20代前半外人ホステス系女子3人組。ゲイガイも若い女を選ぶ。

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カケル青年と待ち合わせをしてTherapyに行く。
Therapyではカールご一行様が飲んでいるのだ。

無視男ウガンダ・プノンペンの無視態度についてはカケル青年も一緒に憤ってくれて涙が出た。
分かってくれる人が側にいるだけで心強い。

Therapyには既にカールくんご一行様が1階のラウンジにいた。

カールくんの隣には白人女性が2人とアジア系女性が1人。
見るからに20代前半。
あれっ? ここってゲイバーじゃなかったけ?
カールくんの周りだけ、ストレートの男性が行くクラブ(ホステスがいる方の)かキャバクラのようだ。

彼女達はLAでフランクがi phoneで写真を見せてくれたから知っている。
私が用事があって出掛けられなかった時に、WEBで知り合った女の子達だ。
「カールは嫉妬するからメグミには内緒って言っていたんだけどね〜。かわいいでしょう」
と写真を見せられた。

その女の子達に挟まれて、「きゃはははははぁ〜〜」と高笑いをしているカールくんを見て、私は目も合わせず、
フランクに挨拶。
明らかに私は嫉妬の炎がメラメラ〜。
椅子に座るがカールくんには背を向ける。
私は「この状況、不快なのよ」を態度で示す。

中国人のジャッキーや二丁目でゲイバーのゲイママに一緒に無視されて辛い思いをした日本男児LOVEのクリスチャンや他知り合いのゲイガイズもいて、ほっとする。
私の隣には初めて見る白人の男性がいたが、魚の腐った目を持ち、デブで不気味オーラを出していた。
いわいるこうゆう雰囲気を「きもい」と言うのだろう。
向こうが挨拶をしようとしたが思いっきり無視!!

その不気味オーラ白人男性の陰に隠れて見えなかったが、ちょっと体をずらすとウガンダ・プノンペンがいるのが見えた。
もちろん目も合わせず無視。
ウガンダ・プノンペンは20代前半外人ホステス系のひとりの女子には話しかけているを見て、さらに不快度が増す。

気にしちゃいけない!
見ちゃいけない。

***

隣のテーブルが空いたので私はもちろんそちらに移動。
カケル青年、ジャッキー、クリスチャン他、仲の良いゲイガイズに囲まれほっとする。

ジャッキーに「あのデブ・白人って何者?」と聞くと、
「ウガンダ・プノンペンの友達だよ」と不気味オーラと腐った魚の目に納得。
似ている。

***

カールくんは20代前半外人ホステス系の女子のひとりと踊り、フランクはもう一人と踊っている。
カケル青年に「若いっていいわね〜。歳は取りたくないのに私はばばぁよ〜〜」と日本語で愚痴を言う。

私も20代前半だった時があった。
現在80歳のおばあさんだって、20代前半の時があった・・・。
20代前半外人ホステス系の女子だって生きていれば歳を取るのではあるが・・・。

カケル青年は人間が出来ている。
「メグミさんだって若いですよ〜」と言ってくれる。

***

ストレートの男性も若い女が好き!
そしてゲイガイズも若い女が好き!

若い女にカールくんを取られて、<ーーーこれは女からの見方だ。
取られた訳ではなく、カールくんが若い女を選んだのであ〜る。
泣きそうになるが、そこは堪えて、楽しそうに振る舞うが、心はどーーーんと落ち込む。

カールくんが私たちのテーブルに来たが、私は思いっきり無視。
「メグミぃ〜、いつものアレやってよ〜」と私のある芸を見せろと言うが思いっきり無視。

ウガンダ・プノンペンもいて、かつ20代前半外人ホステス系の女子3名がいる状況を作り出したアンタが憎い!!

***

カールくんは酔ってくるとお酒を強要したり、駅弁したり、ハンピングしたり、ご乱心度が高くなる。
最初は珍しくて楽しかったが、同じパターンで来るので、もういい加減にして!の昨今。
そして、今回もまた始まった!

