8

人生はほんと、思い通りにならないものであ〜る。好きなのに・・・。

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人生とは思い通りにはならないものであ〜る。

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カールくんとヨーハンのカップル。
ヨーハンの方がカールくんを追いかけていた。

好きの度合い
カール > ヨーハン

クラブでカールくんが私にちょっかいを出している時、
視線を感じ、その方向を見るとヨーハンが嫉妬メラメラの視線を私に送っていたり、
私は女よ!なぜにその視線と思ったが、その目はとっても怖かった・・・。

カールくんがLAに里帰りをするとカールくんが呼んでもいないのにたった1日でも会いに飛んだり、
カールくんが酔ってヨーハンに悪態をついても泣きそうになりながらも必死で笑顔で対応したり、
誰も見てもヨーハンの方がカールくんのことが明らかに大好きで、大好きで、カールくんはそれを知っていて
やりたい放題をしていたようにしていた。

私にキスしてきたりしたのもヨーハンに嫉妬で苦しめたいから〜だったわけで、
私も使われる身としては不快だったし、ヨーハンも悲しかったし、
カールくんの「変な愛情表現」にはお互い迷惑したが・・・。

***

カールくんはヨーハンの好き好き好き大好き!気持ちにほだされて、
次第に真剣な気持ちになり、コミットすることを決意。
正式にボーイフレンドとなり、リレーションシップ(恋愛関係)を築こうとヨーハンに申し込んだ。

「ボクのボーイフレンドになってください!!!」

トライアル(お試し期間)は1年と半年だった。

アメリカ・デートの法則は、トライアル期間で恋人にふさわしい相手かを見極め、それでOKだったら
正式に申込み、ダメだったら断るのであ〜る。

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カールくんは当然ヨーハンが「その言葉を待っていました!!!はい、なります!」と言うと思っていた。
誰もがそういう展開になると思っていた。
私もそう思っていた。

しかし、ヨーハンは言わなかった。

「これまでのまま友達でいたい・・・」と答えた。

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実は、ヨーハンはいざ手に入ると興味を失ってしまう真のハンターだったりして・・・
とあれこれ思ったが、
カールくんのわがままでやりたい放題な態度は、楽しい友達なら受け入れることができるが、
パートナーとしては・・・、ちょっと・・・、ごめんなさい・・・なのだ。
つまり、カールくんが大人として落ち着いていないからイヤだという。

そういえば、最近、カールくんが酔い始めると、速攻でクラブから帰っていくヨーハンだった。
カールくんが酔うと「殿!ご乱行が過ぎますぞ」状態になる(笑)。
駅弁したり、人工呼吸したり、激しく踊ったり、暴力的にもなり、まさにパワー全開になる。

私はそんなカールくんが大大大好きだ!
でもバブリー・チャイナくんを紹介できない。
カールくんが酔って、私の胸をもんだり、無理矢理キスしてきて、
「いやぁ〜〜〜ん」と言いながら喜々として受け入れている「私の恥ずかしい姿」を見せたくないからだ。

バブリー・チャイナくんは99.99999%の確率でゲイであるが、
一応、私達はキスをしている関係であり、私が他のゲイガイともMAKE OUTしているという事実を知ったら
きっとバブリー・チャイナくんは傷つくと思う。
傷はつかないからもしれないが不快になってもらっては非常に困る。

ヨーハンに以前にカールくんにバブリー・チャイナくんを紹介できない上記の理由を言ったら、
「悲しいことだよね〜。カールが酔った時の態度には問題があるよ」と真剣な顔つきで言っていた。

ヨーハンにとって酔って大騒ぎする男性は残念ながらパートナーにふさわしいとは思えなかったのだと思う。

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「ヨーハンにコミットしないと悪いと思ったから言っただけであって本当はリレーションシップは誰ともイヤだったんだ。ヨーハンはボクのタイプじゃないし、話はつまんないし、ボクも友達のまんまの方が便利だしさぁ〜。
本当にコミットは避けたかったけど彼が望んでいるから仕方なく言っただけであって・・・」
とカールくんは延々と言い続け、全然ショックではないようなことを言っていた。

カールくんの言い方は、悲しい自己弁護に聞こえ、振られていないことを強調しているようだった。
「こんなボクが振られるわけない!!」と言っているようにも聞こえた。

アメリカ人的な虚勢にしか見えなかった。
どうしてもっと素直になれないのだろう。

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人生はほんと、思い通りにならないものであ〜る。

こんなに好きでも、受け入れてもらえないなんて・・・!!!

