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やんわりとであったが、断固拒否には違いない!

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最近、ずっと中国ネタを書いているが、今回はニューヨークの話を。
実は、楽しい話題ではなく、頭に来て、かつ悲しい話だ。

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ROCKETというゲイのパーティーがあって、以前はアマリアというクラブで毎週金曜日開催されていた。
最近、場所を移してチェルシーの西の外れにあるクラブQUOというところで開催されている。
新バブリー・チャイナくんと先週一緒に行ったのもソコである。

今回はカールくんとダイスケくんとROCKETに行った。
クラブに入る前に大きな山のようなセキュリティーの黒人男性に写真付きID(身分証明書)を見せる。

*写真付きID(身分証明書)について
カールくんやダイスケくんは運転免許証を見せているが、
私はこれまでの人生車の運転をしたことがない。
つまり運転免許証は持っていない。
しかしニューヨーク州の交通局では身分証明証として運転免許証と同じ形のカードを発行してくれるので
私はソレを携帯している。
カードにはちゃんと区別するためにNon-Driver Photo Identificationと書かれている。

発行してもらうにはビザの種類他のいろいろ条件がある。
連邦政府が発行するのではなく、州政府がだ。
だから州によってカードの素材もデザインも違う。


ニューヨーク州の運転免許証のサンプル写真。ニューヨーク州なのでナイアガラの滝や摩天楼のイラストがデザインされている。

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セキュリティーの黒人男性に「女性はゲストリストに載っていないと入れません」と言われた。

えええええ〜〜〜!!!

このROCKETはアジア人が嫌いで、アジア人の大勢のグループだと「今夜はプライベートパーティーなので」とやんわり入店を断るのである。
白人にはそういうことはしない。

「入れないの???」と質問する。
セキュリティーは「プロモーターに聞いてみて」と言われ、カールくんがいつもドアに立っている無愛想の白人男性に聞くと同じをことを言われた。
カールくんとダイスケくんは入店OK!
ゲストリストにないと入れないというのは体のいい入店拒否であ〜る!!
そうなのだ!
女である私は入れない。
そ、そ、そ、そんな〜。

***

私は「帰るから2人で楽しんでね!」とアパートに帰ろうとしたが、
カールくんもダイスケくんも私が入れないなら行かない!と言う。

ううう〜(泣)、やさしい。
友情だ!

「朝早いし、アパートに帰りたいから2人で遊んで」と言い続けたが、
2人も断固として「違うところに行こう」と言う。
いじけて言ったわけではなく、踊ってお酒を飲むよりは、アパートでゆっくり本を読みたい気分だったのだ。

***

そんなやりとりをしている間、防弾チョッキを身にまとったNYPD(ニューヨーク市警)の刑事が
十数人ドカドカ〜とやって来た。
刑事のバッチをクラブで働いている人に開いて見せている。
映画やドラマでしか見たことがない姿を生で見て感動!!
WOW!

クラブが法を守り営業しているかどうか、立ち入り検査のようだ。
未成年者にお酒は売っていないか?
ドラッグを吸引している者はいないか?
ドラッグの所持等で逮捕者が出て、閉鎖されたクラブやパーティーもあるらしい。

ゲイクラブだけに集中してインスペクションをするという話もある。
嫌がらせ!?

ゲイバーの周辺には麻薬の売人がうろうろしている。
ゲイバーだけでなく、ストレートのクラブにもうろうろしている。
「あの人、売人だよ」と教えてもらったことがあるが、ギャングのような格好もしていないし、
見た目では分からない。
一見するとどこにでもいる、普通の黒人男性だった。

近所のゲイバーではある男性が激しく入店を拒否されていた。
それは過去、ドラッグで問題があったからだそうだ。
ドラッグで完全に閉店・閉鎖されたら、クラブやバーとしても死活問題がかかっているわけで
入店を拒否するのは当然だ。

***

ところで、女性刑事はゲイクラブに来ているどのゲイガイズよりも男らしく、
多分レズビアンじゃないかとカールくんと話していた。

***

結局、カールくんもダイスケくんもROCKETに行かなかった。
「友達なら一緒に楽しむものだよ!」とカールくん!
ダイスケくんも「2人だけでは楽しくないですよ」

2人の熱い友情を感じることができた!
しかし、2人につまらない夜を過ごさせてしまったと申し訳ない気持ちもある。

***

ホットでかわいいゲイガイズが集まることで有名なパーティーなので
ホットでかわいいゲイガイズはホットでかわいいゲイガイズを呼ぶ連鎖反応があり、
またホットでかわいいゲイガイズに会いにまぁまぁのゲイガイズも集まってくるという
人気のパーティーで、主催者として嬉しい循環のパーティーであることは間違いないのだが、
アジア人ということで入店を拒否し、女ということで入店を拒否するROCKETに
果たして未来はあるのだろうか?


