私の想いに応えようとしてくれるのは分かるのだが・・・。

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講談社パブリからDeeeeep!New York!のケータイ版が発売されました!
発売日:12月14日(金曜日)3部構成で1部300円!
女の子が楽しめるセクシャルなニューヨークのエンタテイメントを紹介するコラムが今度はケータイで登場!!
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***

LA滞在中のビッグ・イベントはルームメイト氏宅でのパーティーだった。
ルームメイト氏のお友達のゲイガイズが総勢20名が訪れた。
で、人間の女は私一人だけである。

12月に訪れた時に、ビリオネアーのお誕生日パーティーに連れて行ってくれたトムも来た。
彼は私のことを「ヨーコ・オノ」と呼んでいるとルームメイト氏が教えてくれた。
アメリカで日本人といえばまだまだ「ヨーコ・オノ」なのだろう。
そういえば「ヨーコ・オノ」を越える有名な日本人はアメリカにはいない。

「どうやってルームメイト氏と知り合ったのか?」
とほぼ皆に質問される。

「クレッグズ・リストで!」
と冗談で言う。いわゆるアメリカの出会い系のサイトだ。
「えっ?」
と皆一瞬固まるが、「ジャスティンとニューヨークのゲイバーで知り合って、それからルームメイト氏と友達になったの」と説明する。皆、ジャスティンのことは知っているので納得してくれる。

「ジャスティンってセクシーだよね」と数人のゲイガイスが言っていた。
セックスした男の数を日々増やし続けているジャスティンは、数だけではなく、ムンムンと色気オーラを
発散している。
ルームメイト氏はジェントルマン系で、ジャスティンは肉体派だ。
もてるのは明らかにジャスティンだ。

***

しばらくしてジャスティンが登場した。
引っ越して以来、初めて訪れるらしい。
ジャスティンの体に磁石のように引きつけられる。筋肉の感じがいいのだ。
特上の肉を吟味するような言い方だが、その通り。

ジャスティンはルームメイト氏に、
「結構、来てるじゃん。でも、みんなルームメイト氏とやったゲイばっかだね・・・」と言った。
ルームメイト氏は何もコメントを言わなかった。

前述のトムともしたことはルームメイト氏から聞いていた。
一回セックスをしてみて、ケミストリーが起きなければ、友達になるらしい。

セックスしたけど、良くなかったから友達に!は、ストレートの男女の関係ではほとんどあり得ない状況である。
だから、肉体関係もあったけど友達として付き合っていられるのは不思議でもあるし、羨ましいと思うが、
恋愛するのも友達になるのも対象は同性だからなのかもしれない。

「彼さぁ、ルームメイト氏の元彼なんだけど、魅力的だと思わない?スロヴァキア人なんだよ」
とジャスティンが私に教えてくれた。

ルームメイト氏はトムとは1回きっりで、スロヴァキア人の彼とは付き合ったらしい。
スロヴァキアとは男女ともに美形が多いとコメントをくださるもんくうさぎさんが言っていた。
それに愛するプラハの君の隣の国である。

しかし、スロヴァキア人のルームメイト氏の元彼は私の心をときめかせるタイプではなかったが、とてもフレンドリーで
今度ニューヨークに行くからディナーを一緒にしようと誘ってくれた。

ルームメイト氏のパーティーに訪れたゲイ(ジャスティンも含む)+私はみんなルームメイト氏を中心に肉体的にも繋がっているというヘテロの世界では想像しにくい世界ではあるが、ある意味、平和的である。

ところで、スロバヴァキア人の彼に対して全く嫉妬しなかった。
既に終わったことであるし、ルームメイト氏が私を無視してその男性とずっと話しているとか
そういうことがなく、私の近くにいてくれて、私が楽しんでいるかどうかいつも気遣ってくれたからだと思う。

ジャスティンにニューヨークのおみやげを渡したが、
「罪滅ぼしのギフト? 罪悪感を感じているからくれるんだろう?」と言われた。
そんなことは思っていなかったが、受け取る人がそう感じるならば罪滅ぼしのギフトになる。

ジャスティンは私がルームメイト氏にべったりなのがやっぱり気にくわないのだ。
ジャスティンはボーイフレンドと用事があるからとそそくさと行ってしまった。

***

ところで、スロヴァキア人の元彼氏が「たくさんのゲイメンに女一人だなんてマドンナかシンディー・ローパーみたいだね」と言われた。その言葉に感激したのは言うまでもない。
それをルームメイト氏に話すと「これからMEGDONNA(メグドンナ)と呼ぶことにするわ」
と面白いことを言ってくれた。
ルームメイト氏のユーモアにセンスは好きだ。
典型的なゲイマンのジョーク(皮肉)ともいえるが、そこが私のハートをくすぐる。

