桃の節句に送られてきた桃の花!

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今夜は『ゲイバーで合コン』の続きを書こうと予定していた。
しかし、東京をテーマしたオムニバス映画TOKYOのニューヨーク・プレミアがあり、その後、いわゆるパーティーという名の「ただ酒振る舞い会」があり、アルコホーリックの私は飲んで良い気分に!
続きを書くには集中力がないので、もしかして少しでも楽しみにしていただいている方がいたら、
明日アップということでお許しを〜。

オムニバス映画TOKYOのひとつ、『エターナル・サンシャイン』の監督ミシェル・ゴンドリーの『インテリア・デザイン』はかつて私が抱いていた、『彼が成功しますように!と祈るあたしの乙女心』を過去の引出しから、ずるずると悪い意味でも良い意味でも引きずり出した。

私がかつて成功を願った男は2人いた。
ストレートだ。
ミュージシャン志望に、次は映画監督志望。
結局、どちらもイヤになって、男のために尽くすよりは自分のために時間とお金を使った方がいいと思ったのが、
私の孤独の始まりだ(笑)。

ともに酷いカノジョだったと思う。
料理もしたし、男のためにパンツも洗ったし、お金も出した。

酒を飲んで帰宅して「料理も大嫌いだし、洗濯もしたくない!」と暴れて本棚を蹴落とした。
素面では言えない小心者だった。
酒を飲むとスーパーパワーが出る。
無理をしてやっていたから、暴れたのだ。
つまり、自分の夢を男に託そうとしたのが間違いだった。
おかげさまで(笑)、今はそんな激しい暴れ方はしない。
暴れる対象の男がいないわけだからだが(笑)。

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ルームメイト氏から写真が送られて来た。
Megumi Peachが花を咲かせたという。
去年の5月、ルームメイト氏がお家を購入した記念に植樹したメグミ・ピーチが花を咲かせた。
いつも側にいられない私の代わりだ。
今日はお雛祭り、桃の節句だ。

写真を見て泣いてしまったのはお酒のせいだろうか?

blooming
桃色の花がかわいいぃ〜

今年もタマタマのような桃がなりますように!
momoken3

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自分を偽らずに一緒にいられる男性というのはこの世にいるのだろうか?
偽るというよりは我慢しなくても済む男性ということだけれど。

桃の節句に送られてきた桃の花!」への6件のフィードバック

  1. 玲さんもお酒を飲んで、あれこれしてしまったようですが、私的には
    お仲間がいて嬉しいと思いました!
    飲み過ぎは酷く鬱になるので慎みたいですね〜!

  2. akiさん

    いますよね?無理しなくても一緒にいられる男性。多分。
    結婚は修行だという人がいますが、それも真実だと思うけど、
    楽しい修行の人がいるはず!ですよね?

  3. とうとう花を咲かせたんですね!!すごい~☆ルームメイト氏も丁寧に手入れしてるんでしょうね。私もそんな写真をタイミングよく桃の節句に送ってくれたら、間違いなく泣きますよ。お酒のせいじゃありません!

    自分の夢を相手に託すなんて無理ですよね。私も一時期そんな考えを持ってましたが、無理でした!自分が疲れるもん。自分らしく生きさせてくれる相手がやはり一番いいと思います。

  4. 「タマタマのような桃」・・・・懐かしい
    昨年、実っていましたね。
    ひな祭り・・・アメリカには無い風習ですよね?
    ちょうど開花時期と重なるのでしょうけれど、ルームメイト氏、機転が利くなぁ・・・・。
    細やかで、なんだか男の体に女性的な心というたまらない魅力がありますね(・・・がその肉体は同性をみてるけど)。

    私は先週酒を飲んで、年下男子ののスキンヘッドに近い頭をなでまわした挙句、髪を抜きました・・・(薄毛対策のスキンヘッド・・・滅びゆく資源)。
    他にも幾つか暴言を吐き・・・。
    あああ、お酒って怖い。

  5. 自分を偽らずに済む男性・・居ると信じています。そのためにも普段から自然体でいる事が大切だと思っています。私の場合それをしすぎて、酔っ払いで呆れられる事多々ですが・・(涙 

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