ヘルズ・キッチンの新しいゲイバー、Bar-Tiniにも行って来た。
ここは小さいが、たのしい雰囲気のバーで☆は4つ!☆☆☆☆ ハンサム白人が多い!!!

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結婚してあげてもよろしくってよ!絶好のチャンス!?

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Yomiuri Onlineを毎日読んで祖国日本の情報を得ている。
今日、その記事のひとつに心をときめかせてしまった!!

既に読まれているかもしれないが、まずは記事をどうぞ!

まるごとコピー&貼付した!

中国1人っ子政策→女性少なく、男性結婚難

 【北京=佐伯聡士】中国では、19歳以下の男女比が著しく不均衡なことから、2020年には結婚適齢期を迎える男性が女性より約2400万人も多くなり、結婚相手を探すのが極めて困難になることがわかった。
共産党機関紙「人民日報」が、政府系シンクタンク社会科学院の報告書をもとに伝えた。

女性の誘拐や売買春などの犯罪行為が増え、社会が不安定化することへの当局の懸念が背景にある。

人民日報の特集記事(8日付)によると、伝統的な男尊女卑の考え方が依然根強い上、1979年から続く「一人っ子政策」のため、出産前に性別を鑑定し女子なら堕胎するという違法行為が横行していることが男女比不均衡の原因だ。

 男性の結婚難を背景に、女性を誘拐して売り飛ばすなどの犯罪行為が増えており、浙江省では、既婚女性の省外出身者20万人中、3万6000人が誘拐の被害者とわかったという。

 現在、性別鑑定や堕胎などの違法行為に対する罰金は1万〜3万元(13万〜39万円)程度だが、罰金引き上げや懲役刑などの厳罰を求める声も上がっている。
(2010年7月15日23時23分 読売新聞)

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男性の人口が極端に多く、結婚相手を探すのが極めて困難になる!!!
しかも既婚女性を誘拐してまで結婚するという状況!!
誘拐なんかしなくても、ここにいるのに!!

「人民の男性よ!結婚してあげてもよろしくってよ」

若い男性と一緒になれる絶好の機会かもしれない!!
中国のこの状況に私の血は沸き私の肉も踊っている(笑)!!!

結婚適齢期という名称を付けられ、世間で設定されている「期間」を遥かに過ぎている私が、
白鳥麗子のように(若者は知らないかも)上記のようにタカビーに発言しても良いのだろうかと少しは悩んだが、
It is Better Than Nothingとアメリカ人が口癖のようにいつも言っている「無いよりはまし」という言葉にのっとり、
体は旬を過ぎてしまった私のような女でも「女不足でいないよりはまし!」ということで、
人民の男性よ!!大和撫子はいかがぁ(笑)?

ちなみに東京の6月の人口は1300万人である。
2400万人の不均衡男性は東京の人口の約2倍ということになる。
中国なんでもスケールが大きい!!!

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男性の人口がはるかに女性を上回るその状況下で、男性はストレートだけではない。
ゲイもいる!!!
ゲイ男性の人口も多いだろうと推測され、
人民のゲイ男性にとってはパートナーの選択肢が広がるということで悪いことばかりではないと思う。

しかし、ひとりっ子なので家族の結婚に対する期待!とそのプレッシャーで悩むだろう。

子孫繁栄!
独身でいさせてはもらえないだろう。

だが、女不足という政府も認める事実があり、「中々相手が見つからないんだよ〜」という言い訳が「真実」なので
結婚しなくても納得してもらえる可能性もあるのではないかと思う。

***

人口男女比の超超超不均衡の話題からは逸れるが、
「ゲイと結婚」について興味深い記事をレコード・チャイナというサイトで見つけた。
ゲイの男性と結婚した女性のことである。

夫から抱かれることはなく、愛されていないと悩み、自分が魅力的ではないのだろうか、
どこが悪いのだろうかと自分を責める妻。
しかし、妻が悪いのではなく夫がゲイだから。
中国では同性愛者の男性を夫に持つ妻のことを「同妻」と呼ぶらしい。
その問題について書かれた記事だ。
ここをクリックしてください!

