ソウルに行って来ました!目指すはHomo Hill!

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***

某旅行会社H・☆・Sのソウル3日間のツアーに参加した。
仁川空港からの送迎付きで、明洞のホテル指定(エコノミークラス)で、3万4千800円也。
航空運賃もホテル代も込みでこの値段!
我が故郷、福島から京都や大阪、九州の国内に旅行するより遥かに安い!!!

***

仁川空港(イチョン)に到着する際に「北朝鮮をプロパガンダするものを持っている人は入国できません」のアナウンスがあった。アメリカではナチスに関係した人は入国できないと観光で入国する際にI-94に書かれているがアナウンスはない。

仁川空港(イチョン)ではガイドさんが迎えてくれて、ツアー参加者を各ホテルに送ってくれた。
ガイドさんは韓国人の女性で日本語がペラペラ。
「日本はいいですよね〜。南北に分断されていないので・・・」との言葉にどう言葉で表現していいか分からない気持ちになる。

***

ホテルはエコノミークラス。
清潔さやおしゃれさは値段に見合った感じではあるが、東京でよく宿泊する銀座や新宿のホテルよりも広かった。
ホテルのフロントの女性も日本語がペラペラだった。

さっそくソウル一の繁華街に出てみると、私は一目で日本人と分かるのか、歩く度に
お店の人から日本語で話し掛けられ、中には腕を掴む人もいて、お店(化粧品)に連れ込まれ、
激しく商品を売り込まれる。
この激しさに圧倒される!
「すみません。後で来ます!」と日本語で言い訳をしてお店を出た。
日本語がいとも簡単にあっさり通じて、世界を旅行するアメリカ人ってこんな気持ちなのかなと思う。
ニューヨークで今でも英語で苦労しているのは夢!?とすら思えてくる。


大混雑の明洞!カップルで溢れていた!アメ横のような、竹下通りのような・・・。

韓国人の女性は黒髪が自慢で、染めるのは稀らしいと何かで読んだ。
私は思いっきりの茶髪だから、日本人と分かるのだろう。
明洞のストリートを歩き思ったのは、韓国人は男女ともに日本人より体が一回り大きいということだ。
茶髪、私の背の低さで日本人と即効で分かるのかもしれないが、祖国ニッポンからアメリカに移り住んで
10年になるが、まだまだ日本人の雰囲気は失っていないんだと韓国での反応を見て認識し、ほっとした。

朝青龍を彷彿させるモンゴル系の顔と立派なガタイをしている人もいれば、東方神起!インソンさんにも負けない長身のイケメンもたくさんいて、目がキョロキョロ〜!
クリスマスということもあり、若いカップルだらけで日本のようにクリスマスケーキが至る所で販売され、
カップルの男子の方がケーキを片手に持ち、片手では女子の肩を抱くという光景をたくさん見る。

「ソウルにはレズビアンが多いんだなァ〜。それにしても堂々と手をつなぎ、腕を組んでいるとは進んでいる」
と感心するほど、女性同士のカップルも多かった。

しかし、後で気が付く!
レズビアンではなく仲が良い女同士の友達なのだ!
チャイナタウンでもよく見かけるが、アジア系は女同士が腕を組むのだ。
東京ではあまり見かけない光景だ。
それにカップルのベタベタ度は東京を0とすると、ニューヨーク70、ソウル100である。

かつては人前でベタベタするバカップル(死語ですか?)と言われていたが、東京でのカップルの
ベタベタ度はソウルに比べれば全くベタベタしていないに入る。

***

街の雰囲気は日本にも似ているけど、でも言葉も文字も全く異なるまさに異国で、でも看板には必ず日本語があるし、上野のアメ横みたいだけど、原宿の竹下通り的でもあるし、人も似ているようで違うし、おしゃれだが黒を基調としたファッションで遊びがないようにも見え、髪型は日本男児の方が細部にこだわってまるでアニメキャラだが、韓国男性はシンプルな男らしい感じで、歌舞伎町のような猥雑さも危険な香りもなくかなり健康的で、
似ているようで似ていない双子を見ているような感覚に捕われた。

***

ところで、髪型といえば、東方神起のユチョン、ジェジュンのようなボブカットのヘアスタイルをたくさん見かけた。
ニューヨークのコリアン・タウンのウェイターさんもそうだった。
ソウルでは流行っているのは確かのようであ〜る!