4

星をつなげて遥か遠く中国大陸にいるアナタの姿をマンハッタンの夜空の上に作っています!

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バブリー・チャイナくんと毎晩チャットをしている。
いつも夜の10時から午前1時からがテキスト交換時間だった。

ニューヨークと中国の時差は12時間。

ニューヨークの深夜零時から午前1時の間、中国ではお昼から午後1時までの間、チャットしている。
いつも私の方が先に寝るので「今らベッドに行きます!おやすみ!晩安!」とテキストをしていたが、
そのパターンは変わらずで、バブリー・チャイナくんに「おやすみなさい!そちらでは良い一日を!!」と
送ってチャットを終わる。

声を聞くわけでもなく、デジタルのテキストの交換だけなのだが、同じ時間を共有することで
こんなにも幸せになるなんて・・・!

ダイスケくんに「母国に帰国後もチャットしている関係って、好きの種類はどうであれ、
バブリー・チャイナくん、私の事、好きだよね〜〜??」と第三者に「そうだよ!好きだよ!」
と言われたくてわざわざ確認してしまった。
ダイスケくんはとても良い人なので、「そうですよ!好きですよ」と言ってくれた。
(ありがとう!ダイスケくん)

恋愛の好きでなくても、友情の好きでも私とチャットで話したいと思ってくれる!
それだけでもしばらくは生きて行ける!
ぼろいイースト・ビレッジのアパートの窓から中国の方向を見る。

マンハッタンからは夜空は見えないけど、東方神起の『時ヲ止メテ』の歌詞を思い出して、胸が熱くなってしまった。
星をつなげながら、バブリー・チャイナくんの形を作る・・・

♪♪ 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい
見上げた空 願い込めて
ひとつひとつ 輝く星 繋げながら
君の形… 探してた ♪♪


実は毎朝6時に起きてヨガに行っているのだが、目を覚ますのが大変!この曲を聞いて気合いを入れて毎朝早起きしている!

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幸せ〜〜!と思っていたのも束の間、

昨日まではなかったのだが、バブリー・チャイナくんのステータスに気になる中国語があった。
日本語にすれば、自己愛。

自己愛は日本語漢字で中国からの漢語ではないと思われる。

つまり、ナルシスという意味だ。

むむむ〜〜、なんだろうと気になり、いろいろ検索してみると、「羅志祥」という台湾人の歌手が
そのタイトルで歌を唄っていた。

中国人のゲイ友ジャッキーに「この歌を知っている?」と聞くと、
バイセクシャルの映画の主題歌だと教えてくれた!!!

なぬ〜〜〜!?
バイセクシャルの映画の主題歌のタイトルを自分のステータスにしている!!!!
それは私だけが見られるわけではなく誰もステータスは見ることができるのだから、
世間に好評しているの???

バブリー・チャイナくん!!!!!!
とうとう、自分のことを認めたのね? 分かったのね?
私の定義ではバイセクシャルとは、ゲイだけど女性ともセックスできるゲイ・・・!!!
あなたはゲイであることを認めた!!!
しかも、女ともセックスできるゲイとして!!!

