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KENがカミングアウト!? 

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アメリカ人の友達(ストレート・女)から新しいKENが来年発売されるらしいね〜
とあるオンライン・おもちゃやさんのサイトが送られて来た。

クリックして見た。
私は来年4月に発売されるというKENの写真を見てめまいどころではない、心臓発作を起こした!
正直に言おう!
ここまでゲイであることを強調したKENに私はハート・アタック!
マテル社!すごい!
「こ、こ、これって、ゲイ! どこから見ても ゲイだわ〜〜〜!」

小型犬を散歩している!
ゲイマンである。

sugardaddy
とうとうKENはクローゼットから出て、ゲイをカミングアウト!?アメリカ人の女友達(34歳)によれば、彼女が子供の頃からKENがゲイというのは常識だった!!

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そのKENの正式名称は、Barbie Palm Beach Sugar Daddy Ken Doll!!
なぬー、なぬー、Sugar Daddy!!!
シュガー・ダディー・・・パパとかパトロンとか若い人にご馳走したり洋服を買ったり、いろいろしてくれる男性のことである。

シュガー・ダディー!!そんな名前を付けるなんて、
マテル社、どうしてしまったの?

ゲイのシュガー・ダディー!?
KENって一体何者!?
KEN〜〜〜〜!!!

おもちゃとは子供の教育のためにあるべきものであり、シュガー・ダディーという存在はやがて覚えるだろうし、
わざわざKENの名前につけてまでという気持ちは私だけではなかったらしく、
これは偽物だという噂が巷とネットに流れたが、新聞の記事によれば、大人のコレクター向けに
(まさに私とゲイメンのコレクターだね)発売する。
しかも、SUGARは小型犬の名前で、KENはSUGARちゃんのパパという
アメリカのおやじギャグだった!!!

(東方神起のジュンスくん、喜んでくれるだろうか?)

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Barbie Palm Beach Sugar Daddy Ken Doll!!の写真を見て、
私はLAのルームメイト氏を真っ先に思った。
ルームメイト氏そのまんまだ!
最近、ブログの話題には出してはいないが毎日メールとテキストで連絡を取っている。
今日は合計40通!
mrroommate
ルームメイト氏の狆、チューリップちゃん。ルームメイト氏は、チューリップ・ダディー!!

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11月号のTRAVEL特集のTOKYOについての記事に協力しました!!!
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この表紙です!ハンサム〜〜〜!!

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当事者ではない、私の奢りだったのか。

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世界最大の発行部数を誇るゲイ雑誌のOUT Magazineの旅行特集のTokyoに関する記事に協力をしたことを私は心から誇りに思った。
しかし、LAのルームメイト氏に報告したが完全に無視された。
「読むよ」とも「買うよ」とも言ってくれなかった。
自分の恋の話しかメールに書いて来なかった。

カールくんは旅行からニューヨークに帰って来ている。
同じく報告しても、彼も自分のデートの話しかしない・・・。
「あんたらやることにしか興味がないのか?」と叫びたかった。

しかし、逆に複数のストレートの男子から「すごい!!!!本当にすごい!!世界的な有名なFaghag(おこげ)!!Fujoshi(腐女子)になったね」とお祝いの言葉を言われた。

正直に言おう。
私はゲイガイズから褒められたかった。
しかし、ゲイメンは誰も何も言ってくれず、ストレートの複数の男子からは賞賛された。

ゲイの結婚については、大多数であるストレート(異性愛者)の賛同を得られなければ成立しない。
しかし、当事者であるゲイガイズはそれほど燃えていないような気がする。
逆にストレートの方が燃えているように思えるのは私だけだろうか。
私にコンタクトをして来た担当の編集者もゲイではなくストレートだ。

ストレート、特にストレート男性にとってゲイを認めるのはトレンドのような気もする。
心の底では何を思っているのは分からないが、表面では差別主義者じゃないをアピール。
大多数を占め、決定権を左右するストレートがゲイを支持する傾向なら、ゲイにとってはこの上ない良い流れを作る。

私できることがあれば、何かしたいと思ったが、当事者ではない、私の奢りだったのか。
私は温度差を感じて、涙を流した・・・。

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これは海賊版ではありませ〜ん!!!

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