ソウルでは流行っているヘアースタイルのようであ〜る!

***

実は、最初に行ったのはサンリオのソウル店(笑)
目的は韓国ご当地のHello Kitty!!!!
あった!!!
しかし、日本円でも1,000円ぐらいで高額で驚く。
高い!!!!
どれを買おうか悩み、2つを厳選する。そして1個はカールくんのおみやげに選ぶ。

***

お腹が空いたので、とりあえず、行列のできているお店ならば美味しいだろうと行き当たりばったりのお店に入る。
テーブルにある鉄板でキムチと何かを炒めて食べるというのがそのお店の名物らしく、ニューヨークのコリアン・タウンで見た事もない食べ方だったで、わくわく。シーフードとトッポギをオーダーする。
韓国のビールといえば、OBばかりと思っていたがCASSというビールも飲んだ!

アメリカでビールをオーダーすると小瓶だが、日本も韓国も大瓶が出て来る。ガーッと大瓶一本を飲む!

***

辛かったが、おいしかった!

しかし、この食事の後、激しい胃痛と胸焼け、そして下痢になり、ホテルに帰り、寝込むことになってしまった!

拾い食いしても(笑)、頑丈な胃腸を持っているはずだったのに・・・。
先月、コリアン・タウンに通って体調を崩したことがあったが、
私の体には辛いキムチ系の食べ物は合わないのだろうか(泣)

ジェジュンのガールフレンド、インソンさんの恋人になるのは無理なの???
でも、キムチを食べられない私ですけど、いいですか???

この体調では、Homo Hillのあるイテワン(梨奏院)に行くことはできない・・・。
泣く泣く夜遊び計画は断念・・・。
カールくんから「くれぐれも浮気をしないように!!!韓国のゲイガイズの貞操を犯さないように!!」と釘を刺されていたが、「うん!そんなことしない」と言いながら、心の中では韓国のゲイガイズと出会うことをもちろん期待していたわけだが、カールくんの思念が腹痛を招いたのかもしれない(笑)!

まさかこんなことになるなんて・・・。

***

水を買おうとホテルの近くのFamily Mart(日本かと思った!!!同じでびっくり)に寄る。
店員のお兄さんがなんと、なんと、なんと、長身、茶髪のロック系のハンサム!
激しくイケメン!
これからデビューするのかしら?と思える程、ステキだった!
目つきが色ぽっい!
はるかに年下!若い!ヤングマン!
日本語がペラペラ〜でこれまた驚く!
きっと日本人女性観光客で私のように、ときめいてしまう人は大勢いるはずだ!

腹痛で辛かったが、幸せな気持ちになり、ちょっと痛みが治まる。
「彼が恋人だったら・・・?」と妄想しながら、痛みに堪えつつ、眠りにつく。

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ソウルに行って来ました!新しい旅友もゲイ!?

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若くて素敵な白人男性にドアを開けてもらい、「お先にどうぞ〜」と言われて、ニューヨークに帰って来たんだという実感が湧く。
男性がドアを開けてくれるなんて、日本では絶対にない。
年を日本で越せばと言われたが、そうもしておられず、ニューヨークに戻って来た。

ところで、先週のクリスマスにはソウルに行って来た。
クリスマスの日、ニューヨークではイスラム教、中国系のお店は開いているが、ほとんどのお店はお休みで街中がひっそりとする。家族と共にお祝いをする日なのをひしひし感じ、家族がいない者にとってはサンクスギビングデーと同じく寂しい気持ちになる日でもある。
キリスト教信者の多いソウルではお店が閉まるのかと思い前もってニューヨーク在住の韓国人の知り合いに聞くと
お店はオープン!街も賑やかで、日本と同じでカップルがデートを楽しむという。
ということで、安心!

そして、ソウル一の繁華街と言われる明洞(ミョンドン)に行ってみると、まさにその通り!!
いや、想像以上だった。
明洞の通りは、若者でひしめき合って歩くのも大変だった。
朝の東京の埼京線並みである。

***

私の田舎から直行便が出ていて、ソウルまで2時間。
西に真横に飛べばソウルという事実を飛行マップを見て驚く。

飛行機に乗ると、「本日は、アシアナ航空にご搭乗ありがとうございます・・・」
の決まり文句のアナウンスが流れた。
それは、韓国男性の韓国語アクセントの日本語だった!