ニューヨークに戻ってきて、ルームメイト氏から電話がかかってきたが、「メグドンナ〜!お元気?」と嬉しいそうな声が聞こえて来た。私は胸が苦しくなり、ルームメイト氏の側にもっといられたらなぁと思わずにはいられなかった。

しかし、女性に恋愛感情を抱かないゲイのルームメイト氏は、どんな気持ちで電話もテキストもメールもしてくるのだろう。
自分の子供をもしかして産んでくれる女性だから?
気が合う女友達?
絶~~対、どんなに間違っても私に対して恋愛感情を抱かないのだろうか?
また堂々巡りの不毛の悩みが・・・。

自然に自然に男の方に行ってしまうのは避けられない彼の性(さが)を目の当たりにすると
私の心が急激に落ち込んでいったのを思い出す。
たとえば、嬉しそうにハウスメイトくんの背中にサンスクリーンを塗っている姿だが。
彼氏が他の女性のビキニ姿を見て、にやにやしている姿のようなものと思っていただけたら分かりやすいかもと。

私が好きならばそれだけでいいと思うことにする。
私の想いに応えようとしてくれる男性、ゲイだけど、がいる。

ぐるぐる考えないで寝ることにする。
おやすみなさい。


今回もKENを連れて行った。ちなみにポーズをつけたのはルームメイト氏である。むふふふ〜。

私の想いに応えようとしてくれるのは分かるのだが・・・。」への15件のフィードバック

  1. もんくうさぎさん

    またまた熱いお話をありがとうございます!
    それに何度も何度もコメントを書いていただいたようでスミマセンでした。URLを入れるとスパムだと認識されてしまうようです。

    ところで、ドイツのゲイドラマ!
    Christianがどちらかといえば私の好みです。
    ゲイガイズのキスシーンに私は血湧き肉踊ります!

    その昔、もう10年前もですがドイツ人の青年に恋をしたことを思い出しました。彼のジャケットの匂いを嗅ぎました。その行為を人に見られてしまいましたが(笑)。彼の体臭(香水)今も記憶に残っています!

    もんくうさぎさん、本当にありがとう!
    またまた何かありましたら、お教えください!

    私の心は癒されました!
    お礼のハグを(って私からはいらないですね。失礼しました)〜!

  2. 続けて同じ書き込みですみません・・・。
    直接リンクを張れなくなった?ようなので、手直ししてもう一度書き込んでみます。
    (アドレスのはじめの”h”を削りました)
    ***********************************************************************************************
    ここからは「萌え」を主題に今回のオススメをご紹介、です。

    僕も最近Youtubeで見つけたばかりであまり詳しくないのですが、ドイツの”Verbotene Liebe”というドラマのご紹介を。ドラマに登場する、OliverとChristianという2人のカップルが現在進展中なのですが、あまりにも萌えるポイントが多すぎて、ここ最近、頭の中はこの2人でいっぱいです(爆)
    なので、恵さんにもぜひ。
    (QAFが夜仕様だとしたら、こちらは昼仕様って感じでしょうか)

    まずは、オイシイ所のダイジェスト(はじめにhを加えてください)↓
    ttp://www.youtube.com/watch?v=CL_TPe_iDZo
    ハイライトのエピソード(英語字幕)↓
    ttp://www.youtube.com/watch?v=DMd1dKqqWRI

    まだ勉強不足なんですが、ちょっとした説明を。
    “Verbotene Liebe”は、ドイツのソープオペラ?で、英語に訳すと”Forbidden Love”だそうです。タイトル通り、ゲイやレズビアンのキャラクターも登場しているようで、バイセクシャルのOli & 元?ストレートのChristianのカップルについてのストーリーラインも、その中の一つ。

    Oliは、無害そうに見えて、一発のキスで相手を仕留めるとんでもない(&うらやましい)ヤツです。しかもそのキスが遅効性なので、相手はしばらく悶々とする羽目に。プロボクサーを目指すChristianは、がっしりとした体格でいかにもストレート・・・だったはずが、Oliのキスでスイッチが入ってしまいます。戸惑って悩みますが・・・その顔がまた萌えます!カップル成立後は、甘ーいセリフやキスシーンがたくさん。
    このカップル、Oliが完全に主導権を握っていて、年下のChristianは犬系?になっちゃっています。ヤキモチ焼いたり、Oliを想うと力が湧いてきたり。おっきくて強い彼氏が掌の上で・・・って、どうです?萌えませんか?(笑)

