代理母で父親になったリッキー・マーティン

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リッキー・マーティンはゲイだ。
代理母で双子の男の子の父親になった。
忙しい時はパーソナル・アシスタントがおしめを取り替えているが、
基本的には、子育てをひとりでしているという。
パートナーがいるかどうかについては語っていないらしい。

子供を出産した女性が母親なのかどうかは記事からは不明だが、私の推測では別ではないかと思う。
卵子を選び購入し、自分の精子と受精させて、その受精卵を出産する女性に着床させて、妊娠、出産したのだと思う。

まさに、お金があるスターだからこそできることだ。
いろいろな批判や子供の将来について危惧する意見も出るだろうが、
お金があれば、ゲイだから子供が授からないと諦める必要はない。
現代の医学は夢を叶えてくれるのであ〜る。

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リッキー・マーティンに似ている。

代理母で父親になったリッキー・マーティン」への6件のフィードバック

  1. momoたん

    リッキー・マーティンは父親になりたかったんですよね。
    しかし、誰でもできることではないから、さすが選ばれたスター!!

    生まれて直ぐに母親に殺されてしまう不幸な赤ちゃんもいます。
    殺める前にゲイカップルに里子に出す!と考えてはくれないでしょうかね。

  2. かかしさん

    サンフランシスコに住んでいるストレートの男性で(私の友達ではありません。一応、お断りしておきます)、現在の話ですが、エイズもあるし、病気の宝庫だからカストロには絶対近づかないと断言している人がいました。

    エイズ時代はきっと大変だったんだと思いました。

    30年後はどうなっているんでしょうね?

  3. 水無月さん

    リッキー・マーティンのことを素敵!と思っていた1人として、
    やはりゲイのことを好きになってしまう運命なのだと思いました(笑)。

    医学の発展は素晴らしいですね。

  4. 双子ちゃんかわいい!!
    男性がこうやって積極的に子育てするっていうのを世に広めるのはいいことだと思います。ゲイでもストレートでも、子供を授かったからには育てよう!
    リッキーはもちろんお金もあるしなんだろうけど、一人で育ててもいいくらい子供欲しかったんでしょうね。

  5. 双子ちゃん、お父さんに似ていますね。
    5-6歳になって3人で歩いてたらかわいいでしょう。

    遅ればせながら今日、Milkを観てきました。
    婚姻や就労といった基本的人権が
    ○○だから、という理由で取り上げられるのは
    結局、そうした権利を剥奪された人間を
    「人間以下」に貶める行為だと思います。

    映画は70年代後半で終わっていますが
    あのあとからエイズ問題が80年代に猛威を振るうのですよね。
    80年代半ばにアメリカにいたことがありますが
    当時、アメリカ社会はエイズ患者にもゲイコミュニティーにも
    本当に冷たかったことを思い出しました。

    Proposition 8がなんだ!
    この30年でこの国におけるLGBTの受容は
    たゆまず前進してきたなぁと感慨深いです。
    いまから30年後、どんな風になっているのでしょうね。

  6. 恵さんこんにちは!
    リッキー・マーティンってゲイだったんですね。
    双子ちゃん可愛い~♪
    卵子提供者と実際出産した女性は別ってことなんですね。
    医学の進歩ってすごい。
    今すごいって思ってることもそう遠くない未来には普通になってるんだろうな。

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