***

しかし、またもや複雑な気持ちになる。
彼が段々真実のセクシャリティーを認めた点では友人として嬉しいが、
女としてはドーーーーーーンと落ち込む。
2つの気持ちでまた激しく動揺(笑)。

***

ところで、ジャッキーが映画の題名を教えてくれた。
台湾の映画で『盛夏光年』という。
邦題は、『花蓮の夏』。

DVDのジャケット!この女子もゲイを好きになってしまう性癖のようだ(笑)

***

ネットをサーチしてあらすじを読んだ結果、ジャッキーが言った「バイセクシャルの映画」
というのはあまり映画の内容には適してはいないと思う。

舞台は台湾!
幼なじみの男同士の友達のひとりはゲイで、ずっと思いを寄せている。
高校生になり、女子が転校してくる。
ゲイなんだけどその女の子と付き合うが、うまく行かない。
行くはずがない!だってゲイなんだもん!

しかし、好きな男の子と彼女がなんだかいい感じになって来て、
あ〜〜〜、ボクの大好きなダーリンを取らないで〜、このブス!泥棒猫!
ってというような筋の映画ではないかと想像。

ジャッキーがDVDを持っているらしく、英語の字幕付きだったら貸してくれるという。
見てみたい!


『盛夏光年』の予告編をどうぞ!

6

北京に行ったらもちろんゲイバーに行きます!

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最近、カールくんより会う回数も多く、チャットもよくするようになった中国人のゲイ友ジャッキー。
ちなみにジャッキーは身長187cmである。
中国本土の出身である。
歯科医師を目指して歯学部に入学すべく勉強中である。
ジャッキーも優秀!
そして、やさしい!ケチじゃない(笑)!

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実は、私の中国語の家庭教師はジャッキーのデートの相手である。
家庭教師もゲイである!

アメリカにおいての恋人になるプロセスには決まりがある。
まずはデートを経て(お試し期間)、付き合っていけると決めたら、交際を申し込むという過程がある。
2人はお試し期間中である。お試し期間中でももちろんセックスはありである!

2人はデート中の関係なので、中国語の勉強にはジャッキーも一緒に来る。
発音指導はジャッキーがしてくれる。
バブリー・チャイナくんより遥か遥か上手に教えてくれる。
ジャッキー曰く「多分、バブリーくんの中国語はなまりが強いんだよ」。

ところで、カールくんと他のゲイ友と食事をした時に中国語でおいしいという意味である
好吃!を言った後、あっしまった!韓国語でも言わないと!とカールくんに気を使い
「ましそよ〜」とも叫んだ(笑)!
バブリー・チャイナくんと出会って、韓国熱は少々冷めてしまい、ご存知の通り、中国にすっかり傾倒している。

熱が冷めてしまったと言ってもジェジューーーン♥♥♥が出演しているドラマはオンラインで観ている。
だが、しかし、ジェジュン全然格好良い役ではないので、つまらない!!!
上野樹里がお情けで無理矢理付き合ってあげている役なんだもん!
暗い過去があって影のある青年の役だったらいいのに!
残念!


ジェジュンの役は「間抜けな役」でファンとしては悲しい(泣)

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ジャッキーの友達のひとりが北京在住ということで、紹介してもらうことになった。
お友達もゲイである。
北京のゲイバーを教えてくれるということである。
東京やニューヨークのようにたくさんはないようで、3軒くらいだそうだ。

ソウルでは残念ながらゲイバー訪問はできなかったが、北京ではできそうである!
やった!

バブリー・チャイナくんにも北京のゲイバーに行こう!と既に伝えていて、彼も了承済みである。
バブリー・チャイナくんに「タイプの男性が見つかるかもね!!!」と言ったが、彼は絶句していた。
が、行く気は満々のようであ〜る!

北京のゲイバーでバブリー・チャイナくんががタイプの男性と知り合い、ホテルにお持ち帰り・・・。
私は外で待つか、一緒に参加してスリーサム!?
複雑ではあるが、私はそれはそれで受け入れるであろう。

そういえば、私達が知り合ったのはニューヨークのゲイバーであ〜る(笑)。

ところで、中国では飲酒の年齢に関する法律がなく、何歳からでもお酒が飲めるらしい。
さすが、中国五千年の歴史!!!
酒は百薬の長と古代中国から言われているのを忘れてはいけない!

