ひとつ、ひとつ。

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昨日、友達(ストレートの男)からテキストをもらった。
「おめでとう!!」

えっ?なんだろう?
おめでとうと喜ばれるようなオメデタイことは、残念ながら私の身の上には起きていない。

そして、またテキストが送られて来た。
「ヴァーモント州がゲイの結婚を承認したよ」

友達(ストレートの男)はyahooのニュースで読んだらしく、早速「お祝いのメッセージ」を
送ってくれたのだ。
そこまで私のゲイLOVEが浸透しているようで嬉しい(笑)

***

ヴァーモント州と聞いてまず浮かぶのは、他でもない。
「ハウス バーモントカレーだよ~♪」だ。
東(少年隊)のコマーシャルでおなじみと言いたいところだが、
私の中では西城秀樹さまの歌声が今でも頭に流れている。
ヴァーモント州には行ったことはない。
ニューヨークより北部でカナダの近くで紅葉が有名というくらしか知らない。
私もYAHOOのニュースを読む。

州知事が拒否権を発動したらしいが、立法機関つまり議員の投票で3分の2の賛成票を獲得し、同性間の結婚が承認され9月から施行されるらしい。

州知事は「経済が大変なときで、同性の結婚を討議している場合ではない」と拒否権を発動したらしいが、立法機関で覆すこととなった。

日本の法律についても無知な私はさらにアメリカのシステムなどが分かるはずもなく、
ゲイ友でアイビーリーグのコロンビア大の修士号を持つ頭の良い、ビルが教えてくれたのだが、「立法機関で、つまり議員の圧倒的な賛成票で同性間の結婚が承認されたのは初めてだ」という。他は、司法判断だったらしい。裁判所で決議されたということだ。

他とは・・・
同性間の結婚が認められている州を調べてみた。

マサチューセッツ州
コネチカット州
アイオワ州

えええ~?? いつの間に、アイオア州も??
中西部の超超超保守的なイメージの州なのだが!!

調べてみた。

4月3日に最高州裁判所で承認されて、4月24日から正式に施行されるらしい。

カリフォルニア州の最終判断は5月とのことだが、
アメリカで4つの州が同性間の結婚が法的に承認された。
これから、ひとつ、ひとつと増えていくに違いない。

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同性婚が決議されて涙ぐむ人々。

***おまけ***

ところで、なぜカレーなのに、アメリカの州、バーモント州の名前がつけられたのだろうとハウス食品のサイトを見てみた。
以下、ハウス食品のサイトから抜粋。
サイトはこちら。

りんごとはちみつのアイディアはアメリカのバーモント健康法から

バーモントの名は、米国東部の長寿で有名なバーモント州に民間療法とし伝わるりんご酢とはちみつを使った「バーモント健康法」にちなんだもので、この健康法は当時日本でもブームになっていました。

現在は、相葉雅紀さんが「ハウス・バーモント・カレー」のCMに出演しているらしいが誰なのでしょうか?
もう祖国日本を離れてそろそろ10年。
流行にも日本の有名人、お笑いにも疎くなってしまったな。

ひとつ、ひとつ。」への8件のフィードバック

  1. Han-Koh Chungさん

    サンディエゴは行ったことがないのですが、行ったことのある人は口をそろえて「良い場所だぁ~」と言います。

    本も購入されたとのこと。
    夢実現が一歩、一歩近づいていますね!
    素晴らしい!
    Han-Koh Chungさんが移住した際には遊びに行きま~すので、
    よろしくお願い致します。

    好きな人と結婚できて、しかもその結婚がずっと続くのっていいなぁ~と思います。

  2. momoたんに私の心はバレバレ~でしたね~(笑)。
    私の心はジェラスでメラメラ~でしたよ!

    SFの方のブログ読みました!
    ラブラブでいいですね~。

    私も自己満足でいい~、彼との旅行をブログで書きたいぃ~。
    旅行以外にもエッチした回数、どんなエッチをしたか、コンドームのサイズとかブログで書きたい~(笑)

    最後に読んでくださるなんて、超嬉しいお言葉!
    これからも、がんばって更新しまぁ~す!

