大和撫子のグレースがウィルを探しています! その後・・・

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ゲイ友募集の広告を出したが、反応は一切なし。

女友達と一緒にいる時間があったらゲイ友と遊んだり、一夜の恋人を探した方が
いいだろうと私も思っていたので、想定内の当然の結果だった。

人生というのは不思議なものである。
期待をしないとやってくるものなのである。
レスポンスが3通来た。
で、私は広告の文章もタイトルも書いてくれたのはルームメイト氏に転送する。

3人のうち、1人はゲイじゃないけど、ゲイの友達がいるから、紹介する代わりに日本語を教えてくれ〜という
内容だった。

相談役ルーメイト氏は、これはスルーすべしと言う。
私的には会ってもいいかなぁと思った。
男性はストレートで日本語を勉強している=日本人女性好き!=恋愛に発展!!
という邪な図式が浮かんだからだ。

しかし、日本語を教えるのは非常に大変だ。
日本語の教授法を勉強しないといけない。
英語をしゃべるアメリカ人が誰でも英語を教えられるかといったらそうではない。
教えるということは文法も語句もいろいろ知っていないとできない非常に知的な作業なのである。
そこまでコミットはできないので、会わない方がいいかと思った。

他2人は、もちろんゲイで、彼らそれぞれグレース(ストレートの女性友達)がいたが、
ニューヨークにはいないらしい。
1人はフィラデルフィアから、もう1人はシカゴから最近引っ越して来た。
だから、友達もあまりいなく、寂しいニューヨーク生活を送っている感じが伺える。

ジャスティンも仕事の関係でLAから短期間ではあるが誰も友達のいないニューヨークに来て
私と知り合った。
やはり、長年ニューヨークに住んでいるゲイは新たな友達を開拓するというよりは既存の友達で
輪を作る傾向にあるので、ジャスティンが断言していたが、「狙い目はニューヨークに来たばっかりのゲイ」
で、まさにその通りだと思った。

2人とも「会ってクリック!して友情が深まればいいね」と同じ言葉、クリックを使って書いてあった。
ジャスティンと会った時も、クリックとはこのことかと思ったくらい、日本語でいえばピィーーンと来たのである。

メールありがとう!ぜひ会いましょう!という返事を彼らに書く。

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