「きゃぁ〜〜〜〜!本物〜〜!きゃぁ〜〜〜!ジェジューーーン!!」と
愛するジェジュンが彷彿されてジーーーーーンと感動。

涙が出る。

冗談ではなく、本当に涙がガーーーッと流れてしまった!
韓国語アクセントの日本語にこんなに身も心も反応してしまうなんて・・・!

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜ん!

そう私は言葉フェチだったのだ。
東欧のアクセントの英語にも反応してしまうし、アクセント(なまり)大好き!

誰か韓国語アクセントの日本語で愛を囁いて〜!
東欧のアクセントの英語でも誰か愛を囁いて〜!

***

LAやSFまでの6時間。
ポテトチップスのようなスナックの小袋と飲み物が出されるが、
機内食サービスはないし、5ドルを払えばターキー・サンドイッチを買うことができるが非常にまずい!!
フライトアテンダントは横柄だし、多分ゲイ!絶対ゲイのフライトアテンダントのお兄さんが素敵ならば少しは心も癒されるが大抵は男性にしかやさしくしないので(その点、ハッキリしている!!)、西海岸の往復の空の旅には全く何も期待していないのに慣れてしまって、アシアナ航空もそんな応対だろうと思っていたが、全く違っていていた。

わずか2時間のフライトなのにちゃんと機内食は出るし、フライトアテンダントの女性達は韓国人も日本人も長身で若くてモデルか女優さんのように美しく、男性もイケメンで、しかも対応も丁寧で「お客さま」なんて言われて、アメリカの人を人とは思わない雑で酷い扱いに慣れてしまっているので、逆に恐縮&照れてしまった。

眼下に広がる景色は、まさに日本地図通りでこれまた驚く!
実際にある地形を地図にしているわけだから、地図の通りなのは当たり前なのだが・・・(汗)。

那須連山、越後山脈、苗場山、飛騨山脈・・・福島、栃木、群馬、長野、富山、石川、岐阜は山で繋がっている。
ま、山のある地域を人間が区分けしただけなのだが・・・とこれまた哲学してしまう。


日本の山の風景に感動する。

***

絶景だった。
恥ずかしいことに群馬も長野も富山も石川にも足を伸ばしたことはない。

能登半島の付け根も地図通りで、石川県金沢市と思われる都市は雪で覆われて真っ白だった。
成田からニューヨークに向けて飛び立つ場合、空から霞ヶ浦や鹿島灘を見ても何の感動も受けないが、山の景色は荘厳で、能登半島の形には胸に訴えてくるものがあった。

金沢を過ぎると、そこは日本海!!

「さよなら〜!金沢〜!さよならニッポン!」

飛行機は大韓民国に向けて飛ぶ。

(つづく)

***

ところで、今回の旅の友はKENではなかった・・・!
KENはニューヨークでのクリスマスパーティー行事ほか、デートなどに忙しく私と日本に一緒に帰国することを拒否!
いつも一緒にどこでも旅していたのに・・・。
KEN〜〜!!!


前回の里帰り。今年の6月。東北新幹線はやての前で。

***

KENに振られても私はめげなかった!!
私は打たれ強いのであ〜る。
KENがいなくたって、私達にはもっと素敵なボーイフレンドがいる!!
私達には「リカちゃん」がいる!!

私の新しい旅友は、我らがリカちゃんの新しいボーイフレンドであ〜る!
それではご紹介しよう!!
レンくんで〜す!!

一緒にソウル行きの飛行機に乗りました!!


女の子に見えるが、パッケージにはちゃんとリカちゃんのボーイフレンドとある!それも「おしゃれな」っていう形容詞も!!

***

実は、KENを持って行くのを忘れたのである。
JFKで気が付いた時は既に遅し!
アパートに戻れるわけもなく、酷く後悔!