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北京の胡同ツアーで、この壁の前で写真を撮ったカップルは固い絆で結ばれ幸せになるとガイドの人民の方に言われ、
元祖バブリー・チャイナくんと記念撮影した一枚。
私は嬉しくてその気になるが、この夜に連れ込みMAKE OUT事件が発生!
カップルにもなっていないし、幸せにもなっていない。例外は必ず存在することを私で証明!!ふん!
あ〜あ、いつもこんなんばっかり(泣)
しかし、不均衡!過剰!人民の男性の御仁といつか結ばれる日を夢見て今日も魔法ノートに書き込み〜〜♥♥♥

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すごいことになりそうな・・・

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ジャスティンから電話があった。
ルームメイト氏がニューヨークに来ることを伝えると、
「俺も行く!!!」となんとジャスティンもニューヨークに来るという。

えええええ〜〜!!

それって対抗意識!?

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ちょっと前のことだが、カールくんと一緒にいた時にジャスティンから電話があり、
今人と一緒にいるので話せないから後で電話すると伝え、
会話の最後に「LOVE YOU」と言った。
もちろんこの会話はカールくんの耳に入った!
「ボク以外の人間でLOVE YOUって言うのって誰?誰?誰なんだよぉ〜〜」と詰め寄られた!
「ジャ、ジャ、ジャスティンだよ」と言うと「ふん」と言われ、
続けてこう言った。
「ジャスティンかぁ〜。過去のゲイだね・・・。ボクがナンバー1ゲイには違いないど、ふん」

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ジャスティンとルームメイト氏の仲は現在も良くない。
ニューヨークに来るルームメイト氏とあまり会いたくないと電話で言ったら、
「無理して会わなくていいよ!どうせボーイフレンドといちゃついて去年と同じように
またないがしろにまたされるって」
とジャスティン。
私が完全にルームメイト氏を好きではなくなっている状況にジャスティンはとても嬉しそうであ〜る。
それが電話からも伝わった。

「俺が行くからさ!ニューヨークでいっぱい遊ぼう!!クラブに行こう!あの時、楽しかったもんなぁ〜」

***

そういえば、ルームメイト氏のお宅で、ルームメイト氏と私がセックスをした時、
ジャスティンは様子を察知しないようにi podのボリュームを最大にして音楽を聴いていた。
ジャスティンの部屋はルームメイト氏のベッドルームと廊下を挟んでいたが、その雰囲気は伝わる・・・。

元祖バブリー・チャイナくんが不倫好きなアナウンサーと同じ名前の同郷の女と私が同じ部屋にいるにもかかわらずMAKE OUTしていたあの時、
私が感じた同じ苦しみと悲しみをゲイであるジャスティンが感じたかどうかは分からないが、
自分の女友達が自分の男友達にそれも知り合ったばかりなのに、自分よりそっちに興味を持ち
夢中になっている姿を見るのは決して楽しいものではなかったと思う。
ごめん、ジャスティン!
私は自分のことを棚に上げてバブリー・チャイナくんに激怒してしまった(涙)

***

「ボクは女性とはセックスできないけど、でも・・・」と言って私のクビに口を押し当て
巨大なキスマークをつけたジャスティン!!!
どんな愛撫よりも抱擁よりも彼からつけられたキスマークは愛を感じた・・・。
ルームメイト氏は簡単にゲイの垣根を越えて女性とセックスをできるゲイだが、ジャスティンはできない・・・
胸が締め付けられた出来事を思い出した・・・

ルームメイト氏は人がいてもおかまいなく自分の性欲を追求するタイプなので、
私が去年はジャスティンの立場に立たされ泣いた・・・。

きっとバブリー・チャイナくんも北京女連れ込みMAKE OUT事件のようなこと、人がいても構わず性的行為に及ぶことを今後何回も何回もそれこそ死ぬまで繰り返すと思う。
しかし、自分がMAKE OUTの相手だったら拒否せず応えてしまうだろう、例え人が同室にいても(泣)。
弱い人間だ・・・。

***

ルームメイト氏、
ジャスティンがニューヨークに!!!

