ピンクのパンツ! Ur So Gay!!!!!

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コムデ・ギャルソンに続き、バブリー・チャイナくん22歳中国人大学生は
日本のブランド「メルシーボクー」の服も購入。
アイテムのひとつがパンツ。
しかし、メーカーは色を間違えて「ピンク」を送って来たらしい。
最初は「えっ? ピンクゥ〜!?」と思ったらしいが、かわいいのでこのままキープすることにした!
と私にテキストでご報告があった。

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日本では男子がピンクのパンツをはいていても「おしゃれな人」ぐらいで誰も「ゲイ」だとは思わないだろう。
しかし、ここアメリカで「ピンク色を着ている男性」= GAYと誰もが思う。
子供も大人もストレートもゲイもレズビアンもトランスジェンダーもバイもみんな「ゲイだ」と確信する!


日本では誰も思わないだろうが、アメリカではピンクを着ている男性はゲイと思われ、実際、ゲイだ!!!アメリカのストレート男性はゲイに見られるのを恐れるので絶対ピンクは着ない!!!!!

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そのテキストの返信に「ピンクとは、まさにゲイだね!!!」と送る。
ズバリ!
バブリー・チャイナくんの趣向はどっから見てもゲイ以外には考えらない。

バブリー・チャイナくんから速攻で返事が来て、
「そうなんだよね〜、ゲイなんだよね〜。交換しようかな〜と思っているんだ!!」と悩んでいるご様子。

ゲイって思われるのが怖いの???
ゲイって認めるのが怖いの???

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私はチャーリーにテキストで「バブリー・チャイナくんがピンクのパンツを買って悩んでいる・・・」と報告。
チャーリーは「ゲイガイズも敢えてピンクを着ないように避けているのに!!!彼は正真正銘のゲイだね」
カールくんにも言うときっぱり!「GAAAAAAAY!!!!!!! ボクは絶対ピンクは着ないけどね」

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私はバブリー・チャイナくんに「アメリカじゃピンク=ゲイ。日本ならOKだけど、中国ではどうなの?
私のゲイ友はピンクを着ないように避けているけど。でもアナタがピンクのパンツを気に入っていて
着たいなら着ればいいよ」と私は大人のアドバイス。

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好きなものを着ればいい。
そうここは自由の国、アメリカ!!!
世間からゲイと思われてもなんともないのならピンクを堂々と着ればいい。
実際、ゲイの蚕なわけだから誇りを持ち、胸を張ってピンクを着ればいいのだ!

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バブリー・チャイナくんからは「どうしよう〜〜〜。中国じゃピンクのパンツはちょっとファッショナブル過ぎるし、
ボクの田舎じゃ着られない。ちょっと考える!!!」とピンク・パンツに対する躊躇を思いっきり表している返事が来た。
中国で「赤」はOKだが、男子がピンク!はまだまだ開放されていないということだろうか。

今度の金曜日に会うのだが、もしかしてピンクのパンツで登場か!?
それはそれで緊張する。

身長180cm!
脚は細くて長かったからきっと似合うかもしれない。
顔は中国顔なので・・・、敢えて顔についての形容詞は言わないが、ピンクのパンツは似合うだろう。

やっぱりゲイなのね・・・・

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KATE PERRYの“Ur So Gay”という歌をご存知だろうか?
彼氏の行動がまるでゲイ。でも男の子は好きじゃないんだけどね〜、という歌詞だ。
You’re so gay and you don’t even like boys。
もしかしてこうこともありえる!!

彼がストレートという一縷の望みがないわけでもないが、
やっぱりゲイであって欲しい!

一過性の肉欲よりは生涯の友情を選びたい!

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ピンクのパンツ! Ur So Gay!!!!!」への2件のフィードバック

  1. めぐみさんがBC君(泡中国君)にゲイかメトロかの自覚をそれとなくうながしているごとくに、僕も敢えて、じつはめぐみさんはゲイ好きなのではなく、ストレートとゲイの狭間の奇跡の一点に危ういバランスで成立する一過性の僅少なセクシャリティーに執心しているのではないか、という仮説をぶつけてみようかと・・・うしし

    • ますやんさん

      こんばんは!
      ストレートとゲイの狭間の奇跡の一点のセクシャリティー・・・
      ゲイでもなくストレートでもなく微妙なセクシャリティー・・・
      でもバイセクシャルではなく???

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