  3. バーモンドカレーは昔東京で暮らしていた時既に愛用していました。

    お恥ずかしい話ですが、バーモント州という州がアメリカ合衆国に存在するのは最近知りました。

    好きな人と結婚できるのって素敵ですよね。

    少なくとも差別やヘイト・クライムを撲滅して行きたいですよね。

    私今後北米や日本或いはヨーロッパで暮らせるように頑張ります。

    ステファニー・シーモアの生地のサンディエゴに住んでみたいです。

    スーパーモデルの出身地に住んでみたいし、サンディエゴはカリフォルニア州ではまだ治安が良好の都市に属するし、水泳好きで海やビーチ・リゾートが満喫できそうだし、鼻のアレルギーによる鼻炎に長年苦しんできた私の体質にも良さそうなので憧れです。

    余談ですが、先週るるぶ情報版の『アメリカ西海岸』と台湾出版の『さあ、カリフォルニア州で居住、勉強、就職しよう!』二冊の本を買いました。

    円高のお陰でるるぶ情報版の『アメリカ西海岸』は結構値段が高く、財布がなお一層痩せたような気がします。(う!日本製は高質だけど台湾の収入ではやはり高いし、円高が更に追い風になってるように思えます)

    キャリーの恋人がニューヨーク市ならば独身の私はサンディエゴを恋人にしちゃお。

  4. もー、絶対にめぐたんに嫉妬するぅ〜って言われると思ってました笑)お気に入りの下の方からどんどん見ていってるので、むしろめぐたんのブログは彼より大分先にお気に入りだから&楽しみなので、必ず最後に読むようにしてます!これからも更新頼みますぞ〜!

    http://japansfo.blog.shinobi.jp

    です。彼との旅行とか、SFのゲイの町とか紹介してて、面白いですよ〜。

  5. 誠次さん

    お母様のカレーは藝術的ですね。
    ぜひ食べてみたいです。
    私もカレーを食べたくなりました。

    アメリカはまだ連邦政府が認めていないので、同性婚の外国人の配偶者の永住権サポートは現時点では実現できていませんよね〜。移民関係は連邦政府の仕事なので。
    永住権はサポートできないが、結婚は認められるので、パートナーの健康保険に入ったり、離婚した時財産分与が正当に認められるのだと思います。

    私が知っている限りではオーストラリアやカナダは同性婚を国レベルで認めているので外国人の配偶者のピザサポートが可能です。
    多分オランダやベルギーもOKなのだと思います。

    連邦政府が同性婚を認めたら、永住権欲しさのために偽ゲイカップルが多く誕生して、移民問題が複雑化すると懸念しているのかもしれませんが、偽どうかを確かめる手段もあるわけで、誠次さんが感じている通り、宗教的な理由も大きいのではないかと思います。

    連邦政府で合法になる日を願っています!

  6. momoちゃま

    えええ〜?
    ジェラス!嫉妬!
    私のブログよりも先に読むブログがあるのぉ〜?
    それもSF在住のゲイの方!?
    嫉妬の嵐めらめら〜。
    ところで、その方のブログのアドレス教えてください。
    私も読んでみたいです!

    おじさんがアイオワ州に住んでいるんですか?

    アイオワに生まれたゲイなら、保守的過ぎてニューヨークやカリフォルニアに移住を考える!的なイメージがありますが、
    進歩的な州なんだなぁと実感しました。

  7. カレーがすごい食べたくなりました。僕はこよなくバーモンドカレーを愛しています。お母さんがコーヒーを混ぜたり、ケチャップを入れてみたり、生クリームを入れて変な色にしてみたり、肉なしカレーだったり、色々工夫を重ねてくれましたが、僕は普通のバーモンドカレーが一番好きで、こくまろでも熟カレーでもなく、バーモンドカレーがカレーの王様だと思っております。

    同性愛結婚が認められるとアメリカ人と外国人の同性愛者の結婚も認められるのでしょうかねぇ?僕の聞いた話では外国人との結婚は認められていないと聞いたので、外国人と付き合っている人は残念だろうなぁ。と思っていました。誰でも認めてしまうとやっぱりビザの事や色々問題が出てきて、その境界線を引くのも難しいからですかね?

    アメリカに来て感じたのはやっぱりカトリックの人が以外と強い権力を持っているなぁ。と思いました。クラスで僕がユニテリアンだと言った時、カトリックの子に完全否定された時は「さすが、アメリカ!」とびっくりしましたね。笑

  8. バーモント健康法。初めて知りましたー!
    SF在住のゲイの方のブログに、バーモント州で同性婚が認められたと書いてあったので、メグたんのブログにも載ってるだろうな~と思って読んでいたとこでした!

    アイオワ州、私も驚きです。だって私のおじさんが住んでる超ど田舎なんですもん!見渡す限りのトウモロコシ畑と豚小屋くらいしかない、ほんとに保守的な町なんですけどね~。2回ほど行ったことありますが、毎日じーちゃんとパズルして遊ぶくらいしかすることないです。それはそれで楽しいんですけど。

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