カールくんが「アジア人のKENもあった方がいいよ〜」といつも私に言っていた言葉を思い出し、
リカちゃんのボーイフレンドを探しに、銀座は博品館の地下にあるリカちゃんコーナーに行った。

しかし、商品棚には「カケルくん」と「レンくん」という2体のリカちゃんのボーイフレンドの人形があり、
どう違うのかと店員さんに聞くとレンくんは、リカちゃんの新しい恋人だという。
リカちゃん・・・、バービーに負けずにやるなぁ〜と思った(笑)
リカちゃんのボーイフレンドといえば、「わたるくん」だったが、時代とともにボーイフレンドの名前も変化したのであろう。現代的な名前である。

タカラトミーのサイトには、レンくんについてこう紹介されている。
以下、引用。
サイトはこちら!!

リカちゃんの新しいボーイフレンド。
ビューティモデルズのヘアスタイリスト
としてお手伝いをしてくれている、
とってもおしゃれな男の子。
将来の夢はヘアスタイリストです。

これを読んで、私が思ったことは、このブログの読者のアナタも同じことを思ったに違いない。

レンくん・・・、ゲイ・・・!?

ニューヨークで男子のヘアスタイリストといえば、ゲイメンの仕事であ〜る!
レンくん、まだ己のセクシャリティーに気が付いていないのか、それとも?
リカちゃん、あなたも私と同じ? ゲイガイズ好き?

***

コメントをありがとうございます!
帰国中は何かと忙しくお返事ができませんでしたが、これからお返事を書くので少々お待ちください!

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いつかあなたと同じ地面に立つことを信じてるよ〜

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日本に帰って来ている!
が、私が帰国したその日は、愛するジェジュンはソウルに帰っていた。
ファンのブログで確認。
で、今度、彼と妄想デートするためにソウルに行くのだが、その時は日本で生放送があるらしく、
東京にいるらしい。

ジェジュンと同じ地面に立つ!!!という野望は果たせない(泣)
非常に悲しい。

ソウルと東京は飛行機で2時間。
私の田舎とソウルは飛行機で2時間10分!
ニューヨークとLA・サンフランシスコは同じ国だが6時間!
遠いが地続きだ!
しかし、韓国と日本には日本海が・・・!

いつか、ジェジュンと同じ地面に立つ日を夢見ている!!

***

ところで、NHKの歌番組で東方神起を観る!
それも地デジで!
初めて綺麗な画面の東方神起を観て感動!!!
ニューヨークではYoutubeの荒い画質に、中国の海賊版(テレビから録画した武道館コンサート)の恐ろしい画面しか観たことがなかった!
荒い画質でもハンサムなのは分かっていたが、高画質でステキが倍増どころかステキ度が100万倍で胸がきゅーーーん!
ニューヨークの生活って、本当にローテクノロジーだ。
日本ってハイテクでスゴい!

ところで、東方神起の4th コンサートのDVDを購入した。
ニューヨークのチャイナタウンで20ドルで売っていた。
チャイナタウンなのに20ドルで販売!
チャイナタウンではかなり高額な商品だ!!!
日本製品と比べて安いからといって買ってはいけないと「海賊版の恐れがある!安物買いの銭失い!!」
と何度も言い聞かせて買わなかったものであ〜る。


東京ドームコンサート!東方神起って大スターなんだなぁ〜。

***

時差ボケで、私の生活はニューヨークの時間帯のままなので、未明(午前3時!!!)に爆音で鑑賞していると、
母がドアをノックして入って来た。
「何、観てるの?」

「東方神起だよ」って普通に言えば良かったのに、
「韓国の男の子ってかわいいでしょう?」と心で思っていることが口から出てしまった。

それに、自分の部屋に男の子を連れて来て、キスしているのを見られてしまった〜!
そんな感じにも襲われてしまった。
私はそういうことはしなかったし、というよりは、そういう相手は高校時代にもいなかったが・・・。

「あっ、それでソウルに行くのね〜」
と母に韓国に行く理由を特に言ってはいなかったが、見破られてしまった・・・。
赤面・・・。

「あなたよ同じ歳の人は子供のことを考えたり、子育て大変だけど、東方神起に胸をときめかせて貴族的でよろしいぃ〜」と母。
「親孝行って何ですか??家族って何ですか?」という娘を持った我が母は、そんな私を貴族的と解釈してくれるのは、母親の愛情だと勝手に解釈。

***

ニューヨークも大雪らしい。
私の田舎も雪が降った。
寒い!