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北京のゲイバーに行く!と気合いも入ったのだが・・・。

某パーティーで、初めて会ったゲイガイズと話をしていた時に
チャーリーが私が好きな男性はゲイなんだと彼らに言った。

「違うかもしれないよ」と分かっていても私は言ったが、
チャーリーが「絶対ゲイだよ!男に興味があるストレートなんかいない!
ゲイだよ!ゲイだよ!」と言われ、激しく傷つく。

傷つくということは認めたくないとか、真実を突かれたとか、そういうことだ。

バブリー・チャイナくんに構っている時間が無駄のような気がして来た。
私の女性としての価値には限りがある。
体は衰え、生殖機能も衰え、全て衰える方向に向かっている。
浮かれている場合ではないような気がして、ドーーーーーンと落ち込む。

いつも心って相反する感情に左右される。

***

ジャッキーが励ましてくれた。

「中国語を勉強していれば、きっとストレートの中国人に巡り会えるから〜!」

英語を勉強していてもストレートのアメリカ人には出会えなかったが(笑)

6

東方神起のパクリと言われているらしい中国のアイドルグループ!

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中国に帰ったバブリー・チャイナくん。
実家に帰るのかと思っていたが香港に立ち寄っている。
香港からメールが来たから分かった。

中国人の同じ大学の彼女が香港出身なのは、バブリー・チャイナくんと彼女のFACEBOOKのLOVE LOVE 写真で
知ってしまった。
その写真はいつの間か見られないようになっていたが・・・。

彼女と香港でLOVE LOVEなのだろう。

私もバブリー・チャイナくんと香港で飲茶をしたいよ(笑)。
いいなぁ〜〜。
不思議と嫉妬はしない。

しかし、彼が私にメールをして来たのは、私がニューヨークで元気にしているだろうか?
と心配しているわけではなく、私に日本で買ってきて欲しいものがあるから〜。
その品物についてだった。
彼女とLOVE LOVE in 香港はどうでもいいが、私へのメールは物欲を満たすメール・・・というのが
正直、気に入らない。

物欲が激しい。
現在の中国を象徴しているようだ。

ところで、その品物は彼にとっては安いものでも私にとってはかなりの高額!
貧乏の私には痛い出費。
必ずお金は返してもらわないと今後の生活がやばい!!

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ピーター先生と私の中国語のレッスンは続いている。
中国語は本当に発音が難しい。
しかし、文法的には日本語から中国語は大変難しいと思うが、英語から中国語の文法は大変分かり易い。
我々の祖先は漢字を取り入れ、日本語の書き文字を作った。
偉いなぁ〜と思わずにはいられない。
全く同じ意味のものがあるが、どこでどうして全く違う意味になったのか知りたくなる漢字もあり、
大変面白い!

ところで、中国人のゲイ友ジャッキー。
私が「中国ファン」になったことで以前よりも仲良くなった。
覚えた中国語を早速彼に話して通じるかどうか確かめる。
しかし、ほとんど通じない(泣)。

バブリー・チャイナくん21歳大学生の写真を見せると
「日本人みたいだな〜。でも北京にはこんな若者がたくさんいるよ〜!」という感想。
髪の毛を染めている=日本人らしいが、
北京にはかわいい男の子がたくさんいるらしい!!!
期待は膨らむ!!!

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ところで、中国語を覚えるにはまずポップソングからと思い、検索しているうちに東方神起のパクリと言われているらしい中国のアイドルグループを発見!
至上励合という名前。

詳細はこの記事をどうぞ。

ソウルで猛特訓をしたらしい。
日本のジャニーズ事務所ではなくソウル!
髪型も韓国で流行っているなぞのヘルメットだ!
ジェジュンのようなかわいい男の子もいる。
ミュージックビデオをどうぞ!

