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酔うと素敵な人に見えてしまう不思議なゴーグル!

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mixiのコミュでの最近のストーリーは「酒とナンパの日々」と題して、私が酔った勢いでナンパした男性とデートした話だった。
そこで登場したBeer goggles (ビール・ゴーグル)
英語のスラングで、酔っている時は素敵に見えるのだが、朝起きると魔法がするする解けたみたいに、
なんで素敵だと思ったかさっぱり分らない状態を言うそうで、亜米利加人の友達に教えてもらったのだ。

どうにも酔うと男女問わず、とっても素敵♥に見えて惚れる。
電話番号もたくさんゲットしたし、普段は大人しい私からは想像もできないくらい大胆になってキスしたりする。
それは全てビール・ゴーグルのせいだと判明した。

ところで、このビール・ゴーグルは科学的にも証明されているのだ。
BBCの記事を参照されたし。リンクはこちら。

英国はマンチェスター大学で調査が実施された。
なんとビール・ゴーグル影響についての計算式も発明されている。

どれくらいお酒の量を飲んだだけではなく、バーやクラブの雰囲気、煙のたちこみ度合い(NYのバーは禁煙だから残念ながら紫煙はたちこめていない)、視力も影響するらしい。
ニューヨークの道路の地下には先日ミッドタウンで爆発したが蒸気のパイプがあり、所々、スモークが上っている。
イーサン(ナンパした男性)を初めて見たとき、スモークが焚かれていたように見えたのは、きっと蒸気パイプからの煙だったのだ。
私はコンタクトレンズを装着している。深夜になればタンパク質がこびりつき視界が悪くなる。

計算式によれば、aesthetically-challenged (醜い)人ほど魅力的に見えてしまうらしい。
これも私の場合に当てはまっているではないか。
スモーク(煙)にコンタクトレンズのタンパク質と、はげのオッサンが素敵に見えてしまう条件が全て整ったのであろう。

調査結果によれば、68%の人々は電話番号を渡した事を翌朝、後悔しているという。
こ、こ、これもまさしく私だ。

科学によって証明された私の行動……!!!

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An = 何杯お酒を飲んだか、その数。
S = 煙のたちこめ度合い。(0から10。0は煙なし。10は煙が充満している状態)
L = 興味を抱いた人の輝きの度合い。(1は真っ暗、150が通常の部屋の光)
Vo = スレン視力表。( 6/6(日本の0.5に相当)は普通、6/12(日本の1.0に相当)は運転ができる標準視力)
d = 興味を抱いた人との距離。(0.5メートルから3メートル)

計算の結果、100以上が普段は全く魅力的にも何とも思えない人をスーパーモデルに見えてしまう数字らしい。
きっと私の場合は100以上、いや1,000ぐらいになっていたのではないかと思う。

翌朝、あっちゃぁ〜と思う事はあっても、ビール・ゴーグルを掛けている時はとっても幸せなのであ〜る。
止められない。
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これからも掛け続けます!ビール・ゴーグル!

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