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お気に入りはガングロKEN!

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カールくんとヨーハンが私のアパートに来た。
私が「来て〜!来て〜!」とお願いしたからなのだが。
目的はKENのクリスマス・パーティーを見せるため。
やっぱり誰かに見てもらいたいと思うのは、人間の性だと思う。

***

「いやぁ〜KENって、本当にゲイだね〜」とカールくん。
KENはゲイというのは少女の間ですらアメリカでは常識であ〜る。

「このカップルはミスター精神科医とレオンみたいだね〜」と喜んでいる。
ヨーハンも「そーだね」。
安定した幸せ感を漂わせているカップルなので、同じような雰囲気が出ているのはおひげのKENのやさしい笑顔からだと私は分析する。

革ジャンを着てハーレーダビッドソンKENは「チェルシーで見かけるゲイだ〜」とヨーハン。
確かにチェルシー・ボーイぽっい。


奥のカップルがミスター精神科医とレオンのカップルぽっい。手前がチェルシー界隈でよく見かけるゲイガイズだ!

***

「どれが一番好きなKENなの?」とヨーハンに質問される。

私は、日焼けしている「ガングロKEN」が好きなのである。
上記写真の右側のKENであ〜る!
ワシントンDCのバービー・コンベンションでなんと5ドルで購入!
一目惚れした!

日焼けしている白人男性にトキメキを感じる。
萌え〜〜!
アルマーニとか、ヴァレンティノも日焼けしている白人男性だ。
肌には非常に悪そうだし、歳を取ってからしわしわになりそうだけど、日焼け白人男性は好きである。
ルームメイト氏に最初に会った時、彼はメキシコ帰りで、日焼けしていた・・・。
ドキドキしてしまった・・・。

裏を返せば、ルームメイト氏に似ているから「ガングロKEN」が好きなのだが、
それをカールくんに言うと100万倍ルームメイト氏の悪口を言われるから言えない。
ルームメイト氏のことになると容赦ない。

ルームメイト氏とはちょっと距離を置いている状況ではあるし、今後、いつ会うかも不明。
私からは二度と会いにはLAには行かない。
でも、もとはルームメイト氏に似ているから好きになった「ガングロKEN」だが、
そういう邪な気持ちではなく、人形として魅力的だと現在は思う。
ちなみに73年のMalib KENが「ガングロKEN」であ〜る!

ところで、簡単だが料理も作った。
料理が得意なカールくんに出すのは非常に緊張した!
調理な得意な人に出すのって本当に緊張する。

カールくんは朝が早いので早く帰らなければならず、わずかな時間だったが、
KENにカールくんにヨーハンと素敵なゲイガイズに囲まれて至福の時だったのは言うまでもない。

***

カールくんと会うのは来年になる。
私もカールくんもヨーハンもそれぞれの実家に帰るからだ。
ほぼ1ヶ月以上、会わないことになる。

みなさんも楽しいクリスマスと良いお年をお迎えくださ〜い!

って締めの文章を書いているが、今回が今年最後のブログではないので、
引き続きお訪ねください!


Go GoボーイKENの股間(もっこり!Packageを直撃するカールくん!お味噌汁とべったら漬け〜も出しました!!!

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連日クリスマス・パーティー開催中!

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我が家でクリスマス・パーティーを連日開催している。
Go Go ボーイズもいて、ご馳走が並ぶ。
パーティー客はゲイメンだ!
我が家のクリスマス・パーティーに参加できない方々のために写真をどうぞ!
イースト・ビレッジのいかにもの汚いアパートだが、こんなにたくさんのお客さんが・・・(汗&笑)!


YAY! パーティーだ!飲んで、食べて、踊って、騒ぐぞ〜!!YAY!!!

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テーブルについてこれからご馳走を食べる!ツリーも見えるかな?

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クリスマスケーキはもちろんHello Kittyよん!って見えないかな?

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今夜知り合ったばかりの2人がカウチで楽しそうに話している横にはGo Goボーイ!!

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楽しそう!白い歯がステキ!

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ジムの後の2人とバービー!これからパーティー会場に向かっている途中。

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着物姿の女性もいるのも分かったかな?