    これまでに放送されたドラマの中から、OliとChristianに焦点を絞って編集されたプレイリスト(英語字幕付き)もあります。たっぷり長いですが、背景が分かれば、2人の関係を何倍も楽しめます!
    (ただ、キャラクター全員が幸せな形になるわけではないので、ちょっと注意が必要かも)
    プレイリスト↓
    ttp://uk.youtube.com/view_play_list?p=CE1738656BCC0E20

    僕は、Christianに完全にヤラれちゃってます。年下を染めるのって、いいかもなぁー(笑)
    あと、Christianの兄ちゃん、Gregorもセクシーで見応えありますよ。

  3. 続けての書き込みですみません・・・。
    ここからは「萌え」を主題に今回のオススメをご紹介、です。

    僕も最近Youtubeで見つけたばかりであまり詳しくないのですが、ドイツの”Verbotene Liebe”というドラマのご紹介を。ドラマに登場する、OliverとChristianという2人のカップルが現在進展中なのですが、あまりにも萌えるポイントが多すぎて、ここ最近、頭の中はこの2人でいっぱいです(爆)
    なので、恵さんにもぜひ。
    (QAFが夜仕様だとしたら、こちらは昼仕様って感じでしょうか)

    まずは、オイシイ所のダイジェスト↓

    ハイライトのエピソード(英語字幕)↓

    まだ勉強不足なんですが、ちょっとした説明を。
    “Verbotene Liebe”は、ドイツのソープオペラ?で、英語に訳すと”Forbidden Love”だそうです。タイトル通り、ゲイやレズビアンのキャラクターも登場しているようで、バイセクシャルのOli & 元?ストレートのChristianのカップルについてのストーリーラインも、その中の一つ。

    Oliは、無害そうに見えて、一発のキスで相手を仕留めるとんでもない(&うらやましい)ヤツです。しかもそのキスが遅効性なので、相手はしばらく悶々とする羽目に。プロボクサーを目指すChristianは、がっしりとした体格でいかにもストレート・・・だったはずが、Oliのキスでスイッチが入ってしまいます。戸惑って悩みますが・・・その顔がまた萌えます!カップル成立後は、甘ーいセリフやキスシーンがたくさん。
    このカップル、Oliが完全に主導権を握っていて、年下のChristianは犬系?になっちゃっています。ヤキモチ焼いたり、Oliを想うと力が湧いてきたり。おっきくて強い彼氏が掌の上で・・・って、どうです?萌えませんか?(笑)

    これまでに放送されたドラマの中から、OliとChristianに焦点を絞って編集されたプレイリスト(英語字幕付き)もあります。たっぷり長いですが、背景が分かれば、2人の関係を何倍も楽しめます!
    (ただ、キャラクター全員が幸せな形になるわけではないので、ちょっと注意が必要かも)
    プレイリスト↓
    http://uk.youtube.com/view_play_list?p=CE1738656BCC0E20

    僕は、Christianに完全にヤラれちゃってます。年下を染めるのって、いいかもなぁー(笑)
    あと、Christianの兄ちゃん、Gregorもセクシーで見応えありますよ。

  4. 残念ながら、僕の女友達が恋しているのは、僕ではないんですよ(笑)
    ハンサムで背が高いバーテンダーのお兄さんです。

    届かない想いと、その時の辛い気持ちというものは、ゲイとかストレートとかいった区切りはなくて、恋愛における一般論、なのかも知れません。でも、そこまで誰かを想うことは、一生のうちで何度も経験できるものではありませんよね。それはそれで、素敵なことだと思います。

    同性愛は、人間に限ったものではないですし(その程度や理由は色々みたいですが)、性転換だって珍しいことではない・・・です。だから、個人の中でのセクシュアリティにも揺らぎがあっても、生物として自然なことなんじゃないかと思っています。でもそれは、自らの意志でコントロールできるものとは別のものなのでしょうね。
    おそらくルームメイト氏も、恵さんの気持ちを受け入れられるならば、受け入れたいと考えているのでしょう。だけど自分の本質は変えられるものではないし、それを抑えて関係を築いたとしても、結果的により大きく恵さんを傷つけることになる。だから、あえてその一線を恵さんに示しているんじゃないか、と思うことがあります。

    僕は先に書いた先輩を陥落寸前まで追い込んだことがありますが、ギリギリのところで逃げられてしまいました。もうちょっとだったんだけど・・・(笑)でも、仮にあの時関係が始まったとしても、すぐにお互い辛い状況が展開したんじゃないかと、今は思います。

