独立記念日はボストンのゲイバーでチャイコフスキーを聴く。前編

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昨日、7月4日はアメリカの独立記念日である。

アメリカはかつてイギリスの植民地であり、イギリスのやりたい放題に怒り、イギリスから1776年に独立したのである。独立のきっかけになったのが、歴史ではおなじみのボストン茶会事件!

ボストン茶会事件って!?

アメリカ人がイギリス政府に怒って東インド会社が扱う紅茶をボストンの海に捨てた事件!?だったような。
正しい史実を知りたい方はこちらをどうぞ。

「7月4日の独立記念日はBBQをして花火を見ることも楽しいでしょうが、この日こそ独立の発端になった歴史的な場所へ行きませんか?」とお誘いがあった。
誘ってくださったのは優秀でお美しい才女のカエデさん(仮名)。
独身である。
アカデミックな方だから小旅行のポイントも知的である。
知的レベル的が遥かに高いカエデさんにちょっとでも追いつきたいといつも思う。

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ところで、現在、ニューヨークからボストンやワシントンDC行きのバスが激安なのである。
Mega BusやBolt Busという会社がなんと1ドルで運賃を提供している。
1ドルである。
3ヶ月前に予約すると1ドルで、運行日が近づくと高くなるが、それでも20ドル程度である。

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カエデさんとボストンへ〜!

ボストンといえば、アメリカの最高学府の中での最高であるハーバード大学がある!
高学歴の男性も好き!な私にとって最高の土地である。
知り合えるとは思っていないが、もしかしてがあるのが常の世の中である。
ゲイのルームメイト氏を消せるのは、ハーバード大のまだ見ぬ彼しかいない。
妄想の彼が現実にの可能性に賭けるのである!

4時間余りでボストンのサウス・ステーションに到着!
ボストンの街に繰り出そうとストリートを数ブロックくだると、レインボー・フラッグが見えた!

嗚呼!
私はやはりこういう運命なのだ!と思わずにはいられなかった。

カエデさんに「行ってもいい?」と聞かずに勝手に足が、自然に足が、レインボー・フラッグに吸い寄せられた。


ボストンで私を最初に迎えてくれたのはレインボー・フラッグだった!!!!

つづく。

独立記念日はボストンのゲイバーでチャイコフスキーを聴く。前編」への2件のフィードバック

  1. akiさん

    何であんなにに激安なんでしょうね。
    ビジネスは大丈夫なのか心配してしまいました。

    ニューヨークは雨で花火が中止になったと聞きましたが・・・。
    お肉はおいしかったですか?

  2. このGAS高騰のご時世に、どうして高くて$20という値段なのかが不思議ですが、すごいですね~。
    私は、ランチにお肉を食べて(レストランでですが)、おきまりのEastRiverの花火を見てました。

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