今度は食道ガン!? 行きて行くということは修理するということ。

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口に食べ物を入れて、噛んで、飲み込んで・・・を無意識にしているわけだが、
それがここ最近、喉は痛いし、胸のあたりにつっかえる感じがあり、食事をした後は非常に胸が痛く、
胸焼けどころの痛みではなく、そして精神的に食事が辛く、
これって本当に体がおかしいと自分でも思うように至り、
カールくんが「絶対、お医者さんに診てもらった方がいい」とも言われ、受診してきた。

症状を話すと、「胃カメラをした方がいいですね」と医師から言われて、
「最悪はガンかもしれません」とも言われた。

子宮頸ガンの疑いのことや、自分で体がおかしいと自覚をしてから、ガンを宣告されても大丈夫の覚悟は
できていたので、それに医師も必ず「ガンの疑い」は口にするものなので、衝撃は全くなかった。
カールくんからも「ガンでも直ぐには死なないよ。2年は生きるから大丈夫」と明るく言われていたし、
2年あったら、やりたいことはできるなぁ〜と思った。

来週、初めての胃カメラで食道を検査をする。
が、非常に怖い!
医師の説明によれば、頭がボーッとする注射をするらしく、それに喉には麻酔をするので、痛くもないし、
あっという間に終わるらしい。
検査の後は、ちょっと酔っている感じが2時間続くから必ず誰か迎えに来てもらうように言われた。

ところで、カールくんからの励ましをもらった。
「ブロージョブできるなら問題はないし、ペニスより細いから大丈夫!!!」

そういえば、初めてブロージョブをした時は、喉につかえて「おえ〜〜、おえ〜〜、おえ〜〜」となった。
吐かなかったが、苦しかった。
鼻で息をするのが大切!?
これは胃カメラにも言えるかもしれない(笑)

***

だんだん体が疲弊して、使い物にならなくなってくるんだなぁと実感している今日この頃である。
修理して使ってまた壊れて、修理して、いつか使えなくなって土に帰る。
人によって体の持ちこたえる度合いが違うのだろうな。

***

ところで、ルームメイト氏と連絡を再開した。
連絡を再開したら精神的に楽になった(笑)。

1年以上もルームメイト氏と毎日何度もメールとテキストを交わしていた。

「おはよう!」「今、どこどこにいます」「今夜は〜をしています」「おやすみ」
朝、昼、晩、夜の最低一日4通のテキストがなくなった。
それが急になくなると落ち着かなかった。

カールくんも毎日欠かさずテキストをくれる友人だ。
毎日、本当に毎日、テキストをくれる人はカールくんとルームメイト氏しかいない。
そう考えると、私が勝手に恋心をいだき、嫉妬をして、怒って、かけがえのない友人をなくしてしまうのは
非常に悲しいと思うように至り、加えて、体調の異変。
いつもあったものがないと更に不安になった。

一日最低4回のテキストが再開された。
「おはよう!」「今、どこどこにいます」「今夜は〜をしています」「おやすみ」

今度は食道ガン!? 行きて行くということは修理するということ。」への12件のフィードバック

  1. 体調が優れず、心配ですね。
    気休めかもしれませんけれど、仮に最悪であっても
    いまのアメリカのガン治療はすごいです。
    そう思って、心を丈夫にして検査を受けてくださいね。

    • かかしさん

      そーですね!
      アメリカの医療を信じて。
      日本よりは進んでいると日本で診察を受けると実感します。
      医師の態度は尊大ではありませんからね、アメリカは。

  2. ね、めぐたん。テキストしちゃったでしょ♪できてる習慣を壊すのってそれは辛いものですよ。精神的サポートがそこには含まれるから。

    それにしても、大丈夫ですか!?9月は私が行くから、元気なお顔で待っていてほしいの~!
    カール君の発言やっぱり面白いですね。楽観的にそう言ってくれると楽になりますね。だけどちゃんと検査しましょうね!

    • momoたんが来ニューヨークする頃には、カクテルいっぱいじゃなくって1杯ぐらいは飲めるような体になっていたいと思います!
      おやじギャグで失礼しました(汗)
      ちょっとはアルコールは入らないとつまらないもんね〜!

      テキストしてしまいました・・・。
      でも、LAに行くつもりは二度とないです。

  3. お医者さんは、色んなリスクを考えて、ガンの可能性も口にしますよね。少しでも可能性があるのであれば、万全を期す、ということなんだと思います。

    胃カメラは僕も経験しましたが、どうってことないですよ。
    検査中にも、慣れて余裕が出てくると「深く貫通」されちゃってることをネタにあれこれ妄想を展開した挙げ句、思ったよりも早く終わってしまったことに、ちょっと寂しく思ったり(笑)
    お医者さんがイケメンだったこともあって、そんなにイヤじゃなかったです。

    どんなに若くても、病気は避けられないものです・・・。
    でも、カール君の存在は頼もしい限りですね。
    お大事にして下さいね。

    • もんくうさぎさん

      お医者さんがイケメン!
      これって最高ですね!
      でも、とってもハンサムだと逆に緊張して良くないかも。
      あっ、でもそれをもんくうさぎさんのようい妄想に転換します(笑)

      私の胃カメラの先生はインド人のようです。
      ハンサムであることを祈ります!
      インド人も美形が多いですからね〜。
      うふふふ〜

  4. 過日は2丁目のゲイバーの店名を教えていただき、
    ありがとうございました。

    楽しいはずのLA行きが切ないことになってしまって
    大変でしたね。
    やはり、距離あっての繋がりのほうがお互いを思いやれる
    のでしょうかね。 気持ちが落ち着かれたようで安心しました。
    でも、体調不良、心配です。

    日本では最近、胃カメラも鼻から入れるのがあって、
    そのほうが全然楽なんだそうです。
    友人も検査をうけていて、全然大丈夫だったと言っていました。
    その医療機器があればいいのにね。

    私も通常の胃カメラは何度か経験がありますが、大丈夫ですよ。
    胃の動きを止めるための注射が痛いくらいですよ。
    どうぞお大事に・・

    • coppeさん

      胃カメラは大丈夫ということを読んで安心しました。
      検査の結果が怖いですが、現実を受け止めて前向きに行きたいと思います!

      鼻から入れるのもあるんですね。
      鼻も怖いような感じがしますが、楽なんですね〜。

      2丁目には行かれましたか???

  5. ご無沙汰してます。
    胃カメラ緊張ですね。
    私は経験ありませんが、友人曰く「バリウムより全然楽」とのことです。
    何でもないことを祈ってます。
    それにしてもカールくんは素敵なお友達ですね。
    話してると前向きな気持ちになりそう。

    • 水無月さん

      ありがとうございます!
      胃カメラ、想像以上に楽ちんなのかもしれませんね!
      カールくんは超前向き!なので元気になります!

  6. お久しぶりです。色々ありましたね。

    「おはよう」と「おやすみ」は大切ですよね〜。

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