  5. 残念ながら、僕の女友達が恋しているのは、僕ではないんですよ(笑)
    ハンサムで背が高いバーテンダーのお兄さんです。

    届かない想いと、その時の辛い気持ちというものは、ゲイとかストレートとかいった区切りはなくて、恋愛における一般論、なのかも知れません。でも、そこまで誰かを想うことは、一生のうちで何度も経験できるものではありませんよね。それはそれで、素敵なことだと思います。

    同性愛は、人間に限ったものではないですし(その程度や理由は色々みたいですが)、性転換だって珍しいことではない・・・です。だから、個人の中でのセクシュアリティにも揺らぎがあっても、生物として自然なことなんじゃないかと思っています。でもそれは、自らの意志でコントロールできるものとは別のものなのでしょうね。
    おそらくルームメイト氏も、恵さんの気持ちを受け入れられるならば、受け入れたいと考えているのでしょう。だけど自分の本質は変えられるものではないし、それを抑えて関係を築いたとしても、結果的により大きく恵さんを傷つけることになる。だから、あえてその一線を恵さんに示しているんじゃないか、と思うことがあります。

    僕は先に書いた先輩を陥落寸前まで追い込んだことがありますが、ギリギリのところで逃げられてしまいました。もうちょっとだったんだけど・・・(笑)でも、仮にあの時関係が始まったとしても、すぐにお互い辛い状況が展開したんじゃないかと、今は思います。

    さてさて。この時点で十分長文ですが・・・。
    ここからは「萌え」を主題に今回のオススメをご紹介、です。

    僕も最近Youtubeで見つけたばかりであまり詳しくないのですが、ドイツの”Verbotene Liebe”というドラマのご紹介を。ドラマに登場する、OliverとChristianという2人のカップルが現在進展中なのですが、あまりにも萌えるポイントが多すぎて、ここ最近、頭の中はこの2人でいっぱいです(爆)
    なので、恵さんにもぜひ。
    (QAFが夜仕様だとしたら、こちらは昼仕様って感じでしょうか)

    まずは、オイシイ所のダイジェスト↓

    ハイライトのエピソード(英語字幕)↓

    まだ勉強不足なんですが、ちょっとした説明を。
    “Verbotene Liebe”は、ドイツのソープオペラ?で、英語に訳すと”Forbidden Love”だそうです。タイトル通り、ゲイやレズビアンのキャラクターも登場しているようで、バイセクシャルのOli & 元?ストレートのChristianのカップルについてのストーリーラインも、その中の一つ。

    Oliは、無害そうに見えて、一発のキスで相手を仕留めるとんでもない(&うらやましい)ヤツです。しかもそのキスが遅効性なので、相手はしばらく悶々とする羽目に。プロボクサーを目指すChristianは、がっしりとした体格でいかにもストレート・・・だったはずが、Oliのキスでスイッチが入ってしまいます。戸惑って悩みますが・・・その顔がまた萌えます!カップル成立後は、甘ーいセリフやキスシーンがたくさん。
    このカップル、Oliが完全に主導権を握っていて、年下のChristianは犬系?になっちゃっています。ヤキモチ焼いたり、Oliを想うと力が湧いてきたり。おっきくて強い彼氏が掌の上で・・・って、どうです?萌えませんか?(笑)

    これまでに放送されたドラマの中から、OliとChristianに焦点を絞って編集されたプレイリスト(英語字幕付き)もあります。たっぷり長いですが、背景が分かれば、2人の関係を何倍も楽しめます!
    (ただ、キャラクター全員が幸せな形になるわけではないので、ちょっと注意が必要かも)
    プレイリスト↓
    http://uk.youtube.com/view_play_list?p=CE1738656BCC0E20

    僕は、Christianに完全にヤラれちゃってます。年下を染めるのって、いいかもなぁー(笑)あと、Christianの兄ちゃん、Gregorもセクシーで見応えありますよ。

  6. もんくうさぎさん

    お返事、遅くなりました。ごめんなさい。

    ストレートの男性のこと。
    心の整理がつくまで大変だったとは想像はできますが、私はまだまだ可能性を信じたいという気持ちがあって折り合いがつきません。
    人間って100%ストレートでもゲイでもなく、割合は違うけど同性を好きだと聞きました。
    嗚呼、愚かですね。

    もんくうさぎさんのことを好きな女性。
    もんくうさぎさんはハンサムなんですね!
    女が好きになるゲイに醜男はいません。
    もんくうさぎさんの実物に惚れてしまって、また間違いを起こしてしまいそうです(笑)。

    ぜひぜひまた超ハンサムな方がいるバンドをご紹介ください。
    悲しい心には美しい男性です!