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2年前の私のブログを読んでいる方ならきっと覚えているかもしれない。
ジャスティンに会いにLAに行ったのは丁度2年前のこと。
そこで、ゲイの映画のプロデューサー宅に行った。
バービーとKENを使ったクリスマスのデコレーションを見たのだった!!
プロデューサーのパートナーは映画のセットをデザインする仕事をしていて、彼が飾ったのだ。
私はいたく感動した!
私も同じようなことをしたい!!!!
触発された!!
私もいつか同じようなデコレーションをしたいと強く思ったのだ。
それから2年の月日が流れ、彼の足下には及ばないが、サンタ帽子を縫って、
KENを中心にしたクリスマス・ゲイ・パーティーのデコレーションをすることができた。

感無量であ〜る!

***

ところで、ルームメイト氏と知り合って2年の月日が流れたということでもある。
先日の「子供の件」からルームメイト氏と距離を置いている。
そのことだけではなく、毎日同じ話題でつまらないのも事実。

彼が現在、スペイン人の美容サロンオーナ・ーと付き合っている。
お仏蘭西人の暴力元彼と違って、現在の彼は経営者。ルーザーではない。
スペインからLAに来て、ビューティー・サロンを経営しているとは、まさに成功しているゲイである。
しかし、「背が低いから、嫌!」と彼の身長のことばかり毎日メールしてくるルームメイト氏に
私は嫌気が差している。
私も背が高い人がいいとは言っているが、自分と気があって、好きになったら背の高さなんて
どうでもいいことだと思うが、譲れないのだろうか。

暴力お仏蘭西人元彼は背は高かったが、ドメスティク・ヴァイオンレス・ゲイでしかも
定職がないという最悪な状況だったのに・・・。

外見も確かに重要ではあるが・・・、でも、成功して安定しているのは非常に魅力的に思えるのは私が女だから?
ゲイメンは男だし、男は見た目が重要な生き物だからなぁ〜。

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薔薇一輪

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夏頃によく書き込みをいただいたFumiさんがニューヨークに滞在しているということで
ヘルズ・キッチンのVnylというレストランで会うことにした。
クリスチャンの提案だ!
ゲイガイズがたくさん来るレストランだからだ。
カールくんはヨーハンと一緒に週末の旅行に出掛けて、今回は参加できないが、
今回を逃すとFumiさんと会うのは来年になってしまうので、カールくん抜きで会うことに。
クリスチャンとクリスチャンの友達ジョニーが来てくれる。

私とジョニーとは最近仲が良く、カールくんが忙しい時に彼のアパートに行って一緒にDVDを観たり、お茶をしている。
実は、ジョニーの存在はカールくんには言っていない。
なんだか、言えない。
ジョニーはお酒は飲まないし、それにとってもやさしいのだ。

***

レストランのバーで待ち合わせをした。
お店のドアを開けると、アジア系の男性、明らかに日本男児と分かる若者がバーに座っていた。
彼も私に気が付き、満面の笑顔。
かわいい!

「Fumiさんですよね?」
「はい」とFumiさん。そして、彼が言ったのは・・・。
「おばさんが来るのかと思ったら、若くてかわいくて驚きました!!!」

わぁ〜〜!
おばさんが来るのかと思った・・・!!
お、お、お、おばさん・・・
この言葉に激しく反応してしまった!!!
かなりこの言葉、マイナスのパワーが・・・。

確かに私は世間では立派なおばさんだし、若くはないし、不細工だし、デブだし、歳を十分重ねているわけだが・・・。
このブログは自分が気が付かないうちに「おばさん」パワーがむんむんなんだろうな。
しかし、おばさんが来るかもと分かって連絡してくれたFumiくん(「さん」から「くん」に変更)の勇気に
感謝している(笑)。
「おばさんであろうと若い女性であろうとボクには関係ありません!ゲイだから」と言っていたFumiくん。
ゲイガイズとつるんでいる女子は、ストレートの男子には振り返ってはもらえないような「鯨系女子」が多いのは事実。
ゲイガイズに性的な対象ではない女子がどんな外見だろうが関係ないのだろう。
だから、こんな私でもみんな友達でいてくれる。

***

Fumiくんから「これどうぞ」と薔薇を一輪プレゼントされた。
おおお〜!
花を男子からいただいたことなんてない私はじーーーーんと感動。
気を使っていただいてありがとう!!!

