まだまだ続く卓球熱

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恋をするにも実のらない。デートするもうまくいかない。
しかし、めげないラブ・ストーリー(か!?)を毎週連載形式でお送りしています!

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運動が大の苦手の私が唯一できるスポーツ、それは卓球!

ウエスト・ビレッジはクリストファー・ストリートにある娯楽場Fat Cat
ビールも飲めて、酔いながらチェス、ビリヤード、そして卓球が楽しめるのだ。
卓球台が5台設置されている。有料だ。
ジャズのライブ演奏もあるので、生演奏をBGMに卓球ができるいわばジャスの街にふさわしい娯楽場なのであ~る。

ところで、ウエスト・ビレッジはクリストファー・ストリートと言えば、ジャズ以外にもゲイのメッカとして有名なのだが、
ヘテロの人々が集う場所とゲイの人々が集う場所とか仲良く混在している。
Fat Catはストレートの人を多く見かける娯楽場だ。

はっきり言ってキレイな場所ではない。
汚くて、いろんなところが壊れていて、乱雑で、ある意味ニューヨーク的な場所だ。

そこで、マスターベーダーと卓球をしてきた。
卓球の友でニューヨークではモテナイからノース・キャロライナの田舎に引っ越したアイビーリーガーのエリックとも
対戦した場所である。

マスターベーダーとエリックは友達だ。
我々は類友。
そうモテナイ者はモテナイ者を呼び寄せるのだ。
私もエリックもマスターベーダーも人としてしなければならないと言われているセックスをしてない。
つまり、人間として機能していない人間だ。
人生、不器用なんです!いや、モテナイんです(泣き笑)。

***

戦う気満々なのでアルコールは一滴も飲まない。
酔って球が見えなくなってしまっては問題だ!
スニーカーを持参して対戦。

結果、私の惨敗。
しかし、男女の差はあるし、まぁ男を立てて負けてやったのさ(負け惜しみ)。
「良く粘ったな」と褒められたのはちと嬉しかった。

***

折角、クリストファー・ストリートに来たのだから、寄らなければいけない場所があるとゲイポルノ・ストアに行く。
しかし、マスターベーダーは「遠慮しておく」とお店の前で待っていた。
そんな固いことを言わないで~と思ったが、ストレート男性には拷問のようなものなのかもしれない。

そういえば、先日、アレックスが面白そうなゲイバーがあるとウエスト・ビレッジから電話してきた。
「じゃ今度、そこに行こう!」と電話で話した時には言っていたが、
メールで「ごめん。ボクはつまらないストレート・マン。やっぱり行けません」と書かれてあった。

***

今日の本題である、卓球に話を戻すと、もっと強くなるために自主トレでもしようかと考えている。
ちなみにFat Catでは毎週日曜日にトーナメントを行っている!

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卓球熱はまだまだ続く!

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