西海岸ゲイバー巡礼の旅に向けて聞き取り調査をする。

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講談社パブリからDeeeeep!New York!のケータイ版発売決定!
発売日:12月14日(金曜日)
価格未定。

女の子が楽しめるセクシャルなニューヨークのエンタテイメントを紹介するコラムが
今度はケータイで登場!!

***

すっかりご無沙汰してしまっているゲイ友のマイクと話す。
サンフランシスコとLAのゲイバー巡礼の旅に出掛けることを報告する。
ちょうど日本のアニメ「フェイク」を彼と観ていて私を思い出したところに連絡が来て、
こういうのってお互いの意志が通じるのかなと言っていた。

マイクによればサンフランシスコのゲイは気取りがなくリラックスしていて年齢層は高く、LAは美しい人が多いと言う。

サンフランシスコはニューヨークでいうところのウエスト・ビレッジで、LAはチェルシーみたいな感じろうか?
と質問すると、そうだという答え。

ストレートの男でサンフランシスコでは泊めていただく、サマーくんも似たようなことを言っていた。
「ニューヨークのゲイはCOOLだけど、サンフランシスコはそうじゃないんですよ」。

つまりサンフランシスコのゲイはファッショナブルじゃないらしい。
LAは映画の街。俳優やモデル、それになりたいゲイが集まっているので美しい人が多いのだろう。
想像するにサンフランシスコは社会活動家が多く、眉毛を整えてピタピタのT シャツを着る努力をする時間があったら、
もっと他のこと、ゲイの地位や権利のために費やすのかもしれない。

ところで、サマーくんはストレート男の典型である野球好き。
ヤンキースの松井選手のTシャツを買ってきて欲しいとお願いされた。
野球といえば、私はメッツのデビット・ライト選手が好きだと言うと、
「素肌にレザーのベストを着た2人ともデビット・ライトのようなゲイメンがよく街角でキスしているのを見かけますよ」。
「キャァ〜〜〜!それは見応えあり過ぎるぅ〜」とのけ反ってしまった。

レザー(革)のベスト……。
マイクもサンフランシスコのFolsom Streetはレザーが多いと言っていた。
ヘルズ・キッチンにもレザー専門のゲイバーがあるがまだ足を踏み入れたことはない。

レザーを纏うゲイを日本語ではハード・ゲイというが、多分和製英語だと思われる。
レザーと言うのを耳にするが、ハード・ゲイという言葉を聞いたことがないからだ。
今度、亜米利加人に確かめてみようと思う。

ところで、日本のお笑い芸人にハードゲイを売りにしていた人がいたと思う。
一度も見た事はないのだが、芸能ニュースで女性と結婚したというのを読んだ覚えがあり、芸のためにゲイを演じていたんだと思った覚えがある(だじゃれで失礼しました)!
祖国を離れているとお笑いにも疎くなってしまった。
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ゲイマン人形、ビリーくんにもレザーがある。

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西海岸ゲイバー巡礼の旅に向けて聞き取り調査をする。」への16件のフィードバック

  1. 今、再放送中です。
    (録画していますよ~!)

    はい、オスカーの話と、《トーマの心臓》の原作でした。
    さすが、恵さん(⌒о⌒)

  2. uiさん
    アンティークが再放送ですか!
    録画してくださるとはありがとうございます。

    《トーマの心臓》シリーズ(番外編2作)とは何でしょう?
    オスカーの話かな?

  3. なんと、今日から《ドラマ アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜》が再放送されます!
    これは、運命ですね・・・。
    (恵さんの来日に合わせているんですよ・・・)

    なので、ビデオ録画しておきますね。(VHSなら観れますよね?)

    あと、《トーマの心臓》シリーズ(番外編2作)を古本屋で購入しました。

  4. 《THE B.B.B》とは、簡単に説明をすると
    主人公の女の子には義理の兄がいるのですが、とても綺麗で女装願望もあります。
    アメフトをしたくてアメリカへ留学するのですが、帰国するとホームステイ先でお世話になったモデルの男性と同居しているのです。
    実は、その男性がゲイで、義兄に想いをよせていて・・・。
    しかし、女の子も義兄が好きで、そこで3人の絡みが・・・。

    って、感じなのですが、読んでいて気持ちも温かくなる様な・・・でも苦しみを同感出来る様な・・・そんな内容です。

    この秋里和国さんは別の作品でもゲイに関する内容を書いています。
    しかし、色々と問題を取り込んでの作品なので、読んでいて涙を流してしまう場面もあります。

    ぜひ、来日したら読んで見てもらいたいです♪

  5. よしながふみさんは有名な作品を書かれているんですね。
    《アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜》はドラマにもなっていて、私は再放送も含めて何回か観た事があります。

    ドラマ アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜 Wikipedai
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF_%EF%BD%9E%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%AA%A8%E8%91%A3%E6%B4%8B%E8%8F%93%E5%AD%90%E5%BA%97%EF%BD%9E

    《ポーの一族》は私も持っていましたよ♪
    そして、恵さんに紹介したくて、ネットオークションで漫画を落札しました。
    (今日、届きました)
    学生時代に大好きだった漫画で《THE B.B.B》です。
    これから読んで、ストーリーを思い出そうと思います。

  6. おしゃるさん

    インリン様はSMの女王様なんですね〜。
    レザーのゲイマンとストレートのSMの女王様のプロレスはどちらが勝ったのでしょうか? 気になります。
    女に叩かれても興奮しないゲイの勝利かな?

  7. uiさん

    やおいマンガと言われているのだと思いますが、よしながふみ先生が好きでございます。クラシックでは萩尾望都先生の「トーマの心臓」「ポーの一族」、山岸涼子先生の「日出る処の天子」は子供時代からのバイブルでございます。

  8. はい、《ハードゲイ》の略でございます(^_^;)

    学生の頃は、少女マンガの中に《やおい》本が紛れて、友人達の輪の中を回りますよね~。
    なので、尚更にトキメイテしまいますよね。

    >おしゃるさん

    本当に消えてしまいましたよね(^_^;)
    最後に見たのは・・・夏のスペシャル番組だった様な記憶が・・・。

  9. uiさん
    レイザー・ラモンHGのHGとは、ハードゲイのイニシャル!?

    ハンサムなゲイがキスしているのって、ハーレークィーンロマンスと同じですよね。だから日本では女子が萌え!なのでしょうね。

  10. uiさんの言うとおり、HG、めっきり見かけませんね
    もうきっとお笑いからハッスルの方に方向転換してしまったんじゃないかと思っていましたが
    インリン様の鼻先で腰をふるHGをめぐみさんはみたことがあるでしょうか?
    ゲイバーでの恵さんもきっとあんな風で幸せそうなんだろうな~

  11. 最近はレイザー・ラモンHG(ハード・ゲイの芸人さん)の出番も少なくなった様な・・・。
    腰の振りすぎで、腰を痛めてしまったり・・・と、色々と大変な様です。

    レイザー・ラモンHG Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%B3

    プロフィール
    http://www.fandango.co.jp/talent_prf/action/TalentProfileDetailSearchAction?unitId=20226&talentId=0

    昔、サンフランシスコの路上で、スーツを着た綺麗なゲイ・カップルも目撃しました。
    あまりの綺麗さで、思わず見惚れてしまった想い出があります(^_^;)
    (まだ10代の私には、漫画の世界の様でした・・・)

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