しかし、次、セラピーに行って、紛失してしまった・・・。
ごめんなさい!
Fumiくんがトイレに席を立った後、クリスチャンと一緒に探したのだがなくなっていた。
クリスチャンは「なくしたというと傷つけるから、何も言わずにしておこう」と私にアドバイス。

Fumiくん、ごめんなさい!
なくしてしまいました!

セラピーでは恒例のクリスチャンとのmake outを披露!?
ぶちゅーーーとフレンチキスをFumiくんの前でした!

Fumiくんがストレートだったら100マイルは引いてしまうだろうが(台湾人のF4くん(泣))、
性的なことは楽しんでくれて理解力のあるゲイガイズ!!
I ♥ ゲイガイズ!

そして、ジョニーとクリスチャンからのFumiくんへの使える英語レッスン。
ボトムもトップも両方OKなのは、日本語では「リーバ」だが、
この言葉は二丁目で学ぶ・・・
英語ではversatile(ヴァーサタイル)ということを教えていた。
スペルも。
Fumiくんはメモを取り出し、ペンも取り出し、書き込んでいた。
勉強熱心であ〜る。

***

セラピーの後は、「アマリア」という55丁目にある新しいゲイ・ダンスクラブに行く。
暖冬だったニューヨークは今では極寒!!
移動は徒歩だが、寒くて寒くて痛かった。

アマリアではクリスチャンの友達の韓国人のゲイガイがいて、Fumiくんを忘れて一緒に踊ってしまった!
これについても、Fumiさん、ごめんなさい!!
韓国人男性って魅力的なのである。踊りも上手でセクシー!
磁石!!引き寄せられる。

ジェジュン、インソンさん、カールくん、新しい韓国人ゲイガイと浮気しました!
ごめんなさい!

ところで、Fumiくんもクリスチャンも東方神起は全く興味がないらしい。
クリスチャンはBiggangの方がいいって言っている。
「声をきかせて」を先日、電話で唄ってくれた(笑)
韓国人のゲイガイは「ジェジュンはかわいいけど、まぁまぁいい・・・」と言っていた。
東方神起はゲイガイズに不人気・・・悲しい。

カールくんがいないダンスクラブは寂しかった。
私もハンサムな白人ゲイに生まれていたら、ルームメイト氏にもカールくんにも愛されていたのになぁ〜
なんてお酒が入っているのでそんな風に思考がいく・・・。

***

「アマリア」を後にして、Fumiくんと一緒にタイムズスクエア付近まで一緒に歩く。
午前3時半である。
外はマイナスの世界であ〜る!
ひえぇ〜〜〜〜。
酔っているから寒くなかった。

Fumiくんは将来ニューヨークに住みたいらしい。
プロパガンダでアメリカは素敵な国!と思わされているが、実際は非常に大変なところである。
しかし、日本の快適な生活から、過酷なジャングルでサバイバルしたい!と思う人なら最適な場所だと思う。
戦いの連日である。
いろんな障害はあるかもしれないが、願えば叶うと私も信じている。

***

momoたんもFumiくんも英語がペラペラ〜であった。
私も約10年住んで、ようやく英語が分かるようになったレベルなのに、日本に住んでいて英語が話せるなんて
スゴいなぁ〜。

こんなブログだが、いろんな方と知り合い嬉しい。

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サランヘヨ〜と思いきっり叫ぶ!

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***

ペドロ・アルモドバル監督の最新作、Broken Embracessをカールくんとヨーハンとで観た。
ニューヨーク・フィルム・フェスティバルのクロージング上映作品で、チケットが40ドルもしたので
観るのを断念した作品だっただけに、観る前から期待は膨らんでいた。
彼はスペイン人。ゲイである。


世間が騒ぐ程そんなにペネロペは好きではないが、ペドロ・アルモドバル監督の作品は好きであ〜る。

***

カールくんを真ん中に私は左側に座る。
映画の終わりから始まりまで、ずっとを手をつないでいた。
エッチなシーンになると激しく握り合ったのは言うまでもない。
カールくんはヨーハンともちゃんと手をつないで「平等」に接していた。

