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強い女になりたい!!! (肉欲がない、理想的な精神的な恋人・・・)

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レズビアンになる!!!とルームメイト氏、カールくん、クリスチャン、カケル青年に宣言したが、
みんな私の宣言に反対論を唱える。

彼らはホモセクシャルである。
レズビアンもホモセクシャルである。
そう彼らは同性を愛するホモセクシャルである。
なぜゲイガイズが私が彼らと同じホモセクシャルになることに対して反対するのか???

クリスチャンがこう私に言った。
「レズビアンは男が嫌いだから怖い。でもストレートの女の子は男が好きだからゲイメンにやさしい」。
カケル青年も「レズビアンは殴られそうで怖い」と言った。

私はクリスチャンとカケル青年の言葉で私がなぜレズビアンになりたいかのか分かった。
ホモセクシャルは選択ではなく、生まれながらにホモセクシャルなわけなのだが、
私はできるならばレズビアンになりたいと思ったのには、
そストレートの男を排除した生活を送りたいからなのだ!!

男がいなくてもOKな女になりたい!
その理想像がレズビアンなのである。
子供が欲しければ精子をどこかから調達してくればいいわけで、
恋愛も必要もなく、男に媚を売る必要もない。

私は某Y売新聞のオンラインの人生◉談と大◉小町の投稿欄を読むのを日課としているのだが、
先日、人生◉談に、50代後半の女性の悩み相談に涙してしまった。
夫は彼女がセックスを拒否すると激怒するという。
セックスを兎に角すれば機嫌が良いという。しかし、妻は苦痛。
しかし、怒られるので嫌々応じているが、どうしたらいいのだろうかという悩み相談だった。
50代後半の女性である。
閉経もしているだろう。
しかし、夫に怒られるからしたくないのに脚を開かなければならない。
涙が出る。

男はセックスを第一に考える生き物なのである。
私のかつての経験でも、まずセックスをしてから、食事、買い物、映画・・・となる。
まず会って最初にするのはセックスで、精液を放出してすっきりしてから次の行動となるのが男なのである。
とにかく出す!!!
ロマンチックなんてものは何にもない。
女は食事、買い物、映画・・・そして最後に愛の証としてのセックス・・・と考えるのだが、
男は違う。

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レズビアンになりたい・・・

女性だけで生きて行けたらきっと戦争はないだろう。
なんて最高なのだろう。
理想郷である。

しかし、私はゲイメンが男を求めるように私も自然に男を求める。
そう私はヘテロセクシャルのようである。

クリスチャンが私を説得。
「ゲイと一緒にいれば、セックスはないから、一緒においしい食事に、ショッピングに、映画を楽しめるし、
レズビアンになるより現状のままの方がいいよ」

ゲイメンは男でも女性に性的なものを求めないから、あの強要される性がない理想的な精神的な恋人なのである。
しかし、説得されてもレズビアンになる!は私の夢であ〜る!

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