ゲイバーに行かずとも静かにゲイに触れる。

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最近は静かに過ごしていることが多い。
先週のように突発的に近所のゲイバーに行ってしまうこともあるが、すっかりヘルズ・キッチンから遠のいてしまった。
「他のゲイには心を奪われたりしませ〜ん」とルームメイト氏にミサオを立てているというのもあるだろうか。
先週、実感したがゲイガイズと話すのは本当に楽しい〜〜!
新たな恋がというのも十分にあり得る。
やはり、飲んでしまうと精神のバランスを崩し泣いてしまうというのが大半を占めている。

自宅アパートで静かに過ごしていてもゲイ・活動はしている。
ゲイ映画を鑑賞しているのだ。

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それでは鑑賞したゲイ映画をご紹介しよう。

イタリアのゲイ映画。
Adored -Diary of A Porn Star-
タイトル通り、主人公はゲイ・ポルノのスターである。
主人公のリキを演じるのはマルコ・フィリベルティーで監督も務める。
写真の通り美しい男性だ。
しかも才能もあるとは素晴らしい。

眉毛が素敵!

ストーリーは家族は彼がゲイでしかもポルノスターだなんて知るはずもなく、それがバレてしまい・・・
という、よくある話で退屈ではあるが、マルコ・フィリベルティーは美しいので彼を鑑賞するだけでも価値があるかなと思った。私のタイプではないが。
イタリアといえば、ヴィスコンティー監督の名作『ベニスに死す』があ〜る。
少年はポーランドから保養に来ていた。
東欧は美少(青)年の宝庫なのであ〜る。

美しい男はやっぱり東欧ぉ〜!?『ベニスに死す』より。

次に観たのは、イギリス人、デレク・ジャーマン監督のSebastiane『セバスチャン』
1976年の作品である。
1994年エイズで亡くなった。
彼が撮影した映画は全てゲイがテーマだ。
彼はゲイである。
男性の美しさ(筋肉、ペニス)をさらに美しく表現できるのは、男を愛しているから、それが全面に溢れ出している作品が、Sebastiane『セバスチャン』であ〜る。
わざとなのか、それとも70年代という時代なのか、演出が簡略されていて、えっ?と思う安っぽい場面はあるが、
セバスチャンの強靭な精神と肉体と美しい出演者の肉体と男同士のカップルの水浴びシーンのスローモーションにときめいた作品。女性は「絵」のみの登場で、一回だけ〜。
男の世界を描いた作品であ〜る。
男の美しさは筋肉なのだと思わせる作品。

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ゲイバーに行かずとも静かにゲイに触れる。」への2件のフィードバック

  1. momoたん

    映画では彼のすべてが映し出されています。
    無駄がない肉体です。
    ジャイロトニックで有名なセバスチャンは、
    彼は外見も美しく、教え方も素晴らしい方なのでしょうね。
    私が一度レッスンを取ったダンスの先生は、ゲイでしたが、
    鏡に映る自分の姿しか見てない自己中の先生でした。
    二度と習いたくないと思いました。

  2. セバスチャンの肉体すごい!!「セバスチャン」って入力すると「セバスちゃん」になりました。セバスチャンという名の付くしなやかな筋肉をお持ちのゲイがNYにいます。私は会ったことないのですが、ジャイロトニックで有名な人です。友達は彼がゲイと知らずに長年恋をしていたそうです。罪深いですね。美しいゲイは。

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