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トルコ風呂

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イスタンブールにいるカールくんからメールが来た。
ゲイのTurkish Bathに行ったという。
Turkish Bath!!!
日本語に訳せば「トルコ風呂」!
若い読者は何の反応も示さないだろう。

ソープランドと名前がつけられる前は、あのお風呂は「トルコ風呂」と呼ばれていた。
トルコ人が「あれは本当のトルコ風呂ではない」と改名を要求し、公募された。
そして、あるサラリーマンが考えた「ソープランド」が選ばれた。
そのサラリーマンは一度も「トルコ風呂」に行ったことはなかったと報道された記憶がある。
それに10万円程度の商品券(ソープランド入浴券だったか?)が贈られたような覚えがあるが定かではない。

ところで、「トルコ風呂」とは、形態は違うだろうが、日本のような銭湯のような公共浴場だと思う。
実際に行ったことがないので、想像するしかないのだが。
私の近所にもある(Turkish Bath & Russian Bathとトルコとロシアの両方の名前が付いている。
多分、共に似ているのであろう)が行ったことはない。
噂によるとストレートの男性には「女の人どう?」という買春の誘いがあるらしい。

カールくんはゲイのトルコ風呂でお誘いがあったらしいが「セックス」はそういうところではしないと決めているので
しなかったとメールで書かれていた。セックスまでは至らなかったが、その前まではいろいろしたということなんだろうな。

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さて、私は東方神起にすっかりはまり、ひとり自宅アパートでyoutubeで聞きまくり、観まくりの日々を過ごしている。
(孤独な生活とお思いでしょうが、本人は幸せなのだからいいのであ〜る)
元をただせば、カールくんがきっかけになっているのは否めない。
キーワードは「韓国」である。
カールくんに出会っていなかったら、ここまで東方神起のことを好きになっていたかは疑問だ。

カールくんははゲイだから、どんなに仲が良くても一線を越えることはない。
ルームメイト氏のような迷いのあるゲイではないから、女性と関係は持ったこともないし、私とセックスをしようとも思わない。そこが良いところなのだが、はがゆいところでもある。
その不完全な燃焼の気持ちをジェジュンにぶつけている!?と自己分析。

カールくんが旅立つ前に彼の背中を触った。
あの肌の吸い付き感!!!
もう一度触りたいな!!
カールくんが非常に恋しい。
早く帰って来ないかな〜。
でも、11月になるとウガンダ・プノンペンがニューヨークにやってくるらしい。
あーあ。
カールくんの代わりになるゲイガイズを探さないと11月になるとウガンダ・プノンペンのせいで再び思うようになるに違いないと思いつつ、東方神起のドラマチックな「聴かせて〜〜〜♪ 守るから〜〜〜 AH!!♪」Boleroを聴いている。

カールく〜〜〜ん!!ジェジュ〜〜〜ン!!

とっても不思議な恋の気持ちであ〜る。

あっ、そういえば、カールくんの幼なじみで同じく韓国系アメリカ人の友達が、韓国で歌手をしているらしい。
グループ名は教えてもらったが全く覚えていない!!うーん、なんとかONE! そんなグループあるのかな。
今度会った時聞いてみようと思う。

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momoたんのカメラで撮影。オフ会の時の私とカールくんの大きな手!恋しい!I miss you!!早く帰って来て〜〜!!

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