怒る。

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すっかりブログ更新を怠っていた。
自分でも驚くくらい落ち込んでしまったのだ。

ルームメイト氏のボーイフレンド探しは私を酷く落ち込ませた。
しかし、ルームメイト氏は私がカケル青年と一緒にゲイバーに行く事も嫌がるし、
私もアナタと同じように愛される人を探すべくストレートの男性とデートすると言えば、それも嫌がった。

ルームメイト氏はボーイフレンドもそして自分を愛してくれる女性も欲しいのだ。
「私は女性を愛せないけど、このありのままの私を愛して欲しい」と私に言う。
そして、ゲイの友達もストレートのボーイフレンドも欲しい私のことを
「まるで男みたいだ。何でも手に入れたがる・・・」と非難した。

そう私はゲイマンの心が体に宿った女なのだから当然だ。

「もっと女性的にして欲しい」とも言われた。

それに今時、女に向かって女性的に振る舞えとは!
まるで封建社会ではないか!
時代錯誤も甚だしい。
いわいる絵に描いたような女性像を私に求めるのが間違っている。
そういう女がニューヨークに移り住み、しかも一人暮らしをしているはずがない。
しかも、ゲイを父親に選び、子供が欲しいなんて一般常識からはかなり不思議な、
まさに突拍子もないことを思いつくはずがないのに。

ストレートの男でさえ言わない言葉を女を愛せないアンタに言われたくない!
私はぶち切れた!


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怒る。」への4件のフィードバック

  1. すいません、ちょっと笑っちゃいました。
    けど、ルームメイト氏が求めてるものと恵さんが求めてるものは実はとても似通ってるんじゃないかと思います。
    今みたいにガンガンぶつかっちゃうのもアリではないかなと、他人事ながら思います。
    逆にいえば、これまでちゃんとぶつかれてなかったのかもしれないし、これはこれでいい機会かもしれないし。

    >女に向かって女性的に振る舞えとは!
    結局男はみんなそーなんですよねえ・・・

    暑いので体調にお気をつけて!

  2. お元気なのかと心配しておりました。
    あらま、ルームメイト氏、よくそんなこと言えたもんだわ。そりゃ世の中の女性全てを敵に回したな。彼の中には女性というものは、男性の3歩下がって歩けぃ~、三つ指ついて帰りを待てぃ~、的なものがあるんですね(笑)。冗談だろ!そんな人生まっぴらごめんです。

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