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ハズレもある。

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mixiのコミュニティー!
Deeeeep!NY 〜女の夜遊び〜にもどうぞ!
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恋をするにも実のらない。デートするもうまくいかない。
しかし、めげないラブ・ストーリー(か!?)を毎週連載形式でお送りしています!

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今夜も近所にあるゲイバーに行って来た。

何度も書いているが、今週は私の誕生日週間であり、またレストランウィーク(有名レストランがプリフィックスのランチを提供)とも重なり、昼はZagat Rated、ニューヨークタイムズのレストラン・レビューで☆を獲得の有名レストランでランチ!夜はゲイバーで飲む!のデカダンス(退廃的で享楽的)の週を送っている。
ありがたいことに貧乏人の私でも楽しめる値段設定なのだ。
ビバ!ニューヨーク!
物価の高い東京では無理だ。

ところで、今夜はまともに文章が書けるくらい酔っていない。
なぜなら、お酒が進む程に私の心をときめかせるゲイガイズがいなかったからだ。
かわいい男の子を見るだけで幸せになる。目の保養である彼らをおつまみにお酒がグングン進のだ。

ゲイバーだからといっても全てのバーに若くてかわいいゲイメンがいるとは限らない。
いないバーもある。

今夜行ったゲイバーは悲しいことに、ミラーボールの光が、くすんでいた。
バー・カウンターで踊るGO-GOボーイズは全くもって私の好みではなかった。
色気がない。そそられない。ストレートの男が踊っているのかもしれない。
私の好みのGO-GOボーイとは、ボトムのかわいい男の子。決してムキムキではない。
しかし、ムキムキでもセクシーなGO-GOボーイもいる。
かわいいGO-GOボーイを見ないとイライラしてくる。お酒がおいしくない!
残念なことに我が近所であるイーストビレッジのゲイバーはいけていないということだろうか。

熱いのはヘルズ・キッチンだ! 
ホットでキュートなゲイメンが世界各国から遊びに来ていると言っても過言ではない。
それにGO-GOボーイならスプラッシュということだろう。
ちなみにゲイメンドラマqueer as folk、ジャスティン役のランディーくんも勉強のためにスプラッシュに行ったらしい。
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ハンサムなGO-GOボーイは生きる喜びを与えてくれる。見て!このお色気ポーズを!@スプラッシュ

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