  7. 恵さんの気持ち、多少ですが理解できているつもりです。
    僕は、ストレートの先輩のことを好きになって、弟みたいな感じで2年間一緒にいましたが、何も言い出せずに終わりました。結局、彼の結婚式に友人として出席するまで、気持ちの整理を付けることができませんでしたね。

    僕はゲイの立場からのコメントをする他にないのですが、この先、恵さんの気持ちがどう動こうが、状況がどう進んでいこうが、応援する気持ちは変わらないと思います。

    あと実は、恵さんと、僕の一番の女友達がよく似た状況で、ついつい重ねて見てしまっています。気持ちのことも、体のことも、周りの出来事も。
    あ、あと酔っぱらった状態も!(笑)
    だから・・・って言うのはおかしいかも知れませんが、恵さんにも、彼女にも幸せになって欲しいと思っています。
    気持ちがグラグラ揺れてる恵さんも、好きですよ。

  8. もんくうさぎさんのコメントは大変参考になるとともに冷静に現実を考えるきっかけになります。ありがとうございます。

    私はゲイである彼に私と同じような気持ちを抱いて欲しいという願いがむくむくと出てきて、それで苦しんでいるのです。
    彼は私のことを離れていながらもまめに連絡はくれたり、気を使っているのが分かります。

    ストレートの男の人でたくさんの女性と付き合っている人や宗教によっては複数の妻を持っている人がいます。きっとそれと同じ感覚だと己に言い聞かせたり、一人で忙しいです(笑)。

  9. 生スロヴァキア人・・・!僕もお目にかかってみたいです!
    ちなみに、数年前に愛知県であった万博では、クロアチアとポーランドのパビリオンで魂を抜かれました(笑)

    ルームメイト氏の恵さんに対する気持ちは、恋愛感情とは少し色合いが違うかも知れませんね。友情という言葉では説明できなくて、家族に対する愛情に近かったりもするけれど、それともまた違う。深い繋がりを感じる、ちょっと特別な感情・・・。
    僕はルームメイト氏ではないので、これが正解かどうか分かりませんが、少なくとも僕が女友達に感じる感情はこんな感じです。

    恵さんが進もうとしている道は、世間のいわゆる「普通」に当てはまらないものだから、悩みや迷いにぶつかりますよね・・・。今回のような葛藤も含めて、色々あると思います。でも、しばらくすればドッシリ構えていられるようになりますよ。

    時々思うのですが、2世代後くらいの世界では、色んな形の「家族」がごく当たり前になっているのかも知れませんね。
    「じいちゃんばあちゃんの頃は大変だったんだね」
    って言われちゃったりするのかも。

  10. akiさんのコメントを読んで、迷いが消滅しました。
    私はシングルマザーでもいい!って思っていたのに、それ以上のものを近頃希望してしまって苦しんでいたのです。
    女は経済力があれば、男なしでも子育てはできると私も信じているのですが・・・(迷い)。

  11. 私の日本の知り合いに何人か未婚の母がいます。
    彼女たちは大企業に勤めており、男性と同様にに働き、同じお給料を貰う。そういう人達です。
    未婚の母になるにあたり「引っかかる事」も「考える事」あったし、今でもあると思いますが、逞しく頼もしくやってます。
    私はが飛び越えられなかった、というより、そういう選択があることを気付かすに時を過ごした人です。恵さんは気付いている。だからこそ悩むのかもしれませんね。

  12. 「何か」が、めぐたんの中で明確ならば、なおさらストップして下さいと、私も思います。ちなみに私の心の恩師はNY在住です!

  13. momoたん

    その通りなんです。
    >何かやっぱり引っかかるんでしょうね。

    私の中で“あること”が引っかかっているんです。
    それは自分でもはっきり分かっています。何が私の中でスムーズにならないかを。

    momoたんの心の恩師の言葉に従って、行動を起すのを避けますね。
    『止めとけ~』ともう一人の自分が言っているんだと思います。

  14. 堂々巡りですね。近くにいるのといないのとでは、また気持ちも違うし。めぐたんの中で、何かやっぱり引っかかるんでしょうね。何かひっかかる時は行動するのは避けた方がいいと、私の心の恩師が言ってました。

    ジャスティンのプレゼント話ですが、最近読んだパリに20年くらい住んでる日本人の女性が書いた本に、日本人はプレゼント好きだと載ってました。まさしく、私もプレゼントするのが大好きでしょう!送って喜ぶ顔とかにすごく快感を得ます。日本人には当たり前のお土産なんかも、外国人には違ったりしますよね。ジャスティンの場合は、私的感情が絡みまくりなんでしょうけど。

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