アメリカ西海岸ゲイバー巡礼の旅 第18回 フリー・ゲイ週刊マガジン

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講談社パブリからDeeeeep!New York!のケータイ版が発売されました!
発売日:12月14日(金曜日)3部構成で1部300円!
女の子が楽しめるセクシャルなニューヨークのエンタテイメントを紹介するコラムが今度はケータイで登場!!
*auのケータイサイトで購入できます!

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LAにもゲイのフリー(無料)週刊マガジンがある。
その名もカリフォルニアらしく、FRONTIERS(フロンティアーズ)。
巻末の方にはその週に開催されるパーティーやLAのゲイバーのリスティングがある。
私はゲイバー、Mother Lodeで入手した。
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LAのゲイのフリー週刊マガジンFRONTIERS

ニューヨークのフリーのゲイ週刊フリーマガジンといえば、HXNEXTの2誌がある。ゲイバーはもちろんのことだが、ユニオン・スクエアにあるVirgin Mega StoreにThe Village Voiceの隣に常備されているのでゲイバーに行かなくてもゲットできる。
他人の目を気にする事なく手にできる程、普通に置かれている。

NEXTの真ん中にはマンハッタンのゲイバーMAPがついており、
MAPだけ取れるような心配りもされているので、ゲイバー探訪には必携であ〜る。
そのMAPを見ている男性をマンハッタンで見かけたら100%の確率でゲイだ。

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バレンタイン特集。かなりインパクトがある表紙のNEXT

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ところで、FRONTIERSの誌面は大きい。
正確には何というサイズなのかは分からないが、B4くらいの大きさだ。
FRONTIERSの半分くらいの大きさがNEXTだ。
マンハッタンは小さな島だ。
人口は多いが、狭いアパートに暮らすニューヨーカー。
同じ家賃でも遥かに広いアパートのLA。
リングルームに大きなマガジンが置いてあっても広いので、気にならないLAだが、ニューヨークでは邪魔になってしまう。
マガジンの大きさの違いは生活環境の違いから生まれたものではないかと推測したのだが、どうだろう。

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比較してみました。LA→日本→NYと運んだのでボロボロになってしまったFRONTIERSマガジン(大きい方)。

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