そしてカールくんも加わり、
一同に会したら、ゲイは男なので闘争本能を剥き出しにした闘いが始まるだろう。

ひえぇ〜〜〜。

一緒に遊ぶことはせず、別々に会う方が得策だろう。
それが精神的にとても楽だし、お互い競い合わずに済む。

しかし、それぞれの闘争本能を見てみたいという気持ちも実はある(うふふふ〜)


ルームメイト氏の写真。昨年。彼の写真を見たら愛おしさが噴出してしまった!ダメ、ダメ、ダメ〜〜!封印!悲しい哉、彼の外見は私のタイプなのであ〜る。あーーん!

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とんとんとんとんとんとんとんとんとん拍子を願う

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日本ゲイ男児ダイスケくんと新バブリー・チャイナくんとゲイ・クラブに行く。
私から新バブリー・チャイナくんに「クラブに行こう!」と誘ったのである。
下心がないと気軽に誘えるし、例え断られても痛みが全くないのがいい。

***

新バブリー・チャイナくんは今度はルイ・ヴィトンのバッグ(エピという名前だと思う)で思いっきり女性用を
持って来ていた。財布もエピだった。グッチのピンバッジを胸に付けていた。

元祖に負けないくらい、いや、彼以上に、全身高級ブランド男である。

「ヨーロピィアン・ブランド、とっても大好き」と言う姿はまさに乙女そのもの!

サムイ感じも否めないがなぜか人民の方の全身ブランド姿に対して、
微笑ましいと思ってしまうのは、既に元祖で免疫がついたということもあるだろうし、
それに「一生懸命頑張っている感じ」があるからだろうか。

***

ゲイクラブは非常に混雑していて人並みをかき分けて、移動する中、新バブリー・チャイナくんは
躊躇なく私の手をつないでくれた。

ニューヨークで車にはねられた経験のある私は、道を横断するのが非常に怖い。
日本はちゃんと車が待ってくれるから恐怖感は全くない。

ジャスティンはしっかり私の手を握ってくれて道路を横断してくれた。
しかし、元祖の方は、私の手ではなく二の腕をつかんで、いつも一緒に道路を横断してくれた。
ニューヨークでも北京でも。
北京は信号機のない交差点があった!!!
それに前触れもなく信号が突然変わるので、それも恐ろしく(笑)、
やさしいと思うべきなのだろう、
元祖は私の二の腕をつかんで道路を渡ってくれたのであ〜る。

ぷよぷよで恥ずかしいと思ったが、交通事故に遭遇にするよりはと背に腹はかえられない状況だったし、
手を握って!なんて、好きだから言えなかった。

てっきり、人民の習慣で、手ではなく二の腕を握るのだろうかと思ったが
新バブリー・チャイナくんが私の手を握ってくれたのでそれは元祖だけの習慣(!?)ということが判明。

結局、バブリー・チャイナくんは私の手を握ってくれることは決してなかった・・・(遠い目)。
なぜ手ではなく二の腕!?と思ったが本人に確認する機会はもうない。

新バブリー・チャイナくんの手はしっかりと大きく元祖バブリー・チャイナくんとの
小さな手とは違って安心感があり・・・、手の大きさはペニスのサイズと比例しているというし・・・、

同じ人民だからといって、いろいろ(いろいろね〜)比較している私って・・・と赤面!

***

新バブリー・チャイナくんの踊り方はかなり女性的でキュート!
しかも、お互い正面を見て、しかも私の顔を見ながら踊ってくれる点も好印象だった。
さらに「今度、中国に行く機会があったら、ボクが案内しますよ〜」とまで言ってくれて、
更に感動!

で、ダイスケくんに「新バブリー・チャイナくん、かわいいね〜!!うふふふ〜」と言うと、
「ダメですよ!好きになっては!!彼はどこから見ても120%ゲイなんですから!!!!」と釘を刺される。

※ダイスケくん!安心してください!好きにはなりません!!!

恋愛感情は全くないが、もっと仲良しになりたいと思っている。

***

ところで、怖いくらいとんとん拍子に北京に旅行に行く話が決まり、そして実際北京に行ったわけだが、
なんでも決まる時は驚くくらいに早急に決まるもので、恋愛と仕事関係で「とんとんとんとんとん拍子」
に物事が進んで欲しいと願う今日この頃であ〜る。


北京の胡同にいた猫さん!

6

デート初期段階の探り合いはワクワク、ドキドキするものであ〜る。

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カールくんと会った!
久しぶりで嬉しかった!
Toy Story3を観に行った。
3Dだ!

