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セラピーに行ってきた。

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恋をするにも実のらない。デートするもうまくいかない。
しかし、めげないラブ・ストーリー(か!?)を毎週連載形式でお送りしています!

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ニューヨークのゲイエリアは拡大・北上を続けている。

ウエスト・ビレッジからチェルシーに、そして更に北上して9th Aveの42丁目から57丁目周辺のヘルズ・キッチンがホットなエリアになっている。

私事だが、今週末誕生日を迎える。
誕生日週間と勝手に決めた私は、友達にBirthday Girlなので、わがままを言って行きたいところに一緒に
行ってもらうことにした。

ということで、ヘルズ・キッチンにあるゲイ・ラウンジTherapy(セラピー)に行って来た。
亜米利加人が大好きなサイコロジストにセラピーに行ったのではない(笑)。
インテリアも素敵なラウンジだ。
かわいいゲイガイズがいっぱいで、入った途端に幸せになる。

ニューヨークで有名なドラッグクィーン、Sweetieが司会を務める日だったのだが、
彼女は欠席で別のドラッグクィーンが登場していた。
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迫力ありました!

リップシンク(口パク)コンテストが行われた。ゲイメンの皆様はリップシンクが大好き!
お客さんの中から出場者が選ばれ、ルーレットで曲のジャンル(80’sディスコ、ブロードウェイ・ミュージカル、シェール、TVの主題歌)が決まる。
ジャンルが決まったら曲はDJが選ぶのだ。知らない曲でもうまく合わせなければならない。

出場者の皆様(ゲイのお兄様方)、本当に上手だ。
ドラック・クィーンのお姉さんが舌を巻く程だ。

ゲイカップルばかりだった。
私の隣にもいちゃいちゃベタベタのゲイカップルが座る。
2人ともハンサムでいい男だ。
後ろから恋人を抱き締めながらショーを観ている。
抱き締めている男性(ブライアン・タイプだと思われる)は日本語を片言だがしゃべる。
会話にはならないが、楽しかった。
抱き締められている男性(ジャスティン・タイプだと思われる)は小さな紙で鶴を折っていた。

ブロードウェイミュージカルWickedからのナンバーを
抱き締めている方がドラッグ・クィーンのお姉様よりも振りも激しく熱唱(声には出していないが)
リップシンクをしていた。
大盛り上がりだ。
Wickedは観たことがないのだが、ゲイメンと一緒に楽しみたいのであれば
必須ミュージカルとして観なければならないだろう。

それにしても幸せゲイカップルを見るだけ幸せになるものであ〜る。

お誕生週間とかこつけて、わがままを言って行ったかいがあった。

それから、深夜にかけて事件が……(実は酔った勢いでブログを書いてしまい、朝起きて慌てて削除したが
中には“事件”について読んでいる方もおられるだろう)。
つづく。
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