再び逆カルチャー・ショック 〜ジェントルマン・ファースト〜

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他にも逆カルチャー・ショックを受けたことがある。

お店から出ようとした時に、お店に入ってくる男性がいた。
ニューヨークだったら、男性がドアを開けてくれて、笑顔で女性である私を先に通してくれるのだが、
男性は私がいることも一切気にせず、自分でドアを開けて閉めてしまい、思いっきりドアが私の顔に当たった。
鼻血が出なかったのが幸いだったが、かなり痛かった。

エレベーターに乗った時のこと。
女性がまず先に降りて、男性は後からというのが身に染みているので、
我先に出るようとするおじさんと争ってしまい、思いっきり嫌な顔をされた。

また、こんなこともあった。
東京八重洲口で道を譲ろうにも双方とも同じ方向に動いてしまって通れなかった。
こんな時も男性が立ち止まって、笑顔で「どうぞ」と私を行かせてくれることに身も心もスッカリ慣れている私は
ニッポン男児がそうしてくれることを期待していたが、彼は彼で私が三歩下がって彼を優先してくれることを期待
していたような素振りであった。
あまり勝ち気でない私もその時ばかりは負けてはならないと思い、「すみません」と叫び私が先に行くわを表現すべく
肩で風を切った。

男性がドアを開けてくれるもんだとばかり思っていた私が悪いし、
男性が最初に降りるというのを忘れてエレベーターに乗った私に非がある。
男性は女性に対して、ゆずるものという西洋の習慣に慣れきっていたので、
逆カルチャー・ショック!!

日本は「ジェントルマン・ファースト」の国だから男性優先が当たり前なのであった。

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再び逆カルチャー・ショック 〜ジェントルマン・ファースト〜」への6件のフィードバック

  1. 水無月さん
    八重洲付近にいらっしゃるんですね。
    もしかしてすれ違ったりして。

    地下にあった銭湯(!?)はまだあるのかどうかは確かめては
    来ませんでしたが、大丸が改装されてきれいになっていました。
    マドンナがなにかの宣伝のポスターで登場していて思わず写真を撮りました(笑)。

  2. shoさん
    はじめまして!
    素敵な人に出会えたなんてうらやましい。
    私は土曜日に行って後悔したことがあります。
    webは金曜日がサイコーです。
    拙ブログが少しでもお役に立って嬉しいです。

  3. 恵さん、こんにちは!

    確かに、日本ではエレベータなどは当たり前のように男性から降りていきますね。
    そういえば、以前こっちでお店のガラス扉の向こうにいた外人さんが
    私に気付いてドアを押さえて私を先に通してくれたので
    すごく感動したのを思い出しました。こっちじゃこんなこと滅多にない。

    それはそうと恵さん、東京八重洲あたりにいらしたんですか?
    私の職場東京駅そばなんですよ~。ニアミス♪
    お会いしたかったです。もうNYに戻られたんですか?

  4. はじめまして。
    先週、n yのゲイバー予習にいろいろ検索しててこのblog発見しました!
    こっちに住み始めて3ヶ月以上になるんですけど、やっと昨日行く事ができました。恵さんのおかげです(笑。
    まずはwebからかな と思い行ってみたんですが、日曜ってのが良く無かったみたいで、partyも無くおじさんたちしか居なくて、テンションも上がらず一人でソファのくつろいでいると、目の前の安いポスターたちが なんだか日本の懐かしいバーとか友達を連想させて、すっかり日本が恋しくなってしまいました。
    声をかけて来るおじさんたちは何だか危ない感じだし、ダンサーたちには「君 大丈夫?何があったの?」と心配されるしで、つまらなかったんでバーを出ました…
    しかし丁度、外に出ようとしたときに同じように外に出ようとした人がいて声をかけると凄くいい感じで、いつの間にか僕のテンションもあがって喋りながら−8Cくらいの夜中の59stを8th Ave.まで歩きました。お互いバーでは存在に気づかなかったんですが。
    結局 その人の家まで行って今日も夕方までずっと一緒にいて、
    この街の一人目の人が素敵な人で良かった、、、と僕はラッキーだったな、となぜかシンミリ。
    他のバーもはやく行きたいです!
    私事だけでしたが お伝えしたかったので書きました!
    今 毎日過去ログを黙々と読んでます。

  5. 私は現在、団地に住んでいますが、エレベーターで待ってくれる人と行ってしまう人がいます。
    ビックリした事に、意外と中年層の人が行ってしまい、小学生~30代ぐらいの人は必ず声を掛け合うのです。
    『乗りますか?』
    『何階ですか?(ボタンを押してくれるのです)』

    親の姿を見て、子供は育つ・・・。
    しみじみ、そう思いました。

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