小学生が書く作文のようで申し訳ない(笑)

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私がニューヨークに帰って来るまで観るのを待ってくれていた。

ジーーン!

2人きっりで観るのかなぁと思っていたら、カールくんのデートの相手(現在3人)のひとりを
招待しているという。

えええええ〜

私に「誘ってもいい?」なんて断りもなく、勝手に招待。
私に聞かないところは、とても気に入らないが、勝手に誰かを招待するのはよくあることなので
慣れているといえば慣れているが、でも久しぶりに会うのだから、2人だけで会いたいと思うのは
私だけのようだ。
「片思い」でがっかりする。

チャイニーズ・ボーイはいくつだっけ?」
とカールくんは私にバブリー・チャイナくんの年齢を聞いてきた。
「21歳だよ」と言うと、「ううう〜、負けた!」と悔しそう。
なぜなら、デートの相手は23歳でバブリー・チャイナくんより2つ上だから(笑)

カールくんも私よりも遥かに若いわけなのだが(汗)

***

ところで、Toy Story3だが、
KENが登場するシーンはたくさんあり、かなり重要な役だった。
ネタバレになるので詳細は控えたいと思いつつ、ちょっとだけ!!
コレクターとして「自慢」させていただきたい!
KENが着る服で私も同じのを持っている!!と言いたいのであ〜る。
下記写真を参照!
Live Action Ken Dollが着ていた服なのであ〜る。
1971年発売。
残念ながらベストはないのだが、シャツとズボンとKENは持っている!!!

コレクターは自慢したくなるから厄介だ!
だが、お許しいただきたい!
liveaction
写真なので見せられないのが残念だが、左右に上半身が動くのである!踊るKENなのであ〜る!
またご存知バービーのボーイフレンドのKENだが映画でもたくさんゲイ疑惑があってニヤニヤしてしまったのは私だけだろうか?

***

当時のCMを発見!
動く姿を観られる!

***

23歳のカールくんのデートの相手は白人のアメリカ人。
ニューヨークに来たばかりでゲイバーのことはほとんど知らない。
私の方が断然知っている(笑)!!
ゲイバー・ツアコンとして彼を案内したいくらいだった(笑)!!

***

カールくんはよそ行きの仮面をかぶっていた。
声のトーンも高く、やさしく話している。
気に入られようと努力している感がひしひし伝わってきた。
相手の男性も緊張している面持ちだった。

2人だけで話が弾む場面もたくさんあり、私はお邪魔虫だった。
もう!!
しかし、女を連れ込んでMAKE OUTされるよりは、ましだ!!!

どんな人なのかを探るために基本的な事項を質問している2人の様子を見て、

「好きな食べ物は? ベジタリアンなの?」
「好きな映画は?」
「旅行は好き?」

その答えに喜んだり落胆したりするデートの初期段階の質疑応答はワクワク、ドキドキして楽しいんだよなぁ〜
と遠い目をしている自分に気が付いた。

あああああ〜、誰かとデートしたい!
次のデートは一体、誰!?
一体、いつ???

***

さて、カールくんはバブリー・チャイナくんに対して
「そこまで酷いことをされたのだから、きっぱりと想いを断ち切った方がいい。
ボクはそうする。Self-esteemが必要だよ!自分を大切にしなきゃ」と真剣な顔で言ってくれた。

self-esteemという単語はよく耳にする。
お金に困っていないのに売春する人やDVの被害の女性はself-esteemがないと言われている。

————-
英辞郎より。
self-esteem
【名】
自尊心{じそんしん}、自負心{じふしん}、自己尊重{じこ そんちょう}

Yahooの辞書より。
じそん‐しん【自尊心】
自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。プライド。「―を傷つけられる」
————-

新たな出会いを求めていると言いながらも、足蹴にされても腹を蹴られても自尊心をズタズタにされてもバブリー・チャイナくんに会いたいなぁ〜、メール来ないかなぁと彼を恋しく思う私にはself-esteemが足りないのかもしれない。

***


タイムズ・スクエアのトイザラスで販売されているのを5月に見たが、残念ながら売っていなかった!!欲しい!コレクター魂が!!!

12

魔法ノート!再開!!

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ゲイガイズと一緒にいと楽しいこともたくさんあるのだが、その一方で弊害もたくさんある!

