、昼間にビールを飲んでいるBARBIEぃ〜〜。
2人目を妊娠中というのがインパクトがあっていいのよ〜〜!一人目じゃなくってね〜」
と喜びながら、子供を抱かせて、ビールビンを腕に置いていたルームメイト氏。

「ホワイト・トラッシュぅ〜〜〜」と叫んでいる。

ホワイト・トラッシュとは直訳すれば「ゴミ白人!」
白人でアル中でヤク中でトレーラーハウスに住んでいる。

陰鬱な東欧の気質と皮肉屋のルームメイト氏的な人形遊びだと私は思った。

エネルギー発散!全て前向きなラテン気質もいいが、
暗くて、いじわるで陰鬱なこんな遊び好むルームメイト氏の性格も嫌いではない。

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ルームメイト氏は「LAにまた来る?」と聞いてきた。
ペドロも「おいでよ!ボクのヘアーサロンできれいにしてあげるよ」と言われたが、
「多分」と答えた。
ルームメイト氏は私がLAを好きではないのは車の運転ができず、どこにも簡単に行けないから
とペドロに説明した。
それも本当だが、真実は「性欲を優先したルームメイト氏が私をないがしろにした」からである。
ゲイ・プールパティーのことも元恋人とのセックスについてももちろん私はペドロには言わなかった。

カールくんと一緒ならばLAに行く可能性はないこともないが、

ついでに

という「距離」のある会い方ならばルームメイト氏に会ってあげてもいい・・・というスタンスでいる。

***

私のアパートの後、彼らが滞在するミッドタウンのホテルまで行き、JFKに行きのシャトル・バスに乗る彼らを見送った。

「チョコレート、おいしかったよ」というテキストがJFKでLA行きの飛行機を待っているという
ルームメイト氏から来た。
ルームメイト氏との友情が復活かな〜と思った。

***


本当はバービーじゃなくって親友のミッジ。幸せな妊婦のはずだったのに、酷い母にされてしまった!!!ネグレクト母!アル中母!鬼母!by ルームメイト氏。 現実にはいてはいけないが、いるという現実・・・

嗚呼!2人目すぐ妊娠。昼間から浴びるようにビールを飲む妊婦!」への6件のフィードバック

  1. メグミさん!こんばん身。
    レッドロブスター、NY、times squareで、赤い巨大なザリガニを「すげぇ〜カッケぇー!!!!!」とよく見ていましたよ〜。
    真冬の外で店内を眺めてました。
    今度は食べてみたいなぁ、お腹イッパイ。
    にしても、日本人のNYカブレの僕だから興味があるだけで、LAから来るルームメイト氏さんなら、メグミさんが提案したジャン・ジョルジュが素敵な感じがしますねぇ〜!
    メグミさんのお城に招かれ、ルームメイト氏さんとペドロさん。
    対象的で、読んでいて微笑ましくなりました。

    話ズレますが、感情に波がある僕は、ずっと「ゲイ」だからだと思っていました。生理もないのに不安定だったり。
    それで、感受性が豊かなメグミさんのブログを読むと、どこか親近感を感じたり。
    でも、女性の男性にはない、感受性が豊かなところは、辛いことも感じやすく、センシティブですが、と同時に小さな幸せも心底感じ取れると言うことは、とても素敵なことだと思います。

    メグミさんの、弱さの中にある明るさ、が「強さ」であり、人間らしく、女性らしく、都会的ななでしこ魂を感じます。
    話脱線してごめんなさいね。(汗)

    • Fumiさん

      感情の起伏・・・で左右されることが多々あり、辛いですよね〜
      ずっとベッドにいる時もあります。
      でも、きっと良いことがあるはずって言い聞かせて、
      辛い時は忘れようとしています。
      お互い、都会で孤独かもしれないけど、ポジティヴシンキングでがんばろう!

  2. レ、、、レッドロブスター?!?!?!? 
    ↑字体が変えられたら、BOLDでfont最大にしてます。

    ありましたっけ?う〜ん、あった気がする。。。しかし、何故。。

    • akiさん

      41st streetと6th Ave.の角にあるんですよ!
      デカデカのロブスターが目印です!
      初めて行きました!

      郊外の人だからかなぁ〜と思います。

  3. 「どいつもこいつも」に注釈入れてくれてありがとう(笑)
    ルームメイト氏は真逆の良い彼氏ができてよかったね~。
    ダイスケくんの、「髪が薄くなってますが・・・」のコメントウケルけど(笑)
    ペドロがルームメイト氏の髪の量を増やしてくれたらいいね!

    ルームメイト氏とのわだかまりも、ペドロ介入でとけてきて、あとは人人網だな!

    • momoたん

      増毛と歯のホワイトニングは欠かさずして来たルームメイト氏。
      新車を買ったからかなぁ〜と思っています(笑)
      歯は相変わらず真っ白でした!

      距離を保って付き合っていきます!

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