4

ゲイ・Bachelor partyと初めて出会う英単語

<br /> TitleDPNY.jpg

***

「誰からも反応がなかったら、また新たな文面を考えよう!」
とルームメイト氏が言ってくれた。
そう言ってくれただけでも嬉しい。

私のウィル(新しいジャスティン)募集のオンライン広告に誰からもメールが来なくても
話のネタになっても落ち込むことはないとは思うのだが、ルームメイト氏は私が悲しんでいると思ったらしく、
励ましの気持ちを込めて今夜、参加しているバーチェロー・パーティーの写真を送ってくれた。

といってもストレート男のBachelor party(バーチェロー・ パーティ)ではない。
ゲイのバーチェロー・パーティーだ。
そういえばゲイメン・ドラマQueer As Folksでも登場した。
ちなみに、独身最後のパーティーのことで、ストレート男だったらストリップ・クラブに男の友達だけで行く。

フィアンセのひとりは、ゲイ・ポルノの映画プロデュサーで、結婚前なのにルームメイト氏と3P(しつこいようだが、英語ではThreesomeという)をした。
彼らのBachelor party(バーチェロー・ パーティ)だ。

送られてきた写真がとってもセクシーでドキドキして、かつかわいかったので
独り占めにするのはもったいないので載せようと思う。
一緒に楽しみましょう!


あ〜〜〜!楽しそう!かわいい男の子ばかり!

***

ところで、英語圏に暮らしても英語を習得するのは努力が必要である。
新聞はいまだにスラスラ〜読むのは大変だ。

ニューヨークにはフリーの日刊新聞がある。
そのひとつam New Yorkの記事に初めて見る英単語に出会った。

VASECTOMYである。

その記事とは、女性を妊娠させるのが最も怖いことで、しかも父親になるなんてとんでもない!
と27歳の時にVASECTOMYをした32歳の独身のアメリカ人男性の話が例に取り上げられ、アメリカでは
VASECTOMYをする男性が増えているという。
VASECTOMYを受けてもガールフレンドとセックスする時はSTD防止のためにコンドームを着けると
彼は語っていた。

VASECTOMYとは内容からすると、パイプ・カットのことのようである。
辞書で調べてみたが、私の推測は当たっていた。
ということは、パイプ「カットとは和製英語か?

ゲイガイズのセックスでは性病防止のためのコンドームで、妊娠防止のためにコンドームを
装着するという概念がないんだろうなぁとそう思った。
VASECTOMYをするという考えも全然ないに違いない。

かつて性的にはケミストリーのあったアメリカ人の男性が、VASECTOMYをしていた。
子供はいらないと宣言していたし、コンドームを装着しても妊娠させてしまう可能性があるからと手術をしていた。

徹底していて変わっているなと思ったが、彼のライフスタイルが標準になったのだろうか。
子供がいなければ責任はないし、お金もかからない。
あるのは楽しみだけということか。

***

ゲイメンのBachelor party(バーチェロー・ パーティ)に、
ストレート男性が積極的に受けているパイプカットことVASECTOMY。
この2つの話題は全く何の関連もないのだが、男どもは楽しそうだな〜と思った。