・ストレート男性と知り合う機会がなくなってしまった!
・ストレート男性のギャグがつまらなくなり、笑えなくなってしまった!
・ペニスのサイズが気になるようになってしまった!!!

***

大学時代の同級生Aさん(東京のかなり都心在住)と話していて「はっ」と今更ながら気が付いたことなのだが、
女性はペニスのサイズなんてどうでも良くて、大好きな人のペニスのサイズが好きなサイズなのであることを。
私がやたらペニスのサイズについて言及するので、
ペニスの大きさを話題にするゲイガイズの影響ではないかと彼女は指摘!
その通りであ〜る!
女性は大きさなんてどうでもいいのであった!!!
愛してくれて、おごってくれたら(笑)。

***

実は、バブリー・チャイナくんのブツが小さそうな予感がしていた。
正直に言おう、一度、ズボンの上から触ったことがあった。
なんと彼は反応していた!!!
固くなっていた!!!
→スミマセン、今まで黙っていて。触ることは触りました(汗)

彼は私の予想を裏切らなかったのだ!!!
もう一度、言おう!
裏切ったのはなく、裏切らなかった!

***

本物を見て、がっかりしてしまっては今後の関係に差し障りが出ると思い、
ジッパーまでには手が伸びなかったのであ〜る。
しかし、ゲイガイズからの影響(サイズを非常に気にする!!)がなかったら、
ためらわずジッパーを開けていただろう。
今更、こんなことを思っても告白しても後の祭りなのだが。
後悔しても遅い。
バブリー・チャイナくんは私の何ページもいや何十ページもある恥ずかしい恋の一ページ・・・。
あと何回恥ずかしいことを経験したら、本当の恋!に巡り会えるのだろうか?

***

今度ニューヨークに来るかもで、ちょっと面倒くさいルームメイト氏だが、
彼からのアドバイスで唯一ためになることがあった。

「魔法ノート」であ〜る。

ネガティヴなことは決して書かない!
自分がこうなりたい、こうでありたいという希望だけを書くノートである。

しばらく書かないでいた。
最近、再開した。

私の希望は・・・
「若い恋人ができますように!
 若いストレートの恋人ができますように!
 若いストレートの恋人でサイズは人並みの恋人ができますように!!」

願えば叶う!

***

北京の思い出!

北京で2回程、カエル(蛙)を食べた!
それも激辛の味付けのカエルだ!
カエルを食するのはいくら農村生まれの私でさえ生まれて初めてだ。

マンハッタンのチャイナタウン(中華街)の魚屋さんでバケツを覗くと
蛙と目が合ってひぇ〜〜〜と思ったことは何度もあった。
その数も半端ではない!
バケツにギュウギュウ詰めだ。

カエルは骨があって食べ難いのだが、バブリー・チャイナくん曰く
「骨をちゅうちゅう吸うのが美味しいんですよ」。

見た目は筋肉トレしているマッチョマンのようにも見えるが、かなりグロテスクなカエルさん。
下記写真をご覧あれ〜。

13億の人民のひとりである、バブリー・チャイナくんの言っていることは正しく、
骨をちゅうちゅう吸うのが本当にうまい!!
その味が忘れられず、最近、マンハッタンのチャイナタウンの四川料理のレストランに行き、
カエルを食べたが、北京と同じ味ではなくがっかりした。
しかし、カエルさんはとても好吃(中国語でおいしいという意味)だった!!!


辣油(ラー油)の辣(ラ〜)はとっても辛いという意味。ラー油は辛い油という意味!
ピンインではlà。四声なので下がる感じで発音すると、辛いというのが人民の皆様ただし北京語を知っている人だけに伝わるであるよ!

5

恋愛最重視体質

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***

連日、猛暑のニューヨーク!!!
日本の暑さとは違ってクビの後ろがジトジトするような湿気はないが、激しい暑さだ!!
我がアパートに現在エアコンはなく、窓全開と扇風機でこの暑さに対応している。
暑い時には汗をかかく方がきっと肌にも良いのではないかと思ったのであ〜る。
自然サウナだ!

スイカとキュウリ(ともに日本のものとは種類は違うが)を毎日食べている。
ヒートで熱々〜の体を冷やしてくれる、ありがたい食べ物なのであ〜る。
キュウリとスイカで感動したのは子供の頃の以来であ〜る。
夏の果物と野菜はエアコンが効いた部屋で食べてもありがたみがないことを今更ながら発見!