「メグミさん、イースト・ビレッジに行きませんか?」といつもの状況になるのを察知してか、カケル青年が言う。
「そーだね。我ら心の故郷に行こう!」とカケル青年とその場を去る事に。

しかし、カールくんに見つかり、強姦の如く、駅弁され、押さえつけられハンピングされ、
他のゲイガイズが「帰らせてあげなよ〜」と言えば言う程、髪の毛を鷲掴みにされて、激しく背後からハンピングされる。

しかし、やれるだけない、ちゃんと反抗した。
「入っているのかどうか全然感じない!」と叫ぶと、「小さいからね〜〜」とひとりのゲイガイ。
友達と言ってもゲイガイズである。
中にはセックスはしていないけど、ブロージョブはしていたり、メイクアウトはしていたりの関係であ〜る。

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やっと解放されてTherapyを出る。
帰る間際、カールくんが「来てくれてありがとう!」と言った。
ありがとうを言われて当然!
我慢した1時間だった・・・。

ところで、無視男ウガンダ・プノンペンへの対処法が分かった。
前々回、前回と無視されたのは私が挨拶した時なので、私から挨拶しなければ無視されることもないということが判明。話しかけないし、挨拶もしないと向こうは無視もできない。

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イースト・ビレッジに向かう地下鉄の中でカケル青年にカールくんの悪口を言いたかったが言わなかった。
以前、クリスチャンから指摘されたように「ガーフルレンドがボーイフレンドの不満を言っているようだよ」と思われるのも切なかったし、若い女に走った夫をなじる妻のようでそれも非常に虚しさを覚えたからだ。

***

近所の場末のゲイバーは週末で大賑わいだった。
ビルをはじめ知った顔がたくさんいた。
ゲイ・ハズバンドのバーテンダーに、TATOO男ダミアンに・・・。
Therapyでは決して味わえない全く別のゲイの世界。
パンク的というか、ヒッピーというか。

カールくんご一行様はイースト・ビレッジのゲイバーが大嫌いであるが、私は両方大好きである。
カケル青年もである。

***

もうカールくんとは会わないのかもなぁ〜と思いつつ(いつもの思考パターンかもしれないが)、
ジャスティンと一緒に遊んだ2年前が懐かしくなった。
ジャスティンはサイコーにモテたゲイガイである。
いつでもどこでも誘われていたし、一夜の相手を見つけると私を放って行ってしまった・・・
その度に「アンタ、きもい!二度と会わない!連絡しない!」とジャスティンに怒鳴って、タクシーに乗って帰った。

カケル青年はジェントルマンなので、その夜も私のアパートまで送ってくれた・・・。
ありがとう!

***

しかし、悪い事は続くもので、
週末、ドタキャンが2件。
どちらも向こうが私を誘って来たのに・・・。

人間関係は最悪だが、良いこともあって、お酒を飲まないので、お金が節約!
体重も減っている。

20代前半外人ホステス系女子3人組。ゲイガイも若い女を選ぶ。」への4件のフィードバック

  1. カール君相変わらずの破天荒ぶりですね~。めぐたんを誘っておきながら、一体何をしたいんでしょうね。。。私もめぐたんの立場なら完璧に嫉妬します。自分が何のためにいるのか、そしてあんたは何をしたいのかってことが分かんないじゃないですか。

    がんばれ~!がんばれめぐたん~!

    • momoたん!

      エール!にチアーをありがとう!

      ねー、かなり酷いでしょう?
      と同調してくれる人がいるって、どうしてこんなに心が強くなれるんだろう。

      momoたんも頑張れ〜!
      私も応援してみました!

  2. 僕は!!40歳後半くらいの主婦で冷え性で手をさわった時ひんやりしている人の方が全然好きですよ!!若い子なんて嫌だ!!
    でもLAの人達にあえてよかったですねぇ!!
    そうですね、無視する人と話さなければ無視できないんですね!!
    勉強しました!!

    是非僕がニューヨークの学校に奇跡的に合格したら、一緒に遊んでください!!熊さん達をしとめに行きましょうね!!!

    • 誠次さん

      冷え性じゃないんですが、それでもOKですか(笑)?

      はい、LAの方々に会えました!
      行って楽しかったは別として行ったことに意義があったと思います。
      義理は果たした的な。

      熊さんハンティングに行きましょう!
      誠次さんはしとめて、私は胸毛と背毛を鑑賞しに行きま〜す!

      ニューヨークの大学にトランスファーできることをお祈りしています!

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