映画館の前に、ベルギーワッフルのトラックが止まっていた。
映画が始まる前に、カールくんは私に1個買ってくれた。
そう私にはおごってくれたのだ。ヨーハンには奢らなかった。

おごってもらうって嬉しい!
すっかりストレート男子におごってもらうなんてことはなくなったが(泣)、
カールくんもクリスチャンも時々私にご馳走してくれる。

ヨーハンはカールくん分の映画のチケットを買った。
私は自分のは自分で買った。

デートなら男子がおごるのはこの私すら当然と思っている。
もちろんカールくんと私の関係はデートでも何でもないが、
カールくんは私を女子として扱ってくれて、つまりおごってくれて、
ヨーハンはカールくんをストレートの関係でいうと女子扱いをしている。
実はそれをカールくんが望んでいる。花を贈る方ではなく、花をもらう方である。

なんだか、この3人の関係にちょっと笑ってしまった。

***

肝心の映画だが、期待が大きかっただけに、かなりがっかりしてしまった・・・。
「えっ!?」というのが感想だ。
きっと何か来る!来る!と思っていたのに何もなかった。

挿入映画が、監督自身の映画で1988年の作品、「神経ぎりぎりの女たち」
Women on the Verge of a Nervous Breakdownへのオマージュかなと思ったのだが
その点だけが面白かった。

***

映画の後、軽く食事をした。
今度は韓国人俳優チョ・インソンを好きになった話をした。

ヨーハンがつまらそうな顔をしているので、話し掛けると、
「今まではマグナス・カールソンが好き!アルカザール!と言っていたのに、最近は韓国の話ばっかりで悲しいぃ〜。
でも一時的なことでスウェーデンに戻ってくると信じている〜」

マグナス・カールソンとアルカザールとは!?
拙ブログにコメントをくれるもんくうさぎさんが教えてくれたスウェーデン人の歌手と
彼が以前に加入していたグループ。
ヨーハンもスウェーデン人。

wrap-myself-in-paper1
マグナス・カールソン! 久しくあなた様を聴いていません!

***

今、私の心は韓国!!
ジェジュンにインソンさん!
ごめん!ヨーハン!

毎日、ソウルのガイドブックを見ているのは確かだが、ヨーハンの故郷、スウェーデンの国民画家である「カール・ラーション わたしの家」(ウィルヘルム菊江/編著 講談社)を手にした時から、私の心にはカール・ラーションの絵がずっとある。心にもあるし、この汚いアパートに彼の絵(カレンダーから切り取ったもの)もちゃんと飾ってある。

彼が精神的に参っていた時に助けになった同じく画家である妻と一緒に暮らし、7人の子供に恵まれ、その家と家族の生活を題材にして描いた作品を集めたのが、先述の本である。
カール・ラーションの絵に出て来る実在の家を見たくて、スンドボーンにある彼の家 「リラ・ヒュッテネース」を訪れたことがあるのであ〜る。
感動の嵐だったのは言うまでもない。
レストランも併設されてあって、美味しかった!!!もう一度食してみたい!

5人の子供を産み、カール・ラーションのような家に住むのが昔の私の夢だったが、
現実は、ニューヨークにひとりで暮らしている。
その夢は叶わなかったが、ニューヨークに暮らすという夢は叶った!!!
(子はなくても、前向きに考える!)


好きな絵のひとつ。リビングルームは現在もこの絵のまんまであった!

***

ところで、今夜もカールくんと電話で話をした。
電話を切る時に「私から切られないから、カールくんが先に切って」と言うと、
「余程、ボクのことを愛しているんだね〜」とカールくん。
わざとセクシーな声で言う。
で、私は「カールくん、サランへヨ〜!サランヘヨ〜!サランヘヨ〜!」とここぞとばかり思いっきり叫び、
本当に大声で叫んだ。
カールくんも「サランヘヨ〜」と叫んでくれた!!!

サランヘヨ〜とカールくんに叫びながら、、ジェジュンを思い、インソンさんのお尻を思い浮かべた。
あ〜、忙しい。
しかし、韓国のハンサム、ジェジュンとインソンさんの話ばかりではなく、たまにはスウェーデンの話もしようと思う。
ジャー・エルスカル・デイ(Jag älskar dig)とスウェーデン語でヨーハンに言ってみようと思う。
愛しているって意味だ。

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