酔った勢いで、ベッドを共にしてしまった男!!!

TitleDPNY.jpg 

***

翌朝、気分が悪く目が覚めたら、見知らぬ人が隣に寝ている。
記憶が断片的によみがえる。
酒に酔った勢いで、連れてきてしまったようで、あんなことやこんなことをしてしまった記憶がフラッシュバックする。
名前は何だけ〜?

***

映画やドラマにありがちな設定ではあるが、こういう経験をした人は多いはずであ〜る。

ところで、ゲイバーでお酒を飲んで(いつものことだが)自宅アパートに帰った。
化粧もちゃんと落とし、パジャマに着替えた。

翌朝、頭が痛く目が覚めた。
あっ、飲み過ぎたかなぁ。

「はぁ〜」と深呼吸をして手を左右に伸ばすと、ごつと左手に当たるものが。
「あっ!」
と当たったものの方向に目を向ける。

「きゃぁ〜〜〜、なぜ、あなたがぁ〜???」

私の隣に寝ている、それも洋服をばっちり着たままで。

全く記憶にない。

***

あなたはいつも立っていて、棚の上にいるはずなのに、なぜか私のベッドで私の隣に寝ている。

棚に立っている御仁・・・。

そう、・・・私の隣にいたのはKEN。
それもルームメイト氏がプレゼントしてくれたKENだった。

1人でKENが私のベッドに入ってくるはずはないのだから(そうだったら心霊現象であ〜る。信じていないけど)、
酔った勢いで、棚からKENを持ってきたに違いない。
覚えていない。

全く記憶にない。
KENは私の隣に静かに素敵なジャケットを着たままでお行儀よく寝ていた。

ちょっと頭が痛かったが、1人で大笑いしてしまった。
でも、よっぽど独り寝は寂しかったのかなぁ〜(笑&赤面)

kenanata
添い寝KEN! このジャケットとシャツはドール・ショーで購入した。ベストも含まれていて10ドルだった!素敵でしょう?

酔った勢いで、ベッドを共にしてしまった男!!!」への4件のフィードバック

  1. momoたん

    まさかKENさまが私の隣に寝ているなんて夢にも思っていなかったので
    本当に驚き、大笑いしました。

    酔って帰った後は水と頭痛薬を枕元に置く!
    いいアイディアですね〜。
    これから真似したいと思います!

  2. 誠次さん

    はじめまして!
    書き込みありがとうございます!

    シアトルはまだ行ったことがないのですが、きれいな街だと聞いておりますので、いつかは行きたいと思っています。

    シアトルのゲイバーにぜひ行きたいです!

    ニューヨークにお越しの際はぜひご連絡くださいませ〜。
    ニューヨークは良くも悪くもエキサイティングな街ですよん!

  3. KEN様と添い寝(笑)KEN様を握り掴んでベッドに入れるまでを完璧に想像できました!!

    飲み過ぎたと明らかに記憶のどこかで分かってる時はベッドの近くに頭痛薬とお水を置いて寝ます。だって~、起きてキッチンまで行くのに這ってかなきゃいけないんだもん(笑)

  4. はじめまして、こんにちは。久しぶりになんか心に染みるブログ見つけました。
    笑いが止まらなくなり、今首筋が伸びたらしく、痛いです。
    良いですねぇ。ニューヨーク。一度は行ってみたいですね。
    僕はシアトルに住んでいるんですけど、地味ですねぇ。
    アメリカなのに、名物はイチローですねぇ。鈴木さんと呼ばないと機嫌が悪くなるらしいですねぇ。僕、基本的に小心者なのであっても機嫌ばかり気にしてきっと、名前は呼べないでしょうね。
    全然日記に関係なくて本当に申し訳ないのですが、僕もゲイクラブ行くの大好きですよ。
    僕がニューヨークに行った時はぜひ案内してもらいたいものですね。
    楽しい時間ありがとうございました。これからもブログの更新楽しみにしています。
    応援しています。

    ‐‐誠次

コメントは受け付けていません。