10

最後に大文字のBYEが!

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私の仕事関係で大変辛い状況にあったのは先日の記事で書いた。
経済的にも精神的にも非常に困難な時だった。
そんな時、ほぼ毎日のように会ってくれて、私のために食事を作ってくれて、
励ましてくれたのはカールくんだった。

ルームメイト氏にも私の辛い状況をテキストでつらつら語った。
カールくんのような同情や慰めを期待していた。
ルームメイト氏は「レクサスを買いました!!!ボクってなんてラッキーなんだろう!経済的に恵まれて!!」
というテキストが送られて来た。
それも何度も。
そして新しく購入したレクサスの写真も送られて来た。

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「ボクってなんてラッキーなんだろう!経済的に恵まれて!!」という文を私になぜ送る???
余りにも無神経なルームメイト氏の態度に私は彼からのテキストを完全無視。

ルームメイト氏の人となりは、なんとなく感じていた。
好きだったから嫌な部分を見ないように心のフィルターを掛けていたのだ。

人の痛みを分かろうとするというよりは、自分の痛みだけを人に分かって欲しいタイプなのだ。

こんな人の精子を使って人工授精しないで本当に良かったと思った。
本当に良かったと何度も何度も心から思った。
ま、彼の少ない精子ではいずれにしても失敗だっただろう。

ストレートの男性がしてくれるように心からの同情とか慈しみをゲイのルームメイトに
要求する私が間違っているのだ。

ゲイは友達!!!恋人ではない!!!ストレートの男性でもない!!

私の過剰要求なのは否めない。
しかし、それにしてもだ。

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ジャスティンから電話があり、ルームメイト氏が私から無視されているということを
ジャスティンに言って来たと聞かされた。
私はジャスティンに理由を言った。
彼の無神経な態度が嫌だから。

ジャスティンは理解してくれた。
後日、ジャスティンはルームメイト氏に私が避けている理由を伝えたと電話があった。

それでもルームメイト氏は「なぜ、無視するの?」と毎日テキストを私に送って来た。
理由を知っているのに、なぜ?

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そして3週間後、

「無視をするならば理由を言ってくれればいい。
何も言わないなんて、なんて醜い心なんだ。
6月にニューヨークに行く予定だったが、行かない。
BYE」
と最後に大文字のBYEが!!!
これは、明らかに絶交テキストだ。

「あなたの無神経なテキストが私を傷つけた。
いつもニューヨークに来るって来ないくせに!嘘つき!」
と私もカウンター・テキストを送信。

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送信後、悲しくなった。
涙が出て来た。

好きで、何度か彼に会いにLAに行った。
彼の精子を使い、人工授精をしようとコロンビア大学の専門のセンターを受診した。

LAに行けば、私を無視して見知らぬゲイとMAKE OUTしたり、元恋人とセックスしたり・・・
ストレートの男性がしてくれるようなことを期待した私が馬鹿だったということを思い知らされた。
所詮、ゲイはゲイにしか反応もしないし、愛情も喜びもゲイの間だけにしか存在しない。
頑張って介入しようとしたが、露西亜のアフガニスタン侵攻と同じように所詮無理矢理なことなのだ。

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私の最後のテキスト以来、彼からのテキストはない。
ジャスティンは私とルームメイト氏との絶交を喜んでいる。
心から・・・。
ジャスティンもルームメイト氏が大嫌いだから。
自己中で大嫌いだとジャスティンはよく言っている。

ルームメイト氏の呪縛から解放されたようで正気なところほっとしている。

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バブリー・チャイナくん21歳中国人大学生・・・
そう、彼もゲイなのだ。

新たなゲイの呪縛が・・・!!(笑)

ゲイであることを否定しようと頑張っているが、彼がゲイじゃなかったら、誰がゲイなの?くらいゲイなのに・・・。
ゲイに恋して、ストレート男性と同じようなことを期待して、また傷つき、絶交して・・・
こうなる運命なのかと思うと気が重い。