日本のキュウリ食べたいなぁ〜!

***

ところで、仲違いをしていたルームメイト氏から今度はメールが来た。

ニューヨークにスペイン人のボーイフレンドと一緒にニューヨークに旅行に来る予定で、
ニューヨークに来て私に会わないのは変なので、もし私が嫌じゃなければ会おうというメールであった。

***

ほぼ一日考えた。

会うか、会わないか。
会わないか、会うか。

会う、会わない、会う、会わない・・・花占いの如く、何回も何回も心で繰り返した。

返事を書いた。

「もちろんディナーやゲイクラブに一緒に行きましょう!」

結論は会うことにした。

***

ニューヨークに行くよ、行くよと何度も言っていたが、ずっと来なかった。
彼氏と一緒にならニューヨークに来るというルームメイト氏の恋愛重視体質と、
私がLAに行った時も自分の性欲を優先させて、そんな無神経な行動に怒った私に対して、
「友達ならば恋人と別れ傷つき、癒そうとmake outしたのに、怒らずに認めるべきだ」
とまで言われたことを思い出し、嫌な気分になった。

彼は私が好きということを知っていたし、実現はしなかったが母や父になろうとまで言っていたのに
私へのリスペクは一切なく、性欲を重視させる行動・・・

むむむむむむ〜〜〜!
バブリー・チャイナくんと同じである。

よりによって、そんな無神経で女性をリスペクトしない最低男を2人も好きになったなんて・・・。

ま、ルームメイト氏はゲイだから、期待はしてはいけなかったのかもしれないが。
そんなことを言ったら他のゲイの方々に失礼だ。
ゲイというのはエクスキューズ(言い訳)にはならないと思う。

ゲイやストレートというセクシャリティーの以前に「礼儀」「行儀」「尊敬」など
人として生きて行くうえに必要なことを知らない。

ルームメイト氏はストレートになる努力もしていて女性と結婚までしていたし、
バブリー・チャイナくんもルームメイト氏と同じ努力をしていると思われる・・・
自分に嘘をついて生きていこうとした(している)人は自分も他人もないがしろにするのではないかと思った。

でも、そんな男を好きになってしまう私の方に問題があるのだ、きっと。

***

で、バブリー・チャイナくんのことをまたもや考えてしまった。

写真を送ってきたメールでは最後に I MISS YOUと書かれていた。
本当にそう思っているかどうかは分からないが、嬉しかった。

私もI MISS HIM・・・。
関係が良好だったら、今月も中国に飛んで行きたいと思う。

知り合ってから北京に行くまで毎日のように連絡を取り合っていたのに、
なくなってしまって寂しい。

これからやって来るアメリカの行事、レイバーデー、ハローウィーン、サンクスギビングデー、クリスマス・・・
近くにいても一緒に過ごすことはないんだなぁと思うと涙が出て来た。

しかし、一石二鳥男で、同じ部屋でMAKE OUTしてしまうようなウルトラ無神経な男に思いを寄せるのは無駄だ!!
と頬を叩く。

はぁ〜。

***

ルームメイト氏。
ニューヨークで会うだろう。

会ったら、嬉しくて、決めた事「距離感を持って会う」「心情を言わない」を忘れてしまうかもしれない。
そして、ルームメイト氏はまた性欲第一主義!恋愛優先体質を全面解放!!
私はないがしろにされて、また傷ついてしまうのかもしれないが・・・。
見えるようで怖い。

***

北京の思い出

周 杰倫(ジェイ・チョウ)のポテトチップスの宣伝を多く見かけた。
彼は台湾出身だが、大陸でも人民の方々に大人気のようである。

バブリー・チャイナくんと北京でKTVに行った。
あの事件の前であ〜る(泣)。

ところで、中国ではカラオケのことをKTVという。
最初は関西テレビかと思った(笑)。Kはカラオケだというのは想像がつくがなぜKTVというのかは不明。

彼は、周 杰倫(ジェイ・チョウ)の歌をたくさん唄っていた。

ちなみに、北京のカラオケボックス(KTV)も巨大でびっくりした!!!
大陸はなんでも壮大だ!!!


人民の方々に大人気の周 杰倫(ジェイ・チョウ)のポテトチップス!!
ちょっと髪の毛が薄くなっているようだが・・・。余計なお世話と知りつつ(笑)。
我が母は食べるのを拒否!毒